『感動と感激』 BenQ TW526 [パールホワイト] 鍼師さんのレビュー・評価

2015年 4月24日 発売

TW526 [パールホワイト]

WXGAワイドDLPプロジェクター

TW526 [パールホワイト] 製品画像

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

パネルタイプ:DLP アスペクト比:16:10 最大輝度:3200ルーメン コントラスト比:13000:1 対応解像度規格:VGA〜フルHD TW526 [パールホワイト]のスペック・仕様

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TW526 [パールホワイト]BenQ

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デザイン5
発色・明るさ5
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調整機能5
静音性5
サイズ5
感動と感激

ソニーのシネザを20年ほど前に使っていましたが、当然規格が合わなくなり処分して数年が経ちました。
以来32インチのTVで好きな映画を観ていましたが、どうも最近映画を観たい気分にならず、数ヶ月間いろいろ勉強し、またこちらのサイトでもご相談に乗って頂き、持ち金もそれほどないのに、このTW526を購入することにしました。

もちろん、フルHDが欲しかったのですがスクリーンやら、3Dプレーヤーとメガネ、AVアンプ、スピーカーなども買わねばなりません。ですから、全てにおいて満足なレベルには達していないけどどうにかギリギリ妥協できるというレベルの商品でいくしかありません。

さて、肝心の商品についてですが・・・

もう大満足です。ハーフHDというと馬鹿にされそうですが、それは上位の物と比較してのこと。私は昔のシネザしか知らないのでもうその明るさや画質に驚愕してしましました。プロジェクター初の方ならなおさら感激すると思います。

レインボーノイズを少し心配しましたが、50歳の私には全く見えず。喜ぶべきか悲しむべきか・・いやここは素直に喜んでおきたいと思います。動きが激しい画像もカクカク残像など気になりません。DLPの良さである黒浮きもなく黒がきれいです。たぶんDLPも年々改良されてきているんじゃないでしょうか?

スクリーンも悩みました。大きければ大きいほどいいわけではなく、ハーフHDですからあまりスクリーンを大きくしすぎるとドットが目立つでしょうし、部屋の一面スクリーンにすると左右のフロントスピーカーの角度が大きすぎて良くなさそう。そういう点を考慮して100インチより少し小さい90インチにしたわけですが、これは間違っていなかったと思います。もちろん近づくとDVDでは白い画面上で四角いドットが見えますが、ブルーレイだとほぼ見えません。ブルーレイを生かすならフルHDと言われますが、このハーフプロジェクターでもブルーレイの高画質は味わえます。

小さいモニターではやはり見えていなかったところがあるのですね。「アナと雪の女王」は姉妹のソバカス、雪、衣装のふわふわ感とか、「パシフィックリム」では金属感とかカイジュウの皮膚とかもう「ひょえー」なんて叫びながら観ていました。3Dではまだ観ていませんが、立体感まで感じられました。画質は少々落ちても大画面だからこそ情報量が増え、その分感動が増えます。

そうそう、意外なことがひとつ。大昔に発売された5.1chの最安のホームシアターサラウンドシステムを利用しているのですが、その音が良くなった気がしたんですよ。もちろん、何も手を加えていないので錯覚(思い込み?)に決まっているのですが、しばらく観ている内に90インチ大画面と5.1chが、つまり画面と音がぴたりと一致したからだと言うことに気がつきました。5.1とか7.1は大画面だとさらにその持ち味を発揮するものなのですね〜。

ホームシアターを構築したいけど、予算が・・・と言う方。このハーフHDでも大いに楽しめると思います。私もこれで満足はしていません。仕事をがんばってフルHDをランプが切れる頃には買いたいという夢が出来ました(その頃には4Kの時代になっているかも)。仕事がんばろう、と思えるようになったこと、そして週末の夜が楽しみになったこと。これは本当に大きいと思います。悩んでいるなら早く買って楽しんだ方が幸せになれます、マジで。

1ヶ月使用して・・・
デザイン:ただのホワイトだと安っぽいですが、パールホワイトで気品のある美しさがあります。デザインも悪くないので、出しっ放しですが、悪くありません。いえ、たまに見とれています(笑)

発色・明るさ:申し分ありません。通常は輝度を少し落としているぐらいです。

シャープさ:フルHDを知らなければ満足すると思います。DVDだと字幕など見始めに気になりますが(しばらく見ているうちに気にはならなくなる)、ブルーレイだと素晴らしいです。

調整機能:基本は問題ありません。わかりやすく、すぐ出来ました。ただ、ベストな映像のため細かい調節をこれから勉強しながらやっていこうと思っています。

静音性:ソファの後1mほどに置いてありますが、ほとんど気になりません。無音の場面になると聞こえますが、パソコンより少し大きく聞こえるぐらいでしょうか。

サイズ:小さいと思います。

フルHDを買うには3万ほど上乗せが必要です。しかし、そのお金にちょい足しして90インチスクリーン(約\12,000)小さいですがブラックマスク付きPRS-KBHD90と\29,000でAVアンプソニーSTR-DH750 7.1ch を購入しました。

今、大変幸せになれました。プロジェクターはフルHDじゃないとプロジェクターじゃない、みたいな言われ方をされがちですが、
このTW526なら特に入門者・初心者は不満に思うこともないのではないかと思います。繰り返しますが、フルHDと見比べると物足りない、ということだと思います。ホームシアターの予算の内訳をこう使う人もいるんだよ、ということで参考になればと思います。また画面の小さいフルHDのTVより画質は劣りますが、大画面のTW526プロジェクター。私は映画らしく、迫力も有り、没入感のあるこのプロジェクターでの映画鑑賞が大いに気に入っています。
注)上の写真より実際の画面の方が遙かにきれいです。うまく撮る方法がわからずこんなものになってしまいました。

主な用途
自宅

参考になった36人(再レビュー後:28人)

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満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性5
サイズ5
感動と感激

視聴距離約2.4mソファの後ろ1mにプロジェクター

高さ1.2m棚はアイリスオーヤマMK-2514N

プロジェクターから フロントハイ7.1ch

視聴位置スクリーンより2.4m離れたDVDの映像

同距離からのブルーレイ画面

視聴位置より数十cm近づいて画面一杯にブルーレイ画面を

ソニーのシネザを20年ほど前に使っていましたが、当然規格が合わなくなり処分して数年が経ちました。
以来32インチのTVで好きな映画を観ていましたが、どうも最近映画を観たい気分にならず、数ヶ月間いろいろ勉強し、またこちらのサイトでもご相談に乗って頂き、持ち金もそれほどないのに、このTW526を購入することにしました。

もちろん、フルHDが欲しかったのですがスクリーンやら、3Dプレーヤーとメガネ、AVアンプ、スピーカーなども買わねばなりません。ですから、全てにおいて満足なレベルには達していないけどどうにかギリギリ妥協できるというレベルの商品でいくしかありません。

さて、肝心の商品についてですが・・・

もう大満足です。ハーフHDというと馬鹿にされそうですが、それは上位の物と比較してのこと。私は昔のシネザしか知らないのでもうその明るさや画質に驚愕してしましました。プロジェクター初の方ならなおさら感激すると思います。

レインボーノイズを少し心配しましたが、50歳の私には全く見えず。喜ぶべきか悲しむべきか・・いやここは素直に喜んでおきたいと思います。動きが激しい画像もカクカク残像など気になりません。DLPの良さである黒浮きもなく黒がきれいです。たぶんDLPも年々改良されてきているんじゃないでしょうか?

スクリーンも悩みました。大きければ大きいほどいいわけではなく、ハーフHDですからあまりスクリーンを大きくしすぎるとドットが目立つでしょうし、部屋の一面スクリーンにすると左右のフロントスピーカーの角度が大きすぎて良くなさそう。そういう点を考慮して100インチより少し小さい90インチにしたわけですが、これは間違っていなかったと思います。もちろん近づくとDVDでは白い画面上で四角いドットが見えますが、ブルーレイだとほぼ見えません。ブルーレイを生かすならフルHDと言われますが、このハーフプロジェクターでもブルーレイの高画質は味わえます。

小さいモニターではやはり見えていなかったところがあるのですね。「アナと雪の女王」は姉妹のソバカス、雪、衣装のふわふわ感とか、「パシフィックリム」では金属感とかカイジュウの皮膚とかもう「ひょえー」なんて叫びながら観ていました。3Dではまだ観ていませんが、立体感まで感じられました。画質は少々落ちても大画面だからこそ情報量が増え、その分感動が増えます。

そうそう、意外なことがひとつ。大昔に発売された5.1chの最安のホームシアターサラウンドシステムを利用しているのですが、その音が良くなった気がしたんですよ。もちろん、何も手を加えていないので錯覚(思い込み?)に決まっているのですが、しばらく観ている内に90インチ大画面と5.1chが、つまり画面と音がぴたりと一致したからだと言うことに気がつきました。5.1とか7.1は大画面だとさらにその持ち味を発揮するものなのですね〜。

ホームシアターを構築したいけど、予算が・・・と言う方。このハーフHDでも大いに楽しめると思います。私もこれで満足はしていません。仕事をがんばってフルHDをランプが切れる頃には買いたいという夢が出来ました(その頃には4Kの時代になっているかも)。仕事がんばろう、と思えるようになったこと、そして週末の夜が楽しみになったこと。これは本当に大きいと思います。悩んでいるなら早く買って楽しんだ方が幸せになれます、マジで。

1ヶ月使用して・・・
デザイン:ただのホワイトだと安っぽいですが、パールホワイトで気品のある美しさがあります。デザインも悪くないので、出しっ放しですが、悪くありません。いえ、たまに見とれています(笑)

発色・明るさ:申し分ありません。通常は輝度を少し落としているぐらいです。

シャープさ:フルHDを知らなければ満足すると思います。DVDだと字幕など見始めに気になりますが(しばらく見ているうちに気にはならなくなる)、ブルーレイだと素晴らしいです。

調整機能:基本は問題ありません。わかりやすく、すぐ出来ました。ただ、ベストな映像のため細かい調節をこれから勉強しながらやっていこうと思っています。

静音性:ソファの後50センチほどに置いてありますが、ほとんど気になりません。無音の場面になると聞こえますが、パソコンより少し大きく聞こえるぐらいでしょうか。

サイズ:小さいと思います。

フルHDを買うには3万ほど上乗せが必要です。しかし、そのお金で90インチスクリーン(約\12,000)小さいですがブラックマスク付きPRS-KBHD90と\29,000でAVアンプソニーSTR-DH750 7.1ch を購入しました。

今、大変幸せになれました。プロジェクターはフルHDじゃないとプロジェクターじゃない、みたいな言われ方をされがちですが、
このTW526なら特に入門者・初心者は不満に思うこともないのではないかと思います。繰り返しますが、フルHDと見比べると物足りない、ということだと思います。ホームシアターの予算の内訳をこう使う人もいるんだよ、ということで参考になればと思います。

主な用途
自宅

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満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性5
サイズ5
感動と感激

ソニーのシネザを20年ほど前に使っていましたが、当然規格が合わなくなり処分して数年が経ちました。
以来32インチのTVで好きな映画を観ていましたが、どうも最近映画を観たい気分にならず、数ヶ月間いろいろ勉強し、またこちらのサイトでもご相談に乗って頂き、持ち金もそれほどないのに、このTW526を購入することにしました。

もちろん、フルHDが欲しかったのですがスクリーンやら、3Dプレーヤーとメガネ、AVアンプ、スピーカーなども買わねばなりません。ですから、全てにおいて満足なレベルには達していないけどどうにかギリギリ妥協できるというレベルの商品でいくしかありません。

さて、肝心の商品についてですが・・・

もう大満足です。ハーフHDというと馬鹿にされそうですが、それは上位の物と比較してのこと。私は昔のシネザしか知らないのでもうその明るさや画質に驚愕してしましました。プロジェクター初の方ならなおさら感激すると思います。

レインボーノイズを少し心配しましたが、50歳の私には全く見えず。喜ぶべきか悲しむべきか・・いやここは素直に喜んでおきたいと思います。動きが激しい画像も残像などありません。DLPの良さである黒浮きもなく黒がきれいです。たぶんDLPも年々改良されてきているんじゃないでしょうか?

スクリーンも悩みました。大きければ大きいほどいいわけではなく、ハーフHDですからあまりスクリーンを大きくしすぎるとドットが目立つでしょうし、部屋の一面スクリーンにすると左右のフロントスピーカーの角度が大きすぎて良くなさそう。そういう点を考慮して100インチより少し小さい90インチにしたわけですが、これは間違っていなかったと思います。もちろん近づくとDVDでは白い画面上で四角いドットが見えますが、ブルーレイだとほぼ見えません。ブルーレイを生かすならフルHDと言われますが、このハーフプロジェクターでもブルーレイの高画質は味わえます。

小さいモニターではやはり見えていなかったところがあるのですね。「アナと雪の女王」は姉妹のソバカス、雪、衣装のふわふわ感とか、「パシフィックリム」では金属感とかカイジュウの皮膚とかもう「ひょえー」なんて叫びながら観ていました。3Dではまだ観ていませんが、立体感まで感じられました。画質は少々落ちても大画面だからこそ情報量が増え、その分感動が増えます。

そうそう、意外なことがひとつ。大昔に発売された5.1chの最安のホームシアターサラウンドシステムを利用しているのですが、その音が良くなった気がしたんですよ。もちろん、何も手を加えていないので錯覚(思い込み?)に決まっているのですが、しばらく観ている内に90インチ大画面と5.1chが、つまり画面と音がぴたりと一致したからだと言うことに気がつきました。5.1とか7.1は大画面だとさらにその持ち味を発揮するものなのですね〜。

ホームシアターを構築したいけど、予算が・・・と言う方。このハーフHDでも大いに楽しめると思います。私もこれで満足はしていません。仕事をがんばってフルHDをランプが切れる頃には買いたいという夢が出来ました(その頃には4Kの時代になっているかも)。仕事がんばろう、と思えるようになったこと、そして週末の夜が楽しみになったこと。これは本当に大きいと思います。悩んでいるなら早く買って楽しんだ方が幸せになれます、マジで。

1ヶ月使用して・・・
デザイン:ただのホワイトだと安っぽいですが、パールホワイトで気品のある美しさがあります。デザインも悪くないので、出しっ放しですが、悪くありません。いえ、たまに見とれています(笑)

発色・明るさ:申し分ありません。通常は輝度を少し落としているぐらいです。

シャープさ:フルHDを知らなければ満足すると思います。DVDだと字幕など見始めに気になりますが(しばらく見ているうちに気にはならなくなる)、ブルーレイだと素晴らしいです。

調整機能:基本は問題ありません。わかりやすく、すぐ出来ました。ただ、ベストな映像のため細かい調節をこれから勉強しながらやっていこうと思っています。

静音性:ソファの後50センチほどに置いてありますが、ほとんど気になりません。無音の場面になると聞こえますが、パソコンより少し大きく聞こえるぐらいでしょうか。

サイズ:小さいと思います。

フルHDを買うには3万ほど上乗せが必要です。しかし、そのお金で90インチスクリーン(約\12,000)小さいですがブラックマスク付きPRS-KBHD90と\29,000でAVアンプソニーSTR-DH750 7.1ch を購入しました。

今、大変幸せになれました。プロジェクターはフルHDじゃないとプロジェクターじゃない、みたいな言われ方をされがちですが、
このTW526なら特に入門者・初心者は不満に思うこともないのではないかと思います。繰り返しますが、フルHDと見比べると物足りない、ということだと思います。ホームシアターの予算の内訳をこう使う人もいるんだよ、ということで参考になればと思います。

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満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性5
サイズ5
感動と感激

ソニーのシネザを20年ほど前に使っていましたが、当然規格が合わなくなり処分して数年が経ちました。
以来32インチのTVで好きな映画を観ていましたが、どうも最近映画を観たい気分にならず
持ち金もそれほどないのにプロジェクターと90インチのスクリーンを購入することにしました。
数ヶ月間いろいろ勉強し、またこちらのサイトでもご相談に乗って頂き、結局このTW526を購入することにしました。

もちろん、フルHDが欲しかったのですがスクリーンやら、3Dプレーヤー、3Dメガネ、AVプレーヤー、センタースピーカーなども買わねばなりません。ですから、全てにおいて満足なレベルには達していないけどどうにか妥協できるというレベルの商品でいくしかありません。

さて、肝心の商品についてですが・・・

もう大満足です。ハーフHDというと馬鹿にされそうですが、それは上位の物と比較してのこと。私は昔のシネザしか知らないのでもうその明るさや画質に驚愕してしましました。プロジェクター初の方ならなおさら感激すると思います。

レインボーノイズを少し心配しましたが、50歳の私には全く見えず。喜ぶべきか悲しむべきか・・いやここは素直に喜んでおきたいと思います。動きが激しくい画像も残像などありません。

スクリーンも悩みました。大きければ大きいほどいいわけではなく、ハーフHDですし、部屋の一面スクリーンにするとフロントスピーカーの角度が大きすぎて良くなさそう。そういう点を考慮して100インチより少し小さい90インチにしたわけですが、これは間違っていなかったと思います。もちろん近づくとドットが見えますが、スクリーンが視野一杯になる1mちょっと離れたら気にならないです。

今、DVDはもちろんブルーレイも観ましたが、小さいモニターではやはり見えていなかったところがあるのですね。「アナと雪の女王」は姉妹のソバカス、雪、衣装のふわふわ感とか、「パシフィックリム」では金属感とかカイジュウの皮膚とかもう「ひょえー」なんて叫びながら観ていました。3Dではまだ観ていませんが、立体感まで感じられました(笑)。これで何度も観てきた持っている全てのDVD、ブルーレイをまた新たに楽しめます。安い、というかお得だと思いませんか?

そうそう、意外なことがひとつ。大昔に発売された5.1chの最安のホームシアターサラウンドシステムを利用しているのですが、その音が良くなった気がしたんですよ。もちろん、何も手を加えていないので錯覚(思い込み?)に決まっているのですが、しばらく観ている内に90インチ大画面と5.1chが、つまり画面と音がぴたりと一致したからだと言うことに気がつきました。5.1とか7.1は大画面だとさらにその持ち味を発揮するものなのですね〜。これは望外の喜びでした。

ホームシアターを構築したいけど、予算が・・・と言う方。このハーフHDでも大いに楽しめると思います。私もこれで満足はしていません。仕事をがんばってフルHDをランプが切れる頃には買いたいという夢が出来ました(その頃には2K,4Kの時代になっているかも)。仕事がんばろう、と思えるようになったこと、そして週末の夜が楽しみになったこと。これは本当に大きいと思います。悩んでいるなら早く買って楽しんだ方が幸せになれます、マジで。
専門的なレビューではないですが、同じような方の参考になれば嬉しいです。

1ヶ月使用して・・・
デザイン:ただのホワイトだと安っぽいですが、パールホワイトで気品のある美しさがあります。デザインも悪くないので、出しっ放しですが、悪くありません。いえ、たまに見とれています(笑)

発色・明るさ:申し分ありません。通常は輝度を少し落としているぐらいです。

シャープさ:フルHDを知らなければ満足すると思います。私は満足しています。

調整機能:基本は問題ありません。わかりやすく、すぐ出来ました。ただ、ベストな映像のため細かい調節をこれから勉強しながらやっていこうと思っています。

静音性:ソファの後50センチほどに置いてありますが、ほとんど気になりません。無音の場面になると聞こえますが、パソコンより少し大きく聞こえるぐらいでしょうか。

サイズ:小さいと思います。

フルHDを買うには3万ほど上乗せが必要です。しかし、そのお金で90インチスクリーン(約\12,000)小さいですがブラックマスク付きPRS-KBHD90と\29,000でAVアンプソニーSTR-DH750 7.1ch を購入しました。

今、大変幸せになれました。プロジェクターはフルHDじゃないとプロジェクターじゃない、みたいな言われ方をされがちですが、
このTW526なら特に入門者・初心者は不満に思うこともないのではないかと思います。繰り返しますが、フルHDと見比べると物足りない、ということだと思います。ホームシアターの予算の内訳をこう使う人もいるんだよ、ということで参考になればと思います。

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満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性5
サイズ5
感動と感激

ソニーのシネザを20年ほど前に使っていましたが、当然規格が合わなくなり処分して数年が経ちました。
以来32インチのTVで好きな映画を観ていましたが、どうも最近映画を観たい気分にならず
持ち金もそれほどないのにプロジェクターと90インチのスクリーンを購入することにしました。
数ヶ月間いろいろ勉強し、またこちらのサイトでもご相談に乗って頂き、結局このTW526を購入することにしました。

もちろん、フルHDが欲しかったのですがスクリーンやら、3Dプレーヤー、3Dメガネ、AVプレーヤー、センタースピーカーなども買わねばなりません。ですから、全てにおいて満足なレベルには達していないけどどうにか妥協できるというレベルの商品でいくしかありません。

さて、肝心の商品についてですが・・・

もう大満足です。ハーフHDというと馬鹿にされそうですが、それは上位の物と比較してのこと。私は昔のシネザしか知らないのでもうその明るさや画質に驚愕してしましました。プロジェクター初の方ならなおさら感激すると思います。

レインボーノイズを少し心配しましたが、50歳の私には全く見えず。喜ぶべきか悲しむべきか・・いやここは素直に喜んでおきたいと思います。動きが激しくい画像も残像などありません。

スクリーンも悩みました。大きければ大きいほどいいわけではなく、ハーフHDですし、部屋の一面スクリーンにするとフロントスピーカーの角度が大きすぎて良くなさそう。そういう点を考慮して100インチより少し小さい90インチにしたわけですが、これは間違っていなかったと思います。もちろん近づくとドットが見えますが、スクリーンが視野一杯になる1mちょっと離れたら気にならないです。

今、DVDはもちろんブルーレイも観ましたが、小さいモニターではやはり見えていなかったところがあるのですね。「アナと雪の女王」は姉妹のソバカス、雪、衣装のふわふわ感とか、「パシフィックリム」では金属感とかカイジュウの皮膚とかもう「ひょえー」なんて叫びながら観ていました。3Dではまだ観ていませんが、立体感まで感じられました(笑)。これで何度も観てきた持っている全てのDVD、ブルーレイをまた新たに楽しめます。安い、というかお得だと思いませんか?

そうそう、意外なことがひとつ。大昔に発売された5.1chの最安のホームシアターサラウンドシステムを利用しているのですが、その音が良くなった気がしたんですよ。もちろん、何も手を加えていないので錯覚(思い込み?)に決まっているのですが、しばらく観ている内に90インチ大画面と5.1chが、つまり画面と音がぴたりと一致したからだと言うことに気がつきました。5.1とか7.1は大画面だとさらにその持ち味を発揮するものなのですね〜。これは望外の喜びでした。

ホームシアターを構築したいけど、予算が・・・と言う方。このハーフHDでも大いに楽しめると思います。私もこれで満足はしていません。仕事をがんばってフルHDをランプが切れる頃には買いたいという夢が出来ました(その頃には2K,4Kの時代になっているかも)。仕事がんばろう、と思えるようになったこと、そして週末の夜が楽しみになったこと。これは本当に大きいと思います。悩んでいるなら早く買って楽しんだ方が幸せになれます、マジで。
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