『特にダイエットと健康管理に有用でした』 Fitbit Fitbit charge HR Lサイズ [プラム] Meowthさんのレビュー・評価

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Fitbit charge HR Lサイズ [プラム]Fitbit

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 4月24日

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デザイン4
操作性3
機能性4
サイズ・装着感5
バッテリー無評価
特にダイエットと健康管理に有用でした

 Fitbit charge HR Lサイズ [プラム] を2015年11月に購入し、三か月ほど使ってみました。
 以下の用途に対してどうだったか、自分なりの評価をしてみます。

1) ダイエット
2) トレーニング(自転車)
3) 健康管理
4) 高齢者見守り

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1) ダイエット
 評価 : ◎
 Fitbit を使って、二か月で体重 67kg が 62kg になりました。

 ただし、これは Fitbit 本体よりもスマートフォンにインストールした Fitbit アプリのおかげです。
 Fitbit アプリの「消費カロリー計算」「摂取カロリー記録」機能でカロリー収支をチェックしていたから達成できました。
 ちなみに、Fitbit 本体が無くともスマートフォン自体である程度の活動量は測ることができます。(iPhone の "ヘルスケア" のようにデータを収集します)
 私の感覚ですが、ダイエットという目的に対しては「スマートフォン + Fitbit アプリ」という組み合わせでも十分に役立つような気がしています。

 もし Fitbit をダイエットのために購入しようとお考えの方がいらっしゃいましたら、一度ご自身でお使いのスマートフォンに Fitbit アプリをインストールして試されるのも良いかと思います。


--------------
2) トレーニング(自転車)
 評価 : △
 心拍計の精度、見やすさ、およびデータの利用のしやすさは専用品に劣ります。

 私は自転車に乗ることを趣味としているのですが、そのトレーニング、あるいはイベント参加時に心拍数を参考とすることがあります。心拍数を、筋肉の負荷の指標として用いるためです。
 自転車以外のスポーツについては詳しくありませんが、おそらくそういうやり方はランニングなどの有酸素運動一般に共通しているのではないかと思います。

 そして、トレーニングで用いるにしてもイベントで用いるにしても以下のような問題点があります。

・本体での心拍の確認がしにくい
 表示が小さいうえに、心拍を確認するためには本体を何度か叩く必要があり、走行中の使用には向いていません。
 それに自転車走行中にそういう操作に気を取られるのは危険でもあります。

・精度が心配
 動きが激しい時には腕の上で踊りますから測定エラーが多発するはずです。
 胸部取り付けセンサーと対比させ確認したことはありませんが、測定精度が劣るような気がします。

・ログの利用がしにくい
 Fitbit アプリも Fitbit サイトも、心拍データの csv 出力をサポートしていません。
 なのでトレーニング後の解析データまとめが少しややこしいです。
 また、心拍のサンプリングは5分刻みの平均値を取っています。これはローラー台や平坦路走行時ならまだ良いのですが、山岳ルート走行時の GPS データと対比させようとした場合にはちょっと粗いと思っています。


--------------
3) 健康管理
 評価 : ○
 不整脈確認として役に立ちました。

 私は昔から健康診断で徐脈(低心拍数)と指摘されていました。平常時で 50[拍/分]程度の心拍数です。
 この低心拍数は 40[拍/分]を下回ると不整脈につながる危険性が高くなると聞いていたのでそのチェックのために用いてみました。
 (実は心拍計付き活動量計を購入した目的の一つがこれでした)

 その結果、睡眠中に 38[拍/分] 程度まで落ちることが解りました。
 その結果をもとにかかりつけ医師と相談したところ、ホルター心電図検査を勧められ、詳細にチェックしたところ問題はなさそうということ(不整脈ではないこと)が分かりました。

 もちろん、心拍計は心電図を図るものではありません。
 また、Fitbit は医療器具として認められていない低精度のものです。
 なのでこのような器具を過大評価するつもりはありませんが、少なくとも自分の健康上の不安に対しては上記のような対応で役立ちました。


--------------
4) 高齢者見守り
 評価 : ○
 一人暮らし老人の生存確認に使用しています。

 私の母は 80歳を過ぎて一人暮らしをしています。
 身の回りのことは大抵一人でこなせるほど元気ではありますが、高齢で持病もあり、メール返信がとても遅くなったりする時には「倒れていないか」と心配になったりします。

 そんな母が、あるとき新しい万歩計が欲しいと言ったため、試しで Fitbit を使わせてみました。
 妻が使わなくなった古い iPad と Fitbit charge HR をセットで渡し、歩数や心拍数の確認方法を説明したところ結構面白がって使ってくれました。

 そして、それら活動量データは Fitbit サイトのダッシュボード機能で確認できるため、結果的には母の活動状況を遠隔地で確認できるようになりました。。
「今日はあまり外を出歩いていないようだ」とか「睡眠は十分そうだ」とかいった様子が分かり、なかなか便利に使っています。

 同じように高齢のご家族をお持ちの方には試してみてもらいたい使い方です。


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 以上、四つの使い方について説明しました。
 Fitbit charge HR は、私にとって初めての活動量計でしたが、価格に見合う価値のある製品(道具)だったと思います。
 いろいろな情報を得ることが出来、特にダイエットと健康管理の役に立ちました。

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