『有線接続より高音質!恐るべしLDAC』 SONY MDR-1ABT (B) [ブラック] ExpressCard 34mm USB3.0さんのレビュー・評価

MDR-1ABT (B) [ブラック]

  • ハイレゾ対応オーディオ伝送技術「LDAC」により、Bluetooth接続でもハイレゾ相当の音質で再生できるワイヤレスヘッドホン。
  • 圧縮音源で失われがちな高音域と、消え際の微小な音を再現する「DSEE」を搭載。
  • ハウジングへのタッチ操作で音楽再生のリモートコントロールが可能な「タッチセンサーコントロールパネル」を搭載している。
MDR-1ABT (B) [ブラック] 製品画像

拡大

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2015年 3月21日

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ハイレゾ:○ MDR-1ABT (B) [ブラック]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • MDR-1ABT (B) [ブラック]の価格比較
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]の店頭購入
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]のスペック・仕様
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]のレビュー
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]のクチコミ
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]の画像・動画
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]のピックアップリスト
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]のオークション

MDR-1ABT (B) [ブラック]SONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 3月21日

  • MDR-1ABT (B) [ブラック]の価格比較
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]の店頭購入
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]のスペック・仕様
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]のレビュー
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]のクチコミ
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]の画像・動画
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]のピックアップリスト
  • MDR-1ABT (B) [ブラック]のオークション

『有線接続より高音質!恐るべしLDAC』 ExpressCard 34mm USB3.0さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:90人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
7件
19件
薄型テレビ・液晶テレビ
0件
7件
デジタルオーディオプレーヤーアクセサリ
0件
3件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5
有線接続より高音質!恐るべしLDAC

一応電気電子系技術者なので、アナログ電気信号劣化と対策の知識もあるのでその観点でレビューします。
LDACの前はMDR-1RBTMK2でapt-X接続使ってました。

1.ケーブルの伝送特性がアナログ信号の劣化原因となる。
アナログ信号ケーブルの振幅・遅延の周波数特性が原因ですがこれはケーブルの配線長が長いほど劣化します。
Bluetooth接続のヘッドフォンのアナログ信号配線は内部配線のみで非常に短い。このためアナログ信号劣化が有線接続に比べ非常に小さい。

2.コネクタ接続部の金属接触面の接触状態がアナログ信号の劣化原因となる。
コネクタ接続部の接続部の接触面で電気信号の反射が起こり振幅・遅延の周波数特性が劣化する。コネクタの抜き差し毎に接触面の状態が変わるため劣化特性が変わります。
Bluetooth接続のヘッドフォンはコネクタ接続しないので接続部が無い。特性変化も生じない。

3.音楽プレーヤ側の有線接続で使用するアナログ回路影響を受けない。
Bluetooth接続のヘッドフォンはデジタル無線接続なので音楽プレーヤ側では全てデジタル信号として処理されているため音楽プレーヤ側のアナログ回路特性の優劣は全く関係ない。このため有線接続では音質に優劣がある高価な音楽プレーヤと安価な音楽プレーヤ間の差が全く無くなる。音質を支配するのはヘッドフォン側のDA変換部とアナログ回路の特性のみとなる。言い換えれば安価な音楽プレーヤで良い。ポアタンも不要

4.LDAC接続の場合、コーデックでのロスがない。
apt-Xではデジタル無線接続の際にデジタル音源を低ビットレートに圧縮変換していたので変換ロスによる音質劣化が有ったが、LDAC接続ではデジタル音源をそのままのビットレートで使用するため無線接続による音質劣化が全くない。

5.実際に聴いた感想
ロスレス音源をapt-X接続のMDR-1RBTMK2で聴いても有線接続のヘッドフォンと同程度の音質だと感じていましたが、LDAC接続のMDR-1ABTの場合、どんな高価なオーディオ機材を使っても有線接続の場合必ず生じる上記1〜3の音質劣化が無いため、有線接続より明らかに音質がよくなってます。
上記4のため音楽プレーヤもアナログ性能は関係ないため高価な有線用の音楽プレーヤ、ポアタン、バランスケーブル等は不要でLDAC接続に対応しているNW-A10/20かXperiaで十分です。
音質に対するコストパフォーマンスは現時点では最高のオーディオ機器と言えます。お勧めです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった66

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
 
 
 
 
 
 

「MDR-1ABT (B) [ブラック]」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

この製品の最安価格を見る

MDR-1ABT (B) [ブラック]
SONY

MDR-1ABT (B) [ブラック]

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 3月21日

MDR-1ABT (B) [ブラック]をお気に入り製品に追加する <517

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[ヘッドホン・イヤホン]

ヘッドホン・イヤホンの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意