ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.84 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年12月3日 23:04 [1083666-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
当時のゲームボーイ版パッケージ |
VC版タイトル画面 |
【概要】
・1992年にジャレコがゲームボーイ向けに発売したアクションシューティングゲーム。男と女の2人の秘密工作員を切り替えながら、敵が開発中の最終兵器を破壊するミッションを実行する。
・操作方法
十字ボタン 移動
Aボタン (女)ジャンプ
Bボタン 武器使用
STARTボタン サブ画面の呼び出し/解除
SELECTボタン (通常)武器のチェンジ/(サブ画面)キャラクターのチェンジ
・タイトル画面には「1P」と「2P」の表示があるが、バーチャルコンソールでは通信ケーブルを使用したプレイができないため、「1P」のみプレイ可能。
【評価】
・固定画面の端まで行くと隣のマップに移動するタイプのゲーム。オート連射で連射スピードの速いマシンガン、1度に3方向に弾を放つ3WAY、広範囲にダメージを与えるグレネードを切り替えて敵を倒し、画面内の敵を全滅させたり、カギを取得したりして塞がれた道を切り開き、最終目的地でボスを倒したらクリアになるつくり。ゲームオーバーになるとパスワードが表示され、1ステージ単位でやり直しができるため、携帯ゲーム機向けのライトな遊びができる。
・全部で4ステージあり、1ステージ当たり、順調に進めれば15〜30分程度。アクションゲームとしてそれなりの難易度があり、マップも先のステージに進むほど複雑になるため、ある程度の繰り返しプレイを想定したつくり。但し、バーチャルコンソールの場合はまるごと保存機能があるため、適度にまるごと保存をすることでゲームを進行できるのがありがたい。マップ内には回復アイテムがあるため、回復アイテムを取得して体力を回復したタイミングでまるごと保存を使っておくと、攻略がかなり楽になる。
・男のキャラクターは体力が多いが若干足が遅く、女のキャラクターは若干スピードが速くてジャンプができるが体力が少ないため、キャラクターを切り替えるポイントがかなり重要になる。体力回復アイテムは取得した方のキャラクターの体力を満タンにするため、体力が減った方のキャラクターを引っ込めて、アイテムを取得するタイミングで切り替えるなど、ある程度プレイヤーが頭を使ってアイテムを取ることで延命することができる。
・攻撃パターンが3種類あり、敵と戦いながらでもSELECTボタンを押すことでいつでも切り替えることができる。ゲームの進行を止めずに武器を切り替えることができるため、慣れれば慣れるほどよどみなく攻撃をできるようになる。
・前作はアイテムを取得することでキャラクターを育てていくゲームだったが、今作は最初から体力の最大値が固定なので、序盤のプレイは前作よりも楽。しかし、最初からそれなりにマップが複雑なため、先のステージに行くと前作よりかなり難易度が高くなる印象。
・前作は移動が4方向だったが、今作は8方向に移動ができ、8方向に攻撃もできるため、攻撃の自由度が増した。但し、携帯ゲーム機としてどちらが遊びやすいかというとちょっと迷う。
・前作ではボスの中にクリーチャー系があったが、今作はマシン系で統一されているため、若干面白みがないかもしれない。
・画面の端に行くと隣の画面に進めるが、壁と通路の違いがいまいち判断しづらく、先に進めないから壁かと思ったら、体のサイズと通り抜けられる範囲がうまくフィットしていなくて先に進めなかった、という展開が何度かあった。
【まとめ】
・若干システムは異なりますが、基本的なゲーム内容は前作と同じで、前作の方がライトなつくりになっているので、前作をプレイして、もっと難しいゲームで遊びたいと思った人だけが手を出すべきゲーム。遊びたいと思った人は先に『怒りの要塞』にチャレンジしてみてください。
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