『新世代のプロジェクター』 OPTOMA HD92 [マットブラック] nobgonさんのレビュー・評価

HD92 [マットブラック]

LED光源のフルHDプロジェクター

HD92 [マットブラック] 製品画像

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  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2015年 5月20日

パネルタイプ:DLP アスペクト比:16:9 最大輝度:1500ルーメン 対応解像度規格:VGA〜フルHD HD92 [マットブラック]のスペック・仕様

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HD92 [マットブラック]OPTOMA

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満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能4
静音性3
サイズ5
新世代のプロジェクター

200時間を超えてきましたので
改めて画質についてレビュー致します。

感触としては購入当初と印象は変わらず、
LED光源の恩恵か単板DLPの弱点を感じず、
2k機では完成された画質なのは今でも変わりません。

輝度と色のレンジが広く、切り替わりが速いので
流れる映像はダイナミックで彩深いです。
水銀ランプでは「ランプ高」「ランプ低」とか
前に使ってたXV−Z17000でも「高輝度」「高コントラスト」という設定項目があり
ある程度固定された輝度で幅を利かせて表現しておりますが、
HD92では輝度0%から100%の間(ダイナミックブラック3使用時)での自動調整なので
明るいシーンと暗いシーンが一瞬で切り替わり、
それがリアルタイムで動くとメリハリが出て躍動感のある映像に見えました。
今までのプロジェクターは買い替える度に「綺麗」「明るい」という印象がありましたが
「楽しい」と思ったのは本機が初めてです。
ただ、暗いシーンに入る際ややゆっくりと明るさが変わる場合があり
気になるのでメーカーに問い合わせましたが、アップデートで対応を検討中だそうです。

HDRなんかは無論対応してませんが、基礎体力あるので明るさは十分。
16畳の部屋で使ってますが、全白、高輝度だと部屋の隅でも本が読める位明るいです。(110インチ3mでの照射)
1600ルーメンのXV−Z17000とは比較にならない程力強い光。
明るすぎて困るかと思いましたが、ほとんどの番組がそれ程明るい情報がなく
落ち着いたコントラスト感ある映像なので安心しました。
逆に黒浮きが気にならなくなる位暗いシーンではXV−Z17000より遥かに沈むので
スクリーンはグレー系だと見づらいんじゃないかと思いました。
明るいシーンだとゲイン高いときつそうなので、やはりホワイトマット系がベストだと思います。(当方はピュアマット2EX)
暗いシーンでの車のライトとか照明とか要所でメリハリがあるHDRっぽい演出はとても良いです。

黒浮きは以前はシアターハウス製の「シアターマットHD」にシャープ製「XV−Z17000」を使ってましたが
今のOS製「ピュアマット2EX」とオプトマ製「HD92」の方が
白は輝くように伸び、黒は「シアターマットHD」と同レベルまで沈みます。
黒い背景から人物がまるでスポットライトの様に浮かびあがり
その周りに漂う空気感は今まで感じた事はなかったです。

最近はもっぱらシネマモードでアニメの視聴が多いのですが、
DLPの切れのある画質と相俟って美しいです。とくに風景画は。
沢山の絵の具を滲ませて描き切った感じ。
一体何色使っているのだろうと今までの作品を見返しています。
3つの光源の効果かRGBの原色に近づくほど色濃く深い彩です。

フィルムやユーザーで画質を追い込むのも良いのですが、
自然すぎて味気ないというか物足りなくなってきたので、
シネマモードを追い込んだ方が本機の味が活かされるかもしれません。
公式コントラスト50万:1のスペックはLEDの高速追従性により
ネイティブに近い性能を発揮出来てると思いますが
ネイティブに敵わないのは、例えば今回の熊本地震でNHKに常時L時テロップ
が表示されますが、そちらの輝度情報に引っ張られます・・
その場合はネイティブコントラストが高い方がいいです。

3Dは元々DLPは優秀ですが、メガネの出来が良いです、
チラツキを全く感じません。2時間映画を2〜3本立て続けに観ても疲れない。
解像度高いのも良いですが、まず「観て疲れない」のを重要視するには良いかと思います。
積極的に3D映画を見たくなりました。

最後に・・
4kでこの画質なら言う事ないですが、やはり技術的に難しいんだろうなと
プロジェクターというのは外から光を放出してる以上、いわば「懐中電灯」のようなもの。
多少は指定した位置より光が漏れそうなものを1ドットの狂いもなく表示させる訳ですから・・
現に16:9のスクリーンで4:3を表示すると大部分が赤だった場合、
僅かばかり余白の部分が「赤浮き」しますし、青だった場合「青浮き」します。
なので高純度な色、コントラストは物理的に厳しい気が致します。素人考えで恐縮ですが。
なのでいかに人の目を誤魔化すか、扱う人間の視認力を超えれば十分で
昨今のエプソン機の明るい、綺麗なのが売れてるのも当然な気が致します。
本機も厳密に総合的な性能ではビクターやソニーの上位機種には劣りますが
その映像表現力は新世代の光源(レーザー、LED)に相応しい可能性を垣間見た気が致しました。
4kを求める方には論外ですが、既存のソフトを観るにあたって本機は唯一無二の存在に感じました。
まだまだ200時間、光源の寿命は20,000時間。
末永く楽しみたいと思います。

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満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能4
静音性3
サイズ5
素晴らしい完成度

日本ではもう4kが主流になりつつありますが、
前々からDLPを使っていた事とその主力メーカーである
オプトマの機種がいかがなものか?
気になってとうとう買ってしまいました。
エミッターとメガネ含めると50万近くになり、
今やフルHDでこの値段は高めに感じますが、
調べれば調べるほど色域等の規格が定まってない4kよりか
こなれた本機の方に魅力が出て参りました。
では評価の程を

(デザイン)好みですが国産の機種は無骨な印象がありますが、
HD92はスマートでかっこいいとは思います。

(発色・明るさ)LED光源とDLPの組み合わせの相性の良さは素晴らしいと感じました。
アニメはシネマ、実写はフィルムのモードで観てますが、自然で立体的な発色です。
3管式プロジェクターに近い表現だとレビューがありましたが、奥行きを感じます。
エプソンのEH-LS10000と同様に機械的なアイリスが無くLEDの調光で調整しますが、人間の瞳孔の開閉に合わせる様なアイリスで個人的にはそんな違和感ありませんでした。
この機種も完全消灯してる様で部屋の暗さと同様に絞ってくれます。
前に使ってたXV-Z17000は無信号だと全黒でややうっすらと白味がかって
DLPの限界かと思いましたがHD92は真っ暗でした(ダイナミックブラック3使用時)
またシネマモードの明るさによる白のピークの伸びは素晴らしいです。
例えば夕日が窓越しに射し込むシーンでは夕日が眩しく感じ、
部屋越しで暗くなる部分の沈み具合は思わず「綺麗だ〜」と言葉が漏れましたw
これは通常のDLPでは出せない色に感じました。
DLPの弱点である虹状のノイズや暗い部分でゴワゴワしたノイズは
当方の目には全く見られずもはや過去の物になりました。素晴らしいです。

(シャープ)プレーヤーとの兼ね合いはありますが、かなりきめ細かいです。
3k画質と謳ってますが、これを見れば4kは当面見送っていいかと思いました。
寧ろ今までの普及機のフルHDは疑似2kではないかと思ってしまいます・・フォーカス感が全然違う。
コスト面でデジタルデバイスは安く出来てもレンズの性能差はどうしても出てしまう感じです。
これが真のフルHD画質と唸ってしまう程で、高いだけあります。

(調整機能)レンズシフトやレンズのキャップなど手動で取付なのでチープです。
電源ON,OFFは早いですし、画質に関しての機械的な調整は良いですが、
初期段階での手動調整は結構面倒です。
ただプリセットされてるモードがデフォルトで良い感じなので初心者の私でも満足です。
色域の調整とか深入りは出来るので慣れれば施しても良いかと思います。
リモコンには沢山ボタンが付いてますが、必要あるかどうかは疑問です。
バックライトがあるのは夜間観賞では助かります。

(静音性)XV-Z17000に比べれば静かです。
初めて電源ONした直後は動いてるのか心配になりました。
ただやや耳につく様な音を感じる時があるので個体差あるかもしれません。   

(サイズ)シアターハウス製のスパイダー2で取り付けてますが
サイズの関係で四カ所あるネジ穴の内三か所までしか留められません。
でも重量6.5kgなのでしっかりしてます。
また壁で吊ると後ろにそれ程余裕がないので    
ケーブルの抜き差しは楽ではないです。
・・1度設置すれば問題ない事ですが。
この性能で大きさ重さを考慮すると十分です。

(満足度)今更2k・・って感じはありましたが、
実際に触れて買って良かったと思いました。
販売店の方には「4kの普及機が出てくるまで使い倒せます」と言われましたが、
もうこれ2kの完成形だと思います。
あれこれ画質について書きましたが、何といってもDLPは動きに強いという特徴があります。
実写(3Dを含む)にしてもアニメにしてもフレーム補間で60fpsでヌルヌル動くのは圧巻です。
しかもぶれない!・・あまり動きが速いのはいくらなんでもぶれますが、
そんなのは初めから無視してますし、認識できるのは目で追うので慣れないと却って目が疲れるかもしれません。
(勿論、調整で甘くする事は出来ます)
3Dは1500ルーメンの恩恵は受けてますし、解像度高く、色乗りが良く、ぬるぬる動いてぶれないのは、もう今までとは次元が違います。
3管式プロジェクターの様な立体的な発色、フルHDの緻密な解像度、
そして滑らかな映像・・普通に観てる分には隙がなく、非常に完成されてる印象です。
4kが当たり前のように普及しない限り、当面はこの機種を使っていこうかと思いました。

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