東亰ザナドゥ [通常版]
- 現代の都市「杜宮市」と「怪異」が徘徊する「異界」を舞台に、壮大なストーリーが展開していく都市型神話アクションRPG。
- バトルでは、タイミングよくボタンを押すと連続攻撃へと発展し、扱う「ソウルデヴァイス」によって攻撃範囲やスピードが変化する。
- 杜宮市内を探索中に「異界サーチ」アプリを使用するとゲートを出現させることができ、異界エリアの攻略が可能になる。
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
5.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年6月16日 16:47 [1135688-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・異界化による不可解な事件が頻発するようになった「社宮市」を舞台に、高校生たちが「異界」のモノたちと戦い、謎を究明していく都市型神話アクションRPG。
・操作方法(通常時)
左スティック 移動・項目選択
右スティック カメラ操作
○ボタン 決定・話す・調べる
×ボタン キャンセル・ジャンプ
□ボタン 移動・ナビメニュー
Lボタン ボイスメール開封・異界サーチ
Rボタン ダッシュ
方向キー上 カメラリセット
方向キー下 NiARメニュー
方向キー左 アイテムメニュー
・操作方法(戦闘時)
左スティック 移動・項目選択
右スティック カメラ操作
○ボタン 攻撃
×ボタン ジャンプ
△ボタン パートナー交代
□ボタン 各種スキル
Lボタン ターゲットロック
Lボタン+Rボタン Xストライク
Rボタン 回避
Rボタン長押し ダッシュ
方向キー下 Xドライブ
方向キー左 サポート交代
・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「New Game」ゲームを最初から始める
「Load Game」セーブデータからの再開
「Option」各種設定
【評価】
・ゲームは章単位で進行し、全部ではないが序盤に主題歌のあるオープニングムービーがあった上でストーリーが進行し、学校内や街を探索してイベントをこなしていき、「異界」と呼ばれるダンジョンを探索してボスを倒し、事件が解決されると章が終わるような、1話単位で進行するアニメ的なつくりになっている。
・事件自体は章単位で解決されるが、全体を通して展開するストーリーがあるため、先を気にしながらゲームをプレイできる。章ごとに主体となる人物がいて、そのストーリーをクリアした上で、その人物が仲間になっていくため、常に仲間に愛着を持ってプレイができる。
・ダンジョンでは、基本的には3人までのチームを組んで攻略をし、常に仲間を切り替えることができるため、自分の好きなキャラクター中心のチームで攻略ができる。(ただし、ストーリー進行上、外せないキャラクターがいるため、完全に自分の好きなチームで戦えるわけではない)
・ダンジョン内では、3Dアクションゲーム的な操作でゲームを進行。ロックオンと回避があるため、ロックオンでターゲットを固定した上で、敵が光ったら回避行動を繰り返すようなプレイスタイルで、下手でもそこそこそれっぽい攻略ができる。
・ダンジョンでアイテムを拾ったり、お金を使ってショップでアイテムを購入することで、装備を整えたり、ステータスを強化したりできる。ストーリー進行に必要な「異界」(ダンジョン)は決まっているが、それ以外にも街中に隠れている「異界」を見つければ、更にアイテムを入手したり、経験値稼ぎをできたりもするため、上手ければどんどんストーリーを進めていくことができ、下手ならば「異界」を繰り返し入りなおしてレベルアップしてから先に進むこともでき、プレイヤーの好みのゲーム進行ができる。
・ストーリー進行上、次に行くべきところは常にマップに表示されるので、ストーリーを進めたい人はサクサクと進めることができる。但し、マルチエンドでいいエンディングを見たり、特定のキャラクターと仲の良い状態になりたい人は、それなりに寄り道をする必要がある。
・ステータスによってエンディングが分岐するような作りになっている。一応、あまりよくないエンディングに行くと、もっといいエンディングを出す方法を教えてもらうことができ、やり直し可能なところまで戻った状態でゲームに再挑戦できるようになっている。但し、個人的にはその流れで再プレイをしたいとなかなか思えなかった。
・ダンジョンのマップは、ストーリーが進むごとに複雑になっていくが、基本的には、ある程度探索をすると、スイッチを押して行き止まりを解消してゴールへと道をつなぐような作りになっていて、仕掛けがワンパターンに感じてしまった。
・主人公は、他のゲームと比べるときつい個性がないため、性格的には感情移入しやすい。ストーリーは、高校生たちがチームを作って活躍する、いわゆる「ジュブナイル」的な内容。一人一人がわかりやすいバックボーンを持っていて、常に盛り上がりのあるシーンではそれ関連の内容をしゃべるため、わかりやすいのと同時にワンパターンに感じてしまうこともあり、人を選ぶ。主人公が妙に周りから気にされし過ぎているところは、違和感を感じまくってしまう人もいるかもしれない。
【まとめ】
・ストーリー的には、若者の独りよがりな考え方やご都合主義なところが気にならなければ十分に楽しめるゲームだと思います。ダンジョンの作りがワンパターンに見えたのですが、アクション部分を主体に考えるとワンパターンさもそれほど気にはならないので、ストーリーがあり、カスタマイズ要素のあるアクションRPGを楽しみたいのであれば、選択肢の一つに入れてもよろしいのではないかと思います。
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よく投稿するカテゴリ
2015年10月28日 18:04 [870207-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
「軌跡」「イース」シリーズなどのRPGで定評のある日本ファルコムの新規RPGです。軌跡シリーズとゲームシステムが似ていてプレイされた方ならすぐに馴染めると思います。今まではファンタジー的な世界観でしたが、舞台が現代になり、ミステリアスなストーリー展開で面白かったです。戦闘システムはアクション性が強く、スピーディーな展開で爽快感がありました。BGMも今までの作品と同じくらいのクオリティーで素晴らしかったです。クエストなども充実していて長く遊べるゲームです。
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