ThinkPad E450 20DCCTO1WW 価格.com限定 ハイパフォーマンスパッケージ
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ThinkPad E450 20DCCTO1WW 価格.com限定 ハイパフォーマンスパッケージLenovo
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2015年 1月28日
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
4.54 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
3.56 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
4.02 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
3.19 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
3.72 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
4.13 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
3.40 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2015年4月26日 19:57 [795888-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 使いやすさ | 3 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 無評価 |
| 画面 | 1 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
ThinkPad EシリーズはThinkPadの中では一番廉価なモデルですが、ThinkPadのハードウェア思想はしっかり確保されつつ、徐々に立ち位置をエントリーモデルよりにしてきました。E420を愛用してきましたが、液晶の不具合があり我慢して使い続けるのもと思い、本製品を購入しました。
※2/16 処理能力を中心に再評価
※2/22 Superfish事件を受けて再評価
※4/26 最終評価
【デザイン】
ThinkPad伝統と言っても良い艶消しブラックボディ。とにかく硬派。廉価モデルのEシリーズでも質感はかなり高くなった。
【処理速度】
Core i7 5500Uの性能は私が使ってきたCore i5 2410Mよりも上ですが、Windows8.1やWindows7における体感速度は軽い作業である限りほとんど同じです。ソフトウェアエンコードに特化するなら4コア8スレッドのCPUを買ったほうが幸せだが、Quick sync videoが劇的に性能アップしている。簡易な動画変換をするならおススメ。(Intel HD Graphic 5500はCore i3でも採用されているのでそういう意味ならCore i7である意味はあまりないが)
届いてすぐにHDD→SSDとメモリをデュアルチャネル化したので、HDDのままであれば動作レスポンスは遅い。HDDだけはそろそろCドライブ用としては使えない。
【グラフィック性能】
Radeon R7 M260はIntel HD Graphic 5500と比べ若干性能がいい。CPUはCPU、GPUはGPUで別々に仕事させたいなら非常に有効。ただ重たいゲームを描画するには性能が物足りない。例としてPSO2の簡易設定1なら文句なしに遊べるが設定3だと一気に微妙。その程度の性能。しかし、価格を考えるとこの構成は非常に豪華である。
ACアダプタの容量も45Wではなく65Wとなるが省電力性に変わりはない。ゲーミングPCでもないので、この構成はバランスがよい。
前述しているがQuick Sync Videoが大幅にパワーアップしているのでツボにはまればすこぶる快適。
【拡張性】
USB3.0が2つ、2.0が1つ、そしてHDMIに有線LANとSDカードスロットにOne Link。据え置きサイズのノートPCとして標準的な拡張性だが、One Link端子でドックを購入すればさらに拡張可能。E420と比較しても拡張性は増したが、HDMIのみでVGAが無くなった。私はOneLinkドックを使っているので非常に高い拡張性に満足している。
ノートPCでこれだけの拡張性を持っているのはThinkPadだけでは?
あとDVDドライブが無くなった。個人的には不要だったので歓迎だが、必要性を感じている人は要注意。
【使いやすさ】
アイソレーションキーはE420よりもさらに剛性が増し、薄っぺらいキータッチからしっかりしたキータッチになった。非常に打鍵感はいい。人によってはもっと軽いタッチのほうがいい人もいるだろうが。E440で不評だったポインティングデバイス用のクリックパッドも物理ボタンが復活し従来通りの扱いやすさが復活。個人的にはタッチパッドが広いのは誤操作のタネだが、無効化で問題なし。
ACアダプタの端子が専用端子になったのは賛否両論だと思うが、接続性は増した。
【携帯性】
携帯性は低い。重いので。ただE420と比較して軽くなったのと少しスリムになったので、以前に比べれば十分可搬性は上がった。
【バッテリ】
E420と比較して脱着できなくなったのが痛い。省電力性が飛躍的に増したので、バッテリーユーティリティがあれば文句が減るのだが、Windows8になってLenovoはGUIベースの省電力マネージャーをサポートしていないのでバッテリのへたりだけは大問題になるかも。
個人的には持ち運ぶ予定がないPCなので無評価。
【液晶】
視野角が狭くて、発色も悪い。これもThinkPad Eシリーズ伝統。私は外部モニターに映す人なので本体液晶はエマージェンシーな時にしか使いません。
【総評】
比較元がE420ですが、それと比較してハード面のブラッシュアップは確実にありました。特にキーボードの剛性感はこの価格帯のノートPCでは群を抜いて高く、これだけでThinkPadを選ぶ人がいるレベル。
液晶品質は相変わらず悪いが、PC液晶は価格が極めて安くなったので、気に入らないなら外部モニタで出してしまえば即解決。
使い勝手の部分は退化した印象が強いが、ドックを購入して解決。
オプションで付けた無線LANカードのIntel7265だが、頻繁に無線切れを起こす。どうやらb/g/nだと発生し、a/acなら現在発生しない。ノートPCの構造上の問題か?
アプリ表示が最適化されていなかったり(全てのディスプレイで同じ拡大率を使用する、で直る)、Superfish騒動(ThinkPadは対象外だが)など、ちゃんと使えるようになるまで時間もお金も気苦労もかかった。関係ないところで製品の在り方を少し考えさせられた。
高い処理能力、外部GPU搭載、拡張性、剛性の高さ。カタログスペックは申し分ないので、液晶品質の低さを知った上でうまく構成できるならどうぞ。一年に一回はあるお買い得セールで買えればコスパ段違いなので、タイミング良く購入できた今回は満足しています。
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4
ジャイアン鈴木 さん
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