デビルワールド <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] レビュー・評価

2014年11月 6日 発売

デビルワールド <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版]

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ジャンル:アクション/(バーチャルコンソール) CERO:CERO「A」全年齢対象 プレイ人数:1〜2 デビルワールド <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版]のスペック・仕様

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デビルワールド <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版]任天堂

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年11月 6日

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デビルワールド <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] のユーザーレビュー・評価

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(カテゴリ平均:3.99
集計対象0件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 無評価 3.95 -位
グラフィック 画面構成、3D映像の見やすさ・綺麗さ 無評価 3.98 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 無評価 4.07 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 無評価 4.03 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 無評価 3.85 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 無評価 3.84 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック3
サウンド3
熱中度4
継続性3
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

当時のファミコン版パッケージ

タイトル画面

ゲーム画面

ゲーム画面

ゲーム画面

ゲーム画面

【概要】
・1984年に任天堂がファミリーコンピュータ向けに発売したアクションゲーム。二人同時プレイ。

・操作方法
 十字ボタン 移動方向を決める(その方向に直進)
 Aボタン(Bボタン) その場にとどまる・(アイテム取得時)炎を吐く

・メニューから選べる項目は3種類。
「1 PLAYER GAME」一人プレイ
「2 PLAYER GAME」二人協力プレイ


【評価】
・1ラウンドは、迷路のドットをすべて食べるとクリアになる第1場面、バイブルをすべてデビルホールに持っていくとクリアになる第2場面、制限時間内にボーナスボックスを取っていくボーナス面の3ステージで構成されている。

・第1場面と第2場面では画面上方のデビルが方向を指し示すと、その指示に従って画面がスクロールするため、常に行動が制限されている中で攻略することになり、同じマップでも毎回違ったゲーム体験を味わえる。画面端と壁に挟まれるとやられてしまうため、逃げ回りつつ目的を達成するようになる。

・ボーナス面はマップにある矢印を踏むとスクロール方向が変わるので、ある程度はプレイヤー自身でスクロールを制御できるが、時間制限があり、回り道をしてもメリットがないため、比較的運の要素の強いボーナスステージ。


・第1場面では、十字架を取ると一定時間ドットを食べることができ、十字架を持っているときのみ炎を吐いて攻撃ができるようになり、『パックマン』とは違ったアプローチでドットイートアクションを実現している。

・第2場面は、バイブルをデビルホールに持っていくため、第1場面と比べるとモノをもって攻撃できる時間が長いが、クリアするためにはバイブルを持っていない時間が必要なため、いつどこでバイブルをデビルホールにハメるかが重要になってくる。デビルホールとスクロールの関係もあり、どのデビルホールから順にバイブルをハメるかで、なかなかクリアできない状況を自ら作り出してしまうこともある。

・敵の中には炎を当てると目玉焼きに変身することがある。この目玉焼きは食べるとスコアになるため、率先してやっつけていく楽しさはある。ただし、第1場面と第2場面では炎を吐けるタイミングが違うため、第1場面は特に深追いが出来ず、また、敵によっては攻撃自体が効かないため、攻略の有効範囲は限定的。


・協力プレイは一緒にゲームを攻略するという意味では協力できるが、助け合える要素はあまりなく、炎を当ててしまうと相手が一定時間停止してしまうため、この時期の任天堂タイトルに多い、協力と見せかけて妨害し合う対戦ゲーム的な遊び方の方がノリとしては合っている。


【まとめ】
・刺激の少ないゲームですが、緩くクリアやハイスコアを目指すには大変遊びやすいゲームなので、昔のゲームを遊んでみたい、というタイプの人にはかなりおすすめできます。シチュエーション的にはだいぶ殺伐としているはずだけど、キャラクター的にはだいぶコミカルなので、できればダウンロードプレイによる二人プレイを楽しんでほしい。

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かややんさん

  • レビュー投稿数:37件
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プロフィール生年月日がマツコ・デラックスさんとまったく同じの神奈川県生まれ。

両親の経営する店に置いてあったテーブル台の『インベーダー』が、たぶんゲームとの初めての出会い。
カセットビジョン→ファミコンで遊んでいた小学生時代、MSX→PC-8…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック3
サウンド4
熱中度4
継続性3
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

【裏技】左のローラーに挟まれるところが、背中向け+足踏みですり抜けできるんです

   

もう30年も昔のゲームですが、当時遊んだ印象がとても強くてバーチャルコンソールでも買ってしまいました。
当時は…たしか発売が『F1レース』と同時期で、そっちを買いにおもちゃ屋さんへ行ったんですよ。でも売ってなくて、「じゃあこっちでいいだろ」と親に言われたのが『デビルワールド』でした。

ゲームはルールの異なる2ステージ+ボーナスステージが1セットになって進んでいきます。すべてのステージは、迷路のようなマップが上下左右どちらかの方向に動いているのが特徴です。そしてその方向は、画面の上段にいるデビルがランダムに決めるのがミソ。急にあらぬ方向へスクロールして、マップの壁と画面端のローラーにはさまってやられちゃう、というのがよくあるパターンです。
で、第1ステージでは道に落ちているドットをすべて取ったらクリア。でも主人公が十字架を持っている間じゃないとドットは取れないです。十字架は拾って一定時間たつと消えちゃいます(マップには残ります)。
第2ステージでは、画面の四隅にある本(バイブル)を取って、マップにある4つの穴、デビルホールへ1つずつ運びます。画面端にバイブルがあるってのが、最初の内はツラいんですよね?。スクロールにはさまれそうで。

と、基本はドットイート型アクションですが、特徴的な仕組みがふんだんに取り込まれているのがわかると思います。主人公のタマゴン、そして追いかけてくる敵キャラも、遊んでいるうちにかわいく見えてくるんですよね?。敵に炎をはくと、敵が目玉焼きになるとか、当時っぽいシチュエーションかなと思います。目玉焼きを飲み込むときの「ゴックン」って音がまたたまらないっす。

ボーナスステージは、軽快な音楽がいいんです。このゲーム、『スーパーマリオ』の音楽担当で知られる任天堂の近藤浩治さんがはじめて手がけた作品なんだそうですよ。「あれっかな、これっかな」って歌詞も、ボーナスステージの曲にはあったりしてっ。

というわけで、当時の思い出も含めて、今遊んでも十分楽しめるゲームでした。



【裏技】画面にはさまれずに反対側へワープできる!
はさまれる事故の多いゲームなので、これをマスターできればかなり腕前が上達するはずです! まず画面をすり抜けるには、スクロール方向に対して背中向きになること。そして足踏み状態をキープし続けること。この条件で、すり抜けは成功します。背中合わせは簡単だと思います。足踏みは、一度炎を出してそのままボタンを押しっぱなしの状態で、前方に十字ボタンを押してください。A(B)ボタンさえおしっぱなしなら、十字ボタンは離してオッケーです。これで足踏みが続いてるはず。言葉で説明するのはちょっとわかりずらいですけど…一応図解も用意しました(ヘタなのはカンベン)。かなり使える裏技なのでお試しあれ!

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