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2018年11月11日 11:57 [1173363-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 読み取り精度 | 無評価 |
| サイズ | 3 |
ティアックのCG-10Mというリーズナブルな価格のクロックジェネレータが
発売され、購入しました。初歩的な勘違いで、SA-50には非対応の
クロック周波数だったため、プレーヤ本体まで買い替えることに(笑)
K-07XとK-05Xを比較しましたが、K-05Xは個人的にちょっと緩すぎる音で、
自分が聴くジャンルの音楽にはK-07Xのほうが向いていると判断。
参考までにK-03Xも試聴。さすがにここまでくると多少緩くても不満は
なくなるものの、他のシステムとのバランスが取れなくなるし、予算を
かなりオーバーするので今回はK-07Xにしました。
SA-50もシンプルで良いデザインでしたが、現行のエソテリックデザインも
一目でそれとわかるもので、気に入ってます。
SA-50はRCA出力からの音が異様に柔らかく、バランス出力でなければ
聴けたもんじゃなかったですが、K-07Xではどちらも音の傾向が大きくは
変わりません。ただSA-50と違って出力の差が倍ありますので、
他のプレーヤと揃えるためRCA出力を使ってます。SA-50と違って
デジタルボリュームがなくなったのは、使い勝手の点では後退ですね。
さすがに時代の流れを感じ、SA-50がかなり曖昧な音に聴こえます。
音場感も奥行きが深まり、全体的にリアリティが上がりました。以前より
エソテリックとしては温度感を感じ、ハイファイと音楽性のバランスが
なかなか良いです。
デジタルフィルターとアップコンバート、どちらもOFFの状態でも十分
楽しめ、これらを動作させて組み合わせると更に追い込んでいけますが、
逆に迷いの森に入ってしまう可能性も…。後継機K-07Xsのほうが
シンプルで使い易いかもしれません。
クロックジェネレータを使うことで、音像の実体感と音場感が向上します。
価格バランス的にも、K-07XとCG-10Mの組み合わせはお勧めできますね。
出力端子数は必要なものが普通にそろっており、可もなし不可もなしです。
リモコンがSA-50時代よりも簡略化されました。前のはちょっと凝りすぎ
でしたね。今度のは受光部に対しての動作角度が少しシビアなのか、
たまに動作しないことがあります。あと、音質的にはマイナスかも
しれませんが、デジタルボリュームは残してほしかったですね。
市販ソフトしかかけませんので、読み取り精度に関しては無評価です。
SA-50に比べると筐体が少し強度不足ですが、その分コンパクトになって
密度的にはあまり変わらないでしょう。必要なパーツがあるからそれなりの
サイズと重量になるのは必然で、省スペース・コンパクトさに拘るのは
本末転倒です。
発売当初から一度価格が改定され、それから間を置かずに後継機K-07Xsが
発売されましたが、旧価格で入庫した時の在庫を割安に買えましたので
満足しています。K-07Xsは一部スペックが下がっており、カタログには
電源トランスの写真が載らなくなってますが、バッファー回路の質が上がり、
DAC基盤の回路パターンも左右対称に変更されています。私が買った
K-07Xよりも10万円以上高い現状での販売価格を、どう見るかですね。
K-07Xの在庫価格も上がり気味で、差額が数万円ならK-07Xsにされた
ほうが良いかもしれません。
将来システム全体をグレードアップする予定ですが、やはりプレーヤ候補の
筆頭はエソテリックになると思います。その時のアンプに合わせてラックスや
アキュフェーズ等にする可能性もありますが、クロックジェネレータが
接続できるというメリットは、やはり大きいでしょう。
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