M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO レビュー・評価

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO 製品画像

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レンズタイプ:広角ズーム 焦点距離:7〜14mm 最大径x長さ:78.9x105.8mm 重量:534g 対応マウント:マイクロフォーサーズマウント系 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROのスペック・仕様

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M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROオリンパス

最安価格(税込):¥127,592 (前週比:+2,613円↑) 発売日:2015年 6月26日

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M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.62
(カテゴリ平均:4.60
レビュー投稿数:20人 (試用:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 取り扱いは簡単か 4.37 4.52 353位
表現力 思い通りのイメージの写真が撮れるか 4.58 4.52 240位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 3.91 4.27 315位
機能性 AF精度やMF対応などの機能性 4.36 4.35 262位
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lp82145さん

  • レビュー投稿数:26件
  • 累計支持数:278人
  • ファン数:5人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
12件
0件
デジタル一眼カメラ
5件
0件
ノートパソコン
4件
0件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
機種不明九州鉄道記念館・キハ07運転席。超広角がモノを言う場面です。
機種不明九州鉄道記念館・キハ07室内。画角が広いと情報量も多くなります。
機種不明名門大洋フェリー「ツーリスト」(2等寝台)。室内写真でも威力を発揮します。

九州鉄道記念館・キハ07運転席。超広角がモノを言う場面です。

九州鉄道記念館・キハ07室内。画角が広いと情報量も多くなります。

名門大洋フェリー「ツーリスト」(2等寝台)。室内写真でも威力を発揮します。

機種不明落ち葉の絨毯。
機種不明出目金の宿命として、ゴーストは避けられません・・・。
機種不明うまくつかえば、迫力を出すことも可能です。

落ち葉の絨毯。

出目金の宿命として、ゴーストは避けられません・・・。

うまくつかえば、迫力を出すことも可能です。

マイクロフォーサーズ環境の超広角域を委ねるべく、例によって“中古並品”を導入しました。
使用している主なボディは、E-M1 MarkII、E-M10 MarkIIとなります。

【操作性】
特に凝った機構を内蔵しているわけではありませんので、戸惑うことはありません。
インナーフォーカスなので、ズームしてもレンズの全長に変化がないのは、ありがたいところです(ただし、7mm時には前玉がかなり前に出てきますので、傷つけたり汚さないように注意が必要なところです・・・)。

なお、最初に12-40mm F2.8 PROを導入した際にはずいぶんと困惑させられた「フォーカスクラッチ機構」(フォーカスリングを手前に引くと、即座にマニュアルフォーカスに切り替わる)にも、いい加減慣れてきました。

【表現力】
オリンパスの超広角レンズでは最高峰となるだけあって、さすがの表現力を誇ります。
超広角レンズというと、どうしても周辺の“流れ”が気になるものですが、1〜2絞り絞ってやれば、何ら問題のないクオリティの画像を叩き出してくれます。

【携帯性】
長さこそ短いものの、重さはそれなりにあります(カタログスペックで534g)。“ずんぐりむっくり”です。
とはいえ、「マイクロフォーサーズ規格のレンズとしては重く・大きめ」というだけで、フルサイズの同種レンズと比べれば、半分程度の重さ・サイズ感でしかありません。
携帯性については「さすが」と評価します。

【機能性】
AF速度、精度ともに、何ら不満はありません。
レンズに手ぶれ補正機構は搭載されていませんが、OM-Dボディの強力な手ぶれ補正機構と組み合わせれば、何ら問題はありません
(そもそも、広角域は望遠域に比べればぶれにくいということもあります・・・)。

【総評】
私にとっては、12-40mm F2.8(このレンズはすでに売却済)、12-100mm F4に続いての、オリンパス“PROレンズ”となりますが、金属製の鏡筒、高級感のある外装と、PROレンズとして統一されたクオリティは“さすが”の一言に尽きます。

そして、7mm(35mm判換算14mm)から対応できる超広角の画角は、風景や室内撮影において、絶大な威力を発揮します。私が常用するのは“究極の便利ズーム”こと12-100mm F4 PROですが、当該レンズのワイド端である12mm(35mm判換算24mm)では「もっと写ってほしいのにもどかしい!」ということがあるところ、このレンズがあればその「もどかしさ」を解消することもできます。添付作例でいいますと、九州鉄道記念館で保存されているキハ07の運転席は、その最たるものですね。
室内での撮影に際して、開放F値が2.8固定という“明るさ”も、大いに役立つところです。

マイクロフォーサーズ規格としては「重く・大きい」といっても、フルサイズの超広角大三元(私が所有するのは、Fマウント用のタムロン15-30mm F2.8(先代のA012))と比べれば、重量・大きさとも圧倒的にコンパクトで、カメラバッグの隙間にも入れようと思えば入れることができます。
持ち運ぶ頻度を高めることで、必要なときに活用できる・・・という意味でも、マイクロフォーサーズ規格の面目躍如というところでしょう。

他方で、超広角大三元レンズ(通しF2.8)の宿命として(?)、“出目金”で、前付けフィルターが装着できないという問題があります。とはいえ、この手のレンズは「そういうもの」という割り切りが必要ですので、注意深く運用することに尽きます(前玉が割れたら立ち直ることができなさそう・・・)。
フードは固定、レンズキャップははめ込み式のため、他のレンズとは使い勝手の違いもありますが、この意味でも、超広角大三元は「そういうもの」という割り切りが必要と思われます。

また、“出目金”であることの起因する問題としては、どうしてもゴーストやフレアが出やすいという問題もあります。もっとも、ゴーストやフレアは光の入ってくる角度をコントロールすることで、盛大に出すこともできれば、ある程度軽減することもできますので、これも“使い手の腕の問題”ということに、なりそうです。
“使い手の腕”という観点では、超広角はさまざまなものを写しこむことができる一方で、明確な意図をもって撮影しないと、「さまざまなものが“ただ写っているだけ”の雑然とした写真」になるリスクも内包しています。標準レンズや望遠レンズに比べると、使い手の腕と意図が問われるのが超広角レンズではないかと、改めて実感するところです(しかし、気がつけば“漫然と写しているだけ”という、この現実・・・)。


ちなみに、パナソニック(パナライカ)の競合製品として、8-18mm F2.8-4.0がありまして、“使い勝手”という点では、そちらの方がおそらく上でしょう(ズーム倍率の違いもさることながら、あちらはフィルターが装着できるというのは大きいところ)。
他方で、超広角域においては“1mm(マイクロフォーサーズ環境では、35mm判換算で2mm)の違いは決定的”ということはありますし、室内でこのレンズを使うことも多い立場としては、通しF2.8という明るさにもメリットを見いだすところです。
もっとも、最終的にこのレンズを選択したのは、私がオリンパスボディの使い手だから(ボディとレンズのメーカーを、できるだけ揃えておく方が合理的である)という、判断によるのですが・・・。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
室内
その他

参考になった8

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kerberozさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:44人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
2件
30件
レンズ
3件
0件
スマートフォン
0件
1件
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満足度4
操作性5
表現力4
携帯性4
機能性4

【操作性】Proレンズを使った事があればそのまま使える

他Proレンズと同じ仕様になっていますので、使い方で迷うことがありません。MFクラッチもL-Fnボタンも使えまったく問題ありません。


【表現力】超広角の表現の世界が手に入ります

ワイドパンの作品が撮れるようになるというのは、この広角を持たないと撮れませんから、そういう意味では自身の表現力はあがるものと思います。レンズそのものの表現力としては、カリカリすぎずよいと思います。唯一は逆行耐性があまりよくないので、その点が不満(朝日など逆行状況で広角は撮ることが多いので、そこで像が崩れるとちょっとなぁと思うことが)。


【携帯性】超広角ズームがこの大きさは衝撃的です

ズームの超広角でこの明るさで、携帯性は他にないです。


【機能性】防塵防滴は正義

山頂、星景など、機能として必要なものがほぼ揃っているレンズです。機能として申し分ありません。



【総評】超広角による表現力のUPに

超広角の楽しみというものは他では経験できません。換算14mmクラスの画角を楽しむには必須のレンズで、広角の楽しさを実感できると思います。

唯一は星景には、ISO感度上の問題でF2.8では暗すぎるのです。せめて1.8とか2.0クラスないと厳しい。なので星4つで。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内

参考になった2

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beebee.zooさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:97人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
3件
109件
レンズ
4件
50件
デジタルカメラ
0件
16件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性5
機能性5
当機種京葉線東京駅上がって正面のビル。明暗を少し調整。
機種不明日比谷公園前の交差点の道路標識。車の形に合わせ少しレンズ補正。
当機種日比谷濠の銀杏並木を見上げる。

京葉線東京駅上がって正面のビル。明暗を少し調整。

日比谷公園前の交差点の道路標識。車の形に合わせ少しレンズ補正。

日比谷濠の銀杏並木を見上げる。

当機種日比谷公園入り口近くの木陰。遠くのビルもしっかり写してくれてます。
当機種しっかり寄れるので青空を入れて
機種不明足元の花を寄って撮す。明るいのでしっかりボカせます。

日比谷公園入り口近くの木陰。遠くのビルもしっかり写してくれてます。

しっかり寄れるので青空を入れて

足元の花を寄って撮す。明るいのでしっかりボカせます。

【操作性】
3本目のPROレンズで違和感ありません。
実はもっと大きいイメージがあったのですが以外と
小さく手に収まる感じです。

【表現力】
やっぱ良いですね。
アップしたのは加工したものですが、素材として
必要なデータは拾ってくれている感じです。
自分の表現したい方向に答えてくれます。

【携帯性】
フルサイズ用のレンズと比較して十分小さく
明るい2.8として文句ないです。
ニコンの12-24/2.8と比べ物にならないくらい
小さくて良いです。

【機能性】
小さくてこの表現力は素晴らしいです。
それと付属のキャップが使い易く工夫されています。
ニコンのそれと似ているのですが、ニコンはバッグ
から出す時に外れやすいのですが、オリンパスのは
ちゃんと止められる様になっていて気が利いています。

【総評】
使って初日の感触ですが、非常に良いです。
出目金のためフィルターが付けられないのは
ニコンと同じなので不満は無いので、これから
使い込んでまたコメント追加します。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
夜景
室内

参考になった24人(再レビュー後:21人)

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ええでガンスさん

  • レビュー投稿数:22件
  • 累計支持数:450人
  • ファン数:8人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
14件
91件
デジタル一眼カメラ
6件
55件
ICレコーダー
1件
2件
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満足度4
操作性3
表現力4
携帯性4
機能性2
別機種Panasonic 7-14mm F4.0との外観比較
当機種本レンズで撮影(7mm/Av=F4.0/ストロボ撮影)
別機種Pana7-14mmで撮影(7mm/Av=F4.0/ストロボ撮影)

Panasonic 7-14mm F4.0との外観比較

本レンズで撮影(7mm/Av=F4.0/ストロボ撮影)

Pana7-14mmで撮影(7mm/Av=F4.0/ストロボ撮影)

当機種パープルフリンジとゴースト比較
当機種作例(7mm/Av=F3.5/ストロボ撮影)
当機種作例(7mm/Av=F2.8/定常光撮影)

パープルフリンジとゴースト比較

作例(7mm/Av=F3.5/ストロボ撮影)

作例(7mm/Av=F2.8/定常光撮影)

いつもならのんびり評価するところですが、このレンズは開発発表時からずっと首を長くして待って大枚はたいて手に入れましたので、その有用性の判断を早く決着をつけて「無駄な買い物ではなかったのだ」という結論を得たく、大急ぎで比較評価撮影を実施しました。

【造り・操作性】
Proシリーズということで、12-40mmや40-150mmと共通デザインの筐体です。趣味用途で見れば素晴らしいものですが、私は業務上の撮影でも使おうと思っており、そういう観点で見るとズームリングが金属のため滑り易く、その点はゴムローレットの「Panasonic 7-14mm F4.0」のほうが指に吸い付いて断然使い易いです。それにサブカメラとカメラ同士をガチャガチャぶつけることも多いので、その点やはりゴム製ローレットのほうが安心出来ます。当面ゴムバンドを巻きつけるなど対処しようと思いますが、デザインを気にしないとしても、目立つのはちょっと抵抗はあります。
MF切り替えは、Proシリーズ共通でおなじみのスライド式ですが、レンズ交換時に不用意にMFになってしまうように思いました。
レンズキャップについては、この手のレンズでは一般的な被せ式ですが、固定させるためのツマミがあります。しかし固定する角度が決まっているので、一般的な被せ式のように何も考えず適当に被せるようにはなっていません。きちんとツマミを押しながら被せないといけません。キッチリと固定したいA型人間には良いかも知れませんが、被せりゃいいだろ的なO型人間には大変じれったいです。面倒なので首から提げる時はキャップは付けないことも多いですが、その場合は前玉のせり出す7mm状態ではなく引っ込んだ状態の14mm状態にしておくほうが無難です。
恐らくこの「Proシリーズ」は、上級とか趣味性とかそういう部分を向いており、使い勝手とか機能性・合理性という面を犠牲にしているのではないでしょうか。あるいはプロとは言ってもクリエイター的カメラマンが対象でしょうか? もう少し泥臭い業務撮影用に徹した実用一辺倒の「業務シリーズ」も派生させてもらいたいです。数が出ないのならゴムローレットを巻いてくれるプロ向け改造でも対応願いたいところ。Nikonみたいに一般ルートではなく法人ルートのみの受付でも結構ですので。レンズキャップ程度ならサードパーティー製で一般的な被せ式出ないでしょうか・・・いやニーズが少なく数が出ないでしょうかね。

【明るさ】
以前、Nikonの「ナノクリ14-24mm F2.8」の大きさに耐えかねて、少々暗い「Panasonic 7-14mm F4.0」を使うようになったのですが、今回再びF2.8の明るいレンズを使えるようになって低照度下では大変重宝しています。低照度下は主に博物館内での撮影ですが、1段の明るさの違いは大きく、たとえ5軸手ブレ補正を使ってもその差は実感します。
余談ですが、テスト撮影ではE-M1とE-M5MK2で撮りましたが、E-M5MK2は明るいF2.8を付けていたにも関わらず低照度下ではM-1よりも合焦しづらく苦労しました。

【画質1:解像】
「Panasonic 7-14mm F4.0」と同じカットを色々と撮り比べてみましたが、私の目では有意な差は認められません。「Panasonic 7-14mm F4.0」のレベルが高いと言うことかも知れませんが、大枚をはたいたのでちょっと悔しいです。もしかしたらハイレゾショットで撮ると違いが出る可能性も無きにしも非ずですが、少なくとも周辺部は「Panasonic 7-14mm F4.0」に勝るものは撮れませんでした(同じAv値で撮った場合)。

【画質2:ゴースト】
「Panasonic 7-14mm F4.0」よりも目立たないかなと思う時もありますが、出る時は出ます。Nikonのナノクリ14-24mmを使っていた時も出る時は出ましたので、このような前玉の大きなレンズでは改善することには限界があるのだと思われます。
むしろ画面内にある強い光源ではなく、画面には全く関係無い強い光が横から前玉に当たるとゴーストとして入り込み易いです。特に7mm時には前玉が大きくせり出しますので、真横からでも光が当たる可能性があります。そういう場合は手をかざす必要がありますが、超広角なので手が入り込むことに気を使います。
ちなみに「Panasonic 7-14mm F4.0」では紫色のゴーストがよく出ましたが、前玉が小さいせいか真横からの光の影響は少ないです。

【画質3:パープルフリンジ】
パープルフリンジは使用カメラによっても出方は違うし、JPEG撮って出しで補正がかかることもありますので、ここでは私の撮影条件に限定されたものと捉えて下さい。使用カメラは歴代オリンパスOM-Dシリーズ、RAW撮影-Silkypix現像という条件です。
これまでは「Panasonic 7-14mm F4.0」で盛大なパープルフリンジに悩まされてきました(主に木の枝葉と電線に出ていました)。PanasonicカメラではRAWデータの段階でパープルフリンジは補正されますが、OLYMPUSカメラでは補正されるのはJPEGのみのようでRAWでは盛大なパープルフリンジが出ます。
その点、今回の「OLYMPUS 7-14mm F2.8」では、パープルフリンジは全く無いとは言いませんがかなり目立たなくなりました。これはカメラ内補正によるものかは分かりませんが、とにかく私の撮影条件でパープルフリンジに悩まされることが無くなったのは大きな利点です。これだけで購入の意味がありました。無駄な買い物とならず安心しました。

【自分なりの結論】
通常ではコンパクトな「Panasonic 7-14mm F4.0」を使い続けることにします。特に周辺部の描写が必要な時は。
本レンズ「OLYMPUS 7-14mm F2.8」を使うのは、パープルフリンジ回避の時と、低照度下での撮影の時とします。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
室内
その他

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オリンパス

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

最安価格(税込):¥127,592発売日:2015年 6月26日 価格.comの安さの理由は?

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