- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年8月9日 10:11 [1052653-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・夏休みに引っ越してしまう「由佳子」のために、思い出作りをする夏限定の部活を楽しむ恋愛アドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー 項目の選択
○ボタン 文章を読み進める・項目の選択
×ボタン クイックセーブ
△ボタン 文章の読み返し画面の表示
□ボタン ゲーム内情報画面の表示
Rボタン 既読スキップ
Lボタン+Rボタン 全文スキップ
Lボタン+○ボタン オートモード
Lボタン+×ボタン セーブ画面の表示
Lボタン+□ボタン ロード画面の表示
右スティック 文章を隠す・スキップの停止・オートの停止・ムービー再生時のキャンセル
・メニューから選べる項目は4種類。
「NEW GAME」ストーリーのプレイ
「LOAD DATA」セーブデータからの再開
「CG MODE」ゲームでオープンしたCGの閲覧
「BGM MODE」ゲームに登場するBGMの視聴
【評価】
・プロローグで部活が作られて部員が集められる状況が展開し、12個の部活動イベントをこなし、その結果によって個別ルートを楽しむような流れ。プロローグと個別ルートではほぼ選択肢がなく、全体の比率はプロローグ:部活動イベント:個別ルートがそれぞれ同じくらいの時間の印象。但し、2周目以降はプロローグ部分を飛ばせる。
・主人公の台詞とナレーション以外はフルボイス。5人のヒロインおよび悪友のシゲオのやり取りがテンポよく楽しむことができる。ただし、主人公がからむやり取りだと、ボイスがない部分だけ脳内補完をしないといけなく、いまいちテンポよく楽しむことはできない。あまり主観に入り込むような作品ではないので、主人公のボイスは入れてほしかった。
・部活動のイベントは裏返しのカードが3つ表示され、選んだカードによってイベントが決まるようになっている。2周目以降は、すでにプレイしたことがあるイベントは内容とどのヒロインの相性度が上がるかがわかるようになっている。イベントでの選択肢はほとんど人名で選ぶため、ターゲットとなるヒロインに合わせた選択がしやすく、選択肢からどのヒロインの相性度に影響するかわからない時もその場でセーブしておけば間違った選択をした時に戻って再開しやすい。
・ヒロインは5人登場するが、それぞれ個性が強く、差別化ができているので、好みを見つけてプレイしやすい。
・オートやスキップの解除に右スティックを使ったり、右スティックで消したウインドウを○ボタンで解除したりと、ボタン操作がほかのアドベンチャーゲームと違い過ぎて結構戸惑う。スキップの際にバストアップキャラは表示されるがテキストが一切表示されないため、どんな会話が展開しているかはバックログを見ないと把握できないのが面倒。
・正直、ストーリーの起点を考えると、「由佳子」以外がターゲットとなるのはちょっと無理がある。また、これだけあからさまなストーリーなのに、主人公が鈍感すぎる設定のため、プレイヤーと主人公がいまいちリンクしにくい。今作ではイベントで積極的にヒロインとの相性度を高める行為をさんざんしたうえで個別ルートに入るため、なぜ主人公の気持ちがそこまで高まっていないのか不思議に感じてしまう。
・部活動のイベントは20個あり、ランダムで選ばれた3つの中から1つずつこなしていき、最終的に12個のイベントをこなしていくが、ランダムで登場するため、それぞれのイベントがつながっていない。どのイベントが何番目に来てもいいような作りになっているため、イベントをこなしている間は相性度の数値以外でヒロインとの関係の高まりを感じることができない。プロローグと個別ストーリーがしっかりしている分、イベント部分がほかのゲームでいうところのおまけシナリオのような軽さを感じてしまう。
・2007年の高校生の設定のはずが、「漫画に登場する肉」を食べたがったり、「江川卓の空白の一日」発言があったりと、ネタが古すぎるのが気になった。
【まとめ】
・思考を凝らして攻略をするようなタイプのゲームを望んでいる人には簡単すぎて、ヒロインとのストーリーを楽しみたい人には遊びやすいタイトル。とにかくじっくりと5人のヒロインとの結末だけを楽しみたい人にはおすすめします。
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