『音質・機能一流、価格・サポート三流、色々損してる機種です』 Astell&Kern Astell&Kern AK380-256GB-MT [256GB] 9832312eさんのレビュー・評価

2015年 7月10日 発売

Astell&Kern AK380-256GB-MT [256GB]

ハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー

Astell&Kern AK380-256GB-MT [256GB] 製品画像

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Astell&Kern AK320-128GB-GM [128GB]

Astell&Kern AK320-128GB-GM [128GB]

最安価格(税込): ¥- 発売日:2015年12月18日

記憶媒体:フラッシュメモリ/外部メモリ 記憶容量:128GB 再生時間:10時間 インターフェイス:Bluetooth
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Astell&Kern AK380-256GB-MT [256GB]Astell&Kern

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 7月10日

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デザイン3
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音質・機能一流、価格・サポート三流、色々損してる機種です
   

   

AK100、AK120、AK240、AK100mkll、AK380という順番で購入して来ました。
音質や機能面では満足しているものの、価格やサポートでは満足出来ないアンバランスな状態が続いています。
AKと言えば高いと言うのがイメージとして定着しました。
本来は音質や機能面などがもっと前面に出て欲しいものなのですが、市場価格を無視した価格設定と約1年でフラッグシップが新機種に入れ替わるというかなり強引な販売戦略により、DAPでは異質の存在となっています。
AK100(約5万円)、AK120(約12万円)、AK240(約27万円)、AK380(約50万円)と約2倍になって来ましたので、次の機種は100万円前後でしょうか。誰がこんなに高いのを買うのかと言われ続けていますが、結果それなりに売れているのですよね。性能自体は発売時点では文句ないレベルなのは確かです。

【AK380の特徴】
1.2.5mmバランス搭載
2.PCM 32bit / 384kHzネイティヴ再生可能
3.DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生可能
4.Parametric EQ(20Band EQ/0.1dB)機能の搭載
5.DLNA機能
6.USBDAC機能
7.専用アンプと接続可能
8.専用CDドライブと接続により直接取り込み可能

【AK240との比較】
1.音色は違います(AK380の方が明るめ)
2.低音に厚みがあります(量が増えた感じではありません)
3.音は大分上質
4.奥行が狭くなり、幅が広くなった感じ(包み込まれる感じは大分増しています)
5.AK240で聞こえていなかった音はかなり聞こえます
6.空間的な表現力が増したという感じ
7.多ドライバのイヤホンの本領発揮させる感じ(K10やロクサーヌ系のイヤホンはかなり変わります)
8.静寂というようなイメージ(うるさい試聴環境では分かりにくいと思います)
9.録音状態の悪いものもソコソコに聞こえます(音楽的な感じに聞こえます)
10.音色の違いと言うより、明らかな上位機種
11.ピュアよりの音作りで、音楽性を感じさせる音作り
12.ラインアウトの質は大分違います

【メリット】
1.AK240より格上、個性の違いではなく明らかな上位機種
2.低音がしっかりと出ているので、音に厚みが出ます
3.解像度が高く、細かい音も良く聞こえます
4.包み込まれるような臨場感はナカナカ良いです
5.ボーカルは艶っぽく伸びます
6.楽器は解像度高くキレイに聞こえます
7.聞くほどにその良さは分かります
8.AK240のラインアウトは細さ、狭さが気になりましたが、そこと比べると据え置き機同等のラインアウトレベルです

【デメリット】
1.価格
2.バッテリー
3.発熱
4.サポート
5.本体が大きくなったことにより、イヤホンが触れる機会が増えて、2.5mmの端子が壊れやすくなった

【AK380アンプ追加後】
1.低ゲインの時は本体とほぼ同じ、高ゲインの時は1.4から1.5倍程度のボリューム
2.アンプの音色はAK380とほとんど変わらない
3.低ゲインの時はK10でやや輪郭がハッキリする程度の変化
4.高ゲインの時はK10で輪郭がハッキリして、低音がやや増えて、質がやや向上、音に厚みが出ます、レベルは上がります
5.T1 2ndは本体のみだと、分離が悪く、音が暴れている印象。高ゲインだと、分離が良くなり、低音が増えて、高音も伸びるようになり、音も厚みが出て、全体的にレベルが向上します。二段階位上がったイメージ。
6.据え置きヘッドホンアンプと同等レベルです。駆動力が不足している感じはしません。
7.バランス出力でのラインアウトで本体のみだと音が細くなり、臨場感が狭く感じていましたがそこと比較すると、不足のないラインアウトとなっています。パワーアンプ直接接続よりプリアンプ経由の方が良いが、直接接続でも悪くはない。

【総評】
AKの5機種を利用して来ましたが、性能や機能には満足して来ましたが、価格やサポート面ではかなりの不満はあります。
価格はともかくサポートがしっかりしていれば長期間使い適当な時期で買い替えをすれば良いのですが、メーカー保証期間内でも故障する割合は高い気がしますし、保証期間終了後の修理代が本体価格の7、8割請求されることもあり、安心して使うのはほど遠い環境です。
例えばLINNのように5年保証とアップグレード制度があれば高くてもユーザーの満足度は高くなります。
メーカー保証3年位は必要ですね、故障のしやすさを考えると。
アップグレードに関してもイーイヤホンやフジヤエービックを使っての買い替えキャンペーンは頻繁に行われていますけど、販売店に販売支援金を与える位ならメーカー対応にして、どこの販売店でも適用させるようにするべきですよね。旧機種も含めて、アップグレードで交換という感じにすればそこまでマイナス感情も増えないのにね。まあその場合は、旧機種との交換で半額程度で入手できる必要はあると思います。
アユートがマスコミや販売店にお金を使ってユーザーに還元していないのが一番の問題ですね。

フラッグシップの新機種を毎年発売するのは問題ですが、もう少し故障の割合は低くするべきだし、修理代ももっと常識的な価格にするべきです。
せっかくユーザーとしては音質や機能面で満足しているのに、販売戦略やサポートが悪いせいで、所有する満足感が低下しているのは残念です。

AK380はネットワークオーディオプレーヤー機能に関しては10万円前後のものと比較しても勝てるレベル、専用アンプを利用すれば据え置きヘッドホンアンプの10万円前後のものと比較しても勝てるレベル。据え置き機と比較しても見劣りしないレベルのものになるので、ユーザーが不満と思っている部分を改善すれば良い機種になりますし、良いメーカーになると思うのですけどね。
まあAKシリーズが発売してから3年以上経過したのですから、価格に見合ったサポート、保証をメーカーには用意してほしいですね。
ユーザーが愛着を持って使うには安心して使える環境を整える必要があると思います。
せっかく良い機種を作っているのですから、今のように売りっぱなしという状態を解決してほしいです。
今後に期待したいので、その辺を整えてほしいですね。

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満足度5
デザイン3
携帯性3
バッテリ3
音質5
操作性5
付属ソフト5
拡張性5
DAPの最高峰なのかな?
   

   

AK380、K10、WAGNUS Sieve Sheep、T1 2nd
AK380のアンプを購入したので追加のレビューです。

【AK240との比較】
1.音色は違います(AK380の方が明るめ)
2.低音に厚みがあります(量が増えた感じではありません)
3.音は大分上質
4.奥行が狭くなり、幅が広くなった感じ(包み込まれる感じは大分増しています)
5.AK240で聞こえていなかった音はかなり聞こえます
6.空間的な表現力が増したという感じ
7.ドライバ数のイヤホンが本領を発揮する感じ(音の繋がりが良いです)
8.静寂というようなイメージ(うるさい試聴環境では分かりにくいと思います)
9.録音状態の悪いものもソコソコに聞こえます(音楽的な感じに聞こえます)
10.音色の違いと言うより、明らかな上位機種
11.ピュアよりの音作りで、音楽性を感じさせる音作り

【メリット】
1.AK240より格上、個性の違いではなく明らかな上位機種
2.低音がしっかりと出ているので、音に厚みが出ます
3.解像度が高く、細かい音も良く聞こえます
4.包み込まれるような臨場感はナカナカ良いです
5.ボーカルは艶っぽく伸びます
6.楽器は解像度高くキレイに聞こえます
7.聞くほどにその良さは分かります

【デメリット】
1.価格
2.バッテリー
3.発熱
4.サポート
5.本体が大きくなったことにより、イヤホンが触れる機会が増えて、2.5mmの端子が壊れやすくなった

【追加機能】
1.AKconnectは便利です。ネットワークプレーヤーとして利用出来ますし、AK380を出さなくてもタブレットなどで操作は一通り出来ます
2.ネットワークプレーヤー機能は実力的には市販の10万円程度のものとの比較なら勝てるレベルでしょう。プリアンプ経由しても、パワーアンプ直結でもナカナカ良いです
3.2.5mmバランスはイヤホンを抜くと再生が停止します
4.wifiの受信感度はAK240よりは向上しています
5.操作性はまずまずです、重さは感じません
6.バランスとアンバランスは傾向が違います。アンバランスは輪郭がハッキリし、臨場感がやや減ります。使い分けも出来ます。

【AK380アンプ追加後】
1.低ゲインの時は本体とほぼ同じ、高ゲインの時は1.4から1.5倍程度のボリューム
2.アンプの音色はAK380とほとんど変わらない
3.低ゲインの時はK10でやや輪郭がハッキリする程度の変化
4.高ゲインの時はK10で輪郭がハッキリして、低音がやや増えて、質がやや向上、音に厚みが出ます、レベルは上がります
5.T1 2ndは本体のみだと、分離が悪く、音が暴れている印象。高ゲインだと、分離が良くなり、低音が増えて、高音も伸びるようになり、音も厚みが出て、全体的にレベルが向上します。二段階位上がったイメージ。
6.据え置きヘッドホンアンプと同等レベルです。駆動力が不足している感じはしません。
7.バランス出力でのラインアウトで本体のみだと音が細くなり、臨場感が狭く感じていましたがそこと比較すると、不足のないラインアウトとなっています。パワーアンプ直接接続よりプリアンプ経由の方が良いが、直接接続でも悪くはない。
8.ネットワークオーディオプレーヤーとして考えると10万円前後のものよりは上のレベルです。

【総評】
購入当初はAK240と個性が違うだけかなと思う部分もありましたが、聞けば聞くほど、評価が良くなり、明らかな上位機種だと認識するようになりました。音作りがピュア寄りであり、しっかりとした上質な低音が出ることにより、音に厚みが出て、全体的なレベルが向上しています。
音楽性が増した関係により、録音状態の悪い曲でも、楽しく聞かせてくれるようになります。その辺がAK240との違いですかね。

迫力のある音を出すDAPはイロイロありますが、低音の量感を増やしたり、イコライザーをいじり迫力を出すものはあります。
ただ高いアンプほど低音が量感が増えるのではなく、周囲に溶け込み厚みを増すような低音を出すものが多いです。少なくてもサブウーファーのようなズーンと言ったような音が出るような低音ではありません。その辺が高いものと安いものの違いで多いです。

AK380を購入するお金で車が買えるとかスピーカーが買えるとかコメントを書く人がいますが、それは野暮と言うものです。人の趣味に関するお金の使い方に関しては他人がとやかく言う物ではないでしょう。まあこの機種を購入する層は、そんな例に出てくるものは既にあるか購入できるけどその価格帯のものでは購入しても満足出来ない層なので、無意味なコメントです。
欲しい人が買えばいいと言うレベルの機種ですねこれは。

ただ価格に見合った製品の質やサポート、保証が伴っていないので、その辺は問題でしょう。
アイリバーが突き抜けた価格のハイエンド機種を開発することにより選択肢が広まり、イヤホンやヘッドホンも選択肢が増えたことは望ましいことです。日本メーカーもハイエンドに大分進出するようになって来ましたので、今後が楽しみです。

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参考になった6

満足度5
デザイン3
携帯性3
バッテリ3
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性5
AK240より大分向上していますね
   

   

エージング終了後のレビューです。
AK380、K10、WAGNUS Sieve Sheep、BLUEMOON
以前のレビューはBLUEMOON利用のものです。

【AK240との比較】
1.音色は違います(AK380の方が明るめ)
2.低音に厚みがあります(量が増えた感じではありません)
3.音は大分上質
4.奥行が狭くなり、幅が広くなった感じ(包み込まれる感じは大分増しています)
5.AK240で聞こえていなかった音はかなり聞こえます
6.空間的な表現力が増したという感じ
7.ドライバ数のイヤホンが本領を発揮する感じ(音の繋がりが良いです)
8.静寂というようなイメージ(うるさい試聴環境では分かりにくいと思います)
9.録音状態の悪いものもソコソコに聞こえます(音楽的な感じに聞こえます)

【メリット】
1.音はAK240より大分上質です
2.低音がしっかりと出ているので、音に厚みが出ます
3.解像度が高く、細かい音も良く聞こえます
4.包み込まれるような臨場感はナカナカ良いです
5.ボーカルは艶っぽく伸びます
6.楽器は解像度高くキレイに聞こえます

【デメリット】
1.価格
2.バッテリー
3.発熱
4.サポート

【追加機能】
1.AKconnectは便利です。ネットワークプレーヤーとして利用出来ますし、AK380を出さなくてもタブレットなどで操作は一通り出来ます
2.ネットワークプレーヤー機能は実力的には市販の10万円程度のものとの比較なら勝てるレベルでしょう。プリアンプ経由しても、パワーアンプ直結でもナカナカ良いです
3.2.5mmバランスはイヤホンを抜くと再生が停止します
4.wifiの受信感度はAK240よりは向上しています
5.操作性はまずまずです、重さは感じません

【総評】
エージングが終了したのとケーブルの修理が終わったので、純粋にAK240と比較してみました。
違うケーブルで比較していたので、比較しにくかったのですが、良く聞く音源で比較すると差は歴然でした。
音色は違いますが音はかなり上質になっています。静かな環境でじっくり聞くと本当に良いですね。うるさい家電量販店などでの試聴ではこの良さは分かりにくいかなと思います。インパクトのある感じではないので、落ち着いた感じでの試聴を勧めます。
バランスの効果と言える包み込まれるような感じですが、これは大分向上しています。聞くジャンルによっては、AK240の時とは全然違った感じに聞こえますよ。クラシック何かはとても良いでしょうね。楽器の音はかなりキレイに聞こえますし、分離も良いため、相性は良いですね。
10ドライバのK10ですがAK380で聞くとAK240では実力が出せていなかったかと思う位に印象が変わります。
分離の良さ、繋がりの良さが際立ちますね。音の数が増えている感じですね。
価格は言うまでもなく高過ぎますが、性能はピカイチですね。DAPとしては文句なく最高峰と言えるでしょうね。
これでサポートが良くて安ければ文句はないのですけどね。
昔の音源を聞くとナカナカ良いですよ。ハイレゾに限らずCD音源でもその良さは分かりやすいと思います。

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満足度5
デザイン3
携帯性3
バッテリ3
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性5
それなりにいいですよ
   

   

数日経過でのレビューです。

今までのAKシリーズと比較すると、一番イメージが近いのがAK120です。
AK120をかなり上質にして低音に厚みを持たせたような感じでしょうか。
ボーカルものはかなりいいですね。コーラスがあるような曲だとハモるような感じや、艶っぽく伸びる感じがします。
低音は量が出ているというよりは音に厚みが出ている感じです。ボーカルが打ち消される感じではなく、低音が出るために全体的な表現力が増している感じです。大げさな表現だと空間的な表現力が増していますね。低音がしっかり出ると音に厚みが出ますね。

【AK240との比較】
1.音色は違います
2.低音に厚みがあります(量が増えた感じではありません)
3.音は上質です
4.ボーカルはやや近め
5.AK240で聞こえていなかった種類の音はかなり聞こえます
6.空間的な表現力が増したという感じ
7.包み込まれるような感じは大分増しています
8.K10で聞いていますがドライバー数が多いイヤホンだといいですね。AK240よりK10の本領を発揮している感じがします。細かい音や効果音など音の種類が多い時はドライバー数が多いと効果を感じやすいです
9.AK240SSとAK240の差を感じる人にはもっとはっきり差が分かるでしょう
10.あまり録音状態の良くない音源もそれなりに聞かせてくれます。AK120だと際立ってしまい聞くに耐えない状態だったのと比較すると音楽的な表現が上手いのかそこそこいい感じにしてくれます。

【追加機能】
1.AKconnectは便利です。音量調整、曲選択も出来ます。既存のネットワークプレーヤー用のアプリと比較しても使い勝手は良いでしょうね。アルバムアートがipadmini2で利用していると大画面で見えますので、その辺は大きいですね。
2.2.5mmバランスに関してはイヤホンを挿せば自動で認識します。またイヤホンを抜くと再生は停止します。この辺は地味に便利です。
3.ボリュームは以前までと違い大分細かくなった印象です。駆動力はあまり増していないでしょう。ただし細かく音量の調整が出来る感じですね。高インピーダンスのヘッドホンを駆動する予定はないので、無意味な駆動力を備えるよりは細かい設定が出来る方が実用的です。

【据え置き機としての評価】
1.AK240の2.5mmバランス出力は特出するほどの性能ではありませんでしたがAK380の出力はなかなか良いです。(据え置き環境はPIEGAのスピーカーのレビューを見て下さい。)
2.今まで利用したDAC(BDP-105JP、UD-501、azur851D、DS-DAC-10)と比べるとバランス出力は良い感じです。複合機の10万円前後の物と比べると上質ですね。
3.ネットワークオーディオプレーヤーとしての評価で考えると、アプリは合格点、アナログ出力は10万円クラスよりは上質かな。その上のクラスは選択肢が少ないので省きます。今使っているLINN AKURATE DSとの比較では負けますね。LINN下位機との比較なら面白そうな感じです。
4.出力が調整出来るのでパワーアンプに直接接続も試してみましたが、プリアンプを通した方が良い感じはしましたね。そこそこのパワーアンプを利用しているならコンパクトな据え置きシステムは作れます。
5.ネットワークオーディオに興味はあるけどNASは面倒というような人には設定がほぼありませんし、レベルも高いためネットワークオーディオプレーヤーの代替もできるかなという感じです。NASの駆動音もないですし快適です。まあ、ネットワークオーディオプレーヤーとして購入する人はいないでしょうけどね。

【PAW、HUGOとの比較】
1.AK240でも感じましたが種類が違うためあまり比較対象としては適当でありません
2.性能差というより求めるものが違うので好みにより分けた方が良いでしょう。上下関係ではありませんね。

【総評】
購入前はグダグダ書きましたが価格を気にしなければ良いものです。
タグを読まないものは今の所ありません。AK240のものをそのまま利用出来ます。
この価格帯にはコストパフォーマンスは求めない方が良いでしょうね。無理してまで買うものではありません。
40万円も出せば据え置き買った方が良いとか、中古車が買えるなどなどコメントを見かけますが、それはそれで分かりますが、ハイエンドはハイエンドなりの良さはありますね。据え置き環境も家にありますのでそこで考えると高くても良いものはあります。ただし財布には優しくないです。
そこにお金を出せるかですね。
AK240との比較だとそれなりの進歩は見えます。ただでさえ悪いコストパフォーマンスはさらに悪化したのは否めませんね。DAPとしての評価で考えると二十万円高くなるほどの差はありません。もう十万円安い位が適当でしょう。(それでも高い値段設定でしょうけど)ただしアナログ出力はそれなりに強化され、ネットワークオーディオプレーヤー機能も追加されている事を考えると据え置き環境の有無によって評価は変わるでしょうね。
据え置き用のプレーヤーとしてそこそこの価値はありますので、そこを考慮すれば悪くないものになるかとは思いますね。
アイリバーの売り方やサポートに問題はありますが、高性能な機種を出してくれるメーカーはある意味貴重です。
まあ試聴してみて出す価値があると感じるかですね。

ジャンル
その他

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満足度5
デザイン3
携帯性3
バッテリ3
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性5
それなりにいいですよ
   

   

購入初日数時間でのレビューです。AKシリーズはある程度駆動しないと良さが出ませんので軽く流して下さい。

今までのAKシリーズと比較すると、一番イメージが近いのがAK120です。
AK120をかなり上質にして低音に厚みを持たせたような感じでしょうか。
ボーカルものはかなりいいですね。コーラスがあるような曲だとハモるような感じや、艶っぽく伸びる感じがします。
低音は量が出ているというよりは音に厚みが出ている感じです。ボーカルが打ち消される感じではなく、低音が出るために全体的な表現力が増している感じです。大げさな表現だと空間的な表現力が増していますね。低音がしっかり出ると音に厚みが出ますね。

【AK240との比較】
1.音色は違います
2.低音に厚みがあります(量が増えた感じではありません)
3.音は上質です
4.ボーカルはやや近め
5.AK240で聞こえていなかった種類の音はかなり聞こえます
6.空間的な表現力が増したという感じ
7.AK240SSとAK240の差を感じる人にはもっとはっきり差が分かるでしょう。

【PAW、HUGOとの比較】
1.AK240でも感じましたが種類が違うためあまり比較対象としては適当でありません
2.性能差というより求めるものが違うので好みにより分けた方が良いでしょう。上下関係ではありませんね。

【総評】
購入前はグダグダ書きましたが価格を気にしなければ良いものです。
タグを読まないものは今の所ありません。AK240のものをそのまま利用出来ます。
この価格帯にはコストパフォーマンスは求めない方が良いでしょうね。無理してまで買うものではありません。
40万円も出せば据え置き買った方が良いとか、中古車が買えるなどなどコメントを見かけますが、それはそれで分かりますが、ハイエンドはハイエンドなりの良さはありますね。据え置き環境も家にありますのでそこで考えると高くても良いものはあります。ただし財布には優しくないです。
そこにお金を出せるかですね。
アイリバーの売り方やサポートに問題はありますが、高性能な機種を出してくれるメーカーはある意味貴重です。
まあ試聴してみて出す価値があると感じるかですね。

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半分位の価値しかない常識はずれなDAP。  2 2016年6月5日 17:24
結局、売却しました。  2 2016年4月26日 13:24
ほう!!これは高い!!(笑)  1 2016年4月2日 11:46

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