『今は、とても使いにくい。将来に期待したい<訂正あり>』 JVC GY-LS300CH 東風西野凪さんのレビュー・評価

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タイプ:ハンディカメラ 画質:4K 撮像素子:CMOS GY-LS300CHのスペック・仕様

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GY-LS300CHJVC

最安価格(税込):¥382,800 (前週比:±0 ) 発売日:2015年 3月下旬

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満足度4
デザイン2
画質4
操作性5
機能性4
バッテリー3
携帯性4
液晶1
音質3
今は、とても使いにくい。将来に期待したい<訂正あり>

【デザイン】
ハンディカムのテイストの小型ボディ。見た目威圧感もないことはロケ撮影とかには有利。
惜しむらくは初期ロット故か外装パーツのあわせ目の辻褄があわなくなってる。隙間があいていたり、底面に段差にができていたり。
JVCの名に恥じない品質管理をして欲しい。

【画質】
シネマガンマ、カラーマトリックス シネマ(和らか)のスキントーンは8bit4:2:0のQFHDのLognGOP収録機としては非常に良い出来ではないかと思う。反面、高輝度の粘りは足りない感じもあるがWDR設定、ニー設定とか調整自由度もあるので好みのパラメータに近づけることができるかと思う。自分はゲインあげない撮影なのでシャドー部の締まりとかは今の所気にならない。
24P、30Pで150Mbpsになってる。ブロックノイズの発生とかは少なくポスプロは楽。VSMの縮小、拡大をしてもジャギーなども、今のところの収録では目立たず、ドットByドットの86%以外でも使える感じ。

【操作性】
SONY機になれていたが、JVCのメニュー構成の方が扱いやすいと感心した。液晶脇のジョイスティックでの操作や、お気に入りメニューの呼び出しとか手に馴染、収録ミスを誘発しずらい。 Fnボタンも多く設定できるのも便利。HM200もつかっているが、若干困るのがAF/MFボタンとAUTOモード切り替えのレバーがHM200別の機能に割り振られてるところ、同時運用すると便利な2機だが残念である。
LANCの互換性が助かる、SONY FS700のハンディグリップや民生のリモコン付き三脚が意外と便利につかえる。

【機能性】
4月17日のファームアップにてメタボーンアダプター経由の互換性問題は大きく改善してる。
VSMの機能がLS300の一番の特徴だと思う、<この部分は解決したみたい:ただ現状の仕様でMFTの一部のレンズが動作しない、メタボーンアダプタ経由でシグマ、ツアイスEFが使えないなど不便なところも多い。>3段のNDがあるのも基本としては良い。HDMIから本体収録とあわせてQFHDの出力がでてくるので、ATOMOS SHOGUNと合わせるとLongGOPとProres422HQの同時収録ができて便利である。


【バッテリー】
IDXJVC75であれば4時間通電しても余裕あり。 S35級の4Kカムとしては長回しに耐えられる方だと思う

【携帯性】
ハンディグリップがネジ1本で取り外せる。デジイチ用のショルダーバックにも収まるのはありがたい。

【液晶】
ピンはF.ASSiSでカバーするにしても外光下では液晶は非常に見ずらい。特に露出の関係はヒストグラム実装されてないので使い物にならない。EVFか別建でモニター付ける必要があり

【音質】
ハンドグリップにガンマイク装着時は可もなく不可もなくと言ったところ。ただし本体内マイクはシンクロ用に音拾う程度が無難。内臓FANやMFTの一部のレンズはMFでもピン送りのモーター音入る。

【総評】
レンズ互換性とかまだファームがこなれてない、タイ工場の生産品質管理がお粗末というのが自腹購入しての率直な感想。ただ、JVCはコツコツ改良するところが欧州で評価受けてる所以だろう。将来的には成長代が多いビデオ機かと思う。メインで使ってる4Koverは Red社のものだが似たところがJVCとあると思う。ネジの締め忘れが似てるということでなく、かぎられたチーム要員数で DPからの声を拾ってファームアップをコツコツしていく。欧米のDPがそういうチームの姿勢を評価すれば、強豪ARRIやCANONにも食いつけるだろうしBMDのバトルでも遅れをとらないのではと思う
たとえばAltasenseのAL41410C系センサー VSM試して案外と4.5K近くまで使えるレンズが多いのにきがついた。4.5Kあれば4Kの編集は楽。フルアパーチャー解放とか検討してほしい。また中で収録むずかしければ CanonのようにATOMOS,CD、AJAなどレコーダーメーカーとリレーションしてProRes422HQや、可能であれば444XQの収録も考えてほしい、3D− LUTのインポート機能があればさらに使いやすい。
これからが勝負だと思うJVC..

撮影シーン
その他

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操作性5
機能性3
バッテリー3
携帯性4
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今は、とても使いにくい。将来に期待したい

【デザイン】
ハンディカムのテイストの小型ボディ。見た目威圧感もないことはロケ撮影とかには有利。
惜しむらくは初期ロット故か外装パーツのあわせ目の辻褄があわなくなってる。隙間があいていたり、底面に段差にができていたり。
JVCの名に恥じない品質管理をして欲しい。

【画質】
シネマガンマ、カラーマトリックス シネマ(和らか)のスキントーンは8bit4:2:0のQFHDのLognGOP収録機としては非常に良い出来ではないかと思う。反面、高輝度の粘りは足りない感じもあるがWDR設定、ニー設定とか調整自由度もあるので、好みのパラメータに近づけることができるかと思う。ゲインはあげない撮影なので、シャドー部の締まりとかは今の所気にならない。
24P、30Pで150Mbpsであるが、ブロックノイズの発生とか目立たない感じもあり、破綻せずにポスプレもやりやすい。VSMの縮小、拡大でもジャギーなどは目立たず輪郭に際立つ不自然なところ購入後3週間ぐらいの段階では問題がでていない。

【操作性】
SONY機になれていたが、JVCのメニュー構成の方が扱いやすいと感心した。液晶脇のジョイスティックでの操作や、お気に位入りメニューの呼び出しとか、手に馴染んでミスがすくない感じである。 Fnボタンも多く設定できるのも便利。HM200もつかっているが、若干困るのがAF/MFボタンとAUTOモード切り替えのレバーがHM200別の機能に割り振られてるところ、同時運用すると便利な2機だが残念である。
LANCの互換性が助かる、SONY FS700のハンディグリップや民生のリモコン付き三脚が意外と便利につかえる。

【機能性】
VSMの機能がLS300の一番の特徴だと思う、ただ現状の仕様でMFTの一部のレンズが動作しない、メタボーンアダプタ経由でシグマ、ツアイスEFが使えないなど不便なところも多い。3段のNDがあるのも基本としては良い。HDMIから本体収録とあわせてQFHDの出力がでてくるので、ATOMOS SHOGUNと合わせるとLongGOPとProres422HQの同時収録ができて便利である。

【バッテリー】
IDXJVC75であれば4時間通電しても、余裕あり。 S35級の4Kカムとしては長回しに耐えられる方だと思う

【携帯性】
ハンディグリップがネジ1本で取り外せる。レンズもはずせばデジイチ用のショルダーバックにも収まるのはありがたい。

【液晶】
ピンはF.ASSiSでカバーするにしても外光下では液晶は非常に見えにくい。特に露出の関係はヒストグラム実装されてないので使い物にならない。EVFか別建でモニター付ける必要があり

【音質】
ハンドグリップにガンマイクは可もなく、不可もなくと言ったところ。ただし本体内マイクはシンクロ用に音拾う程度が無難。内臓FANやMFTの一部のレンズはMFでもピン送りのモーター音入る。

【総評】
レンズ互換性とかまだファームがこなれてない、タイ工場の生産品質管理がお粗末というのが自腹購入しての率直な感想。ただ、JVCはコツコツ改良するところが欧州で評価受けてる所以だろう。将来的には成長代が多いビデオ機かと思う。メインで使ってる4Koverは Red社のものだが似たところがJVCとあると思う。ネジの締め忘れが似てるということでなく、かぎられたチーム要員数で DPからの声を拾ってファームアップをコツコツしていく。欧米のDPがそういうチームの姿勢を評価すれば、強豪ARRIやCANONにも食いつけるだろうしBMDのバトルでも遅れをとらないのではと思う
たとえばAltasenseのAL41410C系センサー VSM試して案外と4.5K近くまで使えるレンズが多いのにきがついた。4.5Kあれば4Kの編集は楽。フルアパーチャー解放とか検討してほしい。また中で収録むずかしければ CanonのようにATOMOS,CD、AJAなどレコーダーメーカーとリレーションしてProRes422HQや、可能であれば444XQの収録も考えてほしい、3D− LUTのインポート機能があればさらに使いやすい。
これからが勝負だと思うJVC..

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