『EV走行距離も累積1万キロ後の感想』 日産 エクストレイル ハイブリッド 2015年モデル くまごまさんのレビュー・評価

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エクストレイル ハイブリッド 2015年モデル

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満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
EV走行距離も累積1万キロ後の感想
 

 

今年1月の真冬に納車、車にとって過酷な真夏を過ぎて現在の走行距離は約2万3000km。
EV走行距離も累積1万キロに達しました。

前期型ガソリン車からの買換えで約1年間乗っての素直な感想です。

・装備を省けばかなりお買い得
ハイブリッド20S 4WDなので、ガソリンX 4WDと価格帯が同じです。
価格スタートが同じなので燃費が良い分お得な気がする。

・EV走行の静粛性
EV走行はリーフのように静かで運転していて非常に快適。
60q以上ではロードノイズもあるので恩恵が少ないが、30q以下の街中走行では本当に静か。
エンジン、充電の切り替え時にもメーターを確認しないと気づかないくらい滑らかです。
但し他の方の指摘にもあるように10q以下ではエンジンが発動する時に煩く感じ、ハイブリッドらしさを感じない。

・安定した走行性能と瞬間的な大トルク
普通に走行する分には不満はありません。
アクセルを緩めればEV走行に切り替わるので、60q前後で走るなら燃費を稼げます。
加速時にはモーター走行が加わるのでキックダウンなどは必要無し。

・想定外の燃費
ハイブリッド車にとって過酷な真冬を通した燃費が19.6kmとカタログ燃費と同程度は走ることができるのである程度満足。
意外だったことは外気温が上がるほど燃費が急激に伸びること。
一番燃費が良い外気温は27℃から32℃ぐらいでした。
エアコンも燃費に貢献できるように特殊なオイルを使用しているようで、エアコンONでも燃費が下がる感覚はありませんでした。
6月後半から8月までの通勤のみの燃費は推定約23q以上、Maxは25q越えとあり得ない数字でした。
(同じ通勤路を走るプリウスの方はMax38km越えなので日産もう少し頑張れと言いたい。)
色々試した結果、ECOモードで回生を強に設定した走りが一番燃費が伸びます。
アクセルを外すとe-pedalのような走りになりますが慣れですね。
今ではECOモードをOFFにすると車が勝手に前に進む感覚になってしまい怖いです。
(多分リーフに乗っている人は他の車に乗れなくなると思う。)

最低限の装備で購入すれば本体価格が250万円程度ですが、オプションを付けると400万近くなり安い車ではありません。
(ムラーノが国内で販売されていないのでその代わりだと思いますが。)
20Sはハンドルもウレタン仕様なので内装は更に貧弱に感じてしまいます。

そこを気にしない人、もしくは道具感覚で乗りたい人には20Sがお勧めです。
ガソリン車の20Sはインテリジェントキーも無いので少し残念。

ブレーキ時に摩擦音が醜いという方が居ましたが、私の車も走り出しはブレキー時に音が「キィィィィ」と音がします。
暫く走ると音が消える。多分、ECOモードだとブレーキを踏まなくてもスピード調整ができるのでブレーキパッドが暖まるまで時間が掛るのかなと思っています。

不具合が多いハイブリッド仕様なのでフルモデルチェンジでどう変わるか全くの未知です。
e-powerに変更になったら様子見する期間が増えると思うので、今度こそ20万キロを目指したいですね。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
秋田県

新車価格
279万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
10万円

エクストレイル ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
前期ガソリンエンジン4WDからの乗り換え

EVオドメーター

平均燃費

燃費推移

燃費とモーター補助の走行性能を試したく購入した20S HYBRID 4WDの走行距離が1万キロに達したので再レビュー。
期待の燃費は外気温が10℃を超えた4月頃から急激に向上し、現在は通勤経路だけなら21q/Lで走行することが可能です。(平坦な信号がない国道限定)
幾ら平坦でもコールドスタートからだと最低でも30qは走行しないと平均20q/Lは超えません。

良い点
モーター補助の加速性は素晴らしく、通常は1500r/minで快適に走行できます。
EV走行での静粛性はガソリン車では味わえないのでこれだけでも価値あり。
深夜の信号待ちでの静けさは怖いくらい。(田舎限定)

悪い点
価格が高い点ぐらいでしょうか。
しかしモーター走行によるガソリン車以上のトルク感、EV走行の楽しさを考慮すると20万円以上の価値はあります。

今の走行状態を首都圏に置き換えると、京葉道路を70q前後で東京から市原あたりまで走行しているような環境です。
数回信号で停止しても完全にEV状態になるのでアイドリングでの振動などは殆ど感じず、車内はかなり静かな状態なので音楽とか楽しむ場合でも有利だと思います。

勿論、HVでも4WD性能は素晴らしく雪道でも安心して走行できることがエクストレイルの良いところだと思います。
20Sでも20Xと大きな装備の差はないのでお勧めです。



乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
秋田県

新車価格
279万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
10万円

エクストレイル ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
前期ガソリンエンジン4WDからの乗り換え

MCで前期ガソリンエンジン4WDから20S HYBRID 4WDへ乗り換えです。
初めてのMC乗換でしたが、中身はフルモデルチェンジしたと言っても良いほど成熟しています。
車体の安定性、静粛性は試乗はしていませんが、ガソリン車も共通。
今回初めてHYBRID車に乗りましたが、ガソリン車とは異なる車内の静粛性とエンジントルクに期待以上の満足感です。
特に前期型ではロードノイズに悩まされていましたが、防音効果の向上で窓を閉めれば殆ど聞こえません。
HYBRID車になりEV走行時、ロードノイズが消えなければ意味なしと思っていましたが、納得できる静粛性です。

ハンドリングの安定性も更に向上しているようで、個人的には適度に重くなったと感じます。
前期型ではサスペンションが慣れるまでリアの突き上げを感じましたが、今回のモデルは最初から安定していますね。
肝心の燃費は皆さんの予想通り、大きく変わるものではありません。
それでも長距離運転をするとエンジンも暖まり、水温計が安定した頃にはガソリン車+3〜4q/L程燃費は向上しています。
HYBRID車で一番感動している点はやはりEV走行時の無音ともいえる静粛性。
EV走行が切れてもエンジンノイズは前期型より低減されています。
この点ではガソリン車も選択に入りますね。

他にもLEDライトの明るさ、照射面積が広がった感じがします。
特にハイビームが独立したお蔭で、夜間の走行の安全性がかなり向上しています。
(前期型も明るかったけどそれ以上です。)

デメリットと思われる点
やはりEV発進の影響かエンジン車のような強力なクリープ現象はありません。
今までは駐車場など危険な場所ではブレーキに足を置き、クリープ現象をコントロールしていました。
逆にHYBRID車はアクセルでスピードをコントルールする必要があるので、踏み過ぎると急発進して危険です。
私も初めて車庫入れする時、感覚が分からず後退時にアクセルを踏み過ぎてソナーが反応し急ブレーキが掛かりました。
(この点、急発進防止機能は必須かなと思いますが、全社装備されているので安心ですね。)
リーフのような電気自動車はクリープ現象が全くないので、逆に急発進など慣れが更に必要かなあと思います。

ガソリン車と比べて優れている点
やはりEV走行ができること。
アイドリングストップ時もEVモードとなるので、解除されるときも自然とエンジンに繋がり快適です。
最初は勝手に車が進むような感覚(坂を下るような感覚)でしたので、狭い駐車場での発進は怖く感じるほどでした。
60q程度の巡航時でもかなりの距離でEV走行を楽しむことが可能です。
但しバッテリー容量は非常に小さくもう少しあればと思いますが現在の技術では価格の問題もあり現実的ではないですね。

不明な点
ブレーキのフィーリングは人によって感覚が違うようです。
理想は踏込量に比例したブレーキ性能だと思いますが、鉄板を踏んでいるような感覚です。(踏んでもペダルの移動感が無い。)
それでもブレーキは効いているので問題はないのですが、仕事で異なる車を乗る方は気をつけた方が良いかな?

総合的に20S HYBRID 4WDは勧めできます。
雪国で無ければ2WDで問題ないので、更にお買い得になります。
(HYBRIDの場合、Xと比べて装備の差が少ない。)

またガソリン車でも同様に車体全体の向上が図られていると思いますので、両方支持して好みの方を選んだ方が良いでしょう。
個人的には HYBRIDを購入すればガソリンだけの走行は可能でも、逆は出来ないので HYBRIDがお勧めです。


乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
秋田県

新車価格
279万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
10万円

エクストレイル ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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エクストレイル ハイブリッド
日産

エクストレイル ハイブリッド

新車価格帯:262〜380万円

中古車価格帯:139〜358万円

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