『低価格なCDラジオとして秀逸だが、コスパは悪い(※3回目追記)』 SONY ZS-S40 (B) [ブラック] だい1340さんのレビュー・評価

2015年 2月21日 発売

ZS-S40 (B) [ブラック]

  • コンパクトサイズながら、最大出力4Wのスピーカーを搭載したCDラジオ。
  • よく聴くFM/AM放送局を3つまで登録できる「お気に入りラジオ局ボタン」を搭載している。
  • あらかじめ設定した時間が経過すると自動で電源が切れる「おやすみタイマー」機能を備え、ラジオを聴きながら就寝するときなどに電源の切り忘れを防げる。
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最大出力:4W タイプ:CDラジオ 幅x高さx奥行き:300x125x210.5mm 重さ:2kg ZS-S40 (B) [ブラック]のスペック・仕様

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ZS-S40 (B) [ブラック]SONY

最安価格(税込):¥5,913 (前週比:-135円↓) 発売日:2015年 2月21日

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入出力端子4
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低価格なCDラジオとして秀逸だが、コスパは悪い(※3回目追記)

※3度目の追記です。購入から約7ヶ月です。
購入3ヶ月後にCDが再生不能になり、保証で交換していただきました。
それから4ヶ月。ついに2度目の故障です。
症状は前回同様CDの再生不能です。

1年の保証があるとは言え、同一商品で2度の保証修理依頼は経験がなく、また図々しい客の様で心苦しくもあり(今後もソニー製品にはお世話になるかもしれず、モンスタークレーマーと思われたくない)……残念ですが本機種の使用は断念いたしました。
このコストでは、さすがのソニー様でも無理があるのでしょう。

本機種の耐久信頼性についてご参考になれば幸いです。

※2度目の追記です。
購入から3か月弱でしたが、残念ながらCD部がおかしくなってしまいました。これまでCDは1日5時間程度使っていました。ちょっと酷使しすぎたのかもしれません。
症状は、普通にCDを再生していると、再生開始から早い時で数分、長くても30分以内に突然ボボボボッと雑音が入り始め、CD再生が停止、表示は『00
:00』になる、というものです。
CDの傷や汚れも疑いましたが、新しい綺麗なCDでも同じ症状が出ます。
それまで音飛びなどの症状は全くなく、順調に稼働していました。
現在販売店に保証修理で入院しております。
ご参考までに報告させていただきます。

【デザイン】コンパクトだが奥行きはある。それが置いたときの安定感に繋がっている。色が選べるのもgood。

【操作性】特に過不足ないが、お気に入りラジオは5個あれば良かった。※誤解を招く表現でしたので追記します。
人によっては3局しかプリセットできないと受け取られてしまったかもしれませんが、プリセット自体はAM10・FM20で計30局です。
その中からよく聴く局をAMFM合計で3つ、お気に入りボタンに登録できます。
お気に入りボタンに登録すれば、電源OFFの状態からでも(電源を切る前に聞いていたファンクションに関わらず)お気に入りボタン一発で電源ON→そのお気に入り局受信 となります。

【音質】カタログには高音質と謳われているが微妙な表現。見た目がZS-RS81BTと似ていて出力も同じ4Wだが、内部構造もスピーカーユニットも全く別物。RS81はバスレフ構造+フリーエッジスピーカー、本製品は低価格ラジカセの標準である後面開放型+エッジがあまり振幅しない薄いタイプ。メガバスも本製品にはなくRS81にはある。
本製品は後面開放型なので低音はあまり出ず、音圧は感じない。では無名メーカーの廉価品の様な籠った音か?というとそんなことはなく、中高音は素直でクリア。
オーディオ的な高音質ではなく、音の良いホームラジオ的な高音質という感じか。ラジオ中心に聴くならRS81より聴きやすいかもしれない。

CDの音質は普通。ラジオの感度はAM/FMとも良好なのだが、なぜかボリュームを操作して数秒間はどの局も雑音が入る。その後は安定する。
AMは(一般的ホームラジオに比べ)若干音が籠る。FMはクリア。

筐体の樹脂は安っぽく薄いが、最低限の剛性はあるのかボリューム7割程度までは耳障りな共振はなし。それ以上の音量では取っ手・CD蓋・電池蓋等が共振し始め、電源ランプも不安定に明暗するが低価格CDラジオとして実用上問題ない。スピーカーそのものは(ジャンルによるが)ほぼ音割れは感じない。

ヘッドホン端子のS/Nに関しては、低価格帯としては普通とも言えるが若干シャー音が耳につく。
同じSONYでも、同価格帯のZS-E30の方が高S/N。              
【パワー】総合4Wたが音の通りが良いので、例えば16畳間で数人でお稽古、定員40名程度の教室でのCD教材でも使えるでしょう。家庭用なら問題なく使える。
ただし、音圧という意味では力強くはありません。

【入出力端子】問題ないが、外部入力端子が音量が取りにくい。もう少し入力感度が上がるとなお良い。

【サイズ】コンパクトだが奥行きあり。安定感を考えたらジャストサイズ。

【総評】低価格CDラジオとして良い商品だと思う。が、コスパという意味では良くない。例えば東芝TY-C150は出力が2.2Wになってしまうものの、機能は本製品とほぼ変わらずに約2000円安い。サイズもよりコンパクト。C150だと広い空間では音量が取れないが、家庭の個人部屋やキッチンで使うなら充分。そして音質もなかなかどうして、本製品に負けず劣らずクリア。東芝エルイーは初期不良の報告が多く、信頼がおけないイメージはあるが、SONYとて昔のSONYとは丸っきり違う会社になってしまっている。最近のSONYの不具合無償修理のお知らせ等を見ればわかる通り、実態は東芝エルイーと似たり寄ったりだ。
私も先日SONYのZS-E30を購入し残念な思いをした(詳細は当該レビュー参照)。
東芝エルイーは品質の不安はあっても、その分を価格で顧客に還元している。東芝本体とは別会社であることもあり、東芝ブランドは使っているが顧客にブランド料を押し付けてはいない。
一例として、オーム電器やコイズミ、ウィンテック等の商品と比べてみるとよくわかる。
性能・品質で負けていないのは当然として、価格でも圧倒的に勝っている。
同価格帯にオーム電器やコイズミの商品があっても、例えばチューナーは東芝がデジタルシンセで他社はアナログチューナーだ。
つまり東芝エルイーはオーム電器やコイズミと同等又は少し良い品質+デジタルシンセ+東芝ブランドを付けても、価格はオーム電器・コイズミ並に抑えている。
それに対してSONYは?
これだけ不具合無償修理がある以上、東芝エルイーよりも確実に高品質であるとは言い難い。
では価格は?
SONYはここまで品質を落としているにも関わらず、昔と同じ感覚でブランド料を上乗せしている。
昔のSONYなんていう、もう幻にしか過ぎないものに、まだしがみついている。
本製品の適正価格は税込4320円だろう。
デフレを望んでいるわけではなく、現状の品質ではその程度の価値しかないということ。
品質をあげるなら値段は高くなってもコスパは下がらない。

本製品は良い製品だが、コスパは低い。

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デザイン3
操作性3
音質3
パワー3
入出力端子4
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低価格なCDラジオとして秀逸だが、コスパは悪い(※2回目追記)

※2度目の追記です。
購入から3か月弱でしたが、残念ながらCD部がおかしくなってしまいました。これまでCDは1日5時間程度使っていました。ちょっと酷使しすぎたのかもしれません。
症状は、普通にCDを再生していると、再生開始から早い時で数分、長くても30分以内に突然ボボボボッと雑音が入り始め、CD再生が停止、表示は『00
:00』になる、というものです。
CDの傷や汚れも疑いましたが、新しい綺麗なCDでも同じ症状が出ます。
それまで音飛びなどの症状は全くなく、順調に稼働していました。
現在販売店に保証修理で入院しております。
ご参考までに報告させていただきます。

【デザイン】コンパクトだが奥行きはある。それが置いたときの安定感に繋がっている。色が選べるのもgood。

【操作性】特に過不足ないが、お気に入りラジオは5個あれば良かった。※誤解を招く表現でしたので追記します。
人によっては3局しかプリセットできないと受け取られてしまったかもしれませんが、プリセット自体はAM10・FM20で計30局です。
その中からよく聴く局をAMFM合計で3つ、お気に入りボタンに登録できます。
お気に入りボタンに登録すれば、電源OFFの状態からでも(電源を切る前に聞いていたファンクションに関わらず)お気に入りボタン一発で電源ON→そのお気に入り局受信 となります。

【音質】カタログには高音質と謳われているが微妙な表現。見た目がZS-RS81BTと似ていて出力も同じ4Wだが、内部構造もスピーカーユニットも全く別物。RS81はバスレフ構造+フリーエッジスピーカー、本製品は低価格ラジカセの標準である後面開放型+エッジがあまり振幅しない薄いタイプ。メガバスも本製品にはなくRS81にはある。
本製品は後面開放型なので低音はあまり出ず、音圧は感じない。では無名メーカーの廉価品の様な籠った音か?というとそんなことはなく、中高音は素直でクリア。
オーディオ的な高音質ではなく、音の良いホームラジオ的な高音質という感じか。ラジオ中心に聴くならRS81より聴きやすいかもしれない。

CDの音質は普通。ラジオの感度はAM/FMとも良好なのだが、なぜかボリュームを操作して数秒間はどの局も雑音が入る。その後は安定する。
AMは(一般的ホームラジオに比べ)若干音が籠る。FMはクリア。

筐体の樹脂は安っぽく薄いが、最低限の剛性はあるのかボリューム7割程度までは耳障りな共振はなし。それ以上の音量では取っ手・CD蓋・電池蓋等が共振し始め、電源ランプも不安定に明暗するが低価格CDラジオとして実用上問題ない。スピーカーそのものは(ジャンルによるが)ほぼ音割れは感じない。

ヘッドホン端子のS/Nに関しては、低価格帯としては普通とも言えるが若干シャー音が耳につく。
同じSONYでも、同価格帯のZS-E30の方が高S/N。              
【パワー】総合4Wたが音の通りが良いので、例えば16畳間で数人でお稽古、定員40名程度の教室でのCD教材でも使えるでしょう。家庭用なら問題なく使える。
ただし、音圧という意味では力強くはありません。

【入出力端子】問題ないが、外部入力端子が音量が取りにくい。もう少し入力感度が上がるとなお良い。

【サイズ】コンパクトだが奥行きあり。安定感を考えたらジャストサイズ。

【総評】低価格CDラジオとして良い商品だと思う。が、コスパという意味では良くない。例えば東芝TY-C150は出力が2.2Wになってしまうものの、機能は本製品とほぼ変わらずに約2000円安い。サイズもよりコンパクト。C150だと広い空間では音量が取れないが、家庭の個人部屋やキッチンで使うなら充分。そして音質もなかなかどうして、本製品に負けず劣らずクリア。東芝エルイーは初期不良の報告が多く、信頼がおけないイメージはあるが、SONYとて昔のSONYとは丸っきり違う会社になってしまっている。最近のSONYの不具合無償修理のお知らせ等を見ればわかる通り、実態は東芝エルイーと似たり寄ったりだ。
私も先日SONYのZS-E30を購入し残念な思いをした(詳細は当該レビュー参照)。
東芝エルイーは品質の不安はあっても、その分を価格で顧客に還元している。東芝本体とは別会社であることもあり、東芝ブランドは使っているが顧客にブランド料を押し付けてはいない。
一例として、オーム電器やコイズミ、ウィンテック等の商品と比べてみるとよくわかる。
性能・品質で負けていないのは当然として、価格でも圧倒的に勝っている。
同価格帯にオーム電器やコイズミの商品があっても、例えばチューナーは東芝がデジタルシンセで他社はアナログチューナーだ。
つまり東芝エルイーはオーム電器やコイズミと同等又は少し良い品質+デジタルシンセ+東芝ブランドを付けても、価格はオーム電器・コイズミ並に抑えている。
それに対してSONYは?
これだけ不具合無償修理がある以上、東芝エルイーよりも確実に高品質であるとは言い難い。
では価格は?
SONYはここまで品質を落としているにも関わらず、昔と同じ感覚でブランド料を上乗せしている。
昔のSONYなんていう、もう幻にしか過ぎないものに、まだしがみついている。
本製品の適正価格は税込4320円だろう。
デフレを望んでいるわけではなく、現状の品質ではその程度の価値しかないということ。
品質をあげるなら値段は高くなってもコスパは下がらない。

本製品は良い製品だが、コスパは低い。

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デザイン3
操作性3
音質3
パワー3
入出力端子4
サイズ4
低価格なCDラジオとして秀逸だが、コスパは悪い(※追記あり)

【デザイン】コンパクトだが奥行きはある。それが置いたときの安定感に繋がっている。色が選べるのもgood。

【操作性】特に過不足ないが、お気に入りラジオは5個あれば良かった。※誤解を招く表現でしたので追記します。
人によっては3局しかプリセットできないと受け取られてしまったかもしれませんが、プリセット自体はAM10・FM20で計30局です。
その中からよく聴く局をAMFM合計で3つ、お気に入りボタンに登録できます。
お気に入りボタンに登録すれば、電源OFFの状態からでも(電源を切る前に聞いていたファンクションに関わらず)お気に入りボタン一発で電源ON→そのお気に入り局受信 となります。

【音質】カタログには高音質と謳われているが微妙な表現。見た目がZS-RS81BTと似ていて出力も同じ4Wだが、内部構造もスピーカーユニットも全く別物。RS81はバスレフ構造+フリーエッジスピーカー、本製品は低価格ラジカセの標準である後面開放型+エッジがあまり振幅しない薄いタイプ。メガバスも本製品にはなくRS81にはある。
本製品は後面開放型なので低音はあまり出ず、音圧は感じない。では無名メーカーの廉価品の様な籠った音か?というとそんなことはなく、中高音は素直でクリア。
オーディオ的な高音質ではなく、音の良いホームラジオ的な高音質という感じか。ラジオ中心に聴くならRS81より聴きやすいかもしれない。

CDの音質は普通。ラジオの感度はAM/FMとも良好なのだが、なぜかボリュームを操作して数秒間はどの局も雑音が入る。その後は安定する。
AMは(一般的ホームラジオに比べ)若干音が籠る。FMはクリア。

筐体の樹脂は安っぽく薄いが、最低限の剛性はあるのかボリューム7割程度までは耳障りな共振はなし。それ以上の音量では取っ手・CD蓋・電池蓋等が共振し始め、電源ランプも不安定に明暗するが低価格CDラジオとして実用上問題ない。スピーカーそのものは(ジャンルによるが)ほぼ音割れは感じない。

ヘッドホン端子のS/Nに関しては、低価格帯としては普通とも言えるが若干シャー音が耳につく。
同じSONYでも、同価格帯のZS-E30の方が高S/N。              
【パワー】総合4Wたが音の通りが良いので、例えば16畳間で数人でお稽古、定員40名程度の教室でのCD教材でも使えるでしょう。家庭用なら問題なく使える。
ただし、音圧という意味では力強くはありません。

【入出力端子】問題ないが、外部入力端子が音量が取りにくい。もう少し入力感度が上がるとなお良い。

【サイズ】コンパクトだが奥行きあり。安定感を考えたらジャストサイズ。

【総評】低価格CDラジオとして良い商品だと思う。が、コスパという意味では良くない。例えば東芝TY-C150は出力が2.2Wになってしまうものの、機能は本製品とほぼ変わらずに約2000円安い。サイズもよりコンパクト。C150だと広い空間では音量が取れないが、家庭の個人部屋やキッチンで使うなら充分。そして音質もなかなかどうして、本製品に負けず劣らずクリア。東芝エルイーは初期不良の報告が多く、信頼がおけないイメージはあるが、SONYとて昔のSONYとは丸っきり違う会社になってしまっている。最近のSONYの不具合無償修理のお知らせ等を見ればわかる通り、実態は東芝エルイーと似たり寄ったりだ。
私も先日SONYのZS-E30を購入し残念な思いをした(詳細は当該レビュー参照)。
東芝エルイーは品質の不安はあっても、その分を価格で顧客に還元している。東芝本体とは別会社であることもあり、東芝ブランドは使っているが顧客にブランド料を押し付けてはいない。
一例として、オーム電器やコイズミ、ウィンテック等の商品と比べてみるとよくわかる。
性能・品質で負けていないのは当然として、価格でも圧倒的に勝っている。
同価格帯にオーム電器やコイズミの商品があっても、例えばチューナーは東芝がデジタルシンセで他社はアナログチューナーだ。
つまり東芝エルイーはオーム電器やコイズミと同等又は少し良い品質+デジタルシンセ+東芝ブランドを付けても、価格はオーム電器・コイズミ並に抑えている。
それに対してSONYは?
これだけ不具合無償修理がある以上、東芝エルイーよりも確実に高品質であるとは言い難い。
では価格は?
SONYはここまで品質を落としているにも関わらず、昔と同じ感覚でブランド料を上乗せしている。
昔のSONYなんていう、もう幻にしか過ぎないものに、まだしがみついている。
本製品の適正価格は税込4320円だろう。
デフレを望んでいるわけではなく、現状の品質ではその程度の価値しかないということ。
品質をあげるなら値段は高くなってもコスパは下がらない。

本製品は良い製品だが、コスパは低い。

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満足度3
デザイン3
操作性3
音質3
パワー3
入出力端子4
サイズ4
低価格なCDラジオとして秀逸だが、コスパは悪い

【デザイン】コンパクトだが奥行きはある。それが置いたときの安定感に繋がっている。色が選べるのもgood。

【操作性】特に過不足ないが、お気に入りラジオは5個あれば良かった。

【音質】カタログには高音質と謳われているが微妙な表現。見た目がZS-RS81BTと似ていて出力も同じ4Wだが、内部構造もスピーカーユニットも全く別物。RS81はバスレフ構造+フリーエッジスピーカー、本製品は低価格ラジカセの標準である後面開放型+エッジがあまり振幅しない薄いタイプ。メガバスも本製品にはなくRS81にはある。
本製品は後面開放型なので低音はあまり出ず、音圧は感じない。では無名メーカーの廉価品の様な籠った音か?というとそんなことはなく、中高音は素直でクリア。
オーディオ的な高音質ではなく、音の良いホームラジオ的な高音質という感じか。ラジオ中心に聴くならRS81より聴きやすいかもしれない。

CDの音質は普通。ラジオの感度はAM/FMとも良好なのだが、なぜかボリュームを操作して数秒間はどの局も雑音が入る。その後は安定する。
AMは(一般的ホームラジオに比べ)若干音が籠る。FMはクリア。

筐体の樹脂は安っぽく薄いが、最低限の剛性はあるのかボリューム7割程度までは耳障りな共振はなし。それ以上の音量では取っ手・CD蓋・電池蓋等が共振し始め、電源ランプも不安定に明暗するが低価格CDラジオとして実用上問題ない。スピーカーそのものは(ジャンルによるが)ほぼ音割れは感じない。

ヘッドホン端子のS/Nに関しては、低価格帯としては普通とも言えるが若干シャー音が耳につく。
同じSONYでも、同価格帯のZS-E30の方が高S/N。              
【パワー】総合4Wたが音の通りが良いので、例えば16畳間で数人でお稽古、定員40名程度の教室でのCD教材でも使えるでしょう。家庭用なら問題なく使える。
ただし、音圧という意味では力強くはありません。

【入出力端子】問題ないが、外部入力端子が音量が取りにくい。もう少し入力感度が上がるとなお良い。

【サイズ】コンパクトだが奥行きあり。安定感を考えたらジャストサイズ。

【総評】低価格CDラジオとして良い商品だと思う。が、コスパという意味では良くない。例えば東芝TY-C150は出力が2.2Wになってしまうものの、機能は本製品とほぼ変わらずに約2000円安い。サイズもよりコンパクト。C150だと広い空間では音量が取れないが、家庭の個人部屋やキッチンで使うなら充分。そして音質もなかなかどうして、本製品に負けず劣らずクリア。東芝エルイーは初期不良の報告が多く、信頼がおけないイメージはあるが、SONYとて昔のSONYとは丸っきり違う会社になってしまっている。最近のSONYの不具合無償修理のお知らせ等を見ればわかる通り、実態は東芝エルイーと似たり寄ったりだ。
私も先日SONYのZS-E30を購入し残念な思いをした(詳細は当該レビュー参照)。
東芝エルイーは品質の不安はあっても、その分を価格で顧客に還元している。東芝本体とは別会社であることもあり、東芝ブランドは使っているが顧客にブランド料を押し付けてはいない。
一例として、オーム電器やコイズミ、ウィンテック等の商品と比べてみるとよくわかる。
性能・品質で負けていないのは当然として、価格でも圧倒的に勝っている。
同価格帯にオーム電器やコイズミの商品があっても、例えばチューナーは東芝がデジタルシンセで他社はアナログチューナーだ。
つまり東芝エルイーはオーム電器やコイズミと同等又は少し良い品質+デジタルシンセ+東芝ブランドを付けても、価格はオーム電器・コイズミ並に抑えている。
それに対してSONYは?
これだけ不具合無償修理がある以上、東芝エルイーよりも確実に高品質であるとは言い難い。
では価格は?
SONYはここまで品質を落としているにも関わらず、昔と同じ感覚でブランド料を上乗せしている。
昔のSONYなんていう、もう幻にしか過ぎないものに、まだしがみついている。
本製品の適正価格は税込4320円だろう。
デフレを望んでいるわけではなく、現状の品質ではその程度の価値しかないということ。
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