『自分専用に買い足しました』 CANON 10x30 IS II 光の風さんのレビュー・評価

2015年 7月中旬 発売

10x30 IS II

倍率10倍・対物レンズ有効径30mmの双眼鏡

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¥52,950

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倍率:10倍 対物レンズ有効径:30mm 実視界:6° 重量:600g 10x30 IS IIのスペック・仕様

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10x30 IS IICANON

最安価格(税込):¥52,950 (前週比:±0 ) 発売日:2015年 7月中旬

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見やすさ5
携帯性4
操作性4
機能性5
耐久性3
デザイン5
自分専用に買い足しました

最近に自分専用に買い足したのと、先週の双子座流星群観望での寒さが原因か風邪を引いて家でゴロゴロせざるを得ず時間があり、レビューさせて頂きます。
防振双眼鏡は、キヤノンから2年前に口径32mmのシリーズ、また今年11月に口径20mmのシリーズが発売され、さらに最近に富士フイルムからも、ビクセン・ケンコーと同類の口径30mm前後のシリーズが発売され、これら店頭比較し、結局、使い慣れたキヤノン10×30ISUを追加購入した次第です。野鳥観望、星空観望、街の風景観望、観光が私の用途で今回は汎用を目的としました。家族(子供)は、ジャニタレ、ライブ、観光です。流星群観望は家内と行きましたが、流星群観望の間に気軽にちょっと星空を双眼鏡で見たいといった状況で、都度、星の場合に丁寧になる左右含む視度調整が不要となり、首に双眼鏡かけっぱなしでよく、ぜいたくですが2台が役立ちました(もっとも、野鳥観望なら1人1台が普通でしょうか)。

購入判断事項(着目した長所)
・防振の制御感が私にフィットする(双眼鏡を止めてじっくり見るとき、双眼鏡を移動させて追うときの挙動)
・目当て径が小さく私にフィットする(キヤノンの口径20、32、42、50mmは私には少し大きい)

長所
・ポロならではの解像度(同価格帯だと当然ですが、小型ゆえ複雑な光学系のダハの方が劣ります)
・ポロで口径30mm+防振、を考慮すると小型軽量(首にかけ続けて苦にならない)
・好感もてるデザイン(なぜか筐体共通でもキヤノン12×36はしっくりこない)
・5万円台と低価格(キヤノン10×20、10×32、12×36などと比較して、低価格)

短所
・防水でない(大問題!、雨予報のときは他の双眼鏡を持ち出します)
・所詮10倍(干潟や月が優先の場合はキヤノン12×36、奮発して14×32も候補でしたが、よく行く干潟に鳥が最近来なくなり着目順位下がりました) 
・防振が完璧ではない(風による身体揺れに注意し、8割程度の瞬間に解像度を発揮できるのであれば観望としては満足です)
・瞳径が小さい(非防振の8×42と比較すると2段以上暗く視力も下がります、しかし街中の暗さ程度であれば文字認識能力はこの防振双眼鏡と同程度です、もちろん日中は瞳径差は関係なくなります)
・色収差がそれなり(晴れた日に遠い干潟のシロサギの首の両側が色づくのは気になりますが、1分もすれば注意は生態に移ります、星は問題なくアルビレオの色などきれいに見えます、また「それなり」って私の認識力ではEDレンズのニコンのモナーク5/7と同レベルでキヤノン10×42には劣るレベル)
・フレアがそれなり(近くに太陽がある場合のみで、こっちの方向はしょうがないかな、で済ませます)
・色が少し黄色傾向(国産品は同レベルでしょうか)
・眼鏡使用時に目当から眼鏡を少し浮かす(折り返しタイプですので微調ができませんが通常はコンタクトレンズで問題ないです、アイレリーフは短いのですが)
・防振がボタンを押したときのみ(通常は問題ないですが、視度調整時は面倒)

短所の項目が多いですが、それを理解した上で、長所を優先し本機種を追加購入、満足しております。短所が気になる方は他の機種でしょうか(例えば、防水、が気になるなら重いけどキヤノン10×42)。

使用目的
その他

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操作性4
機能性5
耐久性3
デザイン4
自分専用に買い足しました

最近に自分専用に買い足したのと、先週の双子座流星群観望での寒さが原因か風邪を引いて家でゴロゴロせざるを得ず時間をあましており、この機種のレビューをさせて頂きます。
防振双眼鏡は、キヤノン社から2年前に口径32mmのシリーズ、また今年11月に口径20mmのシリーズが発売され、さらに最近に富士フイルムからも、ビクセン・ケンコーと同類の口径30mm前後のシリーズが発売され、いろいろ店頭比較し、結局、所有のキヤノン10×30ISUを追加購入した次第です。野鳥観望、星空観望、街の風景観望、観光が私の用途です。家族(子供)は、ジャニタレ、ライブ、観光です。
双子座流星群観望は家内と行きましたが、流星群観望の間に気軽にちょっと星空を双眼鏡で見たといった状況で、意外と面倒な自分に対する視度調整の追い込みが不用となり首に双眼鏡かけっぱなしでよく、ぜいたくですが2台で役立ちました(2人で仲良く1台の双眼鏡を、といった間でもないですし、、、)。

購入判断事項(着目した長所)
・防振のフィーリングが私にフィットする(双眼鏡を止めてモノをじっくり見るとき、双眼鏡を移動させたとき)
・目当て径が小さく私にフィットする(キヤノンの口径20、32、42-50mmは私には少し大きい)

長所
・ポロならではの解像度(同価格帯だと当然ですが複雑なダハは劣ります)
・ポロ口径30mm+防振、を考慮する小型軽量(首にかけ続けて苦になりません)
・好感もてるデザイン(なぜか筐体共通でもキヤノン12×36はしっくりこない)
・5万円台と低価格(キヤノン10×20、10×32、12×36と比較して、お買い得)

短所
・防水でない(大問題!、強い雨予報のときは他の双眼鏡を持ち出します)
・10倍止まり(干潟や月が優先の場合はキヤノン14×32も候補でしたが、よく行く干潟に鳥が最近来なくなり着目順位下がりました)
・防振は完璧ではない(風邪による身体揺れに注意し、8割程度の瞬間に満足できるのであれば観望としては満足です)
・瞳径が小さい(非防振の8×42と比較すると2段以上暗く視力も下がります、しかし街中の暗さ程度であれば文字認識能力はこの防振双眼鏡と同程度です)
・色収差がそれなり(干潟のシロサギの首の両側が色づくのは気になりますが、1分もすれば注意は生態に移ります、星ではアルビレオの色はきれいに見えます)
・フレアがそれなり(近くに太陽がある場合のみで、こっちの方向はしょうがないかな、で済ませます)
・色が少し黄色傾向(これも青空などで気づきますが、1分もすれば注意は生態に移ります)
・眼鏡使用時に目当から眼鏡を少し浮かす(折り返しタイプですので微調ができませんが通常はコンタクトレンズで問題ない、またアイレリーフは短いが)
・防振がボタンを押したときのみ(通常は問題ありませんが、視度調整を追い込む時は面倒です)

短所の項目が多いですが、それを理解した上で、実用性に富む本機種を購入し満足しております。短所が気になる方は他の機種でしょうか(例えば、防水や色収差、が気になるならキヤノン10×42)。

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機能性5
耐久性3
デザイン4
自分専用に買い足しました

最近に自分専用に買い足したのと、先週の双子座流星群観望での寒さが原因か風邪を引いて家でゴロゴロせざるを得ず時間をあましており、この機種のレビューをさせて頂きます。
防振双眼鏡は、キヤノン社から4年前に口径32mmのシリーズ、また今年11月に口径20mmのシリーズが発売され、さらに最近に富士フイルムからも、ビクセン・ケンコーと同類の口径30mm前後のシリーズが発売され、いろいろ店頭比較し、結局、所有のキヤノン10×30ISUを追加購入した次第です。野鳥観望、星空観望、街の風景観望、観光が私の用途です。家族(子供)は、ジャニタレ、ライブ、観光です。
双子座流星群観望は家内と行きましたが、流星群観望の間に気軽にちょっと星空を双眼鏡で見たといった状況で、意外と面倒な自分に対する視度調整の追い込みが不用となり首に双眼鏡かけっぱなしでよく、ぜいたくですが2台で役立ちました(2人で仲良く1台の双眼鏡を、といった間でもないですし、、、)。

購入判断事項(着目した長所)
・防振のフィーリングが私にフィットする(双眼鏡を止めてモノをじっくり見るとき、双眼鏡を移動させたとき)
・目当て径が小さく私にフィットする(キヤノンの口径20、32、42-50mmは私には少し大きい)

長所
・ポロならではの解像度(同価格帯だと当然ですが複雑なダハは劣ります)
・ポロ口径30mm+防振、を考慮する小型軽量(首にかけ続けて苦になりません)
・好感もてるデザイン(なぜか筐体共通でもキヤノン12×36ISVはしっくりこない)
・5万円台と低価格(キヤノン10×20、10×32、12×36と比較して、お買い得)

短所
・防水でない(大問題!、強い雨予報のときは他の双眼鏡を持ち出します)
・10倍止まり(干潟や月が優先の場合はキヤノン14×32も候補でしたが、よく行く干潟に鳥が最近来なくなり着目順位下がりました)
・防振は完璧ではない(風邪による身体揺れに注意し、8割程度の瞬間に満足できるのであれば観望としては満足です)
・瞳径が小さい(非防振の8×42と比較すると2段以上暗く視力も下がります、しかし街中の暗さ程度であれば文字認識能力はこの防振双眼鏡と同程度です)
・色収差がそれなり(干潟のシロサギの首の両側が色づくのは気になりますが、1分もすれば注意は生態に移ります、星ではアルビレオの色はきれいに見えます)
・フレアがそれなり(近くに太陽がある場合のみで、こっちの方向はしょうがないかな、で済ませます)
・色が少し黄色傾向(これも青空などで気づきますが、1分もすれば注意は生態に移ります)
・眼鏡使用時に目当から眼鏡を少し浮かす(折り返しタイプですので微調ができませんが通常はコンタクトレンズです、またもともとアイレリーフが短い)
・防振がボタンを押したときのみ(通常は問題ありませんが、視度調整を追い込む時は面倒です)

短所の項目が多いですが、それを理解した上で、実用性に富む本機種を購入し満足しております。短所が気になる方は他の機種でしょうか(例えば、防水や色収差、が気になるならキヤノン10×42)。

使用目的
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見やすさ5
携帯性4
操作性4
機能性5
耐久性3
デザイン4
自分専用に買い足しました

最近に自分専用に買い足したのと、先週の双子座流星群観望での寒さが原因か風邪を引いて家でゴロゴロせざるを得ず時間をあましており、この機種のレビューをさせて頂きます。
防振双眼鏡は、キヤノン社から4年前に口径32mmのシリーズ、また今年11月に口径20mmのシリーズが発売され、さらに最近に富士フイルムからも、ビクセン・ケンコーと同類の口径30mm前後のシリーズが発売され、いろいろ店頭比較し、結局、所有のキヤノン10×30ISUを追加購入した次第です。野鳥観望、星空観望、街の風景観望、観光が私の用途です。家族(子供)は、ジャニタレ、ライブ、観光です。
双子座流星群観望は家内と行きましたが、流星群観望の間に気軽にちょっと星空を双眼鏡で見たといった状況で、意外と面倒な自分に対する視度調整の追い込みが不用となり首に双眼鏡かけっぱなしでよく、ぜいたくですが2台で役立ちました(2人で仲良く仲1台の双眼鏡を、といった間でもないですし、、、)。

購入判断事項(着目した長所)
・防振のフィーリングが私にフィットする(双眼鏡を止めてモノをじっくり見るとき、双眼鏡を移動させたとき)
・目当て径が小さく私にフィットする(キヤノンの口径20、32、42-50mmは私には少し大きい)

長所
・ポロならではの解像度(同価格帯だと当然ですが複雑なダハは劣ります)
・ポロ口径30mm+防振、を考慮する小型軽量(首にかけ続けて苦になりません)
・好感もてるデザイン(なぜか筐体共通でもキヤノン12×36ISVはしっくりこない)
・5万円台と低価格(キヤノン10×20、10×32、12×36と比較して、お買い得)

短所
・防水でない(大問題!、強い雨予報のときは他の双眼鏡を持ち出します)
・10倍止まり(干潟や月が優先の場合はキヤノン14×32も候補でしたが、よく行く干潟に鳥が最近来なくなり着目順位下がりました)
・防振は完璧ではない(風邪による身体揺れに注意し、8割程度の瞬間に満足できるのであれば観望としては満足です)
・瞳径が小さい(非防振の8×42と比較すると2段以上暗く視力も下がります、しかし街中の暗さ程度であれば文字認識能力はこの防振双眼鏡と同程度です)
・色収差がそれなり(干潟のシロサギの首の両側が色づくのは気になりますが、1分もすれば注意は生態に移ります、星ではアルビレオの色はきれいに見えます)
・フレアがそれなり(近くに太陽がある場合のみで、こっちの方向はしょうがないかな、で済ませます)
・色が少し黄色傾向(これも青空などで気づきますが、1分もすれば注意は生態に移ります)
・眼鏡使用時に目当から眼鏡を少し浮かす(折り返しタイプですので微調ができませんが通常はコンタクトレンズです、またもともとアイレリーフが短い)
・防振がボタンを押したときのみ(通常は問題ありませんが、視度調整を追い込む時は面倒です)

短所の項目が多いですが、それを理解した上で、実用性に富む本機種を購入し満足しております。短所が気になる方は他の機種でしょうか(例えば、防水や色収差、が気になるならキヤノン10×42)。

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