ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.84 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2015年4月10日 08:29 [814220-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
当時のファミコン版のパッケージ |
起動時の画面 |
タイトル画面 |
【概要】
・弱パンチと強パンチを使い分けて敵を追い詰め、マンホールの中に落としていく、格闘アクションゲーム。1984年にファミリーコンピュータ向けに発売された『アーバンチャンピオン』に立体視の要素を追加して再構成した作品。
・操作方法は、十字ボタンの左右で移動、相手と隣接している時に十字ボタンの左でスウェイ、十字ボタンの上で上段ガード、十字ボタンの下で下段ガード、Aボタンで弱パンチ、Bボタンで強パンチ。弱パンチと強パンチは、十字ボタンの上と一緒に押すと顔面へのパンチ、下と一緒に押すとボディへのパンチになる。
・メニューから選べる項目は3種類。
「ゲームスタート」COMとの対戦と2P対戦
「きろく」これまでの最多ラウンド、最多勝利数、最高グレードの確認
「オプション」操作や3Dの設定、クレジットの確認
・ローカルプレイによる2人対戦対応。(対戦相手にもゲーム機とソフトが必要)
【評価】
・弱パンチは早くて弱いパンチ、強パンチは遅くて強いパンチで、それぞれ上下に打ち分けるため、パターンが少ないなりに駆け引きをしながら対戦バトルを楽しめる。
・上から植木鉢を落としてくる人がいて植木鉢に当たるとピヨ状態になったり、たまにパトカーがやってきてバトルが中断して初期状態に戻されたりするなど、偶然発生するギミックがゲームに適度な変化を与えていて、一方的な勝利を緩和していてよい。
・中断セーブがあるため、プレイが長くなった時に中断して次回に続きからプレイできる。但し、プレイを再開した時点で中断セーブのデータは消えるため、ゲームオーバーになれば最初からのプレイしかできない。
・ファミコン版をプレイしたことがあれば、ゲーム内容的には変わらず、立体視の要素に新鮮さを感じながらプレイができる。
・ファミコン版と比べると、最多ラウンド数、最多勝利回数、最高グレードが記録が残るのが最大のアドバンテージ。
・CUP戦はマンホールに敵を入れると次の敵が現れ、ゲームオーバーになるまでずっと同じことの繰り返しの為、太刀打ちできない敵が登場する前に飽きてしまう可能性がある。上手い人ほど、緊張感のあるプレイができる状況になるまで時間が掛かり、ひりひりするような対戦を楽しめる時間が少ない。
・立体視は実感できるが、立体視の要素がゲームで遊ぶ上で何か有効に働いているかというと、かなり疑問。
【まとめ】
・立体視の新要素はあるモノの基本的に懐かしさを感じながら遊ぶソフト。それ故に、昔『アーバンチャンピオン』をプレイしたことがある人におすすめします。
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