siroca crossline STC-501
- 本体にミルを内蔵し、挽きたての豆からコーヒーを入れられる全自動コーヒーメーカー。
- 「ステンレスメッシュフィルター」を採用。コーヒー豆から出る油分まで抽出することで、よりコク深くおいしいコーヒーに仕上がる。
- 約17.3(幅)×27(高さ)×22(奥行)cmのコンパクトボディを採用。洗う部品を丸ごと取り外せて手入れがしやすい。
最安価格(税込):¥17,988
(前週比:±0
)
登録日:2015年 2月24日
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2017年4月28日 00:26 [1023969-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 保温性 | 1 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 3 |
保温が出来ないモデルですがすぐに飲む分には困りません。
コーヒー本来の旨味は出してくれます。
価格相応の商品だと思いますが、作りは貧弱に感じます。
コーヒーメーカーとしての機能は十分なので高望みは出来ませんね。
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2015年12月21日 19:28 [886700-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 保温性 | 3 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| サイズ | 4 |
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2015年6月13日 07:46 [832816-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 保温性 | 3 |
| 手入れのしやすさ | 2 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
丸みを帯びたコンパクトデザイン |
コーヒー豆をセットした状況 |
3パーツ構成。ミルは一番下に組み込まれている |
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抽出後のコーヒー粉の状況。内臓ミルだと粗め挽きなことがわかる |
コーヒーメーカーは、目的により問われる性能が全く異なります。
例えば、昔のブルーマウンティン、今でいうゲイシャの様な、100g当たり1000円を超す様な豆を味わうなら、豆に敬意を払う意味でも、ハンドドリップで丁寧に入れるべきでしょう。
しかしハンドドリップは面倒臭いのも事実です。
特に面倒臭いのは、お湯を沸かすことです。
電気ケトルだと早く沸くのですが、電気ケトルでハンドドリップに求められる繊細なお湯コントールができる注ぎ口を持つモノはないですから、専用ポッドに移し替えるか、ポッドをガスに掛け沸かすことになります。
当然、少し余分なお湯も沸かすことになりますし、何かしら、勿体ない感じもします。
また、日に5杯位飲みますので、一杯当たりの価格を下げたい気持ちもあります。
で、今回のコーヒーメーカーは、味はセブンコーヒー同等以上、一杯当たりの値段は半額。(50円)を目標にしました。これだと、大体、500円/100gのコーヒー豆を楽しめます。
保存のことを考えると、コーヒー粉よりコーヒー豆の方が劣化が遅いので長く楽しめます。と言っても精々2週間ですが・・・。
このため、ミル(グラインダー)付きが条件としました。
また安くてもコーヒーは嗜好品。「香り」は命です。
大量に入れて保温すると、30分もすると香りの多くは失われます。
このため、1杯づつ入れられること。
そして使わない時は、棚の片隅に入る小ささを持つことですね。
そんな条件に合う、シロカ 全自動コーヒーメーカー STC-501をテストしました。テスト品は、メーカーさんより、長期貸し出しして頂きました。
豆はUCCの「炒り豆 ゴールドスペシャル スペシャルブレンド」、スターバックスの「ケニア」を使用しました。
【デザイン】
丸みを帯びたコンパクトデザイン。
背の低いデザインは、何やら”豆狸”を思わせます。それとも”コーヒー豆”というべきでしょうか?
コーヒー器具は嗜好品ということもあり、かなり奇抜な、別の言い方をするとアート的なデザインが多いです。
STC-501は奇抜な方向ではなく、ファニーな、ややユーモラスなデザインを採用しています。生活にすっと入ってくるデザインです。
ミル付きで、このサイズは、デザインの妙といえます。
ただステンレスサーバーは、もう少し質感が欲しいですね。
【使いやすさ】
ミル付きで、豆と水をセットするだけ、後はスイッチを入れるだけ。
簡単と言えば簡単。
豆は付属のコーヒースプーンに、5杯。(15g)
個人的には、もう少し大きいスプーンでお願いしたかった。
またコーヒー豆を入れた後のフタは閉める時に位置合わせが必要であるが、ややし難いところがある。
また、コーヒー豆でなくともコーヒー粉でも使えます。
【機能性】
ミルがどう、蒸らしがどうと言い始めると、切りがないし、その部分はブラックボックス化されているので、味で判断しました。
セブンコーヒー以上ということに対しては、十分超えており、美味しい。
味的には”濃く”出ます。
これは、豆を挽いた直後に抽出すること、フィルターがステンメッシュのため、紙フィルターの様に、余分な油を吸収しないためと考えられます。
カップ、マグ、アイスコーヒーと抽出を幾つか分けられるのは便利。
【保温性】
コーヒーは、ステンレスサーバーに受けますが、この容器自体に保温性はなく、下のヒータープレートで加熱をする形式です。
コーヒーの劣化を抑えるため、30分で加熱は切れます。
必要な分だけしか抽出しませんので、使わない機能です。
【手入れのしやすさ】
洗うべき本体パーツが3つ。これに加え、コーヒーを受けるアルミの容器もあるので、全部で4パーツの掃除(洗い流し)が必要です。
特にミルの刃が着脱できないため、コーヒーカスの処理は多少手間がかかります。
もう一工夫欲しいところです。
【サイズ】
使わない時は、片隅に置いておけるサイズは便利です。
さらに、横と上が平面で構成されているので、ギリギリまでくっつけて収納できます。
【総評】
コーヒーは豆から、1杯づつキチンと入れると楽しめると言われますが、その通りの製品で、神経質にならずに使う人には、かなり満足度の高い製品だと言えます。
またスーパーなどで売られている「コーヒー粉」でも同様に淹れることができます。
コーヒーのことをよく知らないけど、コーヒーが好き、家で飲みたいという人にお勧めしたい製品です。
ただ、豆、粉、いずれの場合も、湿度、酸化を防ぐ様、保存することが必要です。
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コーヒーメーカー
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余分な機能が一切ついていない、その分気楽に使える。
(コーヒーメーカー > HCD-5B(K) [ブラック])
4
多賀一晃 さん
(コーヒーメーカー)
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