妖怪ウォッチバスターズ 白犬隊
- 4体の落ちこぼれバスターズチームが、サポートメンバーと共に最強のチームを目指していくマルチプレイアクションRPG。
- ボス討伐や妖怪救助などさまざまな「ミッション」をこなしていき、通信機能を使って最大4人までの協力プレイが楽しめる。
- 「白犬隊」では、Bコマさんなど50体以上の限定妖怪が登場し、イカカモネやマイティードッグが限定ビッグボスとして登場する。
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.80 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
5.00 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
5.00 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
5.00 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
4.80 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年11月3日 07:40 [973684-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・『妖怪ウォッチ』シリーズに登場する妖怪達が4人で一つのチームを作ってミッションに挑んでいくアクションRPG。ローカルプレイやインターネットプレイで4人までの通信協力プレイができる。
・操作方法
スライドパッド 移動
十字ボタン上 味方のターゲットの切替
十字ボタン左右 敵のターゲットの切替
Aボタン 通常攻撃・話す・調べる
Bボタン メンバーの復活・ダッシュ
Xボタン わざの発動・妖怪パッド画面の表示
Yボタン わざの発動
Lボタン・Rボタン カメラを動かす
Lボタン+Rボタン カメラを正面に向ける
タッチスクリーン 下画面にあるボタンの操作
・セーブデータは3つまで保存可能。タイトルから選べる項目は4種類。
「はじめから」ゲームを最初からプレイ
「つづきから」セーブデータからの再開
「妖怪ウォッチバスターズれんどう」「白犬隊」とのデータ連動を行う
「妖怪ウォッチ2れんどう」『妖怪ウォッチ2』とのデータ連動を行う
【評価】
・『妖怪ウォッチ』と同様に1話ごとストーリーが進んでいく流れと、アンロックされた新しいミッションや一度クリアしたことがあるミッションを同じ感覚で選んでゲームを進めていくことができる作りのため、経験値稼ぎとストーリー進行を進めることを自分のペースで決めて遊ぶことができる。
・システム的には『妖怪ウォッチ2』に登場した「妖怪ウォッチバスターズ」の大幅改良版。妖怪と戦うことになる街も『妖怪ウォッチ2』準拠なので、『妖怪ウォッチ2』をプレイしていると、その発展形として楽しめる。
・ストーリーや妖怪達の役割的には、映画『ゴーストバスターズ』のパロディ要素がそれなりにあり、笑いのツボはゲームの『妖怪ウォッチ』よりもアニメの『妖怪ウォッチ』のような、どこかの権利がありそうなことをギリギリセーフなのかと思う角度でネタをぶち込んでくる感じ。
・一応、アタッカー、ヒーラー、タンク、レンジャーでチームを構成して戦うため、最低4人の妖怪を育てることが必須。一人プレイの際には、プレイヤーが操作する以外のキャラはCOMが操作してくれて、次々と操作するキャラをチェンジすることでプレイヤー自身がいろんな役割でプレイすることもできる。そのため、友達と通信協力プレイをするためのキャラとしてどのキャラを育てようか考えながらプレイするのも楽しい。
・戦ったキャラに経験値が入るのではなく、ストックした数値をキャラに割り当ててキャラを育てるタイプのゲームなので、強いキャラでクエストをこなして弱いキャラを引き上げるような育て方ができる。
・『妖怪ウォッチ2』との連動要素があるため、複数の本体と複数のソフトを持っている人は、どの本体でプレイすればいいかきちんと見極めて遊ばないとメリットを享受できない。2つ以上の本体で『元祖』と『本家』を並行プレイしていた人などは注意。
・攻撃は、ゲージが溜まっているボタンを押して発動。一度攻撃すると画面のゲージが溜まるまではボタンを押してもまともな攻撃ができないため、連打してもダメなタイプ。そのため、混戦になるほど、うっかり連打をしてしまうようなプレイの仕方をする人には遊びづらいかもしれない。
・ストーリー終盤のボスがかなり強力に感じた。レベルを上げれば勝てるようになるが、そのレベルが急激に上がる感覚。かといって、他の敵キャラを相手にする時と戦略がそれほど変わらないため、クリアをしっかりとしたモチベーションにできないと、この辺りで投げ出す可能性も高い。味方のCOMがそれほど頭がよくないので、味方が倒れだすと、助けているうちにどんどん状況が悪化してずるずるとやられるような展開。
・元々の街がアクションゲームをプレイするマップではないので、歩道橋の下など死角になる部分が結構多くて遊びやすくない。
・購入して最初にネットにつないだ際に結構長い更新が発生する。「月兎組」がまるまるダウンロードされるため、プレイを始めながら余裕のある時に更新したほうがいい。
【まとめ】
・『ポケットモンスター』でいうところの『ポケモン不思議のダンジョン』的な位置付けのゲーム。それゆえに、本編のような主人公となる人間が登場せず、妖怪だけでクエストをこなしていくことになるため、本編のテイストだけを求めている人にはそれほど向きません。むしろ、『妖怪ウォッチ』のキャラクターを使ったアクション系のゲームを楽しみたい人、『妖怪ウォッチ』のアニメ的なノリのギャグを楽しみたい人などがプレイすると楽しめると思います。
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