ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
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- 4 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.84 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年3月23日 09:41 [1114535-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
当時のファミコン版パッケージ |
タイトル画面 |
【概要】
・一人生き残り、新天地を求めて荒野を走るマッハライダーとなり、暴徒と戦いながら走り切るアクションレースゲーム。
・操作方法
十字ボタン上下 シフトアップ/ダウン
十字ボタン左右 ハンドル操作
Aボタン アクセル
Bボタン マシンガン
・メインメニューから選べる項目は4種類。
「FIGHTING COURSE」決められた失敗数の間にクリアを目指す
「ENDURANCE COURSE」指定された時間内に与えられた距離を走破する
「SOLO COURSE」暴徒なしで指定された時間内に与えられた距離を走破する
「DESIGN」自作のコースを作る
【評価】
・いわゆる疑似3Dタイプで、道路の左右の背景が奥から手前へと流れてくるタイプのレースゲーム。単純に敵車と順位を競うのではなく、制限がある中で目的地まで達することを目的とした、ちょっと変わった世界観が用意されている。
・「FIGHTING COURSE」では、2種類のコースから好きな方を選んで目的地を目指し、最初のステージはエネルギーを消費しながら目的地を目指し、2つ目のステージ以降は残機がある中で目的地を目指していく。最初のステージはエネルギーを消費するが、クラッシュするたびに2つ目のステージ以降の残機1つ分のエネルギーを消費するため、実質、最初から残機がある中でレースをしているような状況。ノリとしてはレースゲームよりも、残機制で残機がなくなるとゲームオーバーになるアーケードゲームに近く、難易度は高め。
・「ENDURANCE COURSE」と「SOLO COURSE」は、最初の目的の距離が設定され、指定タイム内でのクリアを目指す。クラッシュしてもそれほど気にすることはないため、疑似3Dレースゲームが苦手でもそれなりにゲームを進めることができ、難易度は緩め。「SOLO COURSE」は敵車が出てこないため練習用だと思うが、敵車がいた方がカーブを切り抜けやすいようなこともあるため、どちらの方が難易度が低いかはあまり比較できない。
・当時から疑似3Dのゲームが苦手だった立場から言うと、「FIGHTING COURSE」はかなり難しいモード。エネルギーの消費を減らして目的地に達成すればいいため、スピードを緩めて安全運転をしようとすると、敵車が後ろからやってきてぶつかってクラッシュしてしまい、意外と逃げ道がない。安全運転をしたければ、速く走って、その上で正確な操作でカーブを切り抜けて、マシンガンで敵を倒すしかなく、上級者向けのモードだと思う。
・疑似3Dレース特有の、カーブで高スピードを出したときの急に外側に振られる感覚は当時の疑似3Dレースゲームに慣れてないほど違和感を感じるかもしれない。現状のレースゲームのような、コースが表示されたり、次に曲がる方向が示唆されたりしないため、しっかりと攻略したければ、レース前に表示されるコースを見てある程度のカーブを把握しておかなくてはならない。
・通常のレースゲームのようなブレーキボタンがなく、アクセルボタンを離したときがブレーキというつくりのため、他のレースゲームで急ブレーキをかけたいようなシチュエーションになると、なすすべがなく、ちょっとストレス。ミスをしてから対処する、というよりは、ミスをしないように走ることが求められる。
・「DESIGN」ではマップを作れるため、自分好みのコースを作ってレースを楽しむことができる。「DESIGN」モード内にはそれぞれのモードの形式でレースができるため、直線コースを作ってひたすらスピードを楽しんだり、苦手なカーブをふんだんに作ったコースを作って練習をしたりと、意外と自由度は高い。但し、ファミコン版ではデータレコーダを使ってカセットテープにコースデータをセーブできたけど、バーチャルコンソール版は作ったコースを保存できない。
【まとめ】
・当時の疑似3Dタイプのレースゲームに興味がある人以外は、今遊ぶとかなり厳しいと思います。逆に疑似3Dタイプのレースゲームに興味があり、難しいアクションゲームが好きな人は、ぜひ挑戦するとよろしいかと思います。
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