『オリンパス超広角レンズの決定版』 オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO lp82145さんのレビュー・評価

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レンズタイプ:広角ズーム 焦点距離:7〜14mm 最大径x長さ:78.9x105.8mm 重量:534g 対応マウント:マイクロフォーサーズマウント系 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROのスペック・仕様

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M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROオリンパス

最安価格(税込):¥126,985 (前週比:-717円↓) 発売日:2015年 6月26日

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オリンパス超広角レンズの決定版
機種不明九州鉄道記念館・キハ07運転席。超広角がモノを言う場面です。
機種不明九州鉄道記念館・キハ07室内。画角が広いと情報量も多くなります。
機種不明名門大洋フェリー「ツーリスト」(2等寝台)。室内写真でも威力を発揮します。

九州鉄道記念館・キハ07運転席。超広角がモノを言う場面です。

九州鉄道記念館・キハ07室内。画角が広いと情報量も多くなります。

名門大洋フェリー「ツーリスト」(2等寝台)。室内写真でも威力を発揮します。

機種不明落ち葉の絨毯。
機種不明出目金の宿命として、ゴーストは避けられません・・・。
機種不明うまくつかえば、迫力を出すことも可能です。

落ち葉の絨毯。

出目金の宿命として、ゴーストは避けられません・・・。

うまくつかえば、迫力を出すことも可能です。

マイクロフォーサーズ環境の超広角域を委ねるべく、例によって“中古並品”を導入しました。
使用している主なボディは、E-M1 MarkII、E-M10 MarkIIとなります。

【操作性】
特に凝った機構を内蔵しているわけではありませんので、戸惑うことはありません。
インナーフォーカスなので、ズームしてもレンズの全長に変化がないのは、ありがたいところです(ただし、7mm時には前玉がかなり前に出てきますので、傷つけたり汚さないように注意が必要なところです・・・)。

なお、最初に12-40mm F2.8 PROを導入した際にはずいぶんと困惑させられた「フォーカスクラッチ機構」(フォーカスリングを手前に引くと、即座にマニュアルフォーカスに切り替わる)にも、いい加減慣れてきました。

【表現力】
オリンパスの超広角レンズでは最高峰となるだけあって、さすがの表現力を誇ります。
超広角レンズというと、どうしても周辺の“流れ”が気になるものですが、1〜2絞り絞ってやれば、何ら問題のないクオリティの画像を叩き出してくれます。

【携帯性】
長さこそ短いものの、重さはそれなりにあります(カタログスペックで534g)。“ずんぐりむっくり”です。
とはいえ、「マイクロフォーサーズ規格のレンズとしては重く・大きめ」というだけで、フルサイズの同種レンズと比べれば、半分程度の重さ・サイズ感でしかありません。
携帯性については「さすが」と評価します。

【機能性】
AF速度、精度ともに、何ら不満はありません。
レンズに手ぶれ補正機構は搭載されていませんが、OM-Dボディの強力な手ぶれ補正機構と組み合わせれば、何ら問題はありません
(そもそも、広角域は望遠域に比べればぶれにくいということもあります・・・)。

【総評】
私にとっては、12-40mm F2.8(このレンズはすでに売却済)、12-100mm F4に続いての、オリンパス“PROレンズ”となりますが、金属製の鏡筒、高級感のある外装と、PROレンズとして統一されたクオリティは“さすが”の一言に尽きます。

そして、7mm(35mm判換算14mm)から対応できる超広角の画角は、風景や室内撮影において、絶大な威力を発揮します。私が常用するのは“究極の便利ズーム”こと12-100mm F4 PROですが、当該レンズのワイド端である12mm(35mm判換算24mm)では「もっと写ってほしいのにもどかしい!」ということがあるところ、このレンズがあればその「もどかしさ」を解消することもできます。添付作例でいいますと、九州鉄道記念館で保存されているキハ07の運転席は、その最たるものですね。
室内での撮影に際して、開放F値が2.8固定という“明るさ”も、大いに役立つところです。

マイクロフォーサーズ規格としては「重く・大きい」といっても、フルサイズの超広角大三元(私が所有するのは、Fマウント用のタムロン15-30mm F2.8(先代のA012))と比べれば、重量・大きさとも圧倒的にコンパクトで、カメラバッグの隙間にも入れようと思えば入れることができます。
持ち運ぶ頻度を高めることで、必要なときに活用できる・・・という意味でも、マイクロフォーサーズ規格の面目躍如というところでしょう。

他方で、超広角大三元レンズ(通しF2.8)の宿命として(?)、“出目金”で、前付けフィルターが装着できないという問題があります。とはいえ、この手のレンズは「そういうもの」という割り切りが必要ですので、注意深く運用することに尽きます(前玉が割れたら立ち直ることができなさそう・・・)。
フードは固定、レンズキャップははめ込み式のため、他のレンズとは使い勝手の違いもありますが、この意味でも、超広角大三元は「そういうもの」という割り切りが必要と思われます。

また、“出目金”であることの起因する問題としては、どうしてもゴーストやフレアが出やすいという問題もあります。もっとも、ゴーストやフレアは光の入ってくる角度をコントロールすることで、盛大に出すこともできれば、ある程度軽減することもできますので、これも“使い手の腕の問題”ということに、なりそうです。
“使い手の腕”という観点では、超広角はさまざまなものを写しこむことができる一方で、明確な意図をもって撮影しないと、「さまざまなものが“ただ写っているだけ”の雑然とした写真」になるリスクも内包しています。標準レンズや望遠レンズに比べると、使い手の腕と意図が問われるのが超広角レンズではないかと、改めて実感するところです(しかし、気がつけば“漫然と写しているだけ”という、この現実・・・)。


ちなみに、パナソニック(パナライカ)の競合製品として、8-18mm F2.8-4.0がありまして、“使い勝手”という点では、そちらの方がおそらく上でしょう(ズーム倍率の違いもさることながら、あちらはフィルターが装着できるというのは大きいところ)。
他方で、超広角域においては“1mm(マイクロフォーサーズ環境では、35mm判換算で2mm)の違いは決定的”ということはありますし、室内でこのレンズを使うことも多い立場としては、通しF2.8という明るさにもメリットを見いだすところです。
もっとも、最終的にこのレンズを選択したのは、私がオリンパスボディの使い手だから(ボディとレンズのメーカーを、できるだけ揃えておく方が合理的である)という、判断によるのですが・・・。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
室内
その他

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「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
広すぎることはない  5 2019年9月11日 22:08
撮影が楽しくなる素晴らしいレンズ  5 2019年5月5日 22:27
オリンパス超広角レンズの決定版  5 2019年3月21日 14:37
風景画に最適  5 2018年5月4日 16:05
とっても重いが満足  5 2018年2月28日 22:41
広大なシーンをワンカットに・・・  5 2017年11月16日 16:07
凄いレンズですな…  4 2017年9月28日 20:43
m43の7mmは思ったほど広角では無い。  4 2017年9月24日 22:20
フィルム時代の21mmよりさらに広いレンズが欲しかったので  5 2017年4月29日 08:30
星空撮るなら絶対後悔しないレンズ  5 2017年1月12日 09:28

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オリンパス

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

最安価格(税込):¥126,985発売日:2015年 6月26日 価格.comの安さの理由は?

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