A-9010
- スピーカー出力を1系統にシンプル化し、ストレートにエネルギーを送り込む回路構成でダイナミックなサウンドを実現した、プリメインアンプのエントリーモデル。
- パワーアンプとは別に、独立したヘッドホンアンプを搭載。ヘッドホンでも快適なリスニングを実現する。
- シンプルで高いSN比が得られるNF型を採用した、高性能フォノイコライザーを搭載。アナログレコードも本格的なサウンドで楽しめる。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.85 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.84 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.41 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.67 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.18 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
3.52 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
3.34 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2019年6月16日 19:57 [1017979-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
たしかに中域が太めです。低音は緩めです。オンキョウ特有の音の響きがあります。それは人工的な響きで明るい音色です。音像の質感や情報量はPM5005に譲ります。アコースチック楽器はマランツの方がいいと感じました。しかしマランツでいまいち鳴らなかった使用スピーカーが鳴り出しました。いわゆる音の良さはマランツのような気がしますが、鳴るか鳴らないかというと9010の方が鳴ります。芯はあまりないです。よく言えば柔らかい。堅いと評されるONKYOUですが、25年前の音響(D200U)はもっとカチカチのキンキンでした。僕の耳が劣化して高音が聞こえなくなっているのかもしれません。だいぶ聴きやすくなりました。CR−D1も面白かったですがこのアンプはこのアンプでアナアンの良さは出ていると思います。いわゆる高解像度系ではないですがマイルドとも違う。さしすせそは強めに出ますがこの辺が出ないと高音のヌケが悪いという印象になりがちでこの位がこのクラスは丁度いいのかもしれません。声の肉声感がもっと欲しいですが、値段を一桁高く出さないと無理だと思い今はこれで納得しています。オンキョウの音傾向のイメージが頭の中にあってたぶん鳴るだろうという見込み発車で買ってきましたが狙い通りでした。
(追記)
スピーカーをD-112EXTに変えたら低音の緩みはほとんどなくなりスピード感のあるキレのいい低音になりました。やはり同じメーカーで揃えた方がトータルでいい音になるのかもしれません。
- レベル
- 上級者
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- プリメインアンプ
- 1件
- 0件
2017年2月15日 14:31 [1004030-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 2 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
無駄がなく洗練されてるが、特別ルックスが優れているかというとそうでもない。
人に例えるならなんとなく隙がなく食えないやつといった印象。普通だけど王道の形状でもなく。何か変。
筐体の質感は価格からすると平均水準以上。2万クラスなら良くできてる。つまみも金属だし。
だがマランツなども相当頑張ってるので、デザインと質感ではマランツには負けると思う。
あそこはデザインや質感には相当力を入れてる。この価格帯であそこまで所有欲を満たせるものを持ってくるのは流石だと思う。
PM5005になって星のマークが本体に印字され、トーンコントロールのツマミも金属製にしたりした点からも自信のあるものだと思わせる。
話が逸れたが・・・
【操作性】
前面にミニジャックのLINE入力があって、まあ、状況によっては便利か。操作が煩雑というわけではなく、普通。
無秩序につまみが並んでいるというわけでもなく、普通にボリュームやトーンコートロールやインプット端子が並んでいる。
特徴はもっとも重要なボリュームのつまみがとても大きく、ど真ん中に配置されているので、一目でボリュームだと分かる点、
これは部屋で鳴りっぱなしにしてる時に家族が一発でボリュームだと気付き一発で音量を下げる事ができる、そういう意味ではユーザビリティに優れているかもしれない。
【音質】
エネルギッシュだと思った。スピーカーの音が生き返った。
ただ中音が濃厚との前評判だったので、どんな豚骨スープかと思っていたら意外と普通で、
そういう意味では拍子抜けした。ややハイ上がりのバランス型で、全音域エネルギッシュに出てくる。
ごく一部のソースによっては高音がキツい。自分はパイオニアのティアドロップ型の安いエントリークラスのホームシアター用の小型のサラウンドバックをつないでメインにしているが、(デザインが良くて小型で音も良いのでPC用に)
音が比較的丸いとされているスピーカーでもこれだから、B&Wなどではキンキン言わすかもしれない。
【パワー】
パワーというとちょっと分からないんだけど、安い小型スピーカーなら実力の性能を発揮しきれると思う。
音量の話になりますが、LINE1端子に繋ぐと-3dbされると説明書に書いてある、のだろうか・・・?
他の方のレビューでボリュームを11時まで捻らないと音が小さい、と仰られてる方が居ますが、
これはそういう問題ではないのだろうか。自分はLINE1にはまだ繋いでません。
【機能性】
ヘッドホン出力が優秀とのことだが、確かに自分の持ってる言うこと聞かん感じのモンスターのファッションヘッドホンがしっかり鳴るので、まあ良いのではないかと。
オートスタンバイは便利、アンプの電源をつけっぱなしにして忘れる事が多いので。
【入出力端子】
DAC、付いてないですね。今時はDACはみんな自前で用意するから。まあいらないかもしれないですね。
USBを付けるか、光デジタルを付けるかも判断がしづらいので、あえてオミットして他のパーツ構成に極振りしたんでしょう。
スピーカー端子もワンペア用の四つの端子しかないです。まあ、ワンペアでいいと思います。
【サイズ】
もうちょっと薄いと、スタイリッシュなデザインの仲間入りができたでしょうね。
今のデザインだと佇まいに微妙な間がありますよね。
自分はあんま気にしてないですが。
【総評】
国内ではあんま評判良くないみたいですね。
海外では素晴らしい評価を受けているようですが。
有識者の方のレビューの弦がパサパサって評価でみんな尻込みしたと思います。
まあ氏は事実そう感じだんだと思うので、致し方ないですが。
このアンプは、上には中級クラスやハイエンド、下には中華アンプが勢いを増していて、
オーディオメーカーの作るエントリークラスとはなんぞや、と言う考え方に一石を投じた製品だと思われますが、
どうも他の人々の個性的アンプという評価とは違って、自分にはごく普通の良いアンプに感じますね。
音もエネルギッシュでいいと思います。
- レベル
- 中級者
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2016年8月16日 14:27 [953033-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
この価格でアルミ削りだしのボリューム等、安っぽさはまったく感じられません。
【操作性】
電源いれてソース選ぶだけです。
実に一般的アンプといえるでしょう。
【音質】
コンポより上ランクで10万以内のスピーカーくらいをお持ちでしたら十分な音質であるといえます。
【パワー】
音量ではなく瞬間的な物とするならば、価格なりのパフォーマンスを発揮します。
音量的には最大9時までしか回しません。
【機能性】
イヤフォン端子の音質がよいそうですよ。
個別の回路構成らしいです。
【入出力端子】
十分です。詳しくはカタログを確認してください。
デジタル入力はないです。
【サイズ】
すごく、、、、大きいです。
【総評】
D-112EX LTDが余っていたのでパソコン用システムに流用したく購入いたしました。
SE-200PCI LTDからの出力をよく増幅してくれていると思います。
総計8万円くらいのシステムとなっていますが、ゲームや動画を見るのが楽しくなりました。
★5とかは価格なりの★なので上位と比較しての★の数ではないことをご了承ください。
- レベル
- 中級者
参考になった4人
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2016年6月18日 06:32 [938363-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 3 |
あまりレビューも無く、製造者に気の毒なので、率直な感想を述べます。
【デザイン】
薄型でスマートな感じ。中央のデカいボリュームが高級感を醸し出しています。
電源スイッチが凹んでいるのがちょっと気になりますが。
【操作性】
リモコンの反応はすごく良い。と言っても、ボリュームを上げ下げする程度ですが。
【音質】
中音域の厚み、パワー感、みっしりとした出かたは、びっくりです。
パイオニアのA-10も持っていて、周波数レンジはパイオニアの方に
軍配が上がります。しかし、本機は帯域を欲張らない分、厚みが尋常ではなく、
宏大なダイナミックレンジで、瞬発力があります。
デノンも聴きましたが、パワフルな鳴り方、躍動感は、デノンを凌駕します。
ミニコンポから買い替えた方は、けっこう驚愕、狂喜じゃないでしょうか・・・
久々に、オンキヨーのエンジニアは、良い仕事をしたなと思いました。
音の荒いデジタルアンプを全廃、アナログに特化したのが功を奏したカモ。
まあ、デノンはデノンで、独特の低域の力感があるし、パイオニアの高域の
爽快感も捨て難い。どれを買っても大きな失敗はありません。
【パワー】
JBLのControl 28で鳴らしていますが、ボリューム10時で爆音になります。
パワーは充分です。
【機能性】
アナログレコードも聴きましたが、これは、価格なりですかね。
【入出力端子】
デジタル入力もあれば良かったですが。何しろ23,000円なので、文句は言えません。
【サイズ】
薄型、奥行き短めでコンパクト。設置は楽。軽量で、最初は心配でしたが、
音を出してみて、重厚長大は不要と思いました。
【総評】
ヨーロッパでチューニングをしたとのこと。効果覿面で、雰囲気としては、
イギリスあたりの高級アンプを買った気分に浸れます。次元は違いますが・・・
とにかくこのアンプは、中音域の厚みの物凄さに尽きます。
日本の教科書的なアンプに飽き足らない諸兄は、
これを使用すると、人種の違いを思い知らされますよ。
それにしても、エネルギッシュで若々しい音に、久々に感服しました。
- 比較製品
- DENON > PMA-390RE(SP) [プレミアムシルバー]
- パイオニア > インテグレーテッドアンプ A-10
- レベル
- 中級者
参考になった9人
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