2014年12月下旬 発売
MR-2000S SSD搭載モデル
- 新たに128GBのSSDを内蔵した、コンパクトな1Uラック・タイプの1-Bitレコーダー。同時に2トラック録音、2トラック再生が行える。
- 最高音質(1-Bit 5.6448MHzステレオ)で約23時間、CDクオリティ(16bit 44.1kHzステレオ)で最大約190時間録音できる。
- アナログレコードプレーヤーと接続することで(※別売りの機材が必要)、DSDによる再現性の高さを生かしたレコードのアーカイブ化を実現する。
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2015年5月13日 19:08 [824183-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
無駄を極限までそぎ落とした、落ち着いたデザインだと思います。
色が黒で統一されていることも評価できます。
【操作性】
最初こそ操作方法に違和感を覚えましたが、少ない手順で操作できます。
操作手順に慣れてしまえば、問題ないと思います。
【サイズ・可搬性】
大きさは申し分なし。重量が軽いのも利点か。
記録媒体にSSDを使っているので、神経質に扱わずに済みます。
HDDが使われている従来の機種でしたら、運搬&設置する度に疲れるかも…。
【機能性】
録音フォーマットの種類が豊富で、必要とする環境に合わせて選択することが可能。
入出力共にRCA端子とXLR端子に対応している。←購入するに至った理由の1つです
【総評】
所有しているSACDプレーヤー(SCD-XA5400ES)と釣り合うレコーダーをずっと待っていました。
ようやく幾つかの検討条件を満たす本製品が現れ、購入の時期を狙っていました。
合法的にSACDの音をデジタル化するには、これしか考えられませんでした。
SACDプレーヤーと本製品は、自作のXLRケーブルで接続しています。
そして、録音したデータをUSB経由でPCへ転送し、DS-DAC-10を使って鳴らします。
PCとDACを接続するUSBケーブルには、OYAIDE d+ USB class A rev2 (1.0m)を使用しました。
色々と聴き比べた結果、録音フォーマット:DSDIFF形式(5.6448MHz/1bit)が好みのようです。
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