MacBook 1200/12 MK4N2J/A [ゴールド]
- 1.2GHzデュアルコアCPU「Core M」、GPU「Intel HD Graphics 5300」、512GBのSSD、12型Retinaディスプレイを搭載した「MacBook」。「Early 2015」モデル。
- 重さ920g、薄さ13.1mmのボディに、感圧タッチトラックパッド、フルサイズキーボード、従来比35%容量アップのバッテリーを搭載。
- データ転送、ビデオ出力、充電に単一のコネクタで対応できるUSB-Cポートを備えている。
※OSは出荷時期によって、変更されている場合があります。ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
MacBook 1200/12 MK4N2J/A [ゴールド]Apple
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 4月10日
MacBook 1200/12 MK4N2J/A [ゴールド] のユーザーレビュー・評価
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.83 | 4.82 | -位 |
| 処理速度 |
3.63 | 4.54 | -位 |
| グラフィック性能 |
3.47 | 4.39 | -位 |
| 拡張性 |
2.03 | 3.44 | -位 |
| 使いやすさ |
4.27 | 4.55 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
4.81 | 4.14 | -位 |
| バッテリ |
3.79 | 4.32 | -位 |
| 画面 |
4.72 | 4.54 | -位 |
| コストパフォーマンス |
3.00 | 4.08 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2015年6月17日 23:47 [834310-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 1 |
| グラフィック性能 | 1 |
| 拡張性 | 1 |
| 使いやすさ | 1 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
以下、CTOモデル(1.3GHz、USキー)のレビューです。長文ご容赦ください。
【入手性】
4月中旬に某量販店でCTOしたが、2カ月弱が経過してもステータスが処理中のまま変化せず、店舗側から連絡があり「キャンセルしてもらって構わない」とのことだったので、これ幸いとキャンセルし、Apple Storeで再注文して1週間で到着。量販店CTOの入手性は最悪の一語に尽きるが、Apple Storeからの入手性は良好か。
【質感】
文句なし。高い質感はもはやガジェットというよりは工芸品の域に達しており、所有することの満足感は最高レベル。性能にさえ満足できれば。
【サイズ】
箱が届いたときには、あまりに小さくて「間違ってiPad買っちゃったのか!?」とビビった。実際、本機種はiPad用のスリーブに何とか収まるくらいコンパクト。高い携帯性と質感を兼ね備えた至高のモバイルPCだと言っていいだろう。性能にさえ満足できれば。
【画面】
本機種はMBA mid 2012からの買い換えで、当方にとって初Retina Mac。12インチに凝縮されたRetina DisplayはiPhone 6 Plus以上の美しさ。この画面で1日作業した後にWin機のフルHD液晶を観ると汚くて切なくなるほど、12インチのRetinaは美しい。性能にさえ満足できれば。
【キーボード】
ほとんどストロークのない固いタッチのキーボードには、慣れれば超高速打鍵が可能になりそうな手応えを感じていた。慣れる前に別離に至ってしまったのが悔やまれる。
【性能】
本機種に求めていた主な用途は、業務用ウェブアプリによるドキュメント処理、CotEditorやWordによる文章作成、PowerPointによるプレゼン作成、Excelによる表処理。
本機種の購入にあたっては、性能に対する不安からMacBook Pro Retina early 2015とどちらにするか迷っていたのだが、国内外のレビューを片っ端から読み漁ったところ、それらの大半が「ウェブ閲覧や文章作成ならまるで問題なし」と評しているのを受けて、よりスタイリッシュで可搬性も高い本機種の購入を決意。しかも念には念を入れて最上位モデルを購入したのだが・・・まさかの(or 不安的中の?)性能不足が露呈。
まず、グラフィカルなウェブページをスクロールさせた時点で、微妙な引っ掛かりを体感できる。これはMac最適化に問題があると言われているChromeで顕著だが、Safariでも実感できるレベル。この時点で、そこはかとない不安感が立ちこめていた。
本機種でのChromeの素行不良はそれだけに留まらない。Chromeと他アプリを2つほど立ち上げた状態でいろいろ操作をしていると、ビーチボールが出現して数分間操作を受け付けなくなる状態に何度か陥った。いや増す不安。
そしていよいよ本番。Chromeで業務用ウェブアプリを立ち上げて仕事を開始したところ、当初は意外にも良好なレスポンスで作業が進行。しかし次第に手元が熱くなると同時に、レスポンスが急降下。最終的には裏側が長時間触れないほどの爆温になり、Intel Power Gadgetで確認するとCPU温度は80度に迫る勢い(よく壊れなかったなw)。当然ながらCPUクロックは劇的に低下し、仕事どころの騒ぎではない。やむなく作業は中断。
この時点でChromeに見切りを付けてSafariに切り替えたところ、CPU負荷、メモリ消費、温度上昇の問題は解決したが、今度はウェブアプリのレスポンスが異様に悪く、あらゆる操作で1テンポ遅れる印象で、当方の思考速度にまったく追従できていない状態。
ちなみに、こうしたウェブアプリの低レスポンスは通信速度が原因だとは思えない。なぜなら、Airmac Extremeに11ac接続し、実効速度が120Mbpsのネット環境下で使用しており、Win機(現在では中の下程度のスペック)では同じウェブアプリでレスポンスの問題が1ミクロンも発生していないから。つまり、実に悲しいことではあるが、本機種の性能不足と結論せざるを得ない。性能不足が言い過ぎなら、本機種は当方が使用する業務用ウェブアプリとの相性が抜群に悪かった。
まあ、理由や原因はともかく、レスポンスの悪さは慣れで相殺できる範囲を完全に越えており、本機種を使い続ける以上は仕事効率の大幅な低下が不可避だったため、まさかの返品を決断するに至った。本体価格だけでなくApple Careも返金してくれるAppleの神対応に、感謝。
【追記】
量販店に注文後、2カ月弱も待たされている間は少なからぬ苛立ちを憶えていたが、今回の返品が実現できたのは、待たされすぎて量販店の注文がキャンセルになり、Apple Storeで再注文したおかげである。もし量販店からすぐに届いていたら、当然ながら返品などできるはずもなく、性能不足のマシンを抱えて頭も抱える事態に陥っていたはずである。つくづく、人生は何が幸いするか分からない。
というわけで現在、Apple StoreでMacBook Proを注文中。
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