C AMG セダン 2015年モデル
28
C AMG セダンの新車
新車価格: 880〜1455 万円 2015年5月27日発売〜2021年6月販売終了
中古車価格: 255〜854 万円 (69物件) C AMG セダン 2015年モデルの中古車を見る
モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。
選択中のモデル:C AMG セダン 2015年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| C43 4MATIC | 2019年1月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| C43 4MATIC | 2018年7月25日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| C43 4MATIC | 2016年8月19日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| C43 4MATIC (左ハンドル) | 2016年8月19日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| C450 AMG 4MATIC | 2015年9月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| C63 | 2017年7月25日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| C63 (左ハンドル) | 2015年10月1日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| C63 S | 2015年10月1日 | フルモデルチェンジ | 2人 | |
| C63 S Edition1 (左ハンドル) | 2015年5月27日 | 特別仕様車 | 1人 |
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.18 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.91 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.45 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.64 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.45 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2018年10月30日 21:27 [1170118-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
普段アウディRS4ですが代車で1ヶ月程使用したので、
1ヶ月乗った感想をレビューしたいと思います。
【エクステリア】
いかにもAMG!!といったデザインではありません。
正直普通のCクラスと違うと気付かない人もいると思います。
マフラーもなんちゃって4本風で中身を覗くと2本出しマフラーですw
(新しい2018Yモデルのツインエグゾーストは格好いいですね!)
ただ個人的には押し出しの強くないデザインが好きですので、
このデザインは好みでした。
【インテリア】
最近は廉価グレード〜高価グレードまであまり見分けが付きません。
機能的な違いもほとんどないのではないでしょうか。レザーシートくらい?
ナビ関係はAクラスとの違いも私にはあまりわかりませんでした。
使い勝手はまぁまぁかなと思うのですが、
残念なのは純正スピーカーの音があまり良くはないですね。
あとナビの表示方法。縮尺100mくらいで表示していると、今走っている道路以外は
なぜか簡略化表示になって細い道路が表示されない。。(設定なのかな。。)
この表示方法はとにかく見にくいと感じました。
【エンジン性能】
アクセル全開時のV6 3000ccBITURBO+4MATICの加速感は素晴らしいです。
0-100と全天候型と言うことを考えると誰が乗っても早い車です。
60km以上の速度域から加速は63の方が圧倒的ですね。
ただ低回転からトルクがしっかりかかるので、パワー以上に早く感じます。
個人的には6500rpmからのレッドゾーンは物足りませんが。。
【走行性能/乗り心地】
コンフォート:ちょっと柔らかすぎると感じました。
スポーツ:個人的には一番丁度よい硬さです。タタンと振動をいなすかんじ。
スポーツ+:だいぶ硬めのセッティング。あとギアの変速雑過ぎ。首とれるw
マフラーのフラップだけセッティングできる項目を増やせないもんですかね?
(アウディは設定可能)
あと1番メルセデスらしくないと感じたのが小回りのきかなさ具合。
まぁとにかく曲がりませんw調べたら最小回転半径5.8mじゃないですかw
Cクラス=小回りきく と思ってたのでこの数値には少し驚きです。
【燃費】
おおよそ1000km走って平均7.5km/Lでした。
街乗りがメインであることと、マイカーと比べたら優秀です(゚∀゚)
【価格】
正直乗り出し1000万(定価ベース)と考えるとちょっと考えるところですね。
同価格帯で考えるとマセラティ ギブリ、アウディS4(ちょっと安い)が対抗馬でしょうか。
【総評】
一言でどこから見てもバランスの取れている弱点の無い優等生タイプです。
長時間乗っていても疲れないし、飛ばそうと思えば踏めばできる子。
きっちり曲がるし、まぁそれなりにブレーキも効く。
ただ面白みがないです。
休みの日に特に予定がなくてもちょっとキレイな格好をしてお出かけしようかな!
という気持ちにはなりませんでした。
(まぁそういう車が欲しいなら63Sという選択肢なのかもしれません。)
個人的にはもうちょっとV6の軽さを活かした63とは違う方面のAMGを
メルセデスさんには出してほしいな-。。
最近のとにかくターボ乗っけて出力インフレのニューモデルにはうんざりです\(^o^)/
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2016年12月30日 14:26 [990301-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
AMGはマイバッハとともに、メルセデス・ベンツのサブブランドとして位置付けられ、新しくメルセデスAMGの名前を付けて販売されるようになった。これにタイミングを合わせるように、43シリーズのエンジンをCクラスを中心にさまざまなモデルに一気に搭載してきた。その中でC43 4MATIC(セダン)は、2015年にC450の名前で販売されたモデルが、マイナーチェンジによってC43に変わった形である。
メルセデスAMG C43 4MATICには、メルセデス・ベンツ日本が千葉市のザ・サーフオーシャンテラスをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。
Cクラスには、格段にパワフルなV型8気筒ツインターボ仕様エンジンを搭載したC63もラインナップされているが、これに対してC43はより現実的なAMGモデルである。とはいえ1000万円級の価格は誰にでも手の届くクルマではない。
従来からある豪快な走りのAMGと、標準のメルセデス・ベンツをつなぐ中間的なモデルとして位置付けられるのがC43であると考えたら良い。
中間的といっても外観デザインなどはAMG仕様のものが用意される。専用のフロントスポイラーやリヤ&サイドスカートが装着され、大きなエアインテークのあるフロントスポイラーが見るからに迫力を感じさせる。ハイグロスブラックのAMGツインスポークアルミホイールもC43の特徴となる部分だ。
搭載エンジンはV型6気筒3.0Lのツインターボ仕様だ。ブルーダイレクトと呼ぶ直噴エンジンにふたつのターボを装着し、さまざまなAMGテクノロジーを盛り込むことで、270kW/520N・mの動力性能を得ている。
極めてパワフルなエンジンではあるが、ピュアなAMG仕様エンジンとは少し違っている。というのは、AMG仕様のエンジンは一人のマイスターが一機のエンジンの組み立てを担当するワンマン・ワンエンジン方式を採用するのが普通だが、このエンジンはラインで量産されるからだ。
これによって量産が可能になるほか、コストダウンも図れるわけで、比較的手頃な価格が設定されているのもそのためだ。ただ、量産エンジンではあるものの、AMGの手によるエンジンであるも確かで、270kW/520N・mの動力性能は文字通り圧倒的なものといえる。
C43を走らせようと、停車状態からスターターボタンを押すと、ブォンという空吹かしが入る。これはちょっと大きめの音で状況によっては気恥ずかしくなることもある。アクセルを踏み込んで走り出すと、豪快な排気音とともに強烈な加速が伸びていく。このサウンドはAMGエグゾーストシステムによるもので、AMGモデルならではと言っていい。
またこのエンジンは実にフレキシビリティに富んだエンジンである。270kWの最高出力を5500〜6000回転で発生するというやや高回転型のエンジンという側面を持つと同時に、520N・mの最大トルクは2000〜42000回転という低い回転数から幅広い回転域で発生するからだ。
高回転まで回したときのパンチ力は当然ながら凄いものがあり、同時に低速域でもトルクフルで扱いやすいエンジンとされている。Dレンジのままで走らせると、組み合わされる9Gトロニックが早めにシフトアップしていくが、その変速フィールは滑らかそのものだ。
強くアクセルを踏み込めば、あっという間に制限速度に達してしまい、日本の道路交通環境の中ではC43の性能を存分に味わいつくすことはできないが、余裕ある動力性能を持つクルマの魅力は味わえる。
ただ、シフトプログラムは欧州仕様のままで日本に持ち込まれていて、Dレンジで自動変速に任せていると時速100kmで走っても9速に入らない。時速80kmなら7速で走っている。日本向けには専用のチューニングを施し、より低い速度域で最も燃費の良いギアを使えるようにして欲しいものだ。
乗り心地は相当に硬めながら、AMGダイナミックセレクトでECOやコンフォートの走行モードを選べば、前後異サイズの19インチのスポーツタイヤとは思えない快適な乗り心地が味わえる。走行モードはダンパーだけでなく、エンジンのレスポンスやステアリングの操舵力なども変えるものだ。ちなみに走行モードはほかにスポーツとスポーツ+のモードが設定されている。
またC43シリーズはSLCを除いた各モデルが4MATIC仕様とされていて、4WDであることによる走りの安定性が高いレベルにある。特に高速走行時のスタビリティの高さは大きな安心感につながる。高性能エンジンの搭載車にふさわしい安定性といっていい。
標準のCクラスで物足らず、差別化されたCクラスでパフォーマンスを楽しみたいと考えるユーザーのためのクルマである。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった15人
このレビューは参考になりましたか?![]()
Cクラスセダンの中古車 (全4モデル/121物件)
-
Cクラス C63 S E パフォーマンス 4WD MP202501 サンルーフ ACC 純正ナビ レザーシート
- 支払総額
- 1018.8万円
- 車両価格
- 1009.9万円
- 諸費用
- 8.9万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 0.3万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
280〜1893万円
-
38〜1070万円
-
49〜2208万円
-
269〜1870万円
-
194〜1728万円
-
185〜2873万円
-
147〜1296万円
-
260〜1108万円
-
159〜1262万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
-
【おすすめリスト】【2026最新】思い出を残す!おすすめDVD作成ソフト
(自動車(本体))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス























