『1000km走行後のリアル感想』 トヨタ シエンタ ハイブリッド 2015年モデル 光圀さんのレビュー・評価

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『1000km走行後のリアル感想』 光圀さん のレビュー・評価

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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格1
1000km走行後のリアル感想

初代シエンタ⇒4年後シエンタ買替え⇒ハイブリット欲しくてプリウスα⇒2015シエンタ 
と乗り換えてきた者の感想です。
8月末注文、クリスマス受け取りでした。
シエンタ大好きで愛がある分、辛口コメントになりますがご容赦ください。
購入後1000km走行した感想です。
購入車:ハイブリットG セーフティセンスC + ナビレディパッケージ

【エクステリア】

モデルチェンジ前と比べて、見た目は確かにカッコいい。
だが・・・
試乗した方はわかると思いますが、視界の見やすさが悪化しています。
左前の視界がモデルチェンジ前より明らかに悪化しています。
運転士しやすい視界だったのがお気に入りだっただけに、大変残念です。
原因はボディ形状変更とフロントガラスが斜めに倒れたことです。

デザイン重視の弊害と言えばそれまでなんですが、私は安全性の方が重要と思っていますので、この点は改善してほしいと強く思います。

【インテリア】

インテリアは・・・イタリヤ車っぽいです。
中央にあったメーターは普通の車と同じく運転席側へ。
ドアポケットは小さくなり不便です。
収納も少なくなった気がします。
運転席・助手席の背後のシートポケットも標準でついてません。
肘掛も相変わらずショボイです。
ライトをつけても、運転ハンドルのボタン類は光りません。

ただ…
シートのつくりはかなり良くなったと思います。
いざという時の衝撃吸収できるシート構造でよく感じます。
3列目シートについてもまだまだチープ感が否めませんが、改善はされています。

サンルーフ設定が無くなっている!!!
家族で夏に高原や旅行に行ったとき、サンルーフから見える星空がよかったのに、大不満です!!!

【エンジン性能】

ハイブリッドエンジンのパワー感は必要最小限確保されています。
街中での加速には一切不満はありません。
EVからガソリン走行に移る時の違和感は、全くありません。
とてもスムーズです。

高速に合流するときや高速走行時は、プリウスαに付いていたパワーボタンがない為に、エンジンがかなりまわります。
メーターのエコから大きくはみだし、高速走行中はそこから若干下がる感じなだけです。

【走行性能・乗り心地】

走行性能はモデルチェンジ前と比べて、格段に向上しました。
安定走行で、乗り心地も抜群。車の格が上がった感じです。
ブレーキ性能も問題なく、ショックなく停車できます。

難点は騒音でしょうか。
高速走行時の騒音が車内にかなり入ってきます。
声を大きくしないと車内会話が成り立ちません。

また、プリウスαに比べてとても小回りが利きます。
細い道も何のその。とても便利です。

【燃費】

燃費はハイブリッド車では普通といった感じです。ミニバンではいい方かも。
スライドドアを左右に装備しているために車重が重く、プリウスやプリウスα並までは望めません。
ただ、給油回数が減るのはとても楽です。

【価格】

価格はちょっとどころではなく、クソ高いです。
あの内装でこの価格。ハッキリ言ってボッタくりと言いたいです。
一般車並みに内装整えると、オプションでかなり高くつきます。
人の好みによると思いますが、本革シフトノブや本革のステアリングなんぞいらねーから内装充実させろと言いたいです。
私の個人的な価格だと、50〜70万は割高に感じます。

大人気車種だからって、ボッタくり過ぎじゃないですかねトヨタさん。

【特設:トヨタセーフティーセンスについて】

買い替えに大きく寄与する方もいると思いますので、記載します。
トヨタセーフティーセンスCパッケージ
1:プリクラッシュセーフティ―システム
2:レーンディバーチャーアラート
3:オートマチックハイビーム

1:レーザーレーダーと単眼カメラで衝突しそうな時は音と表示で警告をだし、知らせてくれます。
 それでもブレーキ踏まなければ自動減速が働きます。
 これは時速10km〜80kmで作動し、ブレーキが踏まれなかった場合は30kmの減速効果をだし被害を軽減します。
 注意なのが、《自動停止ではなく30kmの減速効果》という点です。
 私は90km以内なら衝突回避してくれると勘違いしてました。
 又、CパッケージのはプリウスのPパッケージとは違い、人には反応しないようです。

2:走行中レーンをはみ出しそうになると音と表示で警告を出します。
 やや過剰反応気味です。

3:ハイビームに設定しておくと、対向車などがいた場合はローに、対向車がいなくなるとハイビームに自動で切り替わります。

1の効果は試してませんので何とも言えませんが、渋滞などでウトウトする場合には効果を発揮しそうです。
2については道路工事などでの車線またぎや車線の消し忘れ等でも反応します。しっかり仕事をしているということですが、やや過剰反応な感じもします。
3については普段使いで便利です。

又、この機能に付随して前の車が発進したら音と表示で知らせてくれる機能もついています。


【総評】

散々不満点を書いてきましたが、初代シエンタから好んで乗車していた車。
こうしてほしいという希望を込めて書きました。
待望のスライドドアでハイブリッド。期待を裏切られた部分も多かったですが、やはりこの車は好きです。
全体的にはとてもバランスが取れていて、トヨタらしいです。
ご家族連れにも、仕事にも、彼女とのデートや仲間内での移動でも、マルチにこなしてしまう車です。

ああ、そうそう。
新しいナビのTコネクト。
携帯のデザリング機能が使えないと、あまり意味がありません。
無い場合はモバイルwi-fiを常に持ち込むことになるかも。
*ナビで通信契約してれば大丈夫ですけど^^

乗車人数
6〜7人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年8月
購入地域
東京都

新車価格
232万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

シエンタ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格1
1000km走行後のリアル感想

初代シエンタ⇒4年後シエンタ買替え⇒ハイブリット欲しくてプリウスα⇒2015シエンタ 
と乗り換えてきた者の感想です。
8月末注文、クリスマス受け取りでした。
シエンタ大好きで愛がある分、辛口コメントになりますがご容赦ください。
購入後1000km走行した感想です。
購入車:ハイブリットG セーフティセンスC + ナビレディパッケージ


【エクステリア】

モデルチェンジ前と比べて、見た目は確かにカッコいい。
だが・・・
試乗した方はわかると思いますが、視界の見やすさが悪化しています。
左前の視界がモデルチェンジ前より明らかに悪化しています。
運転士しやすい視界だったのがお気に入りだっただけに、大変残念です。
原因はボディ形状変更とフロントガラスが斜めに倒れたことです。

デザイン重視の弊害と言えばそれまでなんですが、私は安全性の方が重要と思っていますので、この点は改善してほしいと強く思います。



【インテリア】

インテリアは・・・イタリヤ車っぽいです。
中央にあったメーターは普通の車と同じく運転席側へ。
ドアポケットは小さくなり不便です。
収納も少なくなった気がします。
運転席・助手席の背後のシートポケットも標準でついてません。
肘掛も相変わらずショボイです。
ライトをつけても、運転ハンドルのボタン類は光りません。

ただ…
シートのつくりはかなり良くなったと思います。
いざという時の衝撃吸収できるシート構造でよく感じます。
3列目シートについてもまだまだチープ感が否めませんが、改善はされています。

サンルーフ設定が無くなっている!!!
家族で夏に高原や旅行に行ったとき、サンルーフから見える星空がよかったのに、大不満です!!!



【エンジン性能】

ハイブリッドエンジンのパワー感は必要最小限確保されています。
街中での加速には一切不満はありません。
EVからガソリン走行に移る時の違和感は、全くありません。
とてもスムーズです。

高速に合流するときや高速走行時は、プリウスαに付いていたパワーボタンがない為に、エンジンがかなりまわります。
メーターのエコから大きくはみだし、高速走行中はそこから若干下がる感じなだけです。


【走行性能・乗り心地】

走行性能はモデルチェンジ前と比べて、格段に向上しました。
安定走行で、乗り心地も抜群。車の格が上がった感じです。
ブレーキ性能も問題なく、ショックなく停車できます。

難点は騒音でしょうか。
高速走行時の騒音が車内にかなり入ってきます。
声を大きくしないと車内会話が成り立ちません。

また、プリウスαに比べてとても小回りが利きます。
細い道も何のその。とても便利です。


【燃費】

燃費はハイブリッド車では普通といった感じです。ミニバンではいい方かも。
スライドドアを左右に装備しているために車重が重く、プリウスやプリウスα並までは望めません。
ただ、給油回数が減るのはとても楽です。


【価格】

価格はちょっとどころではなく、クソ高いです。

あの内装でこの価格。ハッキリ言ってボッタくりと言いたいです。
一般車並みに内装整えると、オプションでかなり高くつきます。
人の好みによると思いますが、本革シフトノブや本革のステアリングなんぞいらねーから内装充実させろと言いたいです。

私の個人的な価格だと、50〜70万は割高に感じます。

大人気車種だからって、ボッタくり過ぎじゃないですかねトヨタさん。



【特設:トヨタセーフティーセンスについて】

買い替えに大きく寄与する方もいると思いますので、記載します。
トヨタセーフティーセンスCパッケージ
1:プリクラッシュセーフティ―システム
2:レーンディバーチャーアラート
3:オートマチックハイビーム

1:レーザーレーダーと単眼カメラで衝突しそうな時は音と表示で警告をだし、知らせてくれます。
 それでもブレーキ踏まなければ自動減速が働きます。
 これは時速10km〜80kmで作動し、ブレーキが踏まれなかった場合は30kmの減速効果をだし被害を軽減します。
 注意なのが、《自動停止ではなく30kmの減速効果》という点です。

2:走行中レーンをはみ出しそうになると音と表示で警告を出します。
 やや過剰反応気味です。

3:ハイビームに設定しておくと、対向車などがいた場合はローに、対向車がいなくなるとハイビームに自動で切り替わります。

1の効果は試してませんので何とも言えませんが、渋滞などでウトウトする場合には効果を発揮しそうです。
2については道路工事などでの車線またぎや車線の消し忘れ等でも反応します。しっかり仕事をしているということですが、やや過剰反応な感じもします。
3については普段使いで便利です。

又、この機能に付随して坂道発進時の下がるのを防止したり、前の車が発進したら音と表示で知らせてくれる機能もついています。



【総評】

散々不満点を書いてきましたが、初代シエンタから好んで乗車していた車。
こうしてほしいという希望を込めて書きました。
待望のスライドドアでハイブリッド。期待を裏切られた部分も多かったですが、やはりこの車は好きです。
全体的にはとてもバランスが取れていて、トヨタらしいです。
ご家族連れにも、仕事にも、彼女とのデートや仲間内での移動でも、マルチにこなしてしまう車です。

ああ、そうそう。
新しいナビのTコネクト。
携帯のデザリング機能が使えないと、あまり意味がありません。
無い場合はモバイルwi-fiを常に持ち込むことになるかも。

乗車人数
6〜7人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年8月
購入地域
東京都

新車価格
232万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

シエンタ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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シエンタ ハイブリッド
トヨタ

シエンタ ハイブリッド

新車価格:222〜258万円

中古車価格:85〜271万円

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