『自分流 予算400万 コロナ禍でのベストバイ』 トヨタ アルファード 2015年モデル masasiokaさんのレビュー・評価

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『自分流 予算400万 コロナ禍でのベストバイ』 masasiokaさん のレビュー・評価

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masasiokaさん

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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格5
自分流 予算400万 コロナ禍でのベストバイ

このたび車の買い替えにあたり3カ月ほど吟味し、最終的にアルファードの2.5Sタイプゴールドとなりました。

コロナ禍の影響もあり、新車・中古車市場ともに販売が落ち込みやっと回復基調となっているそうですが、色々と考えさせられる部分もあり、今回の買い替えは、もしものときでもリセールがあり、損の少ない車選びという自分なりのテーマをもとに気になるディーラーを色々と回りましたので、書き留めたいと思います。
主に価格部分に重点を置いたレビューになりますので興味の無い方はスルーして下さい。(1番損しないのは1年更新のアルファードSCなのは重々承知ですが、5年は乗りたいのと予算400万前後で選んでいます。)

【条件】家族4〜5人が快適に移動できる車、街乗りメイン、年間走行距離5000キロ〜1万キロ、一通りの先進装備

【予算】400万円

以上の条件からMクラス〜Lクラスミニバン、人気のSUVに絞りました。(絞れてない)

トヨタ アルファード  Sタイプゴールド
    ハリアー    G
日産  セレナ     e-power ハイウェイスターV
ホンダ ステップワゴン e:HEV GEX
スバル フォレスター  Advance
マツダ CX-8     2.5Sプロアクティブ

こちらの6車種の車体価格、車両本体値引き額(▲)、乗り出し額、出荷台数(過去3カ月平均)、3年後のリセール(ネット情報)D含め所感をまとめてみました。


■アルファード Sタイプゴールド 

車体価格424万 ▲60万 乗り出し410万(DA、サンルーフ)
出荷台数 1万212台 3年後リセール 77%
価格◎ 乗り心地○ 燃費△ 走行性能○ ユーティリティ◎ 装備コスパ◎ 

D訪問1回目45万、2回目60万の驚異的値引き 装備のバランスも良く、静粛性も○ 街中を走る分にはエンジンも必要にして十分。内装は古くさくもあるが、装備の充実度でカバー。売れてる理由がよく分かりました。


ハリアー   G        

車体価格341万 ▲30万 乗り出し365万
出荷台数 9516台 3年後リセール 78%前後
価格◎ 乗り心地○ 燃費○ 走行性能○ ユーティリティ△ 装備コスパ○

流石のダイナミックフォース2.0NAの割に良く走る印象。デザインと装備、価格のバランスが◎、内装が微妙な所もありZだと+50万なので迷いどころ。独身なら欲しかった。


セレナ    e-power HSV  

車体価格382万 ▲12万 乗り出し450万(ナビ1レコツイン)
出荷台数 5031台 3年後リセール 〜69%
価格× 乗り心地○ 燃費○ 走行性能○ ユーティリティ◎ 装備コスパ△

コストが安いはずのシリーズHVなのに何故か地元のDは一番強気。1店目は乗り出し470万の提示。
シートアレンジや先進ライトは○。ワンペダルもなかなか面白い。カーテンエアバック、デュアルエアコン、リヤヒーターがセットOPで価格が思いの外上がる。
リミッターは155km/h制限。高速道路は苦手で速度域の高い海外では販売出来ない車。
値引きも叶わず早々にリスト外へ。


ステップワゴン e:HEV GEX

車体価格364万 ▲30万 乗り出し390万(ナビ9型)
出荷台数 2867台 3年後リセール 79%
価格○ 乗り心地○ 燃費◎ 走行性能◎ ユーティリティ○ 装備コスパ○

流石のパラレルHV、走行性能は比較対象の中で随一。静粛性も良好。車内もアルファード並みに広い。しかし何故かオートハイビームすらなく、コーナーリングライトの説明を熱心にされた。それは、90年代に流行った装備では?
2列目のシートアレンジが△、内装も物足りない感がありパワートレインに対して車がチグハグ。リアゲートのデザインも納得いかずリスト外へ。(フロントは好きです。)


フォレスター Advance     

車体価格315万 ▲20万 乗り出し420万(ナビ8型、サンルーフ、本革シート)
出荷台数 2058台 3年後リセール 〜80%?
価格△ 乗り心地○ 燃費○ 走行性能○ ユーティリティ△ 装備コスパ△

先進装備のバランスが良く意外と後席が広い。ネット情報のリセールも高く気持が一瞬傾いたが、トヨタの値引きを提示したら「うちでは絶対無理です。勘弁して下さい。」と値引き渋め。
走行性能は普通。マイルドHVなので燃費はご愛敬。運転はしやすく堅実な車作りを感じた。


CX-8    2.5Sプロアクティブ

車体価格344万 ▲20万 乗り出し420万
出荷台数 1152台 3年後リセール 〜75%
価格△ 乗り心地○ 燃費△ 走行性能○ ユーティリティ△ 装備コスパ○

デザイン・内装・先進装備○ 3列目を使用するとリアガラス(ルームミラー)の視界はほぼ無し。
社外デジタルインナーミラー必須。ディーゼルは素晴らしいが、街乗りでは選択肢になれず。
10月頃来店するも年次改良を待ってほしいの一点張り。年次改良前に事が終わってしまいました。



結果として、値引き、リセール、装備のバランスで私の地元(地方都市)では、トヨタが強すぎました。アルファードの販売台数は法人需要もあるでしょうが、ファミリーカーとしても、旅先のロングツアラーとしても優れており、売れる理由が本当によく分かりました。

各車レビューは、価格コムやYou tubeで見れますので、敢えて価格を中心とした比較レビューとさせて頂きました。車選びは損得だけで選ぶと面白くなくなってしまうかもしれませんが、そこまで懐に余裕がないサラリーマンとしては今回このようなコロナ禍流のクルマ選びとなりました。


追記:友人に頼まれて1月現在商談付き合ってますが、アルファードはモデル末期(22年FMC)ということもあり値引き拡大傾向でした。

エントリーナビキット、ETC、マット、バイザーの乗り出しでSタイプゴールド クリスタルシャイン

ディーラー     415万 
大手販売店新車販売 417万
ネット販売店    425万(陸送費、コーティング込み)

契約時はさらに数万はいけそうな気配です。

長々となりましたが、同じような条件で比較されている方の参考になれば幸いです。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年12月
購入地域
愛媛県

新車価格
424万円
本体値引き額
60万円
オプション値引き額
10万円

アルファードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった132人(再レビュー後:87人)

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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格5
自分流 予算400万 コロナ禍でのベストバイ

このたび車の買い替えにあたり3カ月ほど吟味し、最終的にアルファードの2.5Sタイプゴールドとなりました。

コロナ禍の影響もあり、新車・中古車市場ともに販売が落ち込みやっと回復基調となっているそうですが、色々と考えさせられる部分もあり、今回の買い替えは、もしものときでもリセールがあり、損の少ない車選びという自分なりのテーマをもとに気になるディーラーを色々と回りましたので、書き留めたいと思います。
主に価格部分に重点を置いた備忘録の様なレビューになりますので興味の無い方はスルーして下さい。(1番損しないのは1年更新のアルファードSCなのは重々承知ですが、5年は乗りたいのと予算400万前後で選んでいます。)

【条件】家族4〜5人が快適に移動できる車、街乗りメイン、年間走行距離5000キロ〜1万キロ、一通りの先進装備

【予算】400万円

以上の条件からMクラス〜Lクラスミニバン、人気のSUVに絞りました。(絞れてない)

トヨタ アルファード  Sタイプゴールド
    ハリアー    G
日産  セレナ     e-power ハイウェイスターV
ホンダ ステップワゴン e:HEV GEX
スバル フォレスター  Advance
マツダ CX-8     2.5Sプロアクティブ

こちらの6車種の車体価格、車両本体値引き額(▲)、乗り出し額、出荷台数(過去3カ月平均)、3年後のリセール(ネット情報)D含め所感をまとめてみました。


■アルファード Sタイプゴールド 

車体価格424万 ▲60万 乗り出し410万(DA、サンルーフ)
出荷台数 1万212台 3年後リセール 77%
価格◎ 乗り心地○ 燃費△ 走行性能○ ユーティリティ◎ 装備コスパ◎ 

D訪問1回目45万、2回目60万の驚異的値引き 装備のバランスも良く、静粛性も○ 街中を走る分にはエンジンも必要にして十分。内装は古くさくもあるが、装備の充実度でカバー。売れてる理由がよく分かりました。


ハリアー   G        

車体価格341万 ▲30万 乗り出し365万
出荷台数 9516台 3年後リセール 78%前後
価格◎ 乗り心地○ 燃費○ 走行性能○ ユーティリティ△ 装備コスパ○

流石のダイナミックフォース2.0NAの割に良く走る印象。デザインと装備、価格のバランスが◎、内装が微妙な所もありZだと+50万なので迷いどころ。独身なら欲しかった。


セレナ    e-power HSV  

車体価格382万 ▲12万 乗り出し450万(ナビ10型)
出荷台数 5031台 3年後リセール 〜69%
価格× 乗り心地○ 燃費○ 走行性能○ ユーティリティ◎ 装備コスパ△

コストが安いはずのシリーズHVなのに何故か地元のDは一番強気。1店目は乗り出し470万の提示。
シートアレンジや先進ライトは○。ワンペダルもなかなか面白い。カーテンエアバック、デュアルエアコン、リヤヒーターがセットOPで価格が思いの外上がる。
リミッターは155km/h制限。高速道路は苦手で速度粋の高い海外では販売出来ない車。
値引きも叶わず早々にリスト外へ。


ステップワゴン e:HEV GEX

車体価格364万 ▲30万 乗り出し390万(ナビ9型)
出荷台数 2867台 3年後リセール 79%
価格○ 乗り心地○ 燃費◎ 走行性能◎ ユーティリティ○ 装備コスパ○

流石のパラレルHV、走行性能は比較対象の中で随一。静粛性も良好。車内もアルファード並みに広い。しかし何故かオートハイビームすらなく、コーナーリングライトの説明を熱心にされた。それは、90年代に流行った装備では?
2列目のシートアレンジが△、内装も物足りない感がありパワートレインに対して車がチグハグ。リアゲートのデザインも納得いかずリスト外へ。(フロントは好きです。)


フォレスター Advance     

車体価格315万 ▲20万 乗り出し420万(ナビ8型、サンルーフ、本革シート)
出荷台数 2058台 3年後リセール 〜80%?
価格△ 乗り心地○ 燃費○ 走行性能○ ユーティリティ△ 装備コスパ△

先進装備のバランスが良く意外と後席が広い。ネット情報のリセールも高く気持が一瞬傾いたが、トヨタの値引きを提示したら「うちでは絶対無理です。勘弁して下さい。」と値引き渋め。
走行性能は普通。マイルドHVなので燃費はご愛敬。運転はしやすく堅実な車作りを感じた。


CX-8    2.5Sプロアクティブ

車体価格344万 ▲20万 乗り出し420万
出荷台数 1152台 3年後リセール 〜75%
価格△ 乗り心地○ 燃費△ 走行性能○ ユーティリティ△ 装備コスパ○

デザイン・内装・先進装備○ 3列目を使用するとリアガラス(ルームミラー)の視界はほぼ無し。
社外デジタルインナーミラー必須。ディーゼルは素晴らしいが、街乗りでは選択肢になれず。
10月頃来店するも年次改良を待ってほしいの一点張り。年次改良前に事が終わってしまいました。



結果として、値引き、リセール、装備のバランスで私の地元(地方都市)では、トヨタが強すぎました。アルファードの販売台数は法人需要もあるでしょうが、ファミリーカーとしても、旅先のロングツアラーとしても優れており、売れる理由が本当によく分かりました。

各車レビューは、価格コムやYou tubeで見れますので、敢えて価格を中心とした比較レビューとさせて頂きました。車選びは損得だけで選ぶと面白くなくなってしまうかもしれませんが、そこまで懐に余裕がないサラリーマンとしては今回このようなコロナ禍流のクルマ選びとなりました。


長々となりましたが、同じような条件で比較されている方の参考になれば幸いです。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年12月
購入地域
愛媛県

新車価格
424万円
本体値引き額
60万円
オプション値引き額
10万円

アルファードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格5
自分流 予算400万 コロナ禍でのベストバイ

このたび車の買い替えにあたり3カ月ほど吟味し、最終的にアルファードの2.5Sタイプゴールドとなりました。

コロナ禍の影響もあり、新車・中古車市場ともに販売が落ち込みやっと回復基調となっているそうですが、色々と考えさせられる部分もあり、今回の買い替えは、もしものときでもリセールがあり、損の少ない車選びという自分なりのテーマをもとに気になるディーラーを色々と回りましたので、書き留めたいと思います。
主に価格部分に重点を置いた備忘録の様なレビューになりますので興味の無い方はスルーして下さい。(1番損しないのは1年更新のアルファードSCなのは重々承知ですが、5年は乗りたいのと予算400万前後で選んでいます。)

【条件】家族4〜5人が快適に移動できる車、街乗りメイン、年間走行距離5000キロ〜1万キロ、一通りの先進装備

【予算】400万円

以上の条件からMクラス〜Lクラスミニバン、人気のSUVに絞りました。(絞れてない)

トヨタ アルファード  Sタイプゴールド
    ハリアー    G
日産  セレナ     e-power ハイウェイスターV
ホンダ ステップワゴン e:HEV GEX
スバル フォレスター  Advance
マツダ CX-8     2.5Sプロアクティブ

こちらの6車種の車体価格、値引き額(▲)、乗り出し額、出荷台数(過去3カ月平均)、3年後のリセール(ネット情報)D含め所感をまとめてみました。


■アルファード Sタイプゴールド 

車体価格424万 ▲60万 乗り出し410万(DA、サンルーフ)
出荷台数 1万212台 3年後リセール 77%
価格◎ 乗り心地○ 燃費△ 走行性能○ ユーティリティ◎ 装備コスパ◎ 

D訪問1回目45万、2回目60万の驚異的値引き 装備のバランスも良く、静粛性も○ 街中を走る分にはエンジンも必要にして十分。内装は古くさくもあるが、装備の充実度でカバー。売れてる理由がよく分かりました。


ハリアー   G        

車体価格341万 ▲30万 乗り出し365万
出荷台数 9516台 3年後リセール 78%前後
価格◎ 乗り心地○ 燃費○ 走行性能○ ユーティリティ△ 装備コスパ○

流石のダイナミックフォース2.0NAの割に良く走る印象。デザインと装備、価格のバランスが◎、内装が微妙な所もありZだと+50万なので迷いどころ。独身なら欲しかった。


セレナ    e-power HSV  

車体価格382万 ▲12万 乗り出し450万(ナビ10型)
出荷台数 5031台 3年後リセール 〜69%
価格× 乗り心地○ 燃費○ 走行性能○ ユーティリティ◎ 装備コスパ△

コストが安いはずのシリーズHVなのに何故か地元のDは一番強気。1店目は乗り出し470万の提示。
シートアレンジや先進ライトは○。ワンペダルもなかなか面白い。カーテンエアバック、デュアルエアコン、リヤヒーターがセットOPで価格が思いの外上がる。
リミッターは155km/h制限。高速道路は苦手で速度粋の高い海外では販売出来ない車。
値引きも叶わず早々にリスト外へ。


ステップワゴン e:HEV GEX

車体価格364万 ▲30万 乗り出し390万(ナビ9型)
出荷台数 2867台 3年後リセール 79%
価格○ 乗り心地○ 燃費◎ 走行性能◎ ユーティリティ○ 装備コスパ○

流石のパラレルHV、走行性能は比較対象の中で随一。静粛性も良好。車内もアルファード並みに広い。しかし何故かオートハイビームすらなく、コーナーリングライトの説明を熱心にされた。それは、90年代に流行った装備では?
2列目のシートアレンジが△、中間グレードではサイドカーテンエアバッグも付かず、パワートレインに対して車がチグハグ。リアゲートのデザインも納得いかずリスト外へ。(フロントは好きです。)


フォレスター Advance     

車体価格315万 ▲20万 乗り出し420万(ナビ8型、サンルーフ、)
出荷台数 2058台 3年後リセール 〜90%?
価格△ 乗り心地○ 燃費○ 走行性能○ ユーティリティ△ 装備コスパ△

先進装備のバランスが良く意外と後席が広い。ネット情報のリセールも高く気持が一瞬傾いたが、トヨタの値引きを提示したら「うちでは絶対無理です。勘弁して下さい。」と値引き渋め。
走行性能は普通。マイルドHVなので燃費はご愛敬。運転はしやすく堅実な車作りを感じた。


CX-8    2.5Sプロアクティブ

車体価格344万 ▲20万 乗り出し420万
出荷台数 1152台 3年後リセール 〜75%
価格△ 乗り心地○ 燃費△ 走行性能○ ユーティリティ△ 装備コスパ○

デザイン・内装・先進装備○ 3列目を使用するとリアガラス(ルームミラー)の視界はほぼ無し。
社外デジタルインナーミラー必須。ディーゼルは素晴らしいが、街乗りでは選択肢になれず。
10月頃来店するも年次改良を待ってほしいの一点張り。年次改良前に事が終わってしまいました。



結果として、値引き、リセール、装備のバランスで私の地元(地方都市)では、トヨタが強すぎました。アルファードの販売台数は法人需要もあるでしょうが、ファミリーカーとしても、旅先のロングツアラーとしても優れており、売れる理由が本当によく分かりました。

各車レビューは、価格コムやYou tubeで見れますので、敢えて価格を中心とした比較レビューとさせて頂きました。車選びは損得だけで選ぶと面白くなくなってしまうかもしれませんが、そこまで懐に余裕がないサラリーマンとしては今回このようなコロナ禍流のクルマ選びとなりました。


長々となりましたが、同じような条件で比較されている方の参考になれば幸いです。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年12月
購入地域
愛媛県

新車価格
424万円
本体値引き額
60万円
オプション値引き額
10万円

アルファードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格5
自分流 予算400万 コロナ渦でのベストバイ

このたび車の買い替えにあたり3カ月ほど吟味し、最終的にアルファードの2.5Sタイプゴールドとなりました。

コロナ渦の影響もあり、新車・中古車市場ともにやっと回復基調となっているそうですが、色々と考えさせられる部分もあり、今回の買い替えは、もしものときでもリセールがあり、損の少ない車選びという自分なりのテーマをもとに気になるディーラーを色々と回りましたので、書き留めたいと思います。
主に価格部分に重点を置いた備忘録の様なレビューになりますので興味の無い方はスルーして下さい。(1番損しないのは1年更新のアルファードSCなのは重々承知ですが、5年は乗りたいのと予算400万前後で選んでいます。)

【条件】家族4〜5人が快適に移動できる車、街乗りメイン、年間走行距離5000キロ〜1万キロ、一通りの先進装備

【予算】400万円

以上の条件からMクラス〜Lクラスミニバン、人気のSUVに絞りました。(絞れてない)

トヨタ アルファード  Sタイプゴールド
    ハリアー    G
日産  セレナ     e-power ハイウェイスターV
ホンダ ステップワゴン e:HEV GEX
スバル フォレスター  アドバンス
マツダ CX-8     2.5Sプロアクティブ

こちらの6車種の車体価格、値引き額(▲)、乗り出し額、出荷台数(過去3カ月平均)、3年後のリセール(ネット情報)D含め所感をまとめてみました。


■アルファード Sタイプゴールド 

車体価格424万 ▲60万 乗り出し410万(DA、サンルーフ)
出荷台数 1万212台 3年後リセール 77%
価格◎ 乗り心地○ 燃費△ 走行性能○ ユーティリティ◎ 装備コスパ◎ 

D訪問1回目45万、2回目60万の驚異的値引き 装備のバランスも良く、静粛性も○ 街中を走る分にはエンジンも必要にして十分。売れてる理由がよく分かりました。


ハリアー   G        

車体価格341万 ▲30万 乗り出し365万
出荷台数 9516台 3年後リセール 78%前後
価格◎ 乗り心地○ 燃費○ 走行性能○ ユーティリティ△ 装備コスパ○

2.0NAの割に良く走る印象。デザインと装備、価格のバランスが◎


セレナ    e-power HSV  

車体価格382万 ▲12万 乗り出し450万(ナビ10型)
出荷台数 5031台 3年後リセール 〜69%
価格× 乗り心地○ 燃費○ 走行性能○ ユーティリティ◎ 装備コスパ△

コストが安いはずのシリーズHVなのに何故か地元のDは一番強気。1店目は乗り出し470万の提示。
シートアレンジや先進ライトは○。ワンペダルもなかなか面白い。値引き叶わず早々にリスト外へ。


ステップワゴン e:HEV GEX

車体価格364万 ▲30万 乗り出し390万(ナビ9型)
出荷台数 2867台 3年後リセール 79%
価格○ 乗り心地○ 燃費◎ 走行性能◎ ユーティリティ○ 装備コスパ○

流石のパラレルHV、走行性能は比較対象の中で随一。静粛性も良好。車内もアルファード並みに広い。しかし何故かオートハイビームすらなく、2列目のアレンジが△リアゲートのデザインも納得いかずリスト外へ。(フロントは好きです。)


フォレスター Advance     

車体価格315万 ▲20万 乗り出し400万(ナビ8型)
出荷台数 2058台 3年後リセール 〜90%
価格△ 乗り心地○ 燃費○ 走行性能○ ユーティリティ△ 装備コスパ○

先進装備のバランスが良く意外と後席が広い。ネット情報のリセールも高く気持が一瞬傾きましたが、トヨタの値引きを提示したら「うちでは絶対無理です。勘弁して下さい。」と値引き渋め。
走行性能は普通。マイルドHVなので燃費はご愛敬。

CX-8    2.5Sプロアクティブ

車体価格344万 ▲20万 乗り出し420万
出荷台数 1152台 3年後リセール 〜75%
価格△ 乗り心地○ 燃費△ 走行性能○ ユーティリティ△ 装備コスパ○

デザイン・内装・先進装備○ 3列目を使用するとリアガラス(ルームミラー)の視界はほぼ無し。
社外デジタルインナーミラー必須。ディーゼルは素晴らしいが、街乗りでは選択肢になれず。
10月頃来店するも年次改良を待ってほしいの一点張り。年次改良前に事が終わってしまいました。



結果として、値引き、リセール、装備のバランスで私の地元(地方都市)では、トヨタが強すぎました。アルファードの販売台数は法人需要もあるでしょうが、ファミリーカーとしても、旅先のロングツアラーとしても優れており、売れる理由が本当によく分かりました。

各車レビューは、価格コムやYou tubeで見れますので、敢えて価格を中心とした比較レビューとさせて頂きました。車選びは損得だけで選ぶと面白くなくなってしまうかもしれませんが、そこまで懐に余裕がないサラリーマンとしては今回このようなコロナ渦流のクルマ選びとなりました。


長々となりましたが、同じような条件で比較されている方の参考になれば幸いです。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年12月
購入地域
愛媛県

新車価格
424万円
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トヨタ

アルファード 2015年モデル

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