Coda

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- イヤホン・ヘッドホン -位
- オーバーヘッドヘッドホン -位
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.75 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.25 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.25 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.25 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.25 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.00 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年4月17日 23:07 [1217413-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
Fischer Audioのヘッドフォンでは、本機の他Con Amoreを持っていますが、個人的には音質面では同等に好きですが、外観面に関する限り、こちら(Coda)の方が好みです。
Con Amoreは、外観が少々安っぽさが強い感じがありますが、本機の方はそこまで安っぽさはありません(高級感があるかと言われると微妙ですが)。
ただ、この2つの音質は明確に個性が分けられており、使い分けが出来るようになっています。本機を評価する場合は、まさにここがポイントになるでしょう。
単に外観の違いだけということではなく、音質面にも明確なコンセプトを持って作り分けられているという感じです。なので、この2機種は両方持っていると面白さが倍増すると思います。
本機の価格.comに掲載の写真を見ると、本体ハウジング部は真っ黒にしか見えませんが、実物はエボニーの美しい木目がはっきり見えます。この点において、本体外観の見た目の美しさは、Com Amoreよりも数段上でしょう。
音質に関しては、Con Amoreよりも本機の方が明らかに低音が出ます。
ちなみに、本機は日本の輸入代理店の公式サイト(http://fischeraudio.jp/products/headphone/renaissance/coda)を見ると、形式が「密閉型」となっていますが、これは明らかに記載ミスです。
本機は木製ハウジング部の脇にパンチングメタルが嵌め込んであり、ここから盛大に音が漏れます。
外気と繋がっている部分は、面積的にみればハウジング部の半分もないので、開放型というよりも半開放(セミオープン)というべきところかも知れませんが、とにかく本機は密閉型ではありませんので、勘違いしないよう注意してください。
ということで、音漏れはしますので外出先で使う場合は注意が要ります。
しかし、上に書いたように、開放にも関わらず、密閉型のCon Amoreよりも低音が出るというのが面白いところです。
一方、高音の再生に関しては、Con Amoreの方に分があるという感じです。
Con Amoreの高音には繊細さがありますが、本機の高音には若干スッキリしない感じがあります。音の鮮度が僅かばかり落ちる感じです。高音の美しさや繊細さを重視する人ならCon Amoreの方が満足できるでしょう。
低音の量感が欲しい人だと、Con Amoreでは不満が出そうです。
「高音の繊細さを重視した音」と「低音の量感を求めた音」というキャラクター設定がなされているという感じです。
かなり明瞭に音の違いが演出されていますので、聴く音楽の個性や、その時の気分でCon AmoreとCodaとで使い分けるのが楽しいでしょう。
なお、本機で不満があるのは、Con Amoreも同様ですが、ケーブルが細くて華奢なところです。
あまりにも安っぽく、粗雑な感じがあり、断線しやすいような気がします。ケーブル自体がゴワゴワしていて柔軟性に欠けており、とにかく質が低いことがハッキリ分かります。
もう少しケーブルの品質を高めてほしいところです。
また、本体に左右の区別はないので、ケーブルの挿し込みによって左右を判断するしかありませんが、これが分かりづらい。
ケーブルの挿し込みを決めた時点でのヘッドバンド部の向きで覚えるしかないのでしょうが、何か左右の判別にもう一工夫が欲しかったところです。
以上、いくつか気になる点はあるものの、この価格帯で、且つウッドハウジングを採用したヘッドフォンということで考えれば、これはなかなかの良品です。
繰り返しますが、Con Amoreと本機(Coda)とでは、ウッドハウジングの材質やハウジング形式(密閉と開放)、ドライバーユニットのサイズ等で、はっきりと別の個性を纏うように設計されていますので、これは是非とも2機種を所有して使い分けで楽しむべき製品だと思います。
ロシアのブランドということで、ある種「キワモノ」的なイメージを持たれる方もいるかも知れませんが、これは真面目に作られた、良心的なヘッドフォンと評価すべきです。
現在の価格(2万円弱)は、コストパフォーマンスに優れるとまでは言えませんが、決して割高という感じはありません。
ちょっと面白い、個性的なヘッドフォンをお探しの方であれば、選択肢に加えてみると面白いと思います。
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- イヤホン・ヘッドホン
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2015年9月22日 19:41 [860312-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 1 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
外殻に黒檀が使用されています |
大阪日本橋の某有名ヘッドホン・イヤホン専門店で購入しました。
自分はオーディオは持ってる期間だけは長いですが全くの素人です。
久しぶりにスピーカーを買い換えたので、ついでにヘッドホンもと思い購入しました。
店員の方に2万円以内で適当なモノがないかと尋ねたらこれを薦められました。
ロシアのメーカーとのことですが、製造は例のごとく中国です。
帰ってからあらためて聞いてみると、どうもボーカルがこもって、どこか遠くで鳴っている感じがします。
低音は結構ドンドン来ますが、高中音は反対に抑えられている気がします。
店では分からなかったのですが、コードが短く、これは室内用ではなく
ポータブルヘッドホンであることが分かりました。
だから外で聞くのにいいように重低音に重点をおいた味付けになっているのでしょう。
自分はおもにクラシックや声楽、ジャズもスイングやフルートを聞きますので
繊細な表現をするものに期待していたのですが、これはその正反対の味付けでした。
はっきりいって失敗でした。
その後AKGのK550という機種も買いましたが、
こちらはリファレンスモデルというだけあって非常に素直な、逆に言えば何の特徴も無い音です。
低音は明らかに物足りないですが、私はこっちが好きです。
高音はスーッと伸びます。
今はもっぱらこちらで聞いています。
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鈴木啓一 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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