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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 機能性 |
5.00 | 3.97 | -位 |
| 使いやすさ |
4.00 | 3.96 | -位 |
| 安定性 |
5.00 | 3.70 | -位 |
| 軽快性 |
5.00 | 3.72 | -位 |
| サポート |
5.00 | 3.24 | -位 |
| マニュアル |
2.00 | 3.11 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2016年2月15日 03:39 [887593-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 機能性 | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 安定性 | 5 |
| 軽快性 | 5 |
| サポート | 5 |
| マニュアル | 2 |
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|---|---|---|
参考画像1 |
参考画像2 |
参考画像3 |
甥が大学へ進学しPC購入した記念に、動画編集に興味あったみたいなので、通常版購入と合わせてこれをプレゼントしセットアップしました。
アカデミック版については、EDIUS ID登録ページと同じくソフト起動によるVer確認されると、教職者や学生を意とする「Education」と表示されます。
【機能性】
Corelやその他のコンシューマー向け動画編集ソフトでは既に限界な部分も、当ソフトで満たす事が可能になりました。
指定した描写へのモザイク合成は、Youtubeで公開しているメーカーの紹介をヒントに、使い始め当日に出来るようになりました。
その他に複数の音声合成ができる事で、レビュー動画作成の構成も変化しています。
アップコンバートではエフェクトを利用し、水平解像度280pで多少画質悪い動画も多少見易い状態にできますが、水平解像度が150p以下で絶望的な劣悪画質は多分無理です。
ピクチャー イン ピクチャーの操作方法については、旧来製品と比較されると異なる為、以下URL掲載している私のYoutube動画チャンネルで公開しています。
少し残念な事は動画にテキストを挿入する際、Windows muvie makerの方が遥かに容易なところでしょうね。
私のレビュー動画でも使っているトランジションについては、見る限り最低限揃っていると思います。
【EDIUS Pro8で「ピクチャー イン ピクチャー(PiP)」をやって見た】
('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=n1sSeQJshrw
【動画編集ソフトEDIUS Pro8で【ドナルドのウワサまとめ】動画フルHD化と比較してみた(アップコンバート比較)】
('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=wTUVLX_LUH0
【安定性】
現在はこれと言って体感できる不具合は無いのですが、エフェクトによる合成が増えてしまうと、どうしても動画プレビュー確認時にカクツキは起こります。
そんな時こそレンダリングですが、編集した動画のインアウト指定箇所のレンダリングを行い、その後プレビュー確認をされると良いでしょう。
少しめんどくさいかもしれませんが、メモリー容量16GB以上のPC利用でしたら、ソフト起動し「設定」の再生バッファを8GBに設定されると、プレビュー時の軽い暴走が収まることも・・・
今回も実証機にCore i7 4700MQと4710MQ搭載機を使って検証しているのですが、Cyberlink社の某ソフトの様にd-GPUを強く推奨している物とは逆に、ノートPCでも容易に扱える事を売りにしているだけあってこれは好印象です。
H264/AVCでQSV(ハードウェアーエンコード)を素直に選択されると、マシン負荷相当軽減され時間の節約に繋がる為、少し凝った動画作成も容易です。
編集で手を加えプレビュー時の負荷が生じる為、都度レンダリングを行いますが、レンダリングによるCPU負荷も軽い方だと思います。
QSVとレンダリングについては、CPU内蔵GPU利用時の注意点がありますので、下記にて詳細を記載します。
2016年2月の時点では、EDIUS PRO8のアップデートを行うとVer8.11.94となっていますが、Windows10へOSアップグレード後の利用では、注意されなくてはいけない部分があります。
私自身が経験している事象になりますが、CPUに内蔵されたGPUであるインテルグラフィックスHD4600を使い、Windows10で当ソフトを利用される際、インテルグラフィックスのドライバー自体が古い場合は、編集で手を加えた後のレンダリングとQSV利用によるファイル出力のハードウェアエンコードを利用されると、CPU内蔵GPU利用時ではエラーが出る可能性があります。
現時点でインテルのサイトのダウンロードセンターでは、最新版(20.19.15.4333)をダウンロードできますが、レンダリング並びにファイル出力によるエンコードでも、異常に長い処理時間を要する不都合が生じ、安定していた旧ドライバー(20.19.15.4300)へ戻し利用しています。
※第三者のクチコミ(解決済み)でSkylake世代のHD530も同様と発覚。
【軽快性】
直感的に扱えるCorel Video Studioとは逆に、多少の【練習・知識・経験】が必要なので、それなりの時間を要しました。
EDIUS Proに慣れてしまうと使用目的から逸れて、余計に遊んでしまい時間を浪費してしまう副作用に注意です。
動画のノイズ除去などを指定し、編集後に生じる負荷解消の為にレンダリングを行った比較については、Corel Video Studio X6と比較して約4倍速い速度で当ソフトは処理してしまいます。
双方CPUの帯域をフルに使いマルチコアに対応しているのですが、Corelで1時間20分程の処理を当ソフトは24分で済ませてしまいました。
これについては嬉しい誤算と同時に、逆に言うとPCの冷却廻りをしっかりと行う必要性がある為、ノートPCで動画編集作業を行う場合は冷却台の併用が望ましいですね。
編集作業ではレンダリングを多用しますので、メーカーはRAID環境のHDDを推奨していますが、個人的には元ファイル読込み用SSDとレンダリングファイル格納用HDDを用意し、双方併用される事が望ましいと思います。
相当資金に余裕ある人でしたら、NVM Express(PCIe)を利用したDWPD3回のDC P3608またはDWPD10回のP3700でも良いでしょうね。
【サポート】
当ソフトについてメーカー発表では、2年間で約12回のアップデート又は機能追加を予定しているそうです。
ソフトのインストールも問題なくできましたし、アップデートはのんびり待つ方が良いでしょう。
【マニュアル】
そんな生ぬるい物は付属していません。
グラスバレーのWebサイトからPDF形式のマニュアルを閲覧可能。
【総評】
フリーソフトやコンシューマー向けの動画関連ソフトと異なり、奥が深いソフトだと現時点で実感しています。
前作のPro7で使用できた機能が、当ソフトでは利用できない点も注意しなくてはならないので、購入前に事前の確認が必要です。
参考になった3人(再レビュー後:1人)
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