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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.39 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.76 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.15 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.15 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.85 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
5.00 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年9月4日 10:29 [1983743-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
・寝起きが非常に悪い
→電源ON直後はボソボソ、モソモソとしたモノクロの音で滑らかさや色彩感が皆無。
1時間くらい経つと硬さがとれ「聞けるレベル」になり、半日経つと音はアナログアンプと劣らないレベルにまで滑らかになる。
消費電力が非常に小さいので常時通電を想定していると思う。
・パワーは定格以上にある
・懸念されるノイズフロアの高さについて
→L/Hモードがあるが、Hモードだと無音時でもノイズが聞こえてくる。Lだとツイーターに近づかないと聞こえない。(スピーカーから1.5m程度の視聴距離)
概してノイズは多い方だと言わざるをえないだろう。
83db 6ΩのスピーカーでもLで問題なく音量は取れるので基本Lモードで良いだろう。
・空間再現は同価格帯アナログアンプより苦手か。
→上記のノイズフロアの高さもあってか、奥行き方向の音場が浅く感じられる。左右には十分広がる。
うまくセッティングできると、スピーカーの何mも奥から音が鳴っているように錯覚する瞬間がありますが、このアンプはせいぜい1m程度にしか感じられない。
・楽器やジャンルの得手不得手がはっきりしている
→色々なソースで試しましたが、得意な楽器はクラリネットやオーボエ、トランペットといった管楽器。ピアノも厚みはありませんがスピード感透明感があるので良い感じに聞こえます。シンセ等電子音もうまい感じに処理してくれます。
不得意なのは弦楽器と打楽器。中でもギター系は厚みと響きがなくイマイチ雰囲気出ません。
ドラムやコントラバス等低音楽器は帯域自体は出ているものの芯がなく少し腰砕けになってしまっている印象。
以上より、例えば邦ロックの中でも相性が良いのはRADWINPSや最近のBUMP、相性が悪いのはBACK NUMBERやアレクサンドロスとはっきり別れる感じなので、メイン機とするには少々難しいアンプだと感じました。
音数が多く明るく開放感があるアンプで、電気代も喰わず省スペースなのでサブ機に良いと思います。
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2017年11月6日 20:56 [1076419-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
5年ほど前に念願のタンノイ ヨークミンスターを手に入れて以来、この厄介なホーンツイーターを上手に手なずける最適なアンプ探しというオーディオの呪縛にのめり込み、四苦八苦の日々を過ごしてきました。マランツのプリメインに始まり、アキュフェーズ(E-250)を加えたバイアンプ、さらにはマッキン(MA7000)とトライオードの300Bパラのパワーアンプによるバイアンプと逡巡を重ねて、ここへきてアキュフェーズ(E-370)とトライオードのバイアンプで何とか落ち着くかと思いきや、今度は全体のバランスを取るのにまたひと苦労。ついに「異次元の音」と評判の高い本機に手を出すことになりました。
タンノイのトレードマークであるデュアルコンセントリックのホーンは独特の歪からくる金属音がつきまとい、うまくすれば弦楽器を独特の艶とリアリティをもって最高の音質で表現できる一方で、一つ間違うと耳をつんざくような鋭くヒステリックな刺激音を発するという厄介な代物です。なかなか思うような音が出せない中で、意地でも使いこなしたいと思っていたところにやってきたのがX-PM7でした。
音出しをした瞬間(第一声)から、目(耳)からウロコの信じられないような音が出るではありませんか。今までどうしても克服しきれずに悶々としていた歪っぽくピーキーで耳障りな中高音が影を潜め、やさしく滑らか、そしてどこまでも澄み切った(伸びきった)鮮度の高いさわやかな高音が聞こえてきました。「これだ!」と思わず膝を叩いてしまいました。ついに長年待ち望んだタンノイ本来の音を引き出すアンプに出会った喜びを何と表現したらいいでしょうか。これからエージングが進んで本来の実力が発揮されたらどのような音になるのか、期待でいっぱいです。
【デザイン】
フロント、バックとも最低必要限のものしかなく、シンプルの極み。特にフロントはボリュームつまみとセレクターボタンのみで、誠に不愛想ながら何か素直で色付けのない音を予感させる潔さがあります。四隅にある小さな削り面がシャープでハイエンドチックなアクセントとなっていて好感が持てます。ただ、フロントパネルの材質が艶消しのアルミでざらざらした感触なのは好みが分かれるかもしれません。
【操作性】
とにかくリモコンもないシンプルさのため、操作といってもソースセレクトとボリューム調整のみ。手元近くに置ければこれはこれで十分でしょう。
【音質】
◎高音:とにかく高いところまで伸びきった、澄んだ音質は他に類を見ないさわやかさを感じさせます。弦楽器のオーバートーンが見事に再現され、金管楽器のトゥッティも決して耳障りになることなく、よく分離して響いてきます。上述の通り、タンノイのツイーターをここまで滑らかに鳴らすアンプを他に知りません。
◎中音:高音、低音の中にあって、敢えて言えば中音域にやや薄さやおとなしさを感じます。これは中音域の分解能がいいため、かえってマスとしての密度感を感じないため、そのように聞こえるのかもしれませんが。
◎低音:下の方までよく伸び、分解能も申し分ありません。やや軽い感じがしないでもありませんが音にキレがあるため、低弦の諧調がしっかり聞き取れます。鈍重な低音とは無縁です。
【パワー】
8Ωで17Wと、数値だけ見ると真空管アンプ並みの低出力ですが、メーカーの宣伝通り、スピーカー駆動力はかなりのものです。特に95dbの能率を持つヨークミンスターでは、Lモードで必要にして十分な音量を確保できます(10時くらいのポジションで)
ほかにもDALIのMENTOR6とB&W685につないでみましたが、少し音圧が落ちますが大体11時くらいのポジションで十分な音量が確保できます。「たかが17W、されど17W デジタル版A級アンプ」です。
【機能性】
「シンプル イズ ベスト」を地で行っているようで、まったく不都合や不満はありません。リモコンが欲しいという向きもあるかもしれませんが、これも慣れの問題で、無ければ無いで、その分音質向上にメリットがあるなら何ら本質的問題にはならないと思います。
ただ、無いものねだりかもしれませんが、プリアウト、メインイン機能があったら、さらに楽しめるのではと思いますが。
なお本機は低能率スピーカーと、1メートル以上の聴取位置が確保できる環境でのHモードと高能率スピーカーと、ニアフィールド環境でのLモードという二つのノイズフローのポジションがチョイスできますが、現状では、ヨークミンスター、DALI、B&Wすべて2メートル以上の聴取位置が確保できるため、Hモードで聞いています。この程度離れているとホワイトノイズはほとんど気にならないレベルですが、どちらのモードがベターか、これからじっくり聞き比べてみたいと思います。
【入出力端子】
出力はスピーカー1組、入力はRCA3ラインに加えてXLRが2ラインあり、これもシンプルですが必要にして十分です。
【サイズ】
薄型コンパクトでスマートなシェイプながらズッシリと重みを感じる重厚さがあります。このサイズならラックにも楽に収まり、スペースファクターは良好です。
【総評】
「異次元の音」は本当でした。アンプでは今まで様々な試行錯誤や遍歴を繰り返してきましたが、やっと出会えたパートナーとの感慨ひとしおです。
いまやタンノイをまともに鳴らせる数少ないプリメインアンプの一つとの確信を得ています。タンノイスピーカー自身、何十年の歴史の中でやっと本来の能力を引き出してくれるパートナーに出会った、またそれが最新のハイテクを駆使した新しいフェーズとしてのデジタルアンプであったということも非常に興味深いものがあります。さらにまた、DALIやB&Wを鳴らしても、それぞれの持ち味をストレートに引き出しながら今まで聴いたことのない本当に心地よい「生音」に近い音が聴ける普遍性のある超優良アンプであることも最後に申し添えておきます。
- レベル
- 上級者
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2017年7月26日 02:43 [1048805-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
約1ヶ月前に導入して以来 驚きの連続だったのですが、やっと冷静に聴けるようになったのでレポートします。
結論は、このアンプの音は他の(リリック社以外の)全てのアンプの音とは次元が違う、ということです。味付けとか癖とかいうレベルではありません。本質的に全く異なります。
まず、この音を初めて聴いた全ての人は、低音が圧倒的にハイスピードでキレがあり、それなのに量感が十分だとわかるでしょう。
こんな低音聴いたことがありません。他のアンプの低音は、実は中高音からわずかに遅れていたことに気付かされてしまいます。私の大のお気に入りだったSANSUI AUα907(フルメンテ済み)の低音がそうだったことは、大いにショックでした。
超ハイスピードでキレッキレなのに、何故だか量感たっぷりで柔らかいのです。100万円のアンプにこの低音が出せるかな?
この躍動感たっぷりの低音は、聴いていて体が勝手にリズムを取って動いてしまいます。オーディオ的に最高なだけでなく、音楽的に楽しいのです。
中高音を含む全域は、恐ろしいほどの透明感・静寂感に満ちています。音が出ている時のSN比がとんでもなく高いのでしょう。(普通の製品のカタログSN比は、音が出ている時と出ていない時の比率です。)
硬い音は硬く、柔らかい音は柔らかく、綺麗な音は綺麗に、汚ない音は汚なく、実に忠実に再現します。音像はキッチリ明確、拡大も縮小もしません。
中高音は繊細感・切れ味満載にもかかわらず、これまたなぜか柔らかい。音量をいくらでも上げられます。しかも、大音量でも小音量でも印象があまり変わりません。
従って、音楽ジャンルは一切問いません。ジャズだろうがロックだろうがクラシックだろうが、演歌だろうが軍歌だろうが民族音楽だろうが、何でも来いです。
おまけに、ほとんど発熱しません。きっとアンプの寿命も長いでしょう。
以上のように、私にとってほぼ理想的なアンプです。何故こんなにスゴいのか?
おそらく、ハイ・サンプリング・レートでのDSD変換にキーがありそうです。
- レベル
- 中級者
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2015年12月5日 18:09 [881632-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】従来の同社製品と比べると、はるかに高級感があり個性も感じます。
何より放熱孔が一切無い天板は衝撃的でした。
【操作性】 ボリュームに適度な大きさとトルク感があり、スピーカーターミナルもつなぎやすい。
電源スイッチが若干重いのが残念です。
【音質】 このアンプを聴いて「スピード」の意味が初めて納得できました。
しかもキレがあるのに滑らかなので聴き疲れしません。
【パワー】 六畳間では、十分です。
【機能性】 最初は、リモコンが無いのが不満でしたが、この音を聴いてしまうとどうでもよくなります。
LmodeとHmodeが選べるのは嬉しいですね。
私はサーノイズが気になったので、Lmodeです。
【入出力端子】XLRが2系統あるのは、案外珍しいです。
【サイズ】 コンパクトで放熱がほとんど無いので最高です。
【総評】 低域が弾むとなんと音楽の楽しい事か!
ロック、ジャズ、ヴォーカルからフルオケまで苦手なジャンルはありません。
しかも滑らかなので、古い録音、残念な録音でも聴けます。
(いじくり回したJ-POPだけは、聴く気になれませんが)
購入した馴染みのショップのオリジナル電源ケーブルと、お勧めのインシュレーターで
更に音場とレンジが広がり、静けさも増しました。
- レベル
- 中級者
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2015年11月14日 22:37 [875470-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
オンキョーA−7VLから買い換えました。スピーカーはフォーカス160で約1年ほどオンキョーのアンプに満足していましたがもっといいアンプが欲しくなり、デノン、マランツ、ラックスマン等いろいろ試聴しました。
どれもゴージャスでいい音でしたが、スッキリしたオンキョーの音が気に入っており決めかねていたところNモードを知り、自宅試聴して、好みの音でしたので、購入しました。
A−7VLとの比較ですが、X−PM7のほうが高音も低音も良く出ており、音の質感も上質な感じでした。
定価が2倍以上なので当然グレードアップの満足感はありますが、劇的に音が良くなったというよりは、音が弾むようになり、思わず音楽に合わせて体が動く感じです。
ただ、リモコンもヘッドホンジャックもトーンコントロールもないです、私の使い方ではA−7VLの時もリモコン使わなかったし、操作は電源入れてボリュームは決まった位置に合わせるだけなので問題ないです。
見た目は、個人差があるので何とも評価しづらいですがオンキョーのほうがつやがあり、少し高級感があったように思いましたが、X−PM7は、これはこれで研究室の分析機器、測定機器のような感じで良いのではないでしょうか?
本当は、20万円以上もしたので、ラックスマンとかマランツ等のいかにもオーディオ的な高級感が欲しかったです。
- レベル
- 初心者
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2015年4月19日 13:58 [816723-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
Nmode X-PM2 Wraith 24 (X-PM2F相当)からの買い替えです。
購入から約2週間のインプレッションですので、結論を出すのは早いかもしれませんが、ご参考にして下さい。
なお、私の聴く音楽は、録音の良い最近のジャズが多く、女性ヴォーカルとピアノが中心です。クラシックも聴きます。
環境はニアフィールドです。私の音の好みは、音像が明確で、透明感のある音です。
さて、実売25万円なら、モニター系のプリメインアンプとしては、かなり秀逸かと思います。
Luxman L-507uX と遜色なく、解像度はわずかに上、厚みはわずかに下というところでしょうか。
ただし、残念ながら、X-PM2Fと比べると音質の差はわずかです。
かすかに滑らかさと艶やかさがある気がしますが、逆に解像度が落ちた気もします。
音の厚みや低音の量は変化ありません。
電源が強化されていますが、小音量で聞いている私には差が分かりません。
ただ、枠体、ボリューム、接続端子などの部品はそれなりに高いグレードですので、製品としての質感はまあまあです。
もちろん、Luxmanには全然及びませんが。(笑)
モニター系プリメインとしては、音質のコストパフォーマンスに優れ、とても良いと思います。
余談となりますが、
問題は、X-PM2Fが半端ない高コストパフォーマンスだということ。
モニター系を好み、音質だけを追求される方には、このオモチャみたいなアンプは超オススメです。
- レベル
- 中級者
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プリメインアンプ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
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【欲しいものリスト】メインPC再々構成
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【その他】高騰化がやばいね
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【Myコレクション】ぼくのりそうのぱそこん
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【Myコレクション】現在のメイン機構成
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【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
(プリメインアンプ)
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