『日本一安い冷房と暖房機能を備えたルームエアコン』 コロナ CSH-N2215R 上杉鷹山さんのレビュー・評価

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CSH-N2215Rコロナ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 2月上旬

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『日本一安い冷房と暖房機能を備えたルームエアコン』 上杉鷹山さん のレビュー・評価

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満足度4
デザイン3
使いやすさ5
パワー4
静音性3
サイズ3
除菌・消臭3
日本一安い冷房と暖房機能を備えたルームエアコン

【デザイン】
エアコン本体のデザインは各社似たり寄ったりのデザインなので個人的主観レベルのもの。
材質は最近流行りのエアコン全体が艶有りホワイトパネルで覆われているスタイル。
他社製品と比べて高級感はないが、だからといって極端な安っぽさも感じない。
安っぽさを感じるとしたら、エアコン本体のランプ類の少なさと明らかに低グレード向けのリモコンからだろうか。

【使いやすさ】
冷房/暖房/除湿の基本性能のみに特化したエアコンで余計な機能は全く無し。
そのおかげで非常に使いやすい。
リモコンボタンは風向き・スイング/タイマー/温度設定/風量設定/運転切り替え/パワーセーブ/ON・OFFスイッチだけ。
機械音痴な人でも取扱説明書いらずで使用出来るでしょう。


【パワー】
10年くらい前の三菱・霧ヶ峰と東芝・ 大清快から買い替えたが、それ等のエアコンと比べると冷却力は若干劣る。
霧ヶ峰や 大清快では28℃設定で充分涼しさを感じられたが、CSH-N2215Rで同じレベルの涼しさを求めると27℃に設定しなければならない。
CSH-N2215Rが送り出す冷風は霧ヶ峰や大清快より劣るが、それでも室内の温度計・湿度計を確認するとしっかりと冷やされている。
私が思うにCSH-N2215Rは除湿機に近いタイプのエアコンではないだろうか。
2014年式モデルと2015年式モデルは外観が全く同じだが、消費電力は215年モデルが冷房535w/暖房535w、2014年式モデルは冷房545w/530wと若干の違いがある。
ちなみに暖房に関してはまだ運転させていないので評価は出来ません。
暖房を使う冬場に評価したいと思います。

※暖房レビュー
暖房を使用してみましたので暖房のレビューを書き込ませて頂きます。
コンセントを抜いた状態からコンセントを差し込んで暖房スイッチをONにすると温風が出てくるまで5分前後待たされます。
コンセントを差したままの状態からスイッチをONにした場合は1〜2分後に稼動。
メーカーの暖房の推奨設定温度は20〜24℃。
関東地方や中部地方から西日本在住の方なら、12〜2月の真冬時でもこの推奨設定温度で問題はないと思います。
私が以前使用していた10年程前に販売されていた三菱の霧ヶ峰よりは同じ温度設定でも温風が温かく感じられますので暖房性能はこのエアコンの方が上ではないでしょうか。
少なくとも一昔前の平均的なグレード〜上級グレード並みの温かさはあります。
この10年での技術の進歩と他社より暖房に対してのノウハウと強みを持っているコロナの為せる業でしょうか。
ただ、北海道や東北地方在住の方には推奨設定温度の一番高い温度である24℃でも真冬時は暖かさを感じられない可能性があります。
ですので極寒地域在住の方は一クラス上のパワーのあるエアコンを選ばれる方が賢明かもしれません。
ちなみに暖房時の消費電力は535wと冷房時と全く同じ数値となっております。


【静音性】
御世辞にも静音性が高いとはいえない。
最大/強風/弱風/微風の4段階で設定出来るが、最大と強風の設定にすると音が大変煩く、短時間で部屋の温度と湿度を下げたい時にしかお薦め出来ない。
弱風にしても日中は我慢出来るレベルだが、就寝時だと人によっては煩く感じる人もいるのでは。
微風設定でようやく三菱や日立など一流メーカーのエアコンの平常運転時の静粛性となる。

【サイズ】
エアコン本体の幅や高さは他社のエアコンと同レベルながら、奥行は235oとフィルター自動清掃機能の付いたエアコン並に奥行がある。
なので室内に取り付けたばかりの頃は妙に出っ張った感があった。
逆に室外機はかなりコンパクトになり、10年前の霧ヶ峰や大清快の室外機と比べると4分の3程の大きさに。


【除菌・消臭】
ニオイカット制御機能と抗菌・防カビフィルターを備える。
といっても、私自身は使用してから日が浅いため、これ等の機能がどの程度発揮するのか今の時点では不明なので評価し難い。

【総評】
冷房と暖房と除湿といった基本性能だけに特化したルームエアコンとしては現時点では日本一安い。
基本性能だけに特化したモデルは日立や東芝といった一流メーカーからも発売されているが、ブランド料が加算され、コロナCSH-N2215Rより販売価格は高い。
基本性能しかない低グレードのエアコンでもブランドに拘る人ならば出費が少し増えても一流メーカーを選ぶ方が満足度は高いでしょう。
私みたいにブランド以前に低価格で故障率の低い日本製品であればOKという人にとってはコロナCSH-N2215Rは救世主的な存在と成り得るでしょう。

設置場所
寝室・自室
広さ
6〜7畳

参考になった42人(再レビュー後:38人)

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満足度4
デザイン3
使いやすさ5
パワー4
静音性3
サイズ3
除菌・消臭3
日本一安い冷房と暖房機能を備えたルームエアコン

【デザイン】
エアコン本体のデザインは各社似たり寄ったりのデザインなので個人的主観レベルのもの。
材質は最近流行りのエアコン全体が艶有りホワイトパネルで覆われているスタイル。
他社製品と比べて高級感はないが、だからといって極端な安っぽさも感じない。
安っぽさを感じるとしたら、エアコン本体のランプ類の少なさと明らかに低グレード向けのリモコンからだろうか。

【使いやすさ】
冷房/暖房/除湿の基本性能のみに特化したエアコンで余計な機能は全く無し。
そのおかげで非常に使いやすい。
リモコンボタンは風向き・スイング/タイマー/温度設定/風量設定/運転切り替え/パワーセーブ/ON・OFFスイッチだけ。
機械音痴な人でも取扱説明書いらずで使用出来るでしょう。


【パワー】
10年くらい前の三菱・霧ヶ峰と東芝・ 大清快から買い替えたが、それ等のエアコンと比べると冷却力は若干劣る。
霧ヶ峰や 大清快では28℃設定で充分涼しさを感じられたが、CSH-N2215Rで同じレベルの涼しさを求めると27℃に設定しなければならない。
CSH-N2215Rが送り出す冷風は霧ヶ峰や大清快より劣るが、それでも室内の温度計・湿度計を確認するとしっかりと冷やされている。
私が思うにCSH-N2215Rは除湿機に近いタイプのエアコンではないだろうか。
2014年式モデルと2015年式モデルは外観が全く同じだが、消費電力は215年モデルが冷房535w/暖房535w、2014年式モデルは冷房545w/530wと若干の違いがある。
ちなみに暖房に関してはまだ運転させていないので評価は出来ません。
暖房を使う冬場に評価したいと思います。

※暖房レビュー
暖房を使用してみましたので暖房のレビューを書き込ませて頂きます。
コンセントを抜いた状態からコンセントを差し込んで暖房スイッチをONにすると温風が出てくるまで5分前後待たされます。
コンセントを差したままの状態からスイッチをONにした場合は1〜2分後で稼動。
メーカーの暖房の推奨設定温度は20〜24℃。
関東地方や中部地方から西日本在住の方なら、12〜2月の真冬時でもこの推奨設定温度で問題はないと思います。
私が以前使用していた10年程前に製造されていた三菱の霧ヶ峰よりは同じ温度設定でも温風が温かく感じられますので暖房性能はこのエアコンの方が上ではないでしょうか。
この10年での技術の進歩と他社より暖房に対しての強みを持っているコロナのノウハウが為せる業でしょう。
ただ、北海道や東北地方に在住の方にとっては真冬時の場合、推奨温度の一番高い温度である24℃でも暖かさは感じない可能性があります。
極寒地域在住の方は一クラス上のパワーのあるエアコンを選ばれる方が賢明かもしれません。
ちなみに暖房時の消費電力は535wと冷房時と全く同じ数値となっております。


【静音性】
御世辞にも静音性が高いとはいえない。
最大/強風/弱風/微風の4段階で設定出来るが、最大と強風の設定にすると音が大変煩く、短時間で部屋の温度と湿度を下げたい時にしかお薦め出来ない。
弱風にしても日中は我慢出来るレベルだが、就寝時だと人によっては煩く感じる人もいるのでは。
微風設定でようやく三菱や日立など一流メーカーのエアコンの平常運転時の静粛性となる。

【サイズ】
エアコン本体の幅や高さは他社のエアコンと同レベルながら、奥行は235oとフィルター自動清掃機能の付いたエアコン並に奥行がある。
なので室内に取り付けたばかりの頃は妙に出っ張った感があった。
逆に室外機はかなりコンパクトになり、10年前の霧ヶ峰や大清快の室外機と比べると4分の3程の大きさに。


【除菌・消臭】
ニオイカット制御機能と抗菌・防カビフィルターを備える。
といっても、私自身は使用してから日が浅いため、これ等の機能がどの程度発揮するのか今の時点では不明なので評価し難い。

【総評】
冷房と暖房と除湿といった基本性能だけに特化したルームエアコンとしては現時点では日本一安い。
基本性能だけに特化したモデルは日立や東芝といった一流メーカーからも発売されているが、ブランド料が加算され、コロナCSH-N2215Rより販売価格は高い。
基本性能しかない低グレードのエアコンでもブランドに拘る人ならば出費が少し増えても一流メーカーを選ぶ方が満足度は高いでしょう。
私みたいにブランド以前に低価格で故障率の低い日本製品であればOKという人にとってはコロナCSH-N2215Rは救世主的な存在と成り得るでしょう。

設置場所
寝室・自室
広さ
6〜7畳

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デザイン3
使いやすさ5
パワー4
静音性3
サイズ3
除菌・消臭3
日本一安い冷房と暖房機能を備えたルームエアコン

【デザイン】
エアコン本体のデザインは各社似たり寄ったりのデザインなので個人的主観レベルのもの。
材質は最近流行りのエアコン全体が艶有りホワイトパネルで覆われているスタイル。
他社製品と比べて高級感はないが、だからといって極端な安っぽさも感じない。
安っぽさを感じるとしたら、エアコン本体のランプ類の少なさと明らかに低グレード向けのリモコンからだろうか。

【使いやすさ】
冷房/暖房/除湿の基本性能のみに特化したエアコンで余計な機能は全く無し。
そのおかげで非常に使いやすい。
リモコンボタンは風向き・スイング/タイマー/温度設定/風量設定/運転切り替え/パワーセーブ/ON・OFFスイッチだけ。
機械音痴な人でも取扱説明書いらずで使用出来るでしょう。


【パワー】
10年くらい前の三菱・霧ヶ峰と東芝・ 大清快から買い替えたが、それ等のエアコンと比べると冷却力は若干劣る。
霧ヶ峰や 大清快では28℃設定で充分涼しさを感じられたが、CSH-N2215Rで同じレベルの涼しさを求めると27℃に設定しなければならない。
CSH-N2215Rが送り出す冷風は霧ヶ峰や大清快より劣るが、それでも室内の温度計・湿度計を確認するとしっかりと冷やされている。
私が思うにCSH-N2215Rは除湿機に近いタイプのエアコンではないだろうか。
2014年式モデルと2015年式モデルは外観が全く同じだが、消費電力は215年モデルが冷房535w/暖房535w、2014年式モデルは冷房545w/530wと若干の違いがある。
ちなみに暖房に関してはまだ運転させていないので評価は出来ません。
暖房を使う冬場に評価したいと思います。

※追加レビュー
暖房を使用してみましたので暖房のレビューを書き込ませて頂きます。
コンセントを抜いて一ヶ月以上使用していない状態からコンセントを差し込んで暖房スイッチをONにすると温風が出てくるまで5分前後待たされました。
せっかちな人は壊れているのかと勘違いするかもしれませんので最初は気長に慌てずに。
メーカーの暖房の推奨設定温度は20〜24℃。
関東や中部圏から西日本在住の方なら、12〜2月の真冬時でもこの推奨設定温度で問題はないと思います。
私が以前使用していた10年程前に製造されていた三菱の霧ヶ峰よりは間違いなく暖房性能は上回ってます。
この10年での技術の進歩と他社より暖房に対しての強みを持っているコロナのノウハウが注ぎ込まれている結果でしょう。
ただ、北海道や東北地方に在住の方にとっては真冬時の場合、推奨温度の一番高い温度である24℃でも暖かさは感じない可能性があります。
極寒地域在住の方は最初からパワーのあるエアコンを選ばれる方が賢明かもしれません。


【静音性】
御世辞にも静音性が高いとはいえない。
最大/強風/弱風/微風の4段階で設定出来るが、最大と強風の設定にすると音が大変煩く、短時間で部屋の温度と湿度を下げたい時にしかお薦め出来ない。
弱風にしても日中は我慢出来るレベルだが、就寝時だと人によっては煩く感じる人もいるのでは。
微風設定でようやく三菱や日立など一流メーカーのエアコンの平常運転時の静粛性となる。

【サイズ】
エアコン本体の幅や高さは他社のエアコンと同レベルながら、奥行は235oとフィルター自動清掃機能の付いたエアコン並に奥行がある。
なので室内に取り付けたばかりの頃は妙に出っ張った感があった。
逆に室外機はかなりコンパクトになり、10年前の霧ヶ峰や大清快の室外機と比べると4分の3程の大きさに。


【除菌・消臭】
ニオイカット制御機能と抗菌・防カビフィルターを備える。
といっても、私自身は使用してから日が浅いため、これ等の機能がどの程度発揮するのか今の時点では不明なので評価し難い。

【総評】
冷房と暖房と除湿といった基本性能だけに特化したルームエアコンとしては現時点では日本一安い。
基本性能だけに特化したモデルは日立や東芝といった一流メーカーからも発売されているが、ブランド料が加算され、コロナCSH-N2215Rより販売価格は高い。
基本性能しかない低グレードのエアコンでもブランドに拘る人ならば出費が少し増えても一流メーカーを選ぶ方が満足度は高いでしょう。
私みたいにブランド以前に低価格で故障率の低い日本製品であればOKという人にとってはコロナCSH-N2215Rは救世主的な存在と成り得るでしょう。

設置場所
寝室・自室
広さ
6〜7畳

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満足度4
デザイン3
使いやすさ5
パワー4
静音性3
サイズ3
除菌・消臭3
日本一安い冷房と暖房機能を備えたルームエアコン

【デザイン】
エアコン本体のデザインは各社似たり寄ったりのデザインなので個人的主観レベルのもの。
材質は最近流行りのエアコン全体が艶有りホワイトパネルで覆われているスタイル。
他社製品と比べて高級感はないが、だからといって極端な安っぽさも感じない。
安っぽさを感じるとしたら、エアコン本体のランプ類の少なさと明らかに低グレード向けのリモコンからだろうか。

【使いやすさ】
冷房/暖房/除湿の基本性能のみに特化したエアコンで余計な機能は全く無し。
そのおかげで非常に使いやすい。
リモコンボタンは風向き・スイング/タイマー/温度設定/風量設定/運転切り替え/パワーセーブ/ON・OFFスイッチだけ。
機械音痴な人でも取扱説明書いらずで使用出来るでしょう。


【パワー】
10年くらい前の三菱・霧ヶ峰と東芝・ 大清快から買い替えたが、それ等のエアコンと比べると冷却力は若干劣る。
霧ヶ峰や 大清快では28℃設定で充分涼しさを感じられたが、CSH-N2215Rで同じレベルの涼しさを求めると27℃に設定しなければならない。
CSH-N2215Rが送り出す冷風は霧ヶ峰や大清快より劣るが、それでも室内の温度計・湿度計を確認するとしっかりと冷やされている。
私が思うにCSH-N2215Rは除湿機に近いタイプのエアコンではないだろうか。
2014年式モデルと2015年式モデルは外観が全く同じだが、消費電力は215年モデルが冷房535w/暖房535w、2014年式モデルは冷房545w/530wと若干の違いがある。
ちなみに暖房に関してはまだ運転させていないので評価は出来ません。
暖房を使う冬場に評価したいと思います。

※追加レビュー
暖房を使用してみましたので暖房のレビューを書き込ませて頂きます。
コンセントを抜いて一ヶ月以上使用していない状態からコンセントを差し込んで暖房スイッチをONにすると温風が出てくるまで5分前後待たされました。
せっかちな人は壊れているのかと勘違いするかもしれませんので最初は気長に慌てずに。
メーカーの暖房の推奨設定温度は20〜24℃となっています。
関東や中部圏から西日本在住の方なら、12〜2月の真冬時でもこの推奨設定温度で問題はないと思います。
私が以前使用していた10年程前に製造されていた三菱の霧ヶ峰よりは間違いなく暖房性能は上回ってます。
この10年での技術の進歩と他社より暖房に対しての強みを持っているコロナのノウハウが注ぎ込まれている結果でしょう。
ただ、北海道や東北地方に在住の方にとっては真冬時の場合、推奨温度の一番高い温度である24℃でも暖かさは感じない可能性があります。
極寒地域在住の方は最初からパワーのあるエアコンを選ばれる方が賢明かもしれません。


【静音性】
御世辞にも静音性が高いとはいえない。
最大/強風/弱風/微風の4段階で設定出来るが、最大と強風の設定にすると音が大変煩く、短時間で部屋の温度と湿度を下げたい時にしかお薦め出来ない。
弱風にしても日中は我慢出来るレベルだが、就寝時だと人によっては煩く感じる人もいるのでは。
微風設定でようやく三菱や日立など一流メーカーのエアコンの平常運転時の静粛性となる。

【サイズ】
エアコン本体の幅や高さは他社のエアコンと同レベルながら、奥行は235oとフィルター自動清掃機能の付いたエアコン並に奥行がある。
なので室内に取り付けたばかりの頃は妙に出っ張った感があった。
逆に室外機はかなりコンパクトになり、10年前の霧ヶ峰や大清快の室外機と比べると4分の3程の大きさに。


【除菌・消臭】
ニオイカット制御機能と抗菌・防カビフィルターを備える。
といっても、私自身は使用してから日が浅いため、これ等の機能がどの程度発揮するのか今の時点では不明なので評価し難い。

【総評】
冷房と暖房と除湿といった基本性能だけに特化したルームエアコンとしては現時点では日本一安い。
基本性能だけに特化したモデルは日立や東芝といった一流メーカーからも発売されているが、ブランド料が加算され、コロナCSH-N2215Rより販売価格は高い。
基本性能しかない低グレードのエアコンでもブランドに拘る人ならば出費が少し増えても一流メーカーを選ぶ方が満足度は高いでしょう。
私みたいにブランド以前に低価格で故障率の低い日本製品であればOKという人にとってはコロナCSH-N2215Rは救世主的な存在と成り得るでしょう。

設置場所
寝室・自室
広さ
6〜7畳

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満足度4
デザイン3
使いやすさ5
パワー4
静音性3
サイズ3
除菌・消臭3
日本一安い冷房と暖房機能を備えたルームエアコン

【デザイン】
エアコン本体のデザインは各社似たり寄ったりのデザインなので個人的主観レベルのもの。
材質は最近流行りのエアコン全体が艶有りホワイトパネルで覆われているスタイル。
他社製品と比べて高級感はないが、だからといって極端な安っぽさも感じない。
安っぽさを感じるとしたら、エアコン本体のランプ類の少なさと明らかに低グレード向けのリモコンからだろうか。

【使いやすさ】
冷房/暖房/除湿の基本性能のみに特化したエアコンで余計な機能は全く無し。
そのおかげで非常に使いやすい。
リモコンボタンは風向き・スイング/タイマー/温度設定/風量設定/運転切り替え/パワーセーブ/ON・OFFスイッチだけ。
機械音痴な人でも取扱説明書いらずで使用出来るでしょう。


【パワー】
10年くらい前の三菱・霧ヶ峰と東芝・ 大清快から買い替えたが、それ等のエアコンと比べると冷却力は若干劣る。
霧ヶ峰や 大清快では28℃設定で充分涼しさを感じられたが、CSH-N2215Rで同じレベルの涼しさを求めると27℃に設定しなければならない。
CSH-N2215Rが送り出す冷風は霧ヶ峰や大清快より劣るが、それでも室内の温度計・湿度計を確認するとしっかりと冷やされている。
私が思うにCSH-N2215Rは除湿機に近いタイプのエアコンではないだろうか。
2014年式モデルと2015年式モデルは外観が全く同じだが、消費電力は215年モデルが冷房535w/暖房535w、2014年式モデルは冷房545w/530wと若干の違いがある。
ちなみに暖房に関してはまだ運転させていないので評価は出来ません。
暖房を使う冬場に評価したいと思います。

【静音性】
御世辞にも静音性が高いとはいえない。
最大/強風/弱風/微風の4段階で設定出来るが、最大と強風の設定にすると音が大変煩く、短時間で部屋の温度と湿度を下げたい時にしかお薦め出来ない。
弱風にしても日中は我慢出来るレベルだが、就寝時だと人によっては煩く感じる人もいるのでは。
微風設定でようやく三菱や日立など一流メーカーのエアコンの平常運転時の静粛性となる。

【サイズ】
エアコン本体の幅や高さは他社のエアコンと同レベルながら、奥行は235oとフィルター自動清掃機能の付いたエアコン並に奥行がある。
なので室内に取り付けたばかりの頃は妙に出っ張った感があった。
逆に室外機はかなりコンパクトになり、10年前の霧ヶ峰や大清快の室外機と比べると4分の3程の大きさに。


【除菌・消臭】
ニオイカット制御機能と抗菌・防カビフィルターを備える。
といっても、私自身は使用してから日が浅いため、これ等の機能がどの程度発揮するのか今の時点では不明なので評価し難い。

【総評】
冷房と暖房と除湿といった基本性能だけに特化したルームエアコンとしては現時点では日本一安い。
基本性能だけに特化したモデルは日立や東芝といった一流メーカーからも発売されているが、ブランド料が加算され、コロナCSH-N2215Rより販売価格は高い。
基本性能しかない低グレードのエアコンでもブランドに拘る人ならば出費が少し増えても一流メーカーを選ぶ方が満足度は高いでしょう。
私みたいにブランド以前に低価格で故障率の低い日本製品であればOKという人にとってはコロナCSH-N2215Rは救世主的な存在と成り得るでしょう。

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