マツダ ロードスター 2015年モデルレビュー・評価

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ロードスター 2015年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
S 2018年7月26日 マイナーチェンジ 1人
S 2015年5月21日 フルモデルチェンジ 14人
S Leather Package 2015年5月21日 フルモデルチェンジ 12人
S Leather Package (MT) 2017年12月14日 マイナーチェンジ 1人
S Leather Package (MT) 2015年5月21日 フルモデルチェンジ 13人
S Leather Package White Selection (MT) 2021年12月16日 マイナーチェンジ 1人
S Special Package 2021年12月16日 マイナーチェンジ 1人
S Special Package 2015年5月21日 フルモデルチェンジ 14人
S Special Package (MT) 2020年12月10日 マイナーチェンジ 1人
S Special Package (MT) 2019年12月5日 マイナーチェンジ 2人
S Special Package (MT) 2018年7月26日 マイナーチェンジ 2人
S Special Package (MT) 2017年12月14日 マイナーチェンジ 2人
S Special Package (MT) 2015年5月21日 フルモデルチェンジ 33人
NR-A 2021年12月16日 マイナーチェンジ 1人
NR-A 2020年12月10日 マイナーチェンジ 1人
NR-A 2019年12月5日 マイナーチェンジ 1人
NR-A 2017年12月14日 マイナーチェンジ 1人
NR-A 2015年10月15日 マイナーチェンジ 6人
990S 2021年12月16日 特別仕様車 1人
RS 2018年7月26日 マイナーチェンジ 3人
RS 2015年10月1日 マイナーチェンジ 12人
100周年特別記念車 2020年12月10日 特別仕様車 1人
100周年特別記念車 (MT) 2020年12月10日 特別仕様車 1人
満足度:4.33
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:141人 (プロ:1人 試乗:61人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.60 4.33 55位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.89 3.92 95位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.89 4.11 109位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.39 4.20 55位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.16 4.03 63位
燃費 燃費の満足度 4.40 3.87 59位
価格 総合的な価格の妥当性 3.78 3.86 50位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

全長は歴代最短の3915mm、全幅は1735mm

リアコンビランプは初代の面影を残す形状

写真はSスペシャルパッケージAT仕様

Sグレード以外はヘッドレストスピーカーを内蔵

容量が150Lから130Lとなったトランク

アルミ製ヘッドカバーが目立つ1.5Lエンジン

4代目マツダ・ロードスターの報道関係者向け試乗会は、発売前を含め何度か行われています。その中から、発売前の横浜と発売後の伊豆、2か所で行われた試乗会の印象を交えて報告します。乗ったのはベースグレードSのMT、SスペシャルパッケージのMTとATの3車種です。

エクステリアデザインは、初代からの流れを継承しながら、前後を大胆に絞り込み、フェンダーラインを強調するなど、鼓動デザインのエッセンスを取り入れ、前後のランプ類はモダンに仕上げてあって、2015年のロードスターとして理想に近い造形だと思いました。ウインドスクリーンを70mm後方に下げた結果、ノーズの長さも目立ちます。

インテリアはデミオなど他のマツダ車との共通性を大切にしたそうで、もう少しシンプルにしてほしかった気もしますが、低めのシート、まっすぐ前にあるステアリングやペダル、軽く手を伸ばした位置にあるシフトレバーなど運転環境は文句なしです。ソフトトップは手動ですが、前端のロック解除は中央の1か所だけで、畳んだ後は運転席に座ったまま押し込めば固定されるなど、扱いやすさが光りました。

直列4気筒エンジンは1.5Lと歴代最小排気量です。しかし最軽量では990kgに抑えられたボディのおかげもあって、低回転から十分な力を発揮してくれます。自然吸気ならではの反応の良さ、高回転まで力が衰えずスムーズな吹け上がり、演出過剰ではない自然な音など、このクラスのスポーツカーとしては上々の仕上がりでした。

2種類あるトランスミッションは、運転を楽しむならやはりMTが良いでしょう。ATはトルコン式なので、イージードライブには適していますが、レスポンスはMTのほうが格段に上です。シフトタッチは現行市販車では最良レベルで、ペダル配置はヒール&トゥに最適、車両重量は40s軽くなるなど、MTを選ばないともったいない作りであることも理由です。

新型ロードスターは、スポーツカーとしてはかなりサスペンションが良く動きます。そのため乗り心地は快適ですが、ハンドリングはアクセル操作に対する挙動変化が大きく、軽量ボディのおかげでステアリングを切ると素直に向きを変えるものの、反応はそれほどダイレクトではありません。コーナー入り口でブレーキを掛けてノーズを沈め、立ち上がりではアクセルを積極的に踏んでいくとスムーズに曲がれました。

SスペシャルパッケージとSレザーパッケージのMTは、リアスタビライザーやセンタートンネルのブレースバー、LSDなどを装備し、ダンパーも換えてあって、姿勢変化は少なく、ステアリングやアクセル操作に対する反応は少しダイレクトになります。ATもダンパーは専用だそうで、重量のためもあってハンドリングは落ち着き感が増していました。

新型ロードスターは、2L以下のスポーツカーとしては世界的に第一級のスタイリングとハンドリングの持ち主であり、約250-300万円という価格は文句なくお買い得です。2人乗りでソフトトップという条件をクリアできるなら、スポーツカーとの生活を実践してはどうでしょうか。前述のように車種によって走りのテイストが違うので、買う際はなるべく多くの車種に試乗することをお勧めします。

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試乗

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ロードスター 2015年モデル
マツダ

ロードスター 2015年モデル

新車価格:268〜342万円

中古車価格:115〜479万円

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