『ファン制御が好きな人に特にお勧め かも』 ASUS SABERTOOTH X99 com-aさんのレビュー・評価

2015年 6月19日 発売

SABERTOOTH X99

X99マザーボード

SABERTOOTH X99 製品画像

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

フォームファクタ:ATX CPUソケット:LGA2011-3 チップセット:INTEL/X99 メモリタイプ:DDR4 SABERTOOTH X99のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • SABERTOOTH X99の価格比較
  • SABERTOOTH X99の店頭購入
  • SABERTOOTH X99のスペック・仕様
  • SABERTOOTH X99のレビュー
  • SABERTOOTH X99のクチコミ
  • SABERTOOTH X99の画像・動画
  • SABERTOOTH X99のピックアップリスト
  • SABERTOOTH X99のオークション

SABERTOOTH X99ASUS

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 6月19日

  • SABERTOOTH X99の価格比較
  • SABERTOOTH X99の店頭購入
  • SABERTOOTH X99のスペック・仕様
  • SABERTOOTH X99のレビュー
  • SABERTOOTH X99のクチコミ
  • SABERTOOTH X99の画像・動画
  • SABERTOOTH X99のピックアップリスト
  • SABERTOOTH X99のオークション

『ファン制御が好きな人に特にお勧め かも』 com-aさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

SABERTOOTH X99のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ハードディスク・HDD(3.5インチ)
1件
5件
カーナビ
0件
2件
モニターアーム
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目4
付属ソフト3
ファン制御が好きな人に特にお勧め かも

P5Q Deluxeのシステムから入れ替えて一新しました。
X99のシステムの中で、長く使えそうなものと言うことでこれを選びました。

結論から言うと満足な出来で、特に各パーツの温度管理気にされる方はセンサーの数やファンコネクタが豊富なこのマザーをオススメします。

◎良かった点
・VRM周りにはヒートシンクが付いていますが、これをヒートパイプでつないで付属40mmファンでさらに冷やせる。
 ある場合とない場合でどれだけ差があるか測定していませんが、安心感は段違いです。

・ファンコネクタが CPU用x2 ケース用x4 補助x5(その内一つは付属40mmファン用)あり、心置きなくファンが追加できる。
 一つのコネクタから分岐すればどのマザーでもファンの追加に不便することはそうありませんが、例えばM.2の温度を監視して特定のファンだけ回転を制御するなどの使い道で多コネクタの威力を発揮します。

・ThermalArmor、TUF Fortifierがカッコいい。大きなクーラーを付けても一切撓まない。


○気になった点
・使わないポートやスロットなどをホコリから守るためにフタが出来ますが、メモリー部分に関してはフタじゃなくてダミーのメモリーを模しています。
 しかし、これの背が高くてCPUクーラーとの干渉が起こりえることと、メモリーの冷却に反って邪魔になると思ったので付けませんでした。

・ThermalArmorのおかげでマザー取り付けねじ穴が凹んでいます。このネジを利用して追加ファン固定ステーを取り付けたかったのですが、ThermalArmorが邪魔で無理でした。せっかくファンがいっぱい付けられるのに・・・一工夫が必要です。

・EATX12Vのコネクタが2つあり、8ピンと4ピンとありました。前のマザーでは8ピン(4+4)しか無かったので少々戸惑いました。
 使用するCPUやOC度合いによっては両方必要なのかな?と判断して8ピンのみ使用。

・LANポートがIntelとRealtekの2つありますが、マニュアルで記載されているポートの位置が逆でした。(仕様?私のだけ?)
 マニュアル図では左がIntel、右がRealtekとありますが実際には逆で、デバイスの優先順位もRealtekの方が上になっています。
 なのでOSインストール・デバイスドライバーインストール直後では、Realtekのがインターネット通信に使用されている状態なので、IntelのLANをインターネット通信に使用したい場合、以下の対策が必要です。
 ・付属ソフトのTurbo LANをインストールする場合、それだけでIntelが優先されるようになります。
 ・Turbo LANをインストールしない(したくない)場合、ネットワークアダプターの設定でインターフェースメトリックを設定する必要があります。


×ダメだと思う点
・M.2スロットもThermalArmorで覆われています。説明書によると取り付けたらまたThermalArmorでフタをするようにと書いていますが、写真も上げましたがM.2の廃熱はどうすればいいのでしょう?
 M.2スロット内部は周辺を壁で仕切られた部屋みたいな構造なので、M.2の寿命が心配です。フタを開けてさらにファンの風をここに当てるようにしなければならないと思います。
 付属40mmファンでThermalArmorとマザーの間の換気をする仕組み・・・ではないはず。

・ファンコントロールは以前の環境ではSpeedFanに頼っていました。
 AI Suite 3で温度監視できるのは、ファン一つにつき3箇所です。
 これだけ見れば非常に高機能なのですが、監視できるのは CPU,PCH,VCORE,VCORE(Back),DRAM1,DRAM2,USB3.0,PCIE1,PCIE2,追加センサー3種 以上です。
 一見多いですが、HDD等のストレージとグラフィックが選択肢にありません。PCIEはあくまでもマザー側の温度のようです。

 CPU温度だけ監視していれば全体的にはおおよそ問題は無いかも知れませんが、どうにかならなかったのでしょうか。
 幸い、温度センサーを任意に取り付けできますが・・・


以上、良かった点より気になった点やダメな点が長くなりましたが、工夫次第で対策は立てられますし、満足はしています。


--追記
 最初、「UEFIではファンコントロールが60%〜100%の間でしか設定できません。」と書いていましたが、間違いでしたので削除して訂正します。
 標準・ターボ・静音・手動 の4種から選べ、手動を選べば60%未満の設定は可能でした。
 ただし、ケースファンのみで、補助ファンはやはり60%以上からの設定です。

 と、いうことは、、60%未満に絞りたいファンを接続する場合、ケースファンコネクタしか使えないことになるのかな?と思ったのですが、AI Suiteでサーマルチューニング実行後は55%に設定できたり・・・よく分かりません。
 

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった7人(再レビュー後:6人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目4
付属ソフト3
ファン制御が好きな人に特にお勧め かも

VRM周りと40mm補助ファン

SATA Expressは2つかなと思いきや一つ

拡張スロット周り

 

M.2スロットのフタを開けてみた

M.2スロット内部4辺は壁になります

 

P5Q Deluxeのシステムから入れ替えて一新しました。
X99のシステムの中で、長く使えそうなものと言うことでこれを選びました。

結論から言うと満足な出来で、特に各パーツの温度管理気にされる方はセンサーの数やファンコネクタが豊富なこのマザーをオススメします。

◎良かった点
・VRM周りにはヒートシンクが付いていますが、これをヒートパイプでつないで付属40mmファンでさらに冷やせる。
 ある場合とない場合でどれだけ差があるか測定していませんが、安心感は段違いです。

・ファンコネクタが CPU用x2 ケース用x4 補助x5(その内一つは付属40mmファン用)あり、心置きなくファンが追加できる。
 一つのコネクタから分岐すればどのマザーでもファンの追加に不便することはそうありませんが、例えばM.2の温度を監視して特定のファンだけ回転を制御するなどの使い道で多コネクタの威力を発揮します。

・ThermalArmor、TUF Fortifierがカッコいい。大きなクーラーを付けても一切撓まない。


○気になった点
・使わないポートやスロットなどをホコリから守るためにフタが出来ますが、メモリー部分に関してはフタじゃなくてダミーのメモリーを模しています。
 しかし、これの背が高くてCPUクーラーとの干渉が起こりえることと、メモリーの冷却に反って邪魔になると思ったので付けませんでした。

・ThermalArmorのおかげでマザー取り付けねじ穴が凹んでいます。このネジを利用して追加ファン固定ステーを取り付けたかったのですが、ThermalArmorが邪魔で無理でした。せっかくファンがいっぱい付けられるのに・・・一工夫が必要です。

・EATX12Vのコネクタが2つあり、8ピンと4ピンとありました。前のマザーでは8ピン(4+4)しか無かったので少々戸惑いました。
 使用するCPUやOC度合いによっては両方必要なのかな?と判断して8ピンのみ使用。

・LANポートがIntelとRealtekの2つありますが、マニュアルで記載されているポートの位置が逆でした。(仕様?私のだけ?)
 マニュアル図では左がIntel、右がRealtekとありますが実際には逆で、デバイスの優先順位もRealtekの方が上になっています。
 なのでOSインストール・デバイスドライバーインストール直後では、Realtekのがインターネット通信に使用されている状態なので、IntelのLANをインターネット通信に使用したい場合、以下の対策が必要です。
 ・付属ソフトのTurbo LANをインストールする場合、それだけでIntelが優先されるようになります。
 ・Turbo LANをインストールしない(したくない)場合、ネットワークアダプターの設定でインターフェースメトリックを設定する必要があります。


×ダメだと思う点
・M.2スロットもThermalArmorで覆われています。説明書によると取り付けたらまたThermalArmorでフタをするようにと書いていますが、写真も上げましたがM.2の廃熱はどうすればいいのでしょう?
 M.2スロット内部は周辺を壁で仕切られた部屋みたいな構造なので、M.2の寿命が心配です。フタを開けてさらにファンの風をここに当てるようにしなければならないと思います。
 付属40mmファンでThermalArmorとマザーの間の換気をする仕組み・・・ではないはず。

・ファンコントロールは以前の環境ではSpeedFanに頼っていました。
 今回からはマザーに任せようと思いましたが、UEFIではファンコントロールが60%〜100%の間でしか設定できません。
 最低の60%でも少しうるさいのでSpeedFanにしようか悩みましたが、AI Suite 3をインストールしてサーマルチューニングを行うと最低のしきい値がファンごとに設定され、一番低いもので30%が設定できるようになりました。低く出来ればいいって訳じゃ無いですが。
 おかげで、以前並みに静かになりました。ここまでは良かった点ですが・・・

 AI Suite 3で温度監視できるのは、ファン一つにつき3箇所です。
 これだけ見れば非常に高機能なのですが、監視できるのは CPU,PCH,VCORE,VCORE(Back),DRAM1,DRAM2,USB3.0,PCIE1,PCIE2,追加センサー3種 以上です。
 一見多いですが、HDD等のストレージとグラフィックが選択肢にありません。PCIEはあくまでもマザー側の温度のようです。

 CPU温度だけ監視していれば全体的にはおおよそ問題は無いかも知れませんが、どうにかならなかったのでしょうか。
 幸い、温度センサーを任意に取り付けできますが・・・


以上、良かった点より気になった点やダメな点が長くなりましたが、工夫次第で対策は立てられますし、満足はしています。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった1

 
 
 
 
 
 

「SABERTOOTH X99」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

SABERTOOTH X99のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

SABERTOOTH X99
ASUS

SABERTOOTH X99

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 6月19日

SABERTOOTH X99をお気に入り製品に追加する <46

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[マザーボード]

マザーボードの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(マザーボード)

ご注意