Windows 7は2020年1月14日(日本時間)にサポートが終了しました。
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.24 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.45 | -位 |
| グラフィック性能 |
3.00 | 4.13 | -位 |
| 拡張性 |
4.00 | 3.82 | -位 |
| 使いやすさ |
無評価 | 4.19 | -位 |
| 静音性・発熱 |
4.00 | 4.21 | -位 |
| 付属ソフト |
無評価 | 3.77 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.47 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年1月11日 13:20 [1094997-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 無評価 |
| 静音性・発熱 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
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|---|---|---|
この状態までツールレスで展開できるメンテ性 |
赤枠のネジはストレージ増設時などに使えるのでする |
イニシャル状態 メモリSingle メインストレージはHDD おゃ?HDDおかしいか? |
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Dual SSD換装後 スコア以上にサクサク感は向上します |
十分使えるスペックとなりました |
互換性が確保できるWin7-PCの必要性があって、コチラを中古で見つけました。ダウングレードによってWindows7Pro64bitとなっています。リカバリ領域もHDDに入っていました。
デザイン】
HPのSFシリーズは省スペースというよりは、少しスリムになったミドルタワーと表現した方が的確だと思える大きさですが、秀逸と感じるのはネジレスで内部へアクセスできる事です。また内部も大きな主要構成パーツはツールレスで展開できます。
外観的にはビジネスモデル然としている印象です。
処理速度】
第8世代のCPUでは、実質 i3 へ各落ちした i5 という感じですが、コレは Ivy-i5 のK付を除けばトップに位置する3570(ブースト時3.8GHz)でかなり高い性能を持っています。TDP:77W(画像)
本体のみのPCワットチェッカー読み数値は、アイドル/ベンチ時28/91Wでした。
グラフィック性能】
CPU内臓のGPUでHD2500、メインメモリの一部をシェアしてグラフィック用メモリ領域として使う仕組みなので、メモリはDual動作させる構成とすれば、メモリ速度の向上だけに留まらず、GPUの処理能力も向上できます。届いた時点の構成はメモリがSingleでしたので、増設しDual化しました。比較画像を上げておきます。ご参考まで。
既に5年も前のCPUですので、さすがに高い処理能力とは言い難いですが、事務処理やネットで動画を見る程度であれば十分な性能を有しています。ゲームや動画編集をするのであれば、PCI-E にグラボ増設が適切ですが、ロープロサイズで補助電源のないグラボという制限で探す感じになります。物理的にも電源容量:240W的にもエントリークラスが適する感じです。
拡張性】
メモリスロットが4つあります、16x PCI Express x1/16x PCI Express x1(x4)/PCI Express x1/PCI x1の4段でロープロファイルサイズとなっています。
メモリースロットが4つあるのは○、O/Sが64bitなので大量に積んでも有効活用できます。試に8GBのモジュール二枚の16GBとしてみましたが正常に動きました。仕様上の最大は8GBx4。
3.5インチベイが内部に2つあります。(1つは標準ストレージで埋まっています)7mm厚の2.5インチSSDであれば、光学ドライブとサイドパネルの隙間に入れちゃえました。軽いので両面で固定してます。その気になれば3.5インチベイ2つを利用して大容量ドライブを搭載したり、拡張ボード併用でRAID1/0も構成できます。
スリム型としては大きい部類だけあって、そこそこの拡張性を有していると思えます。
拡張性とは関係ないですが、ネットワークコントローラがIntel製チップで高い安定感です。
使いやすさ】
CPUパワーがまだまだ十分通用するレベルですので、HDDをSSDやSSHDへ換装すれば生き返るPCだと思います。
USB3.0ポートが4つあるのですが、全て背面となっておりフロント部の4つのUSBポートは2.0なのが惜しいです。USB3.0/2.0:各4/6口の計10ヶとなっています。
ディスプレイ出力はD-sub といまひとつ普及してないDisplayPort になっています。2つを併用すればDualモニターも可能です。
静音性】
メーカー製PCの強みというか、トータル設計と長年にわたる実績からエアーフローが完成されており電源FANとCPU-FANの2つが稼働していますが、FAN音はまず気になりません。実際にベンチで高い負荷をかけても、FAN回転は上昇しましたが気になるレベルではありませんでした。光学ディスクを入れた時のスピンアップ音が気になるだけです。
付属ソフト】
HPのメンテナンスツールとリカバリツールがあり万が一に備えて使っておけば助かるレベルです。実はWindows7のメンテ機能でほぼ同じ事は出来るのですが。
総評】
側面のロックレバーを引いて、サイドパネルを開ければ内部の電源部や光学ドライブや増設ストレージ用ベイなどもロックを指で押し外すだけで、パコパコと展開できる造りが楽チンです。(画像)
フロントから取り込んだ外気でCPUクーラーを冷却し、そのままPC内部も冷やす仕組みとなっているファンガイドも溝を利用した固定式なのでスっと外せます。特にこの内部は掃除機のようにホコリを蓄積しちゃう部分なので、手軽に外せるとメンテが楽です。
今回はHDD:500GB(リカバリ領域などを含)からSSD:240GBへの換装であったので、パーティション容量調整も行いたく「EaseUS Todo Backup」を使い移行しました。ついでに簡単な手順覚書を記しておきます。
1.コンパネ-バックアップと復元-修復ディスクの作成にて、システム修復ディスクをDVDなどに作成しておきます。(後に必要)
2.電源オフ状態で、移行先となるSSDをPCへ増設します。
3.EaseUSツールディスクを光学ドライブにセットし、光学ドライブより起動します。
4.EaseUS Todo Backup のメニューが起動したら、「Clone」を選びソースドライブ(HDD)、ターゲットドライブ(SSD)を選択。
5.SSDへの最適化(左下部)をチェックし、右上部「Edit」にて移行先の各パーティション容量を任意で設定。
6.処理を実行します。クローン先がSSDの場合は長くても10分程度で終える場合がほとんどです。
7.EaseUSツールディスクを光学ドライブより抜き、SSDをHDDが刺さっていたSATAケーブルと入替、HDDを外します。
8.O/S起動前に1.で作成した修復ディスクから起動し、システム起動の問題を回復しますか?に「はい」で修復します。
以上でSSDへの換装が完了です。パーティション容量設定がかなり自由に変更できるので重宝します。
メモリDual・SSD化によって「グッ」と快適度数が上昇しました。エントリーモデルのグラボを増設するか検討中w
Intel-CPUに関しては第7世代からWin10より前のWindows 7 (8/8.1もだけど)を切り捨てちゃったので、まだメーカーモデルでもWin7モデルは市場に出ていますが、今なら球数が多い中古を探した方が無難な気がします。CPU上位モデル搭載品なら消耗品であるストレージを新品へ換装すればしばらくは使えるPCと出来ますし。
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