『ゲーム目的の方へ』 SONY BRAVIA KJ-55X9300C [55インチ] とも1012さんのレビュー・評価

2015年 7月 4日 発売

BRAVIA KJ-55X9300C [55インチ]

4K液晶テレビ

BRAVIA KJ-55X9300C [55インチ] 製品画像

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種類 : 液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K : ○ 倍速機能:モーションフローXR240 LEDバックライトタイプ : エッジ型 録画機能:外付けHDD BRAVIA KJ-55X9300C [55インチ]のスペック・仕様

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BRAVIA KJ-55X9350D [55インチ]

BRAVIA KJ-55X9350D [55インチ]

最安価格(税込): ¥- 発売日:2016年 5月21日

画面サイズ:55インチ 種類:液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K:○ 倍速機能:モーションフローXR240 LEDバックライトタイプ:エッジ型 録画機能:外付けHDD
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BRAVIA KJ-55X9300C [55インチ]SONY

最安価格(税込):¥228,000 (前週比:±0 ) 発売日:2015年 7月 4日

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満足度5
デザイン5
操作性4
画質4
音質4
応答性能4
機能性5
サイズ無評価
ゲーム目的の方へ

追記:テレビの直撮り画像(余計な部分はトリミング)を載せました。お手持ちのテレビ画面を同じように撮って比較してみて下さい。
※実際に撮った写真より解像度が低くなっています
※肉眼で見た映像はもう少し色合いが薄いです
※二枚目の洞窟の奥は、肉眼だと白飛びしていません
撮影機器:iPhone6s
ゲーム名:ps4のアンチャーテッド4。HDMI接続です。


ゲーム目的としてREGZAのZ20Xと迷った上で、価格差やスピーカー、デザインを考慮してこちらを購入しました。

・37型から55型へ
最初の感想は、でかっ!
横幅130cmといいますがそれ以上に大きく感じました。
ちょっと引きましたが迫力があり、結論から言うとPS4のゲームもアプコンで確実に綺麗になってるので満足しています。
ちなみに1人でもなんとか組み立てることができました。でもちょっと怪我しそうになったので2人で作業したほうがいいです。

・ゲームモード
確かに遅延は少ないです。公称値は確か0.9f。
しかしゲームモードは暗くなるし、色合いも悪くなります。どんなに設定をいじってもスタンダードやダイナミックモードにかないません。

追記:設定を同じようにすれば画質がかなり近くなります。言われないとわからないくらいには。

ゲームモードはグラフィックを動かした時にカクカクします。なめらかにすることもできますが、そうすると輝度が更に低くなります。かなり気になるレベルで。(ついでにチラつきも激しくなります)
その為、格ゲーやFPSはゲームモード、それ以外はスタンダードやダイナミックモードと使い分けるのがいいでしょう。なめらかと低遅延両立はできません。

アンチャーテッド4のようなカラフルで高精細なゲームはダイナミックモードがオススメです。
追記:ダイナミックよりスタンダードやゲームモードのほうが自然で綺麗な色合いでした。すみません。

ダークソウル3のような暗めで精細なゲームはスタンダードモードがオススメです。アンチャ4と違い、白いつぶつぶのノイズが出る(遠景を見ると)ので、精細度を最小付近にすれば対応できます。消えます。どのモードにせよ、ゲームプレイ時は精細度60以下がオススメです。

ダイナミックもスタンダードも、ゲームモードに比べカクツキがけっこう小さくなります。
上記2作品しかまだプレイしていませんが、いずれのモードもアプコンで綺麗になります。色も鮮やかです。太陽の眩しさや空の突き抜けるような青さを表現してくれます。近づくとそこそこ荒いですが、1m2m離れて見れば途端にものすごく綺麗になります。擬似4Kといったところでしょうか。大画面でps4をやるなら4kテレビがオススメです。

【デザイン】
ベゼルも狭く、足がすっきりしていてオシャレです。配線もまとめることができて綺麗です。しかし特筆する程でははないように思えます。

【操作性】
声操作はまだ試していません。リモコンは2つあり、片方はリモコンの表面をスワイプすることによってカーソルを動かせます。でも普通のリモコンのほうがカーソル移動も含めやりやすいです。

【画質】
ゲームにしか今のところ使用していませんが、綺麗です。8年前のAQUOS 37インチFHDに比べると雲泥の差。店頭で4K映像を見比べた感じではVIERA>REGZA>AQUOS>BRAVIAでしたが…。特にVIERAの950XとREGZAのZ20X。

【音質】
期待しすぎるとよくないです。比較対象がないのでわからないのですが、他のテレビよりかはいいのでしょう。このスピーカーの1番のメリットはステレオ感のように思えます。
映画館のような迫力のあるサウンドが欲しい場合はサブウーファーを追加したり、5.1chを取り付けたほうがいいです。

追記:低音が弱いと言われてますが、普通のテレビと比べるともちろんいいです。ゲームの爆発音が迫力ありました。音質設定で色々いじれるのですが、普段使いには十分な音質なのは間違いないと思います。

【機能性】
YouTubeを見たり、ニコニコのコメントを流しながらテレビを見れたりするようです。
初回Androidアップデート時に30分かかりました。その間に停電やブレーカーが落ちたらと思うと怖いです。確かにアプリの数だけ色々な機能があっていいですが、Android TVは他のテレビに比べ故障リスクが確実に高いので購入の際はよく考えましょう。


【サイズ】
大きいです。覚悟しましょう。
追記:1.5mくらいの距離でゲームをプレイしてますが、酔います。あまりゲームで酔わないにも関わらず。
大画面はいいですが、酔いやすくなるので適度に離れて視聴しましょう。部屋があまり広くなければ50インチでも充分かもしれません。

【総評】
ゲームやるなら入力遅延の関係でBRAVIAかREGZAと言われていますが、4Kの場合、その中ならこの機種か、REGZAのG20XやZ700X。予算が合えばZ20Xがベストだと思います。(持ってないので、実際のゲームの画質や遅延、カクツキはわかりません。ご了承下さい。)
この機種のメリットとしてはそこそこのスピーカーがついていてこの値段、というところ。そしてデザインです。
Android TVは面白いですが、同時にデメリットもあるので評価しづらいです。
ゲームメインの場合も、遅延をあまり気にしないのであればBRAVIAやREGZA以外の機種もご検討下さい。

色々と不満も書きましたが、初めての4Kということもあり画質や音質、大画面の迫力など、総合的に満足しています。まだまだ4Kコンテンツが圧倒的に不足してるので、店頭で見た4K映像で決めるより、機能、デザイン、値段、その他付加価値で決めるのもよいかもしれません。(それでもZ20XやVIERAの画質の良良さには惹かれますが)
このレビューは2016年5月時点のものです。

長々と読んでくださりありがとうございました。


視聴目的
ゲーム
設置場所
ホームシアタールーム
広さ
12〜15畳

参考になった33人(再レビュー後:28人)

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満足度5
デザイン5
操作性4
画質4
音質4
応答性能4
機能性5
サイズ無評価
ゲーム目的の方へ

   

   

追記:テレビの直撮り画像(余計な部分はトリミング)を載せました。お手持ちのテレビ画面を同じように撮って比較してみて下さい。
※実際に撮った写真より解像度が低くなっています
※肉眼で見た映像はもう少し色合いが薄いです
※二枚目の洞窟の奥は、肉眼だと白飛びしていません
撮影機器はiPhone6s
ゲーム名はps4のアンチャーテッド4。HDMI接続です。


ゲーム目的としてREGZAのZ20Xと迷った上で、価格差やスピーカー、デザインを考慮してこちらを購入しました。

・37型から55型へ
最初の感想は、でかっ!
横幅130cmといいますがそれ以上に大きく感じました。
ちょっと引きましたが迫力があり、結論から言うとPS4のゲームもアプコンで確実に綺麗になってるので満足しています。
ちなみに1人でもなんとか組み立てることができました。でもちょっと怪我しそうになったので2人で作業したほうがいいです。

・ゲームモード
確かに遅延は少ないです。公称値は確か0.9f。
しかしゲームモードは暗くなるし、色合いも悪くなります。どんなに設定をいじってもスタンダードやダイナミックモードにかないません。

追記:設定を同じようにすれば画質がかなり近くなります。言われないとわからないくらいには。

ゲームモードはグラフィックを動かした時にカクカクします。なめらかにすることもできますが、そうすると輝度が更に低くなります。かなり気になるレベルで。(ついでにチラつきも激しくなります)
その為、格ゲーやFPSはゲームモード、それ以外はスタンダードやダイナミックモードと使い分けるのがいいでしょう。なめらかと低遅延両立はできません。

アンチャーテッド4のようなカラフルで超高精細なゲームはダイナミックモードがオススメです。デフォルトのダイナミックだと、少し明るすぎてジャギが目立つので精細度を55くらいに下げ、ガンマ値やコントラスト値を少し下げたらとても綺麗になりました。

追記:スタンダードやゲームモードのほうが自然で色合いも綺麗に見えましたダイナミックはあまりオススメしません。すみません。

ダークソウル3のような暗めで精細なゲームはスタンダードモードがオススメです。アンチャ4と違い、白いつぶつぶのノイズが出る(遠景を見ると)ので精細度を最小付近にすれば対応できます。消えます。どのモードにせよ、ゲームプレイ時は精細度60以下がオススメです。

ダイナミックもスタンダードも、ゲームモードに比べカクツキがけっこう小さくなります。
上記2作品しかまだプレイしていませんが、いずれのモードもアプコンでそこそこ綺麗になります。近づくとそこそこ荒いですが、1m2m離れて見れば途端にものすごく綺麗になります。擬似4Kといったところでしょうか。大画面でps4をやるなら4kテレビがオススメです。

【デザイン】
ベゼルも狭く、足がすっきりしていてオシャレです。配線もまとめることができて綺麗です。しかし特筆する程でははないように思えます。

【操作性】
声操作はまだ試していません。リモコンは2つあり、片方はリモコンの表面をスワイプすることによってカーソルを動かせます。でも普通のリモコンのほうがカーソル移動も含めやりやすいです。

【画質】
ゲームにしか今のところ使用していませんが、綺麗です。8年前のAQUOS 37インチFHDに比べると雲泥の差。店頭で4K映像を見た感じではVIERA>REGZA>AQUOS>BRAVIAでしたが…。特にVIERAの950XとREGZAのZ20X。

【音質】
期待しすぎるとよくないです。比較対象がないのでわからないのですが、他のテレビよりかはいいのでしょう。このスピーカーの1番のメリットはステレオ感のように思えます。
映画館のような迫力のあるサウンドが欲しい場合はサブウーファーを追加したり、5.1chを取り付けたほうがいいです。

追記:低音が弱いと言われてますが、普通のテレビと比べると格段にいいです。ゲームの手榴弾の爆発音が迫力ありました。音質設定で色々いじれるのですが、普段使いには十分な音質なのは間違いないと思います。

【機能性】
初回Androidアップデート時に30分かかりました。その間に停電やブレーカーが落ちたらと思うと怖いです。確かに色々な機能があっていいですか、Android TVは他のテレビに比べ故障リスクが確実に高いのでそこは承知の上購入したほうがいいです。

【サイズ】
大きいです。覚悟しましょう。

追記:1.5mくらいの距離でゲームをプレイしてますが、酔います。あまりゲームで酔わないにも関わらず。
大画面はいいですが、適度に離れて視聴しましょう。

【総評】
ゲームやるなら入力遅延の関係でBRAVIAかREGZAと言われていますが、4Kの場合、その中ならこの機種か、REGZAのG20XやZ700X。予算が合えばZ20Xがベストだと思います。(持ってないので、実際のゲームの画質や遅延、カクツキはわかりません。ご了承下さい。)
この機種のメリットとしてはそこそこのスピーカーがついていてこの値段、というところ。そしてデザインです。
Android TVは面白いですが、同時にデメリットもあるので評価しづらいです。
ゲームメインでも、遅延をあまり気にしないのであればBRAVIAやREGZA以外の機種もご検討下さい。

色々と不満も書きましたが、初めての4Kということもあり総合的には満足しています。
このレビューは2016年5月時点のものです。

長々と読んでくださりありがとうございました。


視聴目的
ゲーム
設置場所
ホームシアタールーム
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デザイン5
操作性4
画質4
音質4
応答性能4
機能性5
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ゲーム目的の方へ

ゲーム目的としてREGZAのZ20Xと迷った上で、価格差やスピーカー、デザインを考慮してこちらを購入しました。

・37型から55型へ
最初の感想は、でかっ!
横幅130cmといいますがそれ以上に大きく感じました。
ちょっと引きましたが迫力があり、結論から言うとPS4のゲームもアプコンで確実に綺麗になってるので満足しています。
ちなみに1人でもなんとか組み立てることができました。でもちょっと怪我しそうになったので2人で作業したほうがいいです。

・ゲームモード
確かに遅延は少ないです。公称値は確か0.9f。
しかしゲームモードは暗くなるし、色合いも悪くなります。どんなに設定をいじってもスタンダードやダイナミックモードにかないません。
追記:設定を同じようにすれば画質がかなり近くなります。言われないとわからないくらいには。

しかもグラフィックを動かした時にカクカクします。なめらかにすることもできますが、そうすると輝度が更に低くなります。かなり気になるレベルで。
その為、格ゲーやFPSはゲームモード、それ以外はスタンダードやダイナミックモードと使い分けるのがいいでしょう。なめらかと低遅延両立はできません。

アンチャーテッド4のようなカラフルで超高精細なゲームはダイナミックモードがオススメです。デフォルトのダイナミックだと、少し明るすぎてジャギが目立つので精細度を55くらいに下げ、ガンマ値やコントラスト値を少し下げたらとても綺麗になりました。
追記:スタンダードやゲームモードのほうが自然な場合が多かったです。ダイナミックよりオススメ。

ダークソウル3のような暗めで精細なゲームはスタンダードモードがオススメです。アンチャ4と違い、白いつぶつぶのノイズが出る(遠景を見ると)ので精細度を最小付近にすれば対応できます。消えます。どのモードにせよ、ゲームプレイ時は精細度60以下がオススメです。

ダイナミックもスタンダードも、ゲームモードに比べカクツキがけっこう小さくなります。
上記2作品しかまだプレイしていませんが、いずれのモードもアプコンでそこそこ綺麗になります。擬似4Kといったところでしょうか。大画面でps4をやるなら4kがオススメです。

【デザイン】
ベゼルも狭く、足がすっきりしていてオシャレです。配線もまとめることができて綺麗です。しかし特筆する程でははないように思えます。

【操作性】
声操作はまだ試していません。リモコンは2つあり、片方はリモコンの表面をスワイプすることによってカーソルを動かせます。でも普通のリモコンのほうがカーソル移動も含めやりやすいです。

【画質】
ゲームにしか今のところ使用していませんが、綺麗です。8年前のAQUOS 37インチFHDに比べると雲泥の差。店頭で4K映像を見た感じではVIERA>REGZA>AQUOS>BRAVIAでしたが…。特にVIERAの950XとREGZAのZ20X。

【音質】
期待しすぎるとよくないです。比較対象がないのでわからないのですが、他のテレビよりかはいいのでしょう。このスピーカーの1番のメリットはステレオ感のように思えます。
映画館のような迫力のあるサウンドが欲しい場合はサブウーファーを追加したり、5.1chを取り付けたほうがいいです。
追記:低音が弱いと言われてますが、普通のテレビと比べると格段にいいです。ゲームの手榴弾の爆発音がとても迫力ありました。

【機能性】
初回Androidアップデート時に30分かかりました。その間に停電やブレーカーが落ちたらと思うと怖いです。確かに色々な機能があっていいですか、Android TVは他のテレビに比べ故障リスクが確実に高いのでそこは承知の上購入したほうがいいです。

【サイズ】
大きいです。覚悟しましょう。

【総評】
ゲームやるなら入力遅延の関係でBRAVIAかREGZAと言われていますが、4Kの場合、その中ならこの機種か、REGZAのG20XやZ700X。予算が合えばZ20Xがベストだと思います。この機種のメリットとしてはそこそこのスピーカーがついていてこの値段、というところ。そしてデザインです。
Android TVは面白いですが、同時にデメリットも少しあるので評価しづらいです。
ゲームメインでも、応答速度をあまり気にしないのであればBRAVIAやREGZA以外の機種もご検討下さい。

色々と不満も書きましたが、初めての4Kということもあり総合的には満足しています。
このレビューは2016年5月時点のものです。

長々と読んでくださりありがとうございました。

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ゲーム
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デザイン5
操作性4
画質4
音質4
応答性能4
機能性5
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ゲーム目的としてREGZAのZ20Xと迷った上で、価格差やスピーカー、デザインを考慮してこちらを購入しました。

・37型から55型へ
最初の感想は、でかっ!
横幅130cmといいますがそれ以上に大きく感じました。
ちょっと引きましたが迫力があり、結論から言うとPS4のゲームもアプコンで確実に綺麗になってるので満足しています。
ちなみに1人でもなんとか組み立てることができました。でもちょっと怪我しそうになったので2人で作業したほうがいいです。

・ゲームモード
確かに遅延は少ないです。公称値は確か0.9f。
しかしゲームモードは暗くなるし、色合いも悪くなります。どんなに設定をいじってもスタンダードやダイナミックモードにかないません。
追記:設定を同じようにすれば画質がかなり近くなります。言われないとわからないくらいには。

しかもグラフィックを動かした時にカクカクします。なめらかにすることもできますが、そうすると輝度が更に低くなります。かなり気になるレベルで。
その為、格ゲーやFPSはゲームモード、それ以外はスタンダードやダイナミックモードと使い分けるのがいいでしょう。なめらかと低遅延両立はできません。

アンチャーテッド4のようなカラフルで超高精細なゲームはダイナミックモードがオススメです。デフォルトのダイナミックだと、少し明るすぎてジャギが目立つので精細度を55くらいに下げ、ガンマ値やコントラスト値を少し下げたらとても綺麗になりました。
追記:スタンダードやゲームモードのほうが自然な場合が多かったです。ダイナミックよりオススメ。

ダークソウル3のような暗めで精細なゲームはスタンダードモードがオススメです。アンチャ4と違い、白いつぶつぶのノイズが出る(遠景を見ると)ので精細度を最小付近にすれば対応できます。消えます。どのモードにせよ、ゲームプレイ時は精細度60以下がオススメです。

ダイナミックもスタンダードも、ゲームモードに比べカクツキがけっこう小さくなります。
上記2作品しかまだプレイしていませんが、いずれのモードもアプコンでそこそこ綺麗になります。擬似4Kといったところでしょうか。大画面でps4をやるなら4kがオススメです。

【デザイン】
ベゼルも狭く、足がすっきりしていてオシャレです。配線もまとめることができて綺麗です。しかし特筆する程でははないように思えます。

【操作性】
声操作はまだ試していません。リモコンは2つあり、片方はリモコンの表面をスワイプすることによってカーソルを動かせます。でも普通のリモコンのほうがカーソル移動も含めやりやすいです。

【画質】
ゲームにしか今のところ使用していませんが、綺麗です。8年前のAQUOS 37インチFHDに比べると雲泥の差。店頭で4K映像を見た感じではVIERA>REGZA>AQUOS>BRAVIAでしたが…。特にVIERAの950XとREGZAのZ20X。

【音質】
期待しすぎるとよくないです。比較対象がないのでわからないのですが、他のテレビよりかはいいのでしょう。このスピーカーの1番のメリットはステレオ感のように思えます。
映画館のような迫力のあるサウンドが欲しい場合はサブウーファーを追加したり、5.1chを取り付けたほうがいいです。

【機能性】
初回Androidアップデート時に30分かかりました。その間に停電やブレーカーが落ちたらと思うと怖いです。確かに色々な機能があっていいですか、Android TVは他のテレビに比べ故障リスクが確実に高いのでそこは承知の上購入したほうがいいです。

【サイズ】
大きいです。覚悟しましょう。

【総評】
ゲームやるなら入力遅延の関係でBRAVIAかREGZAと言われていますが、4Kの場合、その中ならこの機種か、REGZAのG20XやZ700X。予算が合えばZ20Xがベストだと思います。この機種のメリットとしてはそこそこのスピーカーがついていてこの値段、というところ。そしてデザインです。
Android TVは面白いですが、同時にデメリットも少しあるので評価しづらいです。
ゲームメインでも、応答速度をあまり気にしないのであればBRAVIAやREGZA以外の機種もご検討下さい。

色々と不満も書きましたが、初めての4Kということもあり総合的には満足しています。
このレビューは2016年5月時点のものです。

長々と読んでくださりありがとうございました。

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ゲーム
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画質4
音質4
応答性能4
機能性5
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ゲーム目的としてREGZAのZ20Xと迷った上で、価格差やスピーカー、デザインを考慮してこちらを購入しました。

・37型から55型へ
最初の感想は、でかっ!
横幅130cmといいますがそれ以上に大きく感じました。
ちょっと引きましたが迫力があり、結論から言うとPS4のゲームもアプコンで確実に綺麗になってるので満足しています。
ちなみに1人でもなんとか組み立てることができました。でもちょっと怪我しそうになったので2人で作業したほうがいいです。

・ゲームモード
確かに遅延は少ないです。公称値は確か0.9f。
しかしゲームモードは暗くなるし、色合いも悪くなります。どんなに設定をいじってもスタンダードやダイナミックモードにかないません。
しかもグラフィックを動かした時にカクカクします。なめらかにすることもできますが、そうすると輝度が更に低くなります。かなり気になるレベルで。
その為、格ゲーやFPSはゲームモード、それ以外はスタンダードやダイナミックモードと使い分けるのがいいでしょう。両立はできません。

アンチャーテッド4のようなカラフルで超高精細なゲームはダイナミックモードがオススメです。デフォルトのダイナミックだと、少し明るすぎてジャギが目立つので精細度を55くらいに下げ、ガンマ値やコントラスト値を少し下げたらとても綺麗になりました。

ダークソウル3のような暗めで精細なゲームはスタンダードモードがオススメです。アンチャ4と違い、白いつぶつぶのノイズが出る(遠景を見ると)ので精細度を最小付近にすれば対応できます。消えます。どのモードにせよ、ゲームプレイ時は精細度60以下がオススメです。

ダイナミックもスタンダードも、ゲームモードに比べカクツキがけっこう小さくなります。
上記2作品しかまだプレイしていませんが、いずれのモードもアプコンでかなり綺麗になります。擬似4Kといったところでしょうか。大画面でps4をやるなら断然4kがオススメです。

【デザイン】
ベゼルも狭く、足がすっきりしていてオシャレです。配線もまとめることができて綺麗です。しかし特筆する程でははないように思えます。

【操作性】
声操作はまだ試していません。リモコンは2つあり、片方はリモコンの表面をスワイプすることによってカーソルを動かせます。でも普通のリモコンのほうがカーソル移動も含めやりやすいです。

【画質】
ゲームにしか今のところ使用していませんが、綺麗です。8年前のAQUOS 37インチFHDに比べると雲泥の差。店頭で4K映像を見た感じではVIERA>REGZA>AQUOS>BRAVIAでしたが…。特にVIERAの950XとREGZAのZ20X。

【音質】
期待しすぎるとよくないです。比較対象がないのでわからないのですが、他のテレビよりかはいいのでしょう。このスピーカーの1番のメリットはステレオ感のように思えます。
映画館のような迫力のあるサウンドが欲しい場合はサブウーファーを追加したり、5.1chを取り付けたほうがいいです。

【機能性】
初回Androidアップデート時に30分かかりました。その間に停電やブレーカーが落ちたらと思うと怖いです。確かに色々な機能があっていいですか、Android TVは他のテレビに比べ故障リスクが確実に高いのでそこは承知の上購入したほうがいいです。

【サイズ】
大きいです。覚悟しましょう。

【総評】
ゲームやるなら応答速度の関係でBRAVIAかREGZAと言われていますが、4Kの場合、その中ならこの機種か、REGZAのG20X。予算が合えばZ20Xがベストだと思います。この機種のメリットとしてはそこそこのスピーカーがついていてこの値段、というところ。そしてデザインです。
Android TVは面白いですが、同時にデメリットも少しあるので評価しづらいです。
ゲームメインでも、応答速度をあまり気にしないのであればBRAVIAやREGZA以外の機種もご検討下さい。

色々と不満も書きましたが、初めての4Kということもあり、画面サイズや画質、デザイン、スピーカー付きでこの値段(購入時\216,000)など、総合的には満足しています。ちなみに購入したパソコン卸売りセンターでは、15時に代引きで購入、当日出荷、翌日しっかり新品が届く。と、大変スムーズでした。代引き手数料はかかりましたが滋賀→関東で郵送料0でした。
このレビューは2016年5月時点のものです。

長々と読んでくださりありがとうございました。

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アップデートで大体落ち着きました  4 2018年7月7日 11:22
音はまあまあ  4 2017年6月29日 00:54
本日ようやくアップデートが来た  5 2017年4月20日 20:48
急ぎすぎたかも  4 2017年3月8日 18:38
2年使用しての評価  2 2017年2月7日 00:57
番組表の出てくるのが遅い  2 2016年12月25日 07:12
55型高性能液晶テレビが実売価格25万を切る時代  5 2016年9月4日 12:11
ゲーム目的の方へ  5 2016年5月24日 01:18
大変満足しています!  5 2016年5月2日 16:22

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