ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
ロックマンX2 ソウルイレイザー <ゲームボーイカラー> [ダウンロード版]カプコン
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年10月30日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.84 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年11月3日 02:04 [1171034-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
当時のゲームボーイ版パッケージ |
タイトル画面 |
【概要】
・レプリロイドが動かなくなり、消え去ってしまったため、エックスとゼロが出撃するアクションゲーム。
・操作方法
十字ボタン 移動
Aボタン ジャンプ
Bボタン 攻撃
・メインメニューから選べる項目は4種類。
「エックスミッション」エックスを使って最初からプレイ
「ゼロミッション」ゼロを使って最初からプレイ
「コンティニュー」セーブデータからの再開
「オプション」各種設定
※ゲームを進めると、さらに選べる項目が増える。
【評価】
・スーパーファミコン向けに発売された『ロックマンX』シリーズのタイトルに登場するボスキャラやステージをモチーフにした『ロックマンワールド』的なつくりだが、ロックマンエックスとロックマンゼロが別々に行動して、それぞれの戦いを体験できるようになっていて、それぞれの戦いを体験することができる。エックスは通常の射撃系の攻撃だが、ゼロは斬りつける近接攻撃がメインのため、攻略の手触りはかなり異なる。
・「エックスミッション」ではエックスが4人のボスステージに挑戦した上でラストの戦いに挑み、「ゼロミッション」ではゼロが4人のボスステージに挑戦した上でラストの戦いに挑むため、キャラクターごとに別々のステージを体験することになるが、ラストの戦いについては途中まで一緒に戦う設定のため、エックスとゼロを切り替えながら戦えるようになっている。また、二人が合流した後は一人で挑戦していたステージも二人のキャラクターを切り替えて挑戦することができ、クリアすると追加される「エクストリーム」モードでは最初から二人が別々に戦っていたステージをまとめて楽しめるようになっているため、繰り返しプレイするにしてもそれなりにバリエーションのある戦いをすることができる。
・ボス戦で勝つと特殊能力をゲットできるようなつくりも『ロックマンX』シリーズのつくりを踏襲しているため、繰り返しプレイする中でボスの弱点と特殊能力の属性によってはゲームが有利になるようなことがある。但し、特殊攻撃以外にもライト博士が用意したパワーアップアイテムが各マップに隠されていて、ゲーム内で稼いだポイントを使って強化パーツを購入できるようになっているため、特殊能力の比重はあまり高くなく、クリアすると必ず入手できる攻撃、くらいのニュアンスでプレイした方が丁度いい印象。
・『ロックマンX』シリーズ特有の壁蹴りを活用する場面が多く、落下系のギミックは慣れるほど引っかからなくなり、気持ちよくプレイができる。壁蹴りはボスによってはかなり有効に働く場合があり、空中でのダッシュを含め、画面全体を使ったアクションが楽しめるのがよい。
・各ステージ内にはチェックポイントがあり、やられても残機があればチェックポイントから再開されるため、ロックマン系のタイトルとしてはしっかりとチェックポイントを認識してプレイができる。但し、難易度自体はそれなりに高いため、バーチャルコンソールのまるごと保存が攻略する上でかなり役立つ。例えば、ボス戦直前の通路で残機が2機残っていれば、ボス戦に挑んで負けた後でまるごと保存をしておくことで、体力が満タンの状態でボス戦を繰り返し挑戦することができる。
【まとめ】
・クリアした後で発生する「エクストリーム」モードをむしろ最初から挑戦したいような気がしてしまうのですが、アクションゲームをクリアしたら終わりではなく、クリアした後も繰り返しプレイしてより理想的なクリアを目指して繰り返しプレイしたいような人にとっては、かなり遊びごたえのあるゲームだと思います。エックスでクリアできたステージをゼロで挑戦したり、パワーアップ要素を極力使わないで挑戦したりと、いろいろなパターンのやり込みを妄想できます。
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】予算40万新規PC
-
【欲しいものリスト】高いけどDDR5で組む
-
【その他】Full White Build
-
【欲しいものリスト】pc メイン
(ニンテンドー3DS ソフト)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス






