PLENUE M PM-64G-SL [64GB]
- Burr-Brown社の「PCM1795 DAC」を搭載したハイレゾ対応ポータブルプレーヤー。24bit/192kHzの高解像度サウンドを提供する。
- 物理的な位相を補正する「JetEffet 7」と「BBE+」によって鮮やかな原音を再生。最大66個のプリセットで多様な聴音環境に合う最適なサウンドを楽しめる。
- 64GBの高速メモリーを内蔵し、24ビットの高音質音源を保存可能。高音質専用部品駆動のために3000mAhのリチウムポリマーバッテリーを搭載する。
PLENUE M PM-64G-SL [64GB]COWON
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 6月12日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.38 | -位 |
| 携帯性 |
3.24 | 4.34 | -位 |
| バッテリ |
3.51 | 3.89 | -位 |
| 音質 |
5.00 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
4.49 | 3.77 | -位 |
| 付属ソフト |
4.00 | 3.37 | -位 |
| 拡張性 |
3.27 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2023年6月24日 09:18 [1728838-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
| 拡張性 | 4 |
PLENUE M
この機械に 256ギガ 装填
最初は 拒否で受け付けず
当初の ばジョンアップで 可能になる
最近 512ギガ 装填 可能になる が
内臓の 64ギガが ほとんど 使えないが 一部可能に 10ギカぐらいかな
マイクロカードの512ギガは使えているみたいだが
ほぼ いっぱいで 追加記録は できないが 使えている
なお これは たまたま できただけかも しれない
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2018年11月8日 18:34 [1172683-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
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||
|---|---|---|
こんな感じのスキン。他にも何種類かあり。 |
【デザイン】
外見は何の変哲もない長方形ですが、液晶画面の表示が面白い。レトロなアナログピークメーター風の画像が表示されたり遊び心が感じられます。
【携帯性】
ポータブルプレーヤーとしては少々嵩張り、革ケース付き実測212gは最近の製品としては重過ぎます。Bluetoothも付いてないので鞄に放り込むのも難しく、ポケットに入れるとズシリと重みを感じてしまいます。
【バッテリ】
容量の割に持ちは悪い方だと思います。一応10時間程度は持つので、実用上不便は感じません。重量の多くはバッテリーだと想像していますが、発熱も少々あり、回路が省エネではない様です。
【音質】
音質は素晴らしい。本来の音質が優れている上に、イコライザが豊富に用意されていて、何れも音質が破綻するような質の悪いものが無い。向き不向きはありますが良質で、積極的に使いたくなります。
以前、Walkmanのエントリー機種を使っていましたが、こちらの方が音質はずっと上です。
【操作性】
操作性は普通。取説が無きに等しいので、最初はプレイリストの作成とか戸惑いましたが、慣れればそれなりに使えます。
【付属ソフト】
何も付いていないので無評価。
【拡張性】
200GBのmicroSDXCが使えますので、拡張性は十分でしょう。実際、128GB増設しています。本体メモリも64GBありますし、まあ、不足することはないでしょう。
【総評】
処分価格で買ったのですが、思わぬ掘り出し物でした。
携帯性がもう少し良くて、Bluetoothが付いてれば最高ですが、ちょっと贅沢な願いか?買って満足しています。
後継機?のPLENUE M2 PM2-128G-SLも最近値下がりしていて気になりますね。
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2017年2月26日 16:24 [1006911-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
| 拡張性 | 3 |
【デザイン】
良いです。グラフィックもおしゃれです。プレイヤースキンBタイプにレベルメターAタイプ または プレイヤースキンEタイプにレベルメーターoffを使用しています。
【携帯性】
特に問題なし。
【バッテリ】
カタログ値約10時間となっていますが、実際にハイレゾなどを再生するとそこまでは持たない感じです。ただし、私の場合1日外で長時間聴くことはないので特に不便には感じません。
【音質】
私は昔からipod touchで音楽を聴いていて、5年前に当時SONYのフラッグシップ機であったWalkman NW-Z1070に変えました。そのときの第一印象は
(ipodとの違い)
・今まで聞こえなかった音が聞こえる。
・音の解像度が高く一つ一つの音に躍動感がある。
・低音が出る。
ipodとの違いにすごく感動しました。
1年半前にPlenue Mに変えたときの第一印象は
(walkmanとの違い)
・同じ音量でも無音との差が大きい。無音と通常聞く音量との幅がある感じ、ダイナミックレンジが広いということでしょうか。その結果音の解像感、鮮明度が上がりうっすらとかかっていた霞が取れた感じです。
これはS/N比120db、THD+N 0.0007%、Stereo Crosstalk-132dbなどの基本性能が優れていることからくるのではと思います。ipod→walkmanの感動を10とするとwalkman→PlenueMは6くらいでしょうか。
音の傾向としては濃密で深みのあるというよりは軽快で明るい感じでしょうか。Walkmanとは多少傾向が違います。
ほかのPlenueとの比較
設定はJetEffect「Normal」、「Headphone mode」、Plenueに入っているサンプル曲の「It Was Written Thousand Years Ago」を店頭の視聴機で比べてみました。
Plenue1(イヤホン klipsch X11i シングルBA型)
非常に似ていますが1のほうが上品な音がします。聴き疲れしないシルキーな音です。ただし、私の良く聴くJazzやFusionなどにはきれい過ぎるかもしれません。低音の出方がわずかに違う印象です。Mではあまり聞こえなかった低音が出る感じです。チューニングの違いでしょうか。Mが劣っている感じは特にしません。
Plenue D(イヤホン 1と同じ)
良く聴いたわけではありませんがMがワンランク上と感じました。
Plenue S(イヤホン ultimate ears UE 900s 4BA型 付属ケーブル使用)
出力が1.5倍の3Vrmsのためと思いますが、140段階のボリュームの60くらいでMの70から80くらいの音量が出ます。また、低音がものすごく出ます。JetEffect「Crystal Clear」(低音は抑え目で高音域が強調される設定)でもMではあまり感じなかったベースの音が良くでます。全体的な音の質はSのほうが上と思いますが大きな差は感じません、大きな違いは低音ですね。
AK240を聴いて
同じ曲でないので比較はできませんが、AK240は音の情報量の多さ、密度感を感じました。
JetEffectについて
10バンドイコライザーのほか、BBE、Mach3Bass、MP Enhance、3DSurround、Chorus、Reverbなどの設定を変える音をアレンジする機能です。すでに50ほどプリセットされています。よく使うのは「Normal」「Maestro」「BBE VIVA2」「BBE Mach3Bass」「Rock」「Jazz」です。そのほかはほとんど使いません。プリセットされている50の内半分はReverbが利きすぎたりして非現実的な音になってしまいまったく使用しません。ユーザー設定は最高16設定できますが私は標準の4通りしか設定していません。JetEffectの良いところは、音が劣化しないところです。少なくとも私の耳ではまったく感じません。
「Normal」はなにもエフェクトが使用されていない設定です。はじめに聴いたときはなにか物足りなく感じました。その原因として、ほかのプリセットが平均してイコライザーがプラスに設定されているのか音量にして5〜15ほど高い感じがします。「Normal」と比べながら聴くと「Normal」がなんかそっけない薄っぺらな音に感じます。しかし、音量を上げてみるとけしてほかの設定と比べて劣っているわけではありません。くせのない素直な音です。音源の質によって大きく変わる感じがします。圧縮音源で録音品質の低いものだといまいちですがハイレゾの高音質録音のものはそのよさをストレートに感じることができます。しかし、圧縮された低品質音源もJetEffectのBBEを使用すると生き返ります。BBEはライブ感を高める位相コントロール機能のようですが、これを使用すると音が近くなり音の輪郭がはっきりする印象です。最近よくある昔の音源をリマスタリングしたもののように変わります。
PlenueシリーズはJetEfectを使用することを前提で作られているので「Normal」はあえて何も味付けをしない音になっていると思います。
ハイレゾで高音質録音のものは最近まで「Normal」を使用してきました。JetEffectで音を変えなくても十分いい音と感じていたからです。しかし、ためしに「Maestro」(マエストロ)にしたところ、これがなかなかいい音です。全周波数帯域でバランスよくチューニングされているという感じです。音が生き生きして厚みが増します。高音が刺さるようなこともなく聴き疲れしません。これが一番のお勧めです。
【操作性】
非常に良い。iphoneと操作感と変わりません。
【付属ソフト】
特に問題なし。
【拡張性】
特に問題なし。
【総評】
1年半使ってみて購入してよかったと思います。なんといっても操作していてストレスをほとんど感じないことです。これは音に直接関係ない部分ですがポータブルプレイヤーとしては重要な部分と思います。音に関してもJetEffectを積極的に使うことにより音楽のジャンルにあった設定、イヤホンにあわせた設定など自分好みの音を作ることができます。音楽を気軽に自分好みにアレンジして楽しみたい人にお勧めです。イコライザーが嫌いな方でも一度聴いてみると見方が変わるかもしれません。次はSがほしいです。
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2016年3月14日 21:51 [913628-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 2 |
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|---|---|---|
専用革ケースと本体裏面。ヘアライン加工がとても美しいです |
指紋は目立ちますが、PC用クリーニングクロスでサッとキレイになります。 |
再生中の画面。液晶はとっても綺麗です。 |
初めてのハイレゾ対応DAPです。
私はポータブルで音楽を聴くことはほとんどありません。
ただ、同人音楽サークルをやっている関係でチェック用のリファレンス機として購入しました。
画像は自前のハイレゾ音源再生画面です。
普段、ネットワークオーディオによるスピーカーリスニングのため、高級DAPの世界は正直近寄りがたい世界でした。
いざ体験してみると「これはハマる人がいるのも分かる!」と驚き圧倒されました。
以下にレビューをまとめました。
ぜひ読んでみて下さい。
【デザイン】
ボタンは最小限。入出力端子も最小限。とてつもなくシンプルです。
上品なアルミボディの質感は手触りもよく高級感を演出しています。
液晶を覆うクリアパネルは美しく、所有する満足度は高いと思います。
液晶画面は有機ELで恐ろしく綺麗。発色も良好です。
【携帯性】
分厚く大きな本体はポケットに入れるのが大変です。
入らなくもないですが、ポッケが膨らんでしまうし、そもそも重いので気軽にポンと入れるタイプではないでしょう。
私はやむを得ずポケットに入れるときもありますが、高級品なのでリュックに入れてコードだけ出すことも。
ともかく170gというのは重すぎます。
皮ケースも使うともっと重くなりますし。
バッテリーや筐体の素材からしてやむを得ないのですが、ハイエンドの宿命とはいえ実用的とはいえないです。
(オーディオファンとしては、重いとうっとりする&音への信頼度が上がるという気持ちもありますがw)
【バッテリ】
10時間というのは競合他社に比べ短いほうです。
しかし、実使用で困ったことはありません。
外出して帰ってくるまで持ってくれれば私は気にならないからです。
自然放電も少ないため、数日おいても残量はほとんど減りません。
【音質】
圧倒的なS/Nに驚きました。
静寂の中から楽器の音だけが立ち上がるようです。
余韻や響きの美しさも息をのむほど。
楽器の輪郭がとてもクッキリと鮮やかに描写されます。
今まで聴こえなかった音が聴こえて興奮しました。
左右の広がりがとても広いです。
イヤフォンの外側から音が鳴っているみたいです!
LRの分離も良好。混濁がほとんどありません。
周波数バランスはとてもナチュラル。
音楽ソースの音をそのまま真面目に聴かせる印象です。
悪く言えば地味ですが、癖のない素直な音ともいえます。
余分な味付けをやめて、素材の味を生かした上質なお料理、とも例えられるでしょうか。
BBEは最もスタンダードな「BBE」を使ってみると面白いです。
ライブで生音を聴いているような空気感を醸し出します。
それ以外のBBE設定はちょっとあざとい感じがします。
イコライザーは、素の音が素晴らしいので使用していません。
DAPは天井を見たらAK380みたいなとてつもない製品がありますが、
10万円を切る価格でこれだけの音が楽しめるなら十分だと思います。
なお、イヤフォンでもヘッドフォンでも音量やパワー感の不足は感じませんでした。
【操作性】
物理ボタンは押した実感が十分にあります。見た目に似合わず押しやすいです。
誤操作もほとんど無いので、ホールド機能は使ったことがありません。
画面の反応は極めて高速です。
メニューや設定の反応はもちろん、楽曲ブラウジングもサクサク快適。
某超弩級マシンと比べても圧倒するほどのレスポンス性能。
フォルダー構成やアーティスト検索などスタンダードな振り分けはできるようになっています。
【付属ソフト】
特にありません。
できれば専用ドライバーを開発してもらって、USB-DACで192/24やDSDのDoP入力に対応して欲しかったです。
【拡張性】
特に目立ったモノはありませんが、SDカードで容量拡張できたり、
光デジタル出力ができたり、音量最大にすれば十分なLINE OUTが得られたりと基本は網羅しています。
DLNAやAndroidなど流行の機能はあえて省き、音質を愚直なまでに追求しているこだわりが感じられます。
革ケースは1種類しかなくしかも5000円超と高価です。
エントリークラスの合成皮革ケースがあれば…… (結局本革ケース買いました)
【総評】
デザインも機能も音質もシンプル。
DAPとしての本質的な良さを追求している製品だと思います。
バッテリーの持ち時間や重量がいまいちだったり、
USB-DACとしては96/24までしか対応してなかったり、
微妙な部分は確かにありますが、潔いほどの音の素直さでチャラです。(個人的には)
個性を排するというのは、非常に勇気のいることです。
地味だ、味気ない、素っ気ない、などとがっかりされる恐れと紙一重。
しかし、ひとたび本機の音を聴けば音楽の本来の姿が感じられ、大好きな楽曲に浸れることでしょう。
参考になった4人
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
(最近3年以内の発売・登録)
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