ご注意:本製品はダウンロード番号のみのご提供となります。カセットやパッケージは付属しません。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.84 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年9月12日 02:18 [1157771-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
当時のゲームボーイ版パッケージ |
タイトル画面 |
【概要】
・ファミコン版『ロックマン4』と『ロックマン5』のシチュエーションやボスを抜粋して構築されたステージを攻略していくアクションゲーム。元は1993年にカプコンがゲームボーイ向けに発売したタイトル。
・操作方法
十字ボタン左右 移動
十字ボタン上下 階段の上り下り
Aボタン ジャンプ
十字ボタン下+Aボタン スライディング
Bボタン 攻撃
Bボタン長押し チャージショット
スタートボタン 武器セレクト画面の表示・武器の決定
(ステージセレクト画面)セレクトボタン ライト研究所に行く
・タイトル画面から選べる項目は2種類。
「GAME START」ゲームを最初からプレイ
「PASS WORD」パスワードを使って途中からの再開
【評価】
・前作までと同様、最初に4人のボスから一人ずつ選んでステージをクリアしていくと、中盤のボスが登場し、倒すと後半の4人のボスから一人ずつステージをクリアしていき、最終段階に向かうような作りのゲーム。但し、前半の4ステージでアイテムを揃えると攻撃補助用ロボット「ビート」が仲間になったり、後半の4ステージでアイテムを揃えないとワイリーステージに進めないなど、やり込みっぽい要素がゲーム本編に入ってきて、遊び方によっては同じステージを何度もやり直すようなことも発生するようになっている。ステージによっては複数のルートがある場合があるため、繰り返しプレイでも新鮮な要素があって楽しめる。
・各ステージにで敵を倒したり、設置されていたりするPチップを稼ぐと、ライト博士にいろいろなアイテムを作ってもらえるようになっている。そのため、上記のように同じステージを複数回プレイしても意味があるようになっている。アイテムの中にある「エネルギーバランサー」を取得すると、通常状態のロックマンの時に武器エネルギーを取った時に、ゲージの少ない武器のゲージを自動的に回復してくれるため、これまでの『ロックマン』シリーズでかゆいと思っていたところに手が届いたような感じで、かなりありがたい。
・ステージ選択の画面や、ボスを倒した後の武器装着シーン、パスワード画面などが、前作までと比べるとパワーアップしている。ボスを倒した後の武器装着シーンでは、武器の効果をビジュアル的に見せてくれるため、かなり便利。
・ボス戦は、前作と同様に、チャージショットで倒せる敵が多い印象。ボスの中には特定の武器じゃないと攻略しにくいボスもいるが、ステージ選択画面で初期状態のボスのステージから攻略すれば、とりあえず苦労は少ないように感じた。
・バーチャルコンソールのまるごと保存を使えば、例えば、ボス戦の直前でセーブをすることで、ボスを攻略しやすくなるので、ゲームボーイで攻略できなかった人にとっては、まるごと保存はかなり有効に働く。但し、それでも終盤のワイリーステージはかなり厳しく、やっぱり「ロックマン」だと実感できる。
・パスワード制なので、ゲームボーイ版をプレイした際にパスワードをメモってあれば、続きから継続プレイが可能。
・E缶の小さいバージョンのミニE缶やS缶、W缶がアイテムとして追加されたため、アイテムの把握に若干混乱する。
【まとめ】
・『ロックマンワールド』シリーズの中では、タイトル画面で放置しているときの演出や、ステージ選択画面、武器取得時の表示など、演出面がいろいろと強化された上で、ポイントを稼いで博士にアイテムを作ってもらう、いわゆる買い物要素が入っていて、ちょっと遊びやすくなっているゲームなので、『ロックマンワールド』シリーズを最初にプレイするのであれば、今作から入ってもいいかもしれません。でも、終盤の難易度は結構高いので……。
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