『通勤・通学用電動アシスト自転車ならアルベルトe』 ブリヂストン アルベルトe L型 EAL785 [M.スパークルシルバー] + 専用充電器 鹿本 享受さんのレビュー・評価

アルベルトe L型 EAL785 [M.スパークルシルバー] + 専用充電器

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  • メーカー希望小売価格(税別):¥121,800
  • 発売日:2015年 2月下旬

シフト数:5段変速 補助走行距離:42km アルベルトe L型 EAL785 [M.スパークルシルバー] + 専用充電器のスペック・仕様

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アルベルトe L型 EAL785 [M.スパークルシルバー] + 専用充電器ブリヂストン

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2015年 2月下旬

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電動自転車
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自動車(本体)
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満足度5
デザイン4
乗り心地5
操作性5
アシスト感4
ランニングコスト3
軽さ3
通勤・通学用電動アシスト自転車ならアルベルトe
 

力行特性

回生特性

 

購入後1年経過したので再レビューさせていただきます。

結論から言うと、アルベルトeは最高です。
ヤマハパスシリーズ、パナソニックのビビシリーズと乗り比べた上で断言します。価格の割にアルベルトeが圧倒的に高機能です。特に通勤・通学用途ではアルベルトeがイチオシです。


といいつつ、ヤマハやパナソニック製と比べて劣るところもわかってきたのでお伝えします。

ズバリ、電池の性能がパナに比べて低いです。ちなみにバッテリーは韓国製(組み立てが韓国)です。
三洋電機時代からずっとバッテリーが国産のパナソニックに比べて劣るのは当然ですが、残量管理がうまくできていないのが汚点です。

1点目
BSデュアルドライブの車両の電池残量はランプ5つで判断します。満充電から順に5点灯→4点灯→3点灯→2点灯→1点灯→1点滅(遅)→1点滅(速)で残量を表示します。
4点灯でオートモードで走っていていきなり1点滅(遅)になったり上り坂を登っていて3点灯からいきなり1点滅(速)になってアシストが切れたりすることがあります。
ただし、これらは1度電池を満充電すれば解消される可能性が高いです。また、2016年モデルでは解消されているかもしれません。

2点目
トルクが抜けるとアシストもすぐ弱まります。ヤマハパスではトルクが抜けてもクランク回転センサによりアシストを維持させることでよりなめらかな乗り心地を実現しています。この機能はのちにパナソニックがマネしたので現在は両社ともほとんどのセンターモータ車で採しています。アルベルトeは回転センサを搭載しているものの、なめらかさはビビやパスに比べ劣ると感じます。

3点目
もうひとつ、アルベルトeのあまり推せない部分として、前輪の機械式ブレーキであるスマートコントロールブレーキが一般的なツーピボットブレーキに比べてさびやすく、調整が難しいというのがあります。(スマートコントロールブレーキは業界の人から不評なのにBSオリジナルということで近年BSの高級車に採用されているやつです。)前輪ブレーキの調整は基本お店でやってもらう必要があります。

以上のような欠点を考慮しても、同じ通勤・通学用として売り出されているパナソニックのビビDX/EXシティやヤマハのパスシティシリーズと比べてアルベルトeが断然おすすめです。

両輪駆動、回生ブレーキ、ベルトドライブ、内装5段変速。これが他の電動アシスト自転車にはない、アルベルトeの魅力です。ぜひ乗り比べていただきたいです。

ちなみに私が以前イチオシしていたパナソニックの両輪駆動車ビビチャージですが、最近モデルチェンジして値上げおよび機能ダウン(ブレーキランプ不採用、インター5不採用、タイヤに廉価品を採用)したためもやはアルベルトeの敵ではないでしょう。

個人的に気に入っている部分として
両輪駆動でかつアシストが低速でよく効くので、うまくギアチェンジできればロケットスタートが可能で、平地では停止状態から2秒程で20km/hまで到達できます。これは後輪駆動の他製品ではマネできません(センターモータ車ではギアとチェーンに負荷がかかりすぎるので不可能どころか破損の原因となります)。
あと、雨の日は回生ブレーキが本当に頼りになります。

注意点として
ベルトドライブは漕ぎ心地が良くメンテも基本いらないのでとても優秀ですが、ドロなどがベルトやプーリに付着すると異音が発生しやすくなります。この場合駆動部分の分解は必要になるので、アフターサービスの手厚いお店で購入されることをおすすめします。


最後に
なぜ両輪駆動が良いのか、回生ブレーキが必要なのか、アルベルトeがイチオシなのか詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください。

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満足度5
デザイン4
乗り心地4
操作性5
アシスト感4
ランニングコスト5
軽さ3
通勤にも適する、最強の通学自転車

奥:アルベルトe 手前:ビビチャージWT

【商品概要】
パナソニックビビチャージ同様、前輪をモータ、後輪を人力でまわす両輪駆動の回生機能付き電動アシスト自転車です。電動アシスト自転車で初めて量産車としてベルトドライブを採用しています。

【操作性】
日本で主流のセンターモータ型(バイク型)電動アシスト自転車(ヤマハ「パス」やパナソニック「ビビ」など)は、ペダルを強く踏み込むと体感アシストが弱くなります。しかし、前輪ハブモータ型(電車型)のアルベルトeは、ペダルを強く踏み込んでもアシストがそれに追従します。ハブモータ型の特性は、脚力があり比較的高速で走る若い人にとって相性が良いと言えます。
またセンターモータ型と異なりギアが何速であってもモータアシストが働くため、通常の自転車同様ギア変速をまめに行う(1速→2速→3速…)ことで、無駄にバッテリーを消費せず効率よく走れます。低速時のアシストが強いため、4速発進も十分可能ですが、変速をあまり行わないのであれば26インチの内装3段モデルの方が良いでしょう。

【乗り心地】
ベルトは通常のアルベルトのものと異なり伸びがほとんどなく、ダイレクトな踏み心地です。
通常は静粛性が非常に高くメンテナンスフリーなベルトドライブですが、土などがベルトやプーリー(歯車)に付着するとチェーン車にはないギシギシあるいはキュルッキュルッというかなり耳障りな音鳴りが発生します。通常のアルベルトなどではベルトスプレーで対処可能でしたが、アルベルトeでは効果がなく、駆動部を分解する大規模なメンテナンスが必要でした。
 雨でも乗る方や、砂利道などを頻繁に走行する方は、アフターサービスが手厚いお店で購入されることをおすすめします。

【アシスト感】
アシストが特別強いわけではありません。メーカーは規制上限までアシストできると謳っていますが、低速側のアシストはパスに劣り、高速側の体感アシストは21km/hくらいでほぼなくなるためビビチャージに劣ります。
しかしながら、バランスが非常に優れているように思います。学生にとっては十分なアシスト力でしょう。
なお、発進時踏み込んでからアシストするまでのタイムラグが比較的大きいため、坂道発進は他の機種と比べると微妙でしたが、特に問題ありません。

アルベルトeではエネループバイク同様左ブレーキレバーと連動して回生ブレーキ(回生充電)が作動します。回生ブレーキは緩やかに立ち上がりますが効きはそこそこ強いので、平地では制動距離をある程度確保できればほとんど回生ブレーキのみで減速できます。これによりブレーキシューの減りを抑えられ、かつバッテリーも補充電できます。
ビビチャージに比べ、低速(10km/h以下)でも回生ブレーキがよく効く反面、シビアなブレーキ調整はしにくく、低速での旋回性能は劣ります。慣れるまで少し違和感を覚えるかもしれません。
なお、回生ブレーキはバッテリー容量が約80%以上ではほとんど効かないため、よほどの長距離を乗る場合を除いて、毎回の充電でコンセントタイマーなどを使用して60〜80%程度で充電を止めるのが理想的です。これはリチウムイオンバッテリー長寿命化にもつながります。

【ランニングコスト】
アシストオフモードにすると、アシストせず回生ブレーキだけ動作させることができます(ビビチャージに同様の機能はない)。
アシストオフでは当然ながらやや重い自転車となりますが、1速→2速→3速というようにギアを使いこなせてかつそこそこ体力のある方であれば普通に乗りこなせると思います。平地はアシストオフモードで走りブレーキ時に回生ブレーキで補充電し、上り坂でだけアシストをオンにするという使い方をすると、環境に寄りますが充電器による充電なしで数百キロ程度は走れます。充電量を40〜50%前後に保つことで、バッテリー超長寿命化も期待できます。
このようにパスやビビなどの一般的なラクするための電動アシスト自転車とは全く違った使い方ができるのが大きな魅力です。
なお、アシストオフモードからアシストへの切り替えはボタン一つで即座にできます(逆はボタン1秒長押し)

【総評】
前輪ハブモータはセンターモータに比べ採用率が非常に低く信頼性が構築されていないため、今回のアルベルトeについても多くの自転車店の方が懐疑的に思われています。
センターモータ車には、なめらかな加速とアシスト持続性および強力な登坂能力といった、前輪モータ車にはない良さがあり、これらはゆっくりラクに走りたい人には最適です。ただし、あくまでラクするための自転車なので、トップギア固定で変速の怠慢に陥り、もう普通の自転車には戻れないという、いわゆる麻薬的な要素を持っています。これを中高生に買い与えるのはおすすめできません。

一方、アルベルトeやビビチャージはラクするだけの自転車ではありません。アシストオフモードとギア変速を使いこなし、苦も楽もしないで賢く快適に走ることができます。また、アルベルトeやビビチャージには安全機能があります。
ほとんどの自転車に採用されているキャリパーブレーキは、外気に露出しており、雨天時は制動力が落ちさらにブレーキシューの摩耗も早くなります。しかし、電気ブレーキである回生ブレーキは非接触であり、急ブレーキを除き雨天でも晴天時とほとんど変わらない制動力を発揮するため安全です。また、両輪駆動により当然ながら悪路走行性は高いです(スリップ制御については、ビビチャージでは出だしのアシストが抑えられておりそもそもスリップはほとんどしないため、アルベルトeが優れているとは言えない)。ベルトドライブ雨ざらしには強く、アルベルトeは雨には最強です。

 アルベルトeの味付けは、高速アシスト重視でアシストと回生がはっきりしていてビビチャージに比べ、低速アシスト重視であり、多くの方に受け入れられると思います。

比較製品
パナソニック > ビビチャージ・WT BE-EKWT752A-G2 [シャインライム] + 専用充電器
ヤマハ > PAS CITY-L5 PA27CL5 [クリアブルー] + 専用充電器
経験年数
1年未満
使用目的
通勤

参考になった2

満足度4
デザイン4
乗り心地4
操作性5
アシスト感4
ランニングコスト5
軽さ3
通勤にも適する、最強の通学自転車

総合評価

アシスト特性

回生ブレーキ特性

【商品概要】
パナソニックビビチャージ同様、前輪をモータ、後輪を人力でまわす両輪駆動の回生機能付き電動アシスト自転車です。電動アシスト自転車で初めて量産車としてベルトドライブを採用しています。

【操作性】
ヤマハパスやパナソニックビビなどのセンターモータ車と違い、ギアが何速であってもモータアシストが働くため、通常の自転車同様ギア変速をまめに行う(1速→2速→3速…)ことで、無駄にバッテリーを消費せず効率よく走れます。エネループバイクに似て低速時のアシストが強いため、4速発進も十分可能ですが、変速をあまり行わないのであれば26インチの内装3段モデルの方が良いでしょう。

【乗り心地】
ベルトは通常のアルベルトのものと異なり伸びがほとんどなく、ダイレクトな踏み心地です。ベルトはメンテナンスフリーですが、月に1度のタイヤの空気入れは忘れずに。
最近、ベルトの音鳴りが激しくなってきました。以前使っていたアルベルトロイヤル8とアルベルトロイヤルは使用して2、3ヶ月すると音鳴りし出したのですが、あまり大きな音ではなく雨天の日やベルトスプレーをかけると治るので問題視していませんでしたが、今回のアルベルトeは非常に大きな音で、ベルトスプレーでも治らないので考え物です。(なお音鳴りはパナソニックのタフベルトやミヤタのステンマックスタフでは経験したことがありません)。


【アシスト感】
アシストが特別強いわけではありません。メーカーは規制上限までアシストできると謳っていますが、低速側のアシストはパスに劣り、高速側の体感アシストは21km/hくらいでほぼなくなるためビビチャージに劣ります。
しかしながら、バランスが非常に優れているように思います。学生にとっては十分なアシスト力でしょう。
なお、踏み込んでからアシストするまでのタイムラグが比較的大きいため、坂道発進は他の機種と比べると微妙でしたが、これも学生には全く問題ありません。
学生や若い人の巡航速度は比較的速く、平地で20km/h以上出す人が多いです。こうなるとブレーキも重要になってきますが、アルベルトeではエネループバイク同様左ブレーキレバーと連動して回生ブレーキ(回生充電)が作動します。回生ブレーキは緩やかに立ち上がりますが効きはそこそこ強いので、平地では制動距離をある程度確保できればほとんど回生ブレーキのみで減速できます。これによりブレーキシューの減りを抑えられ、かつバッテリーも補充電できます。
ビビチャージに比べ、低速(10km/h以下)でも回生ブレーキがよく効く反面、シビアなブレーキ調整はしにくく、低速での旋回性能は劣ります。慣れるまで少し違和感を覚えるかもしれません。
なお、回生ブレーキはバッテリー容量が約80%以上ではほとんど効かないため、よほどの長距離を乗る場合を除いて、毎回の充電でコンセントタイマーなどを使用して80%程度で充電を止めるのが理想的です。これはリチウムイオンバッテリー長寿命化にもつながります。

【ランニングコスト】
アシストオフモードにすると、アシストせず回生ブレーキだけ動作させることができます(ビビチャージに同様の機能はない)。
アシストオフでは当然ながらやや重い自転車となりますが、1速→2速→3速というようにギアを使いこなせてかつそこそこ体力のある学生であれば普通に乗りこなせると思います。平地はアシストオフモードで走りブレーキ時に回生ブレーキで補充電し、上り坂でだけアシストをオンにするという使い方をすると、充電器による充電なしでほぼ無限に走れます(環境による)。充電量を40〜50%前後に保つことで、バッテリー超長寿命化も期待できます。
このようにパスやビビなどの一般的なラクするための電動アシスト自転車とは全く違った使い方ができるのが大きな魅力です。
なお、アシストオフモードからアシストへの切り替えはボタン一つで即座にできます(逆はボタン1秒長押し)

【総評】
前輪モータはセンターモータに比べ採用率が非常に低く信頼性が構築されていないため、今回のアルベルトeについても多くの自転車店の方が懐疑的に思っているようです。
センターモータ車には、なめらかな加速とアシスト持続性および強力な登坂能力といった、前輪モータ車にはない良さがあり、これらはゆっくりラクに走りたい人には最適です。ただし、あくまでラクするための自転車なので、トップギア固定で変速の怠慢に陥り、もう普通の自転車には戻れないという、いわゆる麻薬的な要素を持っています。これを中高生に買い与えるのはおすすめできません。

一方、アルベルトeやビビチャージはラクするだけの自転車ではありません。アシストオフモードとギア変速を使いこなし、苦も楽もしないで賢く快適に走ることができます。また、アルベルトeやビビチャージには安全機能があります。
ほとんどの自転車に採用されているキャリパーブレーキは、外気に露出しており、雨天時は制動力が落ちさらにブレーキシューの摩耗も早くなります。しかし、電気ブレーキである回生ブレーキは非接触であり、急ブレーキを除き雨天でも晴天時とほとんど変わらない制動力を発揮するため安全です。また、両輪駆動により当然ながら悪路走行性は高いです(スリップ制御については、ビビチャージでは出だしのアシストが抑えられておりそもそもスリップはほとんどしないため、アルベルトeが優れているとは言えない)。ベルトドライブ雨ざらしには強く、アルベルトeは雨には最強です。

 アルベルトeの味付けは、高速アシスト重視でアシストと回生がはっきりしていてビビチャージに比べ、低速アシスト重視であり、多くの方に受け入れられると思います。

比較製品
パナソニック > ビビチャージ・WT BE-EKWT752A-G2 [シャインライム] + 専用充電器
ヤマハ > PAS CITY-L5 PA27CL5 [クリアブルー] + 専用充電器
経験年数
1年未満
使用目的
通勤

参考になった3

満足度5
デザイン4
乗り心地5
操作性5
アシスト感4
ランニングコスト5
軽さ3
通勤にも適する、最強の通学自転車

【商品概要】
パナソニックビビチャージ同様、前輪をモータ、後輪を人力でまわす両輪駆動の回生機能付き電動アシスト自転車です。電動アシスト自転車で初めて量産車としてベルトドライブを採用しています。

【操作性】
ヤマハパスやパナソニックビビなどのセンターモータ車と違い、ギアが何速であってもモータアシストが働くため、通常の自転車同様ギア変速をまめに行う(1速→2速→3速…)ことで、無駄にバッテリーを消費せず効率よく走れます。エネループバイクに似て低速時のアシストが強いため、4速発進も十分可能ですが、変速をあまり行わないのであれば26インチの内装3段モデルの方が良いでしょう。

【乗り心地】
ベルトは通常のアルベルトのものと異なり伸びがほとんどなく、ダイレクトな踏み心地です。ベルトはメンテナンスフリーですが、月に1度のタイヤの空気入れは忘れずに。

【アシスト感】
アシストが特別強いわけではありません。メーカーは規制上限までアシストできると謳っていますが、低速側のアシストはパスに劣り、高速側の体感アシストは21km/hくらいでほぼなくなるためビビチャージに劣ります。
しかしながら、バランスが非常に優れているように思います。学生にとっては十分なアシスト力でしょう。
なお、踏み込んでからアシストするまでのタイムラグが比較的大きいため、坂道発進は他の機種と比べると微妙でしたが、これも学生には全く問題ありません。
学生や若い人の巡航速度は比較的速く、平地で20km/h以上出す人が多いです。こうなるとブレーキも重要になってきますが、アルベルトeではエネループバイク同様左ブレーキレバーと連動して回生ブレーキ(回生充電)が作動します。回生ブレーキの効きはそこそこ強いので、平地では制動距離をある程度確保できればほとんど回生ブレーキのみで減速できます。これによりブレーキシューの減りを抑えられ、かつバッテリーも補充電できます。回生ブレーキの動作範囲は約2〜約38km/hくらい(筆者実測による)と、ビビチャージより広範囲なのも魅力的です。
ビビチャージに比べ、低速(10km/h以下)でも回生ブレーキがよく効く反面、シビアなブレーキ調整はしにくく、低速での旋回性能は劣ります。慣れるまで少し違和感を覚えるかもしれません。
なお、回生ブレーキはバッテリー容量が約80%以上ではほとんど効かないため、よほどの長距離を乗る場合を除いて、毎回の充電でコンセントタイマーなどを使用して80%程度で充電を止めるのが理想的です。これはリチウムイオンバッテリー長寿命化にもつながります。

※アシスト特性の他社製品との比較について、詳しくは相対評価の表をご覧ください。

【ランニングコスト】
アシストオフモードにすると、アシストせず回生ブレーキだけ動作させることができます(ビビチャージに同様の機能はない)。
アシストオフでは当然ながらやや重い自転車となりますが、1速→2速→3速というようにギアを使いこなせてかつそこそこ体力のある学生であれば普通に乗りこなせると思います。平地はアシストオフモードで走りブレーキ時に回生ブレーキで補充電し、上り坂でだけアシストをオンにするという使い方をすると、充電器による充電なしでほぼ無限に走れます(環境による)。充電量を40〜50%前後に保つことで、バッテリー超長寿命化も期待できます。
このようにパスやビビなどの一般的なラクするための電動アシスト自転車とは全く違った使い方ができるのが大きな魅力です。
なお、アシストオフモードからアシストへの切り替えはボタン一つで即座にできます(逆はボタン1秒長押し)

【総評】
前輪モータはセンターモータに比べ採用率が非常に低く信頼性が構築されていないため、今回のアルベルトeについても多くの自転車店の方が懐疑的に思っているようです。
センターモータ車には、なめらかな加速とアシスト持続性および強力な登坂能力といった、前輪モータ車にはない良さがあり、これらはゆっくりラクに走りたい人には最適です。ただし、あくまでラクするための自転車なので、トップギア固定で変速の怠慢に陥り、もう普通の自転車には戻れないという、いわゆる麻薬的な要素を持っています。これを中高生に買い与えるのはおすすめできません。

一方、アルベルトeやビビチャージはラクするだけの自転車ではありません。アシストオフモードとギア変速を使いこなし、苦も楽もしないで賢く快適に走ることができます。また、アルベルトeやビビチャージには安全機能があります。
ほとんどの自転車に採用されているキャリパーブレーキは、外気に露出しており、雨天時は制動力が落ちさらにブレーキシューの摩耗も早くなります。しかし、電気ブレーキである回生ブレーキは非接触であり、急ブレーキを除き雨天でも晴天時とほとんど変わらない制動力を発揮するため安全です。また、両輪駆動により当然ながら悪路走行性は高いです(スリップ制御については、ビビチャージでは出だしのアシストが抑えられておりそもそもスリップはほとんどしないため、アルベルトeが優れているとは断定できない)。ベルトは雨ざらしOKなので、アルベルトeは雨には最強です。

 アルベルトeの味付けは、力行と回生がはっきりしているビビチャージに比べ、自然な感じで多くの方に受け入れられると思います。現時点で、アルベルトeが日本最強の通学自転車であることは間違いないと確信しています。

比較製品
パナソニック > ビビチャージ・WT BE-EKWT752A-G2 [シャインライム] + 専用充電器
ヤマハ > PAS CITY-L5 PA27CL5 [クリアブルー] + 専用充電器
経験年数
1年未満
使用目的
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乗り心地5
操作性5
アシスト感4
ランニングコスト5
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通勤にも適する、最強の通学自転車
   

力行・回生相対評価

   

【商品概要】
パナソニックビビチャージ同様、前輪をモータ、後輪を人力でまわす両輪駆動方式の電動アシスト自転車です。電動アシスト自転車で初めて量産車としてベルトドライブを採用しています。

【操作性】
ヤマハパスやパナソニックビビなどのセンターモータ車と違い、ギアが何速であってもモータアシストが働くため、通常の自転車同様ギア変速をまめに行うことで、効率よく(バッテリー消費を抑えて)走れます。低速時のアシストが強めなため、4速(内装3段の3速と同等)で出だしや緩い上り坂でも十分走れます。

【乗り心地】
ベルトは通常のアルベルトのものと異なり伸びがほとんどなく、ダイレクトな踏み心地です。ベルトはチェーンと違いメンテナンスフリーなため、月に1度のタイヤの空気入れ以外基本することはありません。

【アシスト感】
アシストが特別強いわけではありません。メーカーは規制上限までアシストできると謳っていますが、低速側のアシストはパスに劣り、高速側の体感アシストは21km/hくらいでほぼなくなるためビビチャージに劣ります。しかしながら、バランスが非常に優れているように思います。学生にとっては十分なアシスト力でしょう。
なお、踏み込んでからアシストするまでのタイムラグが比較的大きいため、坂道発進は苦手ですが、これも学生には問題ありません。
学生の巡航速度は比較的速く、平地で20km/h以上出す人が多いです。こうなるとブレーキも重要になってきますが、アルベルトeではエネループバイク同様左ブレーキレバーと連動して回生ブレーキが作動します。回生ブレーキの効きはそこそこ強いので、平地では制動距離をある程度確保できればほとんど回生ブレーキのみで減速できます。(回生ブレーキは普通の自転車のブレーキと違いいきなり効き始めるので慣れが必要です)。これによりブレーキシューの減りを抑えられ、かつバッテリーも補充電できます。回生ブレーキの動作範囲は2〜約36km/hくらい(筆者実測による)と広範囲なのも魅力的です。
なお、回生ブレーキはバッテリー容量が約80%以上ではあまり効かないため、よほどの長距離を乗る場合を除いて、毎回の充電でコンセントタイマーなどを使用して80%程度で充電を止めるのが理想的です。これはバッテリー長寿命化にもつながります。
なお、回生ブレーキでどれくらい充電できるかと言いますと、ビビチャージWTのデータで、500mの坂を下って得た電力で、同じ坂をオートモードで約200m上れる程度です(筆者実測による)。上るときは人力を含んでいることを考慮すると、電力回生効率は最大約25%となります。回生効率を上げるためには、左ブレーキの効きを緩めに設定する必要がありますが、緩めすぎないように注意が必要です。

※アシスト特性の他社製品との比較について、詳しくは相対評価の表をご覧ください。

【ランニングコスト】
アシストオフモードにすると、アシストせず回生ブレーキだけ動作させることができます(ビビチャージに同様の機能はない)。
アルベルトeは通常のアルベルトより約5kg重く、さらにモータによる若干の回転抵抗があるため、アシストオフでは重い自転車となりますが、ギアを使いこなせてかつそこそこ体力のある学生であれば普通に乗りこなせると思います。平地はアシストオフモードで走りブレーキ時に回生ブレーキで補充電し、上り坂でだけアシストをオンにするという使い方をすると、充電器による充電の回数を極端に減らすことが可能です。
電動アシスト自転車は、ラクするための自転車だと思っている方が多いようですが、それは走行中に充電ができないセンターモーター車のことです。ビビチャージやアルベルトeなどのハイブリッド自転車はその限りではありません。
余力のある平地でラクせずにブレーキで充電しながら走り、上り坂や向い風でアシストを使い苦しい思いをせずに普段と同じように走るという使い方もできます。
このような使い方は運動強度を一定近くに保てるという意味で効果的な有酸素運動(健康に良い運動)となるため、学生に限らず運動機会の少ない社会人の方にもおすすめです。
なお、アシストオフモードからアシストへの切り替えはボタン一つで即座にできます(逆はボタン長押し)

【総評】
前輪モータはセンターモータに比べ採用率が非常に低く信頼性が構築されていないため、今回のアルベルトeについても多くの自転車店の方が懐疑的に思っているようです。
センターモータ車には、なめらかな加速とアシスト持続性および強力な登坂能力といった、前輪モータ車にはない良さがあり、これらはゆっくりラクに走りたい人には最適です。しかし、安全機能は特にありません。
一方、アルベルトeとビビチャージには安全機能があります。
ほとんどの自転車に採用されているキャリパーブレーキは、外気に露出しており、雨天時は制動力が落ちさらにブレーキシューの摩耗も早くなります。しかし、電気ブレーキである回生ブレーキは非接触であり、急ブレーキを除き雨天でも晴天時とほとんど変わらない制動力を発揮するため安全です。また、両輪駆動により当然ながら悪路走行性は高いです(スリップ制御については、ビビチャージでは出だしのアシストが抑えられておりそもそもスリップはほとんどしないため、アルベルトeが優れているとは断定できない)。

 アルベルトeの味付けは、力行と回生がはっきりしているビビチャージに比べ、自然な感じで多くの方に受け入れられると思います。現時点で、アルベルトeが日本最強の通学自転車であることは間違いないと確信しています。

比較製品
パナソニック > ビビチャージ・WT BE-EKWT752A-G2 [シャインライム] + 専用充電器
ヤマハ > PAS CITY-L5 PA27CL5 [クリアブルー] + 専用充電器
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通勤

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