『ボーカルイメージは,口許付近の低い位置に引き込んで来る。』 オーディオテクニカ ATH-R70x どらチャンでさんのレビュー・評価

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ATH-R70xのスペック・仕様

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ATH-R70xオーディオテクニカ

最安価格(税込):¥35,000 (前週比:±0 ) 発売日:2015年 3月20日

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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性3
ボーカルイメージは,口許付近の低い位置に引き込んで来る。

二台目す。
一台目は,片側から音が出なくなり,初期不良の交換になってしまいました。

ホーム用のハウジングよりも小振りな側は,見馴れたテクニカヘッドホンにしては愛嬌を感じる。

AKG K702 65th Anniversaryは,こうべを垂れると頭からズレ落ちてしまうが,当機は,こうべを垂れてもズレ落ちる事はなく装着は悪くないす。
が,ウイングサポートがヘッドアーム内側へ当たっちゃいます。


>ボーカルが上の方で鳴ってて聴きずらかったが何日かして落ち着いたわ

引用くだりは,某所からのコピペですが,当機も鳴らし始めてからの出方が,引用くだりの出方へ来ます。
音場が整う,熟れる迄には結構な時間が掛かり,引用くだりの出方が長く続きます。
鳴らし始めて約六時間ってところでしょうか,漸く整って来て,ボーカルイメージが低い近いポジションへ下がり,且つ,高音側に前後立体的な出方をし出します。
鳴らし始めて二日目も同様な出方をしちゃいまして,当機はエージング,熟れる迄に時間を要します。
よって,鳴らし始めの熟れが足りない視聴機じゃ,サウンドステージ,音場を大きく崩しちゃいますから,店頭試聴をする場合は,視聴機の状態に注意をしましょう。
熟れ不十分では,当機の佳し悪しを十分に判断できませんし,十分に鳴らしてから視聴判断しましょう。
落ち着く迄,熟れ時間が掛かります。

AKGのK702 65THANVモデルと比べて,濃い目の音。
K702は低音少なく,シャカシャカした高音が際立つ傾向ですが,当機は低音に肉付き重味を出して来るし,シャカシャカした高音の出方が,AKG機依りも控え目。
ドチラかと言うと,AKG機の方が抜けが佳いと感じるが,AKGの音は軽い。(当機は抜けが悪いと感じ,ガキ&初心者辺りは悦ばないな)

ソニー機にて例えると,MDR-CD900STじゃなく,MDR-Z1000傾向。
同社のイヤホンにて例えると,ATH-CKM1000&CKW1000ANVじゃなく,ATH-CKR10&CKR9LTD傾向って処でしょうか。

CKR10同様に,好き嫌いが分かれそうな,強そうな機種。
ま〜,其れ以前に,インピーダンスが高目な製品なので,確りと鳴らし切れないリスナさんが多く出て来そう。

尚,視聴環境は,下記の構成にしました。
ヘッドホン&イヤホンの出音確認をするので,USBの伝送路は疎かにせず試してます。

自作PC Win8.1 64B(tx-USBのUSB2.0ポート)→PC-Triple C USBケーブル(サエクSUS-380(シングル型))→ADL ESPRIT(仕様では,600Ω迄OK)

今回のプロモデルは,テクニカホーム機外観を一回り小さくさせて扱い易くさせた,スモール機,リトル機でしょうか。

補足

DMP&DAP等の非力なフォンアウトですと,当機辺りのハイインピーダンス機は,巧く「鳴らし切れず」,二つの音の出方が崩れてしまい定位が悪く鳴ってしまい,サウンドステージは上下方向へ崩されてしまいます。

例えば,低音イメージが顎下へ出ている出方は,ヘッドホン&イヤホンを鳴らし切れずな時にも感じる出方で,此の場合は,ボーカルイメージも縦並びで鳴ってしまいます。
で,
これ等は定位が悪い出方をして居りますので,フラフラと上下方向へイメージが振られてしまいますから,ボーカルイメージが鼻先辺りに感じたりします。
なので,「鳴らし切れている音」と「鳴らし切れていない音」の判断には,注意が必要です。

低音イメージが「顎下」へ来ているは,音の出方としては佳い出方では御座いません。


05月07日に追加しました。

iPhone5s,FiiO X5,SONY PCM-D100のフォンアウト直挿し,テクニカポタアンのAT-PHA100にて,当機が巧く鳴らせるかを試して視た。
尚,FiiO X5は,環境設定にてハイゲインに切り替えて,ポタアンのAT-PHA100もハイゲインに切り替えてのお試しす。

FiiO X5対応インピーダンス:16〜150Ω
AT-PHA100対応インピーダンス:10〜300Ω

iPhone5s,FiiO X5,SONY PCM-D100,ポタアンAT-PHA100共に,インピーダンス470ΩのR70xは鳴らし切れず,順当にサウンドステージ,音場を崩してしまいます。
二つの音の定位が悪いから,音像定位は曖昧だし,像イメージにも立体的な印象が乏しい鳴り方へ行ってしまいます。
音場が崩されての音像定位感って,嘘っぽさ倍増で下品。
此の手の出方をする音を聴いて居ると,何時もと違う出方に対して,少々の頭痛と気持ちが悪くなって来てしまう。
因みに,
此処んとこ,某所のスレにて於いて,音楽を聴いて居ると気持ち好くなるどころか,気持ち悪くなった感覚に襲われると指摘する方々が散見されますが,気持ちが悪くなる程の質が悪い音って理解出来ます,出来ちゃいます。

対応インピーダンスが300Ω迄のポタアンですら,当機を鳴らし切れていないのですから,非力なフォンアウト直挿しじゃ巧く鳴らし切れないのは当たり前,順当って処でしょう。

と,此の手の音が鳴らす低音には重味が無く,軽い。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
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ボーカルイメージは,口許付近の低い位置に引き込んで来る。

二台目す。
一台目は,片側から音が出なくなり,初期不良の交換になってしまいました。

ホーム用のハウジングよりも小振りな側は,見馴れたテクニカヘッドホンにしては愛嬌を感じる。

AKG K702 65th Anniversaryは,こうべを垂れると頭からズレ落ちてしまうが,当機は,こうべを垂れてもズレ落ちる事はなく装着は悪くないす。
が,ウイングサポートがヘッドアーム内側へ当たっちゃいます。


>ボーカルが上の方で鳴ってて聴きずらかったが何日かして落ち着いたわ

引用くだりは,某所からのコピペですが,当機も鳴らし始めてからの出方が,引用くだりの出方へ来ます。
音場が整う,熟れる迄には結構な時間が掛かり,引用くだりの出方が長く続きます。
鳴らし始めて約六時間ってところでしょうか,漸く整って来て,ボーカルイメージが低い近いポジションへ下がり,且つ,高音側に前後立体的な出方をし出します。
鳴らし始めて二日目も同様な出方をしちゃいまして,当機はエージング,熟れる迄に時間を要します。
よって,鳴らし始めの熟れが足りない視聴機じゃ,サウンドステージ,音場を大きく崩しちゃいますから,店頭試聴をする場合は,視聴機の状態に注意をしましょう。
熟れ不十分では,当機の佳し悪しを十分に判断できませんし,十分に鳴らしてから視聴判断しましょう。
落ち着く迄,熟れ時間が掛かります。

AKGのK702 65THANVモデルと比べて,濃い目の音。
K702は低音少なく,シャカシャカした高音が際立つ傾向ですが,当機は低音に肉付き重味を出して来るし,シャカシャカした高音の出方が,AKG機依りも控え目。
ドチラかと言うと,AKG機の方が抜けが佳いと感じるが,AKGの音は軽い。(当機は抜けが悪いと感じ,ガキ&初心者辺りは悦ばないな)

ソニー機にて例えると,MDR-CD900STじゃなく,MDR-Z1000傾向。
同社のイヤホンにて例えると,ATH-CKM1000&CKW1000ANVじゃなく,ATH-CKR10&CKR9LTD傾向って処でしょうか。

CKR10同様に,好き嫌いが分かれそうな,強そうな機種。
ま〜,其れ以前に,インピーダンスが高目な製品なので,確りと鳴らし切れないリスナさんが多く出て来そう。

尚,視聴環境は,下記の構成にしました。
ヘッドホン&イヤホンの出音確認をするので,USBの伝送路は疎かにせず試してます。

自作PC Win8.1 64B(tx-USBのUSB2.0ポート)→PC-Triple C USBケーブル(サエクSUS-380(シングル型))→ADL ESPRIT(仕様では,600Ω迄OK)

今回のプロモデルは,テクニカホーム機外観を一回り小さくさせて扱い易くさせた,スモール機,リトル機でしょうか。

補足

DMP&DAP等の非力なフォンアウトですと,当機辺りのハイインピーダンス機は,巧く「鳴らし切れず」,二つの音の出方が崩れてしまい定位が悪く鳴ってしまい,サウンドステージは上下方向へ崩されてしまいます。

例えば,低音イメージが顎下へ出ている出方は,ヘッドホン&イヤホンを鳴らし切れずな時にも感じる出方で,此の場合は,ボーカルイメージも縦並びで鳴ってしまいます。
で,
これ等は定位が悪い出方をして居りますので,フラフラと上下方向へイメージが振られてしまいますから,ボーカルイメージが鼻先辺りに感じたりします。
なので,「鳴らし切れている音」と「鳴らし切れていない音」の判断には,注意が必要です。

低音イメージが「顎下」へ来ているは,音の出方としては佳い出方では御座いません。

主な用途
音楽
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デザイン5
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ボーカルイメージは,口許付近の低い位置に引き込んで来る。

二台目す。
一台目は,片側から音が出なくなり,初期不良の交換になってしまいました。

ホーム用のハウジングよりも小振りな側は,見馴れたテクニカヘッドホンにしては愛嬌を感じる。

AKG K702 65th Anniversaryは,こうべを垂れると頭からズレ落ちてしまうが,当機は,こうべを垂れてもズレ落ちる事はなく装着は悪くないす。
が,ウイングサポートがヘッドアーム内側へ当たっちゃいます。


>ボーカルが上の方で鳴ってて聴きずらかったが何日かして落ち着いたわ

引用くだりは,某所からのコピペですが,当機も鳴らし始めてからの出方が,引用くだりの出方へ来ます。
音場が整う,熟れる迄には結構な時間が掛かり,引用くだりの出方が長く続きます。
鳴らし始めて約六時間ってところでしょうか,漸く整って来て,ボーカルイメージが低い近いポジションへ下がり,且つ,高音側に前後立体的な出方をし出します。
鳴らし始めて二日目も同様な出方をしちゃいまして,当機はエージング,熟れる迄に時間を要します。
よって,鳴らし始めの熟れが足りない視聴機じゃ,サウンドステージ,音場を大きく崩しちゃいますから,店頭試聴をする場合は,視聴機の状態に注意をしましょう。
熟れ不十分では,当機の佳し悪しを十分に判断できませんし,十分に鳴らしてから視聴判断しましょう。
落ち着く迄,熟れ時間が掛かります。

AKGのK702 65THANVモデルと比べて,濃い目の音。
K702は低音少なく,シャカシャカした高音が際立つ傾向ですが,当機は低音に肉付き重味を出して来るし,シャカシャカした高音の出方が,AKG機依りも控え目。
ドチラかと言うと,AKG機の方が抜けが佳いと感じるが,AKGの音は軽い。(当機は抜けが悪いと感じ,ガキ&初心者辺りは悦ばないな)

ソニー機にて例えると,MDR-CD900STじゃなく,MDR-Z1000傾向。
同社のイヤホンにて例えると,ATH-CKM1000&CKW1000ANVじゃなく,ATH-CKR10&CKR9LTD傾向って処でしょうか。

CKR10同様に,好き嫌いが分かれそうな,強そうな機種。
ま〜,其れ以前に,インピーダンスが高目な製品なので,確りと鳴らし切れないリスナさんが多く出て来そう。

尚,視聴環境は,下記の構成にしました。
ヘッドホン&イヤホンの出音確認をするので,USBの伝送路は疎かにせず試してます。

自作PC Win8.1 64B(tx-USBのUSB2.0ポート)→PC-Triple C USBケーブル(サエクSUS-380(シングル型))→ADL ESPRIT(仕様では,600Ω迄OK)

今回のプロモデルは,テクニカホーム機外観を一回り小さくさせて扱い易くさせた,スモール機,リトル機でしょうか。

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