ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
サラダの国のトマト姫 <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS]コナミ
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年11月 6日
- 5 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.84 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2015年5月30日 09:21 [828909-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
当時のファミリーコンピュータ版のパッケージ |
起動時の画面 |
【概要】
・1988年にハドソンがファミリーコンピュータ向けに発売したコマンド式のアドベンチャーゲーム。平和だったサラダ王国で反乱を起こして大王になったカボチャ大王を懲らしめて、囚われのトマト姫を助けるために、キュウリ戦士が冒険をくり広げる。元は1984年にパソコン向けに発売されたタイトル。
・操作方法
十字ボタン コマンドの選択・3Dダンジョンの移動
Aボタン コマンドの決定・メッセージ送り
Bボタン コマンドのキャンセル
・タイトル画面から選べる項目は2種類。
「START」ストーリーの最初からゲームを始める。
「COUNTINUE」パスワードを入力して途中の章からゲームを再開
・ゲーム内で使用するコマンドは以下の14種類。
「いどう」他の場所に移動する
「みる」画面内の様子を見る
「しらべる」特定のモノを詳しく調べる
「はなす」その場にいる人と話す
「とる」その場にあるモノを取る
「つかう」持っているモノを使う
「わたす」持っているモノを誰かに渡す
「かう」お店にあるモノを買う
「たたく」モノを叩く
「たたかう」誰かと戦う
「ほめる」対象をほめる
「すてる」持ち物を捨てる
「もちもの」持ち物を確認する
「かきっぱち」お供のかきっぱちの意見を聞く
※その他、3DダンジョンRPGの移動やじゃんけんによるバトルがある。
【評価】
・80年代によく見かけたスタイルのコマンド式アドベンチャーゲーム。行動範囲が狭く、使用できるコマンドも少ないため、終盤以外はどうしても先に進めなければコマンド総当たりでどうにかならないこともない作り。
・ビジュアル的には、決して美しくはないが、味のあるグラフィックになっている。
・ストーリー的には結構ダークな内容だが、バトルがじゃんけん+あっち向いてホイになっていたり、ビジュアル的な残酷表現がなかったりと、トータルイメージはほのぼの系でまとめられている。
・セーブが章ごとのパスワードをメモするスタイルのため、ファミコンで当時プレイしていた人もパスワードを所有していれば途中から再開できる。逆に、バーチャルコンソール版で初めてプレイする場合は、バーチャルコンソールのまるごと保存を使用すればパスワードを気にしなくてもいい。
・テキストが大きくて見やすい。
・コマンド「かきっぱち」で進めるところや、特定の条件をこなしてから3Dダンジョンの特定の場所に行かないとストーリーが進まないところなど、制作の都合が見え隠れする強引な展開がかなりあって遊びにくい。探偵タイプの謎解き系のアドベンチャーゲームとは違い、のちの展開を推測してコマンドを選びにくいため、今遊ぶとわかりにくいところが多い。
・グラフィック表現が弱い分、シナリオテキストで強引に進めている部分がかなり気になる。章が終わるごとにかきっぱちが一部のアイテムをなくすことでストーリーやパスワードの整合性を取っているが、しばらく使用しないアイテムがずっと所有状態になっていたり、アイテム枠いっぱいにアイテムを持ててしまうせいで、アイテムを持ちすぎるとアイテムを捨てないと先に進めなかったりと、アイテム管理が甘い。
・3Dダンジョンの探索部分はマッピングが必要。
【まとめ】
・ファミコン当時のアドベンチャーゲームで遊びたい、という目的で遊ぶ分には十分にその目的を達成できるゲーム。逆に、今から本格的なアドベンチャーゲームで遊びたくて遊ぶ、という目的では遊ばない方がいいと思います。いろんな意味でノスタルジーを感じるゲームです。
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