M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO レビュー・評価

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO 製品画像

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最安価格(税込):¥129,167 (前週比:+11,367円↑)

  • メーカー希望小売価格(税別):¥170,000
  • 発売日:2015年 6月26日

店頭参考価格帯:¥129,384 〜 ¥132,192 (全国3店舗)最寄りのショップ一覧

レンズタイプ:広角ズーム 焦点距離:7〜14mm 最大径x長さ:78.9x105.8mm 重量:534g 対応マウント:マイクロフォーサーズマウント系 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROのスペック・仕様

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M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROオリンパス

最安価格(税込):¥129,167 (前週比:+11,367円↑) 発売日:2015年 6月26日

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M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.61
(カテゴリ平均:4.60
レビュー投稿数:19人 (試用:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
操作性 4.43 4.52 327位 取り扱いは簡単か
表現力 4.56 4.52 258位 思い通りのイメージの写真が撮れるか
携帯性 4.05 4.27 290位 軽さ、コンパクトさ
機能性 4.33 4.35 280位 AF精度やMF対応などの機能性
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M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

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レトロとデジタルさん

  • レビュー投稿数:90件
  • 累計支持数:1297人
  • ファン数:144人
満足度5
操作性5
表現力5
携帯性5
機能性5
当機種ヌケの良い描写
当機種夜景撮影
当機種テレ端でも十分な解像性能

ヌケの良い描写

夜景撮影

テレ端でも十分な解像性能

当機種新緑の中のスナップ
当機種大鳴門橋と渦潮
当機種古き街並みを撮る

新緑の中のスナップ

大鳴門橋と渦潮

古き街並みを撮る

ゴールデンウィークで何度か日帰りで撮影小旅行に出かけるために、E-M1markUオーナーズケアプラス、レンズ貸出サービスを通じてレンタルしました。
ですので、試用レビューとして投稿します。ショット数は約1,000ショットとなります。

【操作性】
OLYMPUS PROレンズ共通の操作性で、使いやすく迷うことはありません。
個体差なのか少しズームリングが固かったですが、広角の1mmは画角変化が大きいため、少し固めの方が良いと感じています。

【表現力】
proレンズ唯一の広角ズームですので、元々期待値は高かったのですが、予想以上でした。
ヌケの良い描写、ズーム全域に渡る解像性能など、凄く満足しています。
なおゴーストは線状のものが場合によっては発生しますが、個人的には気になるレベルではなく、またフレアも良く抑えられていると感じます。

超広角の特徴として非現実的な世界を切り取ることができますが、構図は標準域、望遠域以上に配慮する必要がありますね。
(ただ広く撮るだけでは作品にならず、パースペクティブや視点などを考えて撮影を心掛けました。)

【携帯性】
f2.8通しでこの光学性能を考えると携帯性は抜群です。
撮影旅行で12-100mm/f4proと合わせて持ち歩いても疲れは最小限であるため、特に風景では「持っていかない」という選択肢は考えにくいです。

【機能性】
Proレンズ共通で最短撮影距離が短く、AFも速くで精度も高いです。
MFクラッチはついていますが、広角故、被写界深度が深いため、花火やホタルなど以外だとAFで十分と思います。

レンズ手振れ補正はありませんが、E-M1markUだとボディ側手振れ補正が十分効果的なので、特に問題ありません。

【総評】

レンタル返却はかなり名残惜しいです。いずれ自分で所有したいと思っています。
なお描写性能でproレンズの個人的なランキングは、このレンズがトップに感じました。(以下勝手な順位付けです)

7-14mm/f2.8 > 12-100mm/f4 > 40-150mm/f2.8 > 12-40mm/f2.8

もちろん、他PROレンズが良くないというつもりは毛頭なく、このレンズが凄すぎると感じたので上記思いを記載しました。

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lp82145さん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:233人
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レンズ
12件
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デジタル一眼カメラ
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ノートパソコン
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
機種不明九州鉄道記念館・キハ07運転席。超広角がモノを言う場面です。
機種不明九州鉄道記念館・キハ07室内。画角が広いと情報量も多くなります。
機種不明名門大洋フェリー「ツーリスト」(2等寝台)。室内写真でも威力を発揮します。

九州鉄道記念館・キハ07運転席。超広角がモノを言う場面です。

九州鉄道記念館・キハ07室内。画角が広いと情報量も多くなります。

名門大洋フェリー「ツーリスト」(2等寝台)。室内写真でも威力を発揮します。

機種不明落ち葉の絨毯。
機種不明出目金の宿命として、ゴーストは避けられません・・・。
機種不明うまくつかえば、迫力を出すことも可能です。

落ち葉の絨毯。

出目金の宿命として、ゴーストは避けられません・・・。

うまくつかえば、迫力を出すことも可能です。

マイクロフォーサーズ環境の超広角域を委ねるべく、例によって“中古並品”を導入しました。
使用している主なボディは、E-M1 MarkII、E-M10 MarkIIとなります。

【操作性】
特に凝った機構を内蔵しているわけではありませんので、戸惑うことはありません。
インナーフォーカスなので、ズームしてもレンズの全長に変化がないのは、ありがたいところです(ただし、7mm時には前玉がかなり前に出てきますので、傷つけたり汚さないように注意が必要なところです・・・)。

なお、最初に12-40mm F2.8 PROを導入した際にはずいぶんと困惑させられた「フォーカスクラッチ機構」(フォーカスリングを手前に引くと、即座にマニュアルフォーカスに切り替わる)にも、いい加減慣れてきました。

【表現力】
オリンパスの超広角レンズでは最高峰となるだけあって、さすがの表現力を誇ります。
超広角レンズというと、どうしても周辺の“流れ”が気になるものですが、1〜2絞り絞ってやれば、何ら問題のないクオリティの画像を叩き出してくれます。

【携帯性】
長さこそ短いものの、重さはそれなりにあります(カタログスペックで534g)。“ずんぐりむっくり”です。
とはいえ、「マイクロフォーサーズ規格のレンズとしては重く・大きめ」というだけで、フルサイズの同種レンズと比べれば、半分程度の重さ・サイズ感でしかありません。
携帯性については「さすが」と評価します。

【機能性】
AF速度、精度ともに、何ら不満はありません。
レンズに手ぶれ補正機構は搭載されていませんが、OM-Dボディの強力な手ぶれ補正機構と組み合わせれば、何ら問題はありません
(そもそも、広角域は望遠域に比べればぶれにくいということもあります・・・)。

【総評】
私にとっては、12-40mm F2.8(このレンズはすでに売却済)、12-100mm F4に続いての、オリンパス“PROレンズ”となりますが、金属製の鏡筒、高級感のある外装と、PROレンズとして統一されたクオリティは“さすが”の一言に尽きます。

そして、7mm(35mm判換算14mm)から対応できる超広角の画角は、風景や室内撮影において、絶大な威力を発揮します。私が常用するのは“究極の便利ズーム”こと12-100mm F4 PROですが、当該レンズのワイド端である12mm(35mm判換算24mm)では「もっと写ってほしいのにもどかしい!」ということがあるところ、このレンズがあればその「もどかしさ」を解消することもできます。添付作例でいいますと、九州鉄道記念館で保存されているキハ07の運転席は、その最たるものですね。
室内での撮影に際して、開放F値が2.8固定という“明るさ”も、大いに役立つところです。

マイクロフォーサーズ規格としては「重く・大きい」といっても、フルサイズの超広角大三元(私が所有するのは、Fマウント用のタムロン15-30mm F2.8(先代のA012))と比べれば、重量・大きさとも圧倒的にコンパクトで、カメラバッグの隙間にも入れようと思えば入れることができます。
持ち運ぶ頻度を高めることで、必要なときに活用できる・・・という意味でも、マイクロフォーサーズ規格の面目躍如というところでしょう。

他方で、超広角大三元レンズ(通しF2.8)の宿命として(?)、“出目金”で、前付けフィルターが装着できないという問題があります。とはいえ、この手のレンズは「そういうもの」という割り切りが必要ですので、注意深く運用することに尽きます(前玉が割れたら立ち直ることができなさそう・・・)。
フードは固定、レンズキャップははめ込み式のため、他のレンズとは使い勝手の違いもありますが、この意味でも、超広角大三元は「そういうもの」という割り切りが必要と思われます。

また、“出目金”であることの起因する問題としては、どうしてもゴーストやフレアが出やすいという問題もあります。もっとも、ゴーストやフレアは光の入ってくる角度をコントロールすることで、盛大に出すこともできれば、ある程度軽減することもできますので、これも“使い手の腕の問題”ということに、なりそうです。
“使い手の腕”という観点では、超広角はさまざまなものを写しこむことができる一方で、明確な意図をもって撮影しないと、「さまざまなものが“ただ写っているだけ”の雑然とした写真」になるリスクも内包しています。標準レンズや望遠レンズに比べると、使い手の腕と意図が問われるのが超広角レンズではないかと、改めて実感するところです(しかし、気がつけば“漫然と写しているだけ”という、この現実・・・)。


ちなみに、パナソニック(パナライカ)の競合製品として、8-18mm F2.8-4.0がありまして、“使い勝手”という点では、そちらの方がおそらく上でしょう(ズーム倍率の違いもさることながら、あちらはフィルターが装着できるというのは大きいところ)。
他方で、超広角域においては“1mm(マイクロフォーサーズ環境では、35mm判換算で2mm)の違いは決定的”ということはありますし、室内でこのレンズを使うことも多い立場としては、通しF2.8という明るさにもメリットを見いだすところです。
もっとも、最終的にこのレンズを選択したのは、私がオリンパスボディの使い手だから(ボディとレンズのメーカーを、できるだけ揃えておく方が合理的である)という、判断によるのですが・・・。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
室内
その他

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PP1-100さん

  • レビュー投稿数:5件
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レンズ
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デジタル一眼カメラ
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カメラバッグ・リュック
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性3
機能性5
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

フィルム時代に21mmを使っていたので、12-40F2.8だとワイド側が今ひとつ物足りなく感じていたので、購入ににいたりました。
換算14mmは異次元の世界。
これが第一印象です。
また、ひじょうに寄れるレンズなので、フィルターが装着出来ないのでちょっと気を遣います。
夜景等では、デメキンのため強い光源があると、それなりに出るものは出ます。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景

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ぱしゃリングさん

  • レビュー投稿数:8件
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レンズ
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デジタル一眼カメラ
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デジタルカメラ
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満足度4
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
当機種本当はもっと暗かったのですが、明るめに現像
当機種日光・明智平にて
当機種7mmならではのワイド感

本当はもっと暗かったのですが、明るめに現像

日光・明智平にて

7mmならではのワイド感

当機種霧がでる、小雨がぱらつく、あまりよくない気象条件で撮影
当機種袋田の滝を揺れる吊り橋から撮影
当機種これは12mmで撮影

霧がでる、小雨がぱらつく、あまりよくない気象条件で撮影

袋田の滝を揺れる吊り橋から撮影

これは12mmで撮影

私の撮影方法としては、どうしてもキットレンズの14mm-150mmだけでは厳しい場合が多く、とうとう2本目のレンズとしてこれを手に入れてしまいました。

まず手に取っての第一印象は「重い」という事ですが、性能からして必要以上に重いわけではないと思います。
ただ、長い時間の移動には、首に重さを感じ、疲れてしまいます。
また、レンズが飛び出しているので、移動するときは、必ずレンズキャップを被せるよう注意しています。

7mmでは、すぐにパースペクティブ効果がでてしまいますので、構図は注意する必要があります。
本体の画素数はもうちょっとあった方がいいのですが、写りは、自分のレベルではとてもいいと思っています。満足できるレベルです。

とはいえ、撮影はこれ1本で済ますこともなかなか難しく、途中でレンズ交換が発生します。
雨天などレンズ交換にリスクを伴う場合も多く、同じ機種にするかは未定ですが、ゆくゆくは2台体制にしたいと思っています。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景

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quiteさん

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2073件
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満足度5
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表現力5
携帯性4
機能性5
当機種お伊勢様 素直な写りです。
当機種心と画角は広い方がよい?
当機種防塵防滴なのでこういう場面も安心です。手前に近いものを入れた広角の基本構図?

お伊勢様 素直な写りです。

心と画角は広い方がよい?

防塵防滴なのでこういう場面も安心です。手前に近いものを入れた広角の基本構図?

当機種眼下に広がる葡萄畑
当機種何やら被写体を狙っている娘を私も狙う。
当機種橋杭岩(和歌山県串本町)

眼下に広がる葡萄畑

何やら被写体を狙っている娘を私も狙う。

橋杭岩(和歌山県串本町)

1年強使ってみての感想は、題名に書いた通りです。

防塵防滴の換算14-28mmでF2.8がこのサイズなら文句はありません。

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを手放した今、現在はオリの本レンズが我が家のメイン広角レンズです。

9-18mmのコンパクトさと比較するとデカいですが、あとちょっとに手が届く。そういうレンズです。

素直な写りは当然ながら文句なしです。

*主に画像コメントの修正です。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物

参考になった12人(再レビュー後:11人)

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クルマとバイクさん

  • レビュー投稿数:15件
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デジタル一眼カメラ
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レンズ
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4件
自動車(本体)
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満足度5
操作性3
表現力4
携帯性5
機能性4
当機種M4/3
機種不明4/3
当機種M4/3

M4/3

4/3

M4/3

機種不明4/3
当機種M4/3
機種不明4/3

4/3

M4/3

4/3

4/3をこれまで使ってきましたが、ひょんなことからOM-D E-M5が手に入り、非常に残念ながらE-5よりも高画質であることがわかりました。
また、慣れるとミラーレスでもオートフォーカスであれば使えると感じ、オリンパスはM4/3に移行しました。
PROシリーズ 12-40mmの描写が素晴らしく、本レンズも大きな期待を持って買いました。
下記はE-M5に装着した場合のフォーサーズの7-14mm F4.0と撮り比べた個人的感想です。

<描写性能>
互角でした。

<重量>
534g VS 780g+42g(アダプタ MMF-3)
288gの差は大きいと取るか、小さいと取るか。
私は重さはさほど気になりませんでした。

<サイズ>
φ78.9mm×105.8mm VS φ86.5mm×(119.5mm+19.5mm)
アダプタを含めると33.2mmの長さが違います。
フィルターがつけれない出目金レンズのため、
φや長さがスモールだというのはぶつけるリスクが減るので非常にメリットだと感じます。

<コーティング>
M4/3はZEROコーティングというものを使っているそうです。
4/3の時はコーティングが違うのかフードやφの差かはわかりませんが、
同条件で4/3の方はゴーストが発生しました。

<キャップ>
4/3の時はすぐ取れてしまいましたが、M4/3カチッとハマり、改良されています。

<総評>
広角レンズを買うにあたり、ニコンも使っているので
タムロン SP 15-30mm F/2.8
トキナー AT-X 16-28 F2.8
シグマ  20mm F1.4 DG HSM
も候補に挙がりました。
しかしながら、用途として旅行に行った際に使うことが多いため、ほかのレンズも持っていくことを考えると、コンパクトさが大事と考え、本レンズを選びました。

性能、サイズ、重さ、価格を鑑み、「買って損なし」と感じています。



レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物

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MMK★さん

  • レビュー投稿数:16件
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デジタルカメラ
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デジタル一眼カメラ
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3件
地デジ・デジタルテレビチューナー
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1件
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満足度5
操作性4
表現力5
携帯性5
機能性5

防塵防滴と長期使用の安心感を求めての買換えです。

MFクラッチ、L-Fn共に他のPROレンズ同様使い勝手が良く、金属製の筒が気に入っています。
特にラバーやプラスチックを多用しているレンズは、保管状況によって経年劣化で、ネバネバやボロボロになっている姿をよく見るので、安心して長期使用できそうです。
レンズ単体ではサイズがかなり大きくなりましたが、重さも含め、使い勝手は私にとってですが、むしろ良くなりました。

EM−1に合うと言う方が正解でしょうか。

ゴーストの出方はパナより赤が目立ち、少し大きいような気がしますが、同じ状況で試したわけではないので実際は分かりません。
パッと見の描写力にも差は無い感じはします。

ただ私の場合は、不意の雨や雪、砂塵に強いのは最強の武器になるので、値段の差は十二分に埋まります。

良い環境でしか使用しない方は、パナで決まりでしょう。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景

参考になった10

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長屋育ちさん

  • レビュー投稿数:8件
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レンズ
5件
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デジタル一眼カメラ
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デジタルカメラ
0件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
当機種
当機種
当機種

普段の風景撮影に12-40mm F2.8を常用しています。

この夏に立山室堂へ撮影旅行へ行ったのですが
雄大な風景の前では、広角12mmも役に立たず購入しました。

財布に優しい9-18mm F4.0-5.6とかなり悩みましたが、
@ 2mm広い
A 暗所で有利
B 防塵防滴で安心
ということでこのレンズに決めました。

フィルターが着かないのでフィルターを多用する方は
少し難があるでしょう。
これだけの広角なのでPLフィルターを使うと
逆にムラが目立つだろうと思い、フィルター装着は諦めました。

当然保護フィルターも着かないので、前玉には要注意です。
7mm側では前玉がフード先端近くまで突き出すので、
移動時は14mm側へズームして引っ込めるようにしています。
レンズキャップをすれば良いのですが、面倒くさがりなので。

重量は534gと単体では少々重たい感じがしますが、
カメラに着けるとそれほど苦になりません。

逆光ではゴーストも出ますが、私感ですが、小さくて目立ちにくい気がします。

今まで撮れなかった目の前の広大な風景を撮影したいと思っています。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景

参考になった14

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ええでガンスさん

  • レビュー投稿数:20件
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レンズ
13件
91件
デジタル一眼カメラ
5件
42件
ICレコーダー
1件
2件
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満足度4
操作性3
表現力4
携帯性4
機能性2
別機種Panasonic 7-14mm F4.0との外観比較
当機種本レンズで撮影(7mm/Av=F4.0/ストロボ撮影)
別機種Pana7-14mmで撮影(7mm/Av=F4.0/ストロボ撮影)

Panasonic 7-14mm F4.0との外観比較

本レンズで撮影(7mm/Av=F4.0/ストロボ撮影)

Pana7-14mmで撮影(7mm/Av=F4.0/ストロボ撮影)

当機種パープルフリンジとゴースト比較
当機種作例(7mm/Av=F3.5/ストロボ撮影)
当機種作例(7mm/Av=F2.8/定常光撮影)

パープルフリンジとゴースト比較

作例(7mm/Av=F3.5/ストロボ撮影)

作例(7mm/Av=F2.8/定常光撮影)

いつもならのんびり評価するところですが、このレンズは開発発表時からずっと首を長くして待って大枚はたいて手に入れましたので、その有用性の判断を早く決着をつけて「無駄な買い物ではなかったのだ」という結論を得たく、大急ぎで比較評価撮影を実施しました。

【造り・操作性】
Proシリーズということで、12-40mmや40-150mmと共通デザインの筐体です。趣味用途で見れば素晴らしいものですが、私は業務上の撮影でも使おうと思っており、そういう観点で見るとズームリングが金属のため滑り易く、その点はゴムローレットの「Panasonic 7-14mm F4.0」のほうが指に吸い付いて断然使い易いです。それにサブカメラとカメラ同士をガチャガチャぶつけることも多いので、その点やはりゴム製ローレットのほうが安心出来ます。当面ゴムバンドを巻きつけるなど対処しようと思いますが、デザインを気にしないとしても、目立つのはちょっと抵抗はあります。
MF切り替えは、Proシリーズ共通でおなじみのスライド式ですが、レンズ交換時に不用意にMFになってしまうように思いました。
レンズキャップについては、この手のレンズでは一般的な被せ式ですが、固定させるためのツマミがあります。しかし固定する角度が決まっているので、一般的な被せ式のように何も考えず適当に被せるようにはなっていません。きちんとツマミを押しながら被せないといけません。キッチリと固定したいA型人間には良いかも知れませんが、被せりゃいいだろ的なO型人間には大変じれったいです。面倒なので首から提げる時はキャップは付けないことも多いですが、その場合は前玉のせり出す7mm状態ではなく引っ込んだ状態の14mm状態にしておくほうが無難です。
恐らくこの「Proシリーズ」は、上級とか趣味性とかそういう部分を向いており、使い勝手とか機能性・合理性という面を犠牲にしているのではないでしょうか。あるいはプロとは言ってもクリエイター的カメラマンが対象でしょうか? もう少し泥臭い業務撮影用に徹した実用一辺倒の「業務シリーズ」も派生させてもらいたいです。数が出ないのならゴムローレットを巻いてくれるプロ向け改造でも対応願いたいところ。Nikonみたいに一般ルートではなく法人ルートのみの受付でも結構ですので。レンズキャップ程度ならサードパーティー製で一般的な被せ式出ないでしょうか・・・いやニーズが少なく数が出ないでしょうかね。

【明るさ】
以前、Nikonの「ナノクリ14-24mm F2.8」の大きさに耐えかねて、少々暗い「Panasonic 7-14mm F4.0」を使うようになったのですが、今回再びF2.8の明るいレンズを使えるようになって低照度下では大変重宝しています。低照度下は主に博物館内での撮影ですが、1段の明るさの違いは大きく、たとえ5軸手ブレ補正を使ってもその差は実感します。
余談ですが、テスト撮影ではE-M1とE-M5MK2で撮りましたが、E-M5MK2は明るいF2.8を付けていたにも関わらず低照度下ではM-1よりも合焦しづらく苦労しました。

【画質1:解像】
「Panasonic 7-14mm F4.0」と同じカットを色々と撮り比べてみましたが、私の目では有意な差は認められません。「Panasonic 7-14mm F4.0」のレベルが高いと言うことかも知れませんが、大枚をはたいたのでちょっと悔しいです。もしかしたらハイレゾショットで撮ると違いが出る可能性も無きにしも非ずですが、少なくとも周辺部は「Panasonic 7-14mm F4.0」に勝るものは撮れませんでした(同じAv値で撮った場合)。

【画質2:ゴースト】
「Panasonic 7-14mm F4.0」よりも目立たないかなと思う時もありますが、出る時は出ます。Nikonのナノクリ14-24mmを使っていた時も出る時は出ましたので、このような前玉の大きなレンズでは改善することには限界があるのだと思われます。
むしろ画面内にある強い光源ではなく、画面には全く関係無い強い光が横から前玉に当たるとゴーストとして入り込み易いです。特に7mm時には前玉が大きくせり出しますので、真横からでも光が当たる可能性があります。そういう場合は手をかざす必要がありますが、超広角なので手が入り込むことに気を使います。
ちなみに「Panasonic 7-14mm F4.0」では紫色のゴーストがよく出ましたが、前玉が小さいせいか真横からの光の影響は少ないです。

【画質3:パープルフリンジ】
パープルフリンジは使用カメラによっても出方は違うし、JPEG撮って出しで補正がかかることもありますので、ここでは私の撮影条件に限定されたものと捉えて下さい。使用カメラは歴代オリンパスOM-Dシリーズ、RAW撮影-Silkypix現像という条件です。
これまでは「Panasonic 7-14mm F4.0」で盛大なパープルフリンジに悩まされてきました(主に木の枝葉と電線に出ていました)。PanasonicカメラではRAWデータの段階でパープルフリンジは補正されますが、OLYMPUSカメラでは補正されるのはJPEGのみのようでRAWでは盛大なパープルフリンジが出ます。
その点、今回の「OLYMPUS 7-14mm F2.8」では、パープルフリンジは全く無いとは言いませんがかなり目立たなくなりました。これはカメラ内補正によるものかは分かりませんが、とにかく私の撮影条件でパープルフリンジに悩まされることが無くなったのは大きな利点です。これだけで購入の意味がありました。無駄な買い物とならず安心しました。

【自分なりの結論】
通常ではコンパクトな「Panasonic 7-14mm F4.0」を使い続けることにします。特に周辺部の描写が必要な時は。
本レンズ「OLYMPUS 7-14mm F2.8」を使うのは、パープルフリンジ回避の時と、低照度下での撮影の時とします。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
室内
その他

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