STRIX-GTX960-DC2OC-2GD5 [PCIExp 2GB]ASUS
最安価格(税込):¥56,669
(前週比:+18円↑
)
発売日:2015年 1月23日
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2016年5月15日 13:40 [930597-1]
| 満足度 | 5 |
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| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
FF14 蒼天のイシュガルド ベンチマーク |
まもなくGTX1080や1070が発売される直前で、今グラボを買い替えるのは情弱扱いされそうですがこれを買いました(笑)
ゲームは全くしないのと、Windows10にアップグレードするタイミングでシステムを買い換えた流れです。
正直GTX750Tiで十分だったのですが、将来的に4Kディスプレイを導入したいので950以上で検討しておりました。そこでエコでそこそこパフォーマンスのよい960のコレに決めました。マザボが同じASUSなのも決め手です。
いやー、まずグラボの進化の凄さに驚かされます。
補助電源は6ピンのみの省電力でとてつもないポテンシャルですね。以前では考えられません。
それからファンが回ってても全然気にならない静音性にビックリしました。
Core i7 6700KのオンボードのGPUもそこそこの性能らしいのですが、Windows10にアップグレードしてからPT2視聴時に何故か不安定になって困ってましたが、コレを取り付けたらあっという間に解決しました。
全体的に超絶満足しています。ただ、色合いはRADEONの方が全然好みです。1080が発表されて息してないと思いますがw
今、ゲーム中心でグラボ購入を考えているならハッキリ待つべきでしょう。
GTX1080のベンチスコアも既に流出しているようですがハンパ無い性能のようです。
まあ、気になるならググって調べて下さい。
僕みたいなグラボにお金を掛けたくないライトユーザーでも、特に急がなければ1ヶ月もすればもう少し安く手に入るんじゃないかな?1080が発売される5月下旬から、980筆頭に順次値崩れ起こしてくると思います。
自分的には1060をあまり早く発表しないで欲しいかな(;^ω^)
最後にFF14ベンチマークの結果を貼り付けておきます。
Windows10でcore i7 6700Kのオンボードだとスコア1,000も行かなかったですがwww
恐らく自分の環境ではスコアが出にくい構成になってるのかも知れませんが、それでもOCしないで余裕で7,000超えます。メモリ4G版はよく分かりませんが実際の所あまり変わらないのでは??
ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク
計測日時:2016/05/15 12:25:05
SCORE:7470
平均フレームレート:57.670
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 0.976sec
シーン#2 4.466sec
シーン#3 4.072sec
シーン#4 3.451sec
シーン#5 3.115sec
シーン#6 1.506sec
合 計 17.586sec
画面サイズ: 1920x1080
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 無効
-リアルタイムリフレクション: 最高品質 (DirectX 11 でのみ有効)
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 高品質
-細かい草の表示量: 最大表示
-背景の細かい凹凸表現: 高品質
-水面の凹凸表現: 高品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 無効
-影の解像度: 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x16
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:高品質 (DirectX 11 でのみ有効)
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効
システム環境:
Windows 10 Pro 64 ビット (6.2, ビルド 9200) (10586.th2_release_sec.160422-1850)
Intel(R) Core(TM) i7-6700K CPU @ 4.00GHz
16299.820MB
NVIDIA GeForce GTX 960 (VRAM 1969 MB) 10.18.0013.6519
- レベル
- 自作経験豊富
- 重視項目
- コスト重視
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2015年6月30日 11:17 [837794-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 処理速度 | 3 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
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|---|---|---|
GPU-Z(ROG)と付属 GPU Tweak(Advanced Mode)の画像 |
付属 GPU Tweak Streamingの画像。ちょっとした映像配信なら便利です。 |
左GTX970、右GTX960。 |
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GTX960本体。 |
GTX970と960のカードサイズの比較。STRIXブランドのロゴ位置が違う。 |
付属品一覧、シールがオシャレ。アナログ-DVI変換もついていてそつがない。 |
【はじめに】
「ASUS STRIX-GTX960-DC2OC-2GD5」はGPUにコストパフォーマンスに優れた”Maxwell”アーキテクチャの「NVDIA GeForce GTX 960」、メモリはGDDR5の2GB、バスインターフェイスはPCI Express 3.0(x16)で、端子としてDVIx1、HDMIx1、DisplayPortを3つ備えています。
さらにGPU Boost機能によってベースクロック1228MHzから1291MHzまで引き上げられるオーバークロック(OC)モデルであり、なおかつ補助電源は6pin1本(150W)の省電力、ファンは必要なとき以外回らない静音機能「DIRECT CU II」搭載といった点が特徴のビデオカードです。
なお私は上位モデルのGTX 970を所有していますが、こちらはDPx1、HDMIx1、DVIx2となっています。DVIと比較して使い勝手としてはHDMIやDPのほうが断然上です。またカードサイズも2/3ほどでとミドルタワーケースなどにも合いますので、この点は上位モデルにも優っている部分と感じました。(サイズは添付写真参照)
スペックの比較としてはGTX970比でGPUクロックは1253MHz→1291MHzと若干のアップ、VRAMが4GB→2GB(256bit→128bit)の減、メモリクロックは7010Mhz→7200MHzの増、CUDAコアが1664→1024の減です。
【安定性】
特筆すべきことがないほど安定しており困りました。ベンチマークで高負荷を与えてもGPUが原因で落ちるということはまずありません。接続はHDMI、HDMI-DP変換のデュアルディスプレイですが何も問題なく。
【画質】
手持ちにRadeon環境がなかったため純粋な比較ではありませんが、上位モデルのGTX970と比較してもまったく遜色ありません。
【機能性】
ASUS純正のツールとしてGPUクロックやファンスピードの設定を調整できる「GPU Tweak」と、GPUを使って動画のストリーミングが行える「GPU Tweak Streamings」が付属しています。
後者はAdobeのFlash Media Live Encoder 3.2のインストールが必要、ゲーム配信サイト「Twitch.tv」や「Ustream」などの動画配信サイトに手軽に配信が行えます。ただしこれはあくまでおまけといった程度、ビットレートは4種類のみ、画面取り込み範囲を後から変更できない、字幕に日本語も入力できないなど、操作性があまり良くないため本格的に始めるなら「OBS」や「Xsplit」など高機能な配信ツールを利用したほうが良いでしょう。
補足として2015年3月より「Xsplit Gamecaster」が配信されており1年間の有料ライセンスが製品に付属しているようです。(通常99.95ドル/年)
本体についているツールと重複していてわかりづらいのはバツ。ツールはhttps://www.xsplit.com/asusからダウンロードして利用できます。GPU Tweakと連携して高機能なXsplitでの配信が可能に。ライセンス料が高いソフトで価格的にはとてもお得感が。
【処理速度】
GTA VやThe Witcher3など4K画質に対応したタイトルが登場しています。4Kにはもともと力不足ですが、GTX 960に搭載されたVRAM 2GBは現在のゲームを快適に遊べる必要最低限、最近のゲームタイトルでは最小環境にVRAM2GB〜4GBを求めるものも多くなっているため減点。
この価格帯のビデオカードに大量のVRAMを求めるのは酷かもしれませんが……。安価なのでSLIにするのも良いかもしれません。
【ベンチマーク】
3DMARKを利用。
GTX960
SkyDriver 21948
FireStrike 6770
GTX970
SkyDriver 26866
FireStrike 9870
【静音性】
ベンチマーク実行中もデフォルトのGPUクロックではファンがほぼ回転せず、少なくとも自分の環境では騒音を感じませんでした。モニターを見ると負荷時にはファンが回転するのですが、熱が収まるとすぐにファンが停止する設計は優秀です。静かなゲーミングPCを構築したい人にはよいカードでしょう。
【付属ソフト】
必要十分以上のツールが備わっています。また付属CDには「Google Chrome」ブラウザも含まれていますが、これは必要なのか少し疑問です。Streamingツールも中級者以上には若干使いづらいので残念。
【総評】
VRAMの容量不足にはいささか不満ですが、それ以外は最新のゲームタイトル以外で力不足を感じることもなく、また”Maxwell”搭載のため「NVENC」「Shadow Play」を使い動画配信や動画作成を手軽に楽しむことができます。
また「GPU Tweak」はシンプルで直感的なUIデザインですので、GPUのオーバークロック入門へとても使いやすいツールです。さらにGPU性能を引き出すことができますし、普段は静かに使いつつ性能が必要なときだけファンを回転させるといった使い方も可能かと。
GTX 970と単純性能では一歩譲りますが、端子類がそれより使いやすく、些細なことかもしれませんが製品の箱や梱包もしっかりしています。低価格モデルはこういったところにコストカットが見られますが、妥協しない精神を感じました。個人的にはROGシリーズのマザーボードとデザイン親和性が高く、黒いこのカードはとてもよくマッチしますし高級感を感じます。
電源が6pin1本で済む(970は8pin1本)のも素晴らしい。省電力と高性能を両立させています。製品のウリにもなっている静音ファンも今の時代には受けがいいでしょう。高額なXsplitの有料ライセンスが1年ついてくるのも魅力。
価格帯からいっても万人に薦められます。
安い、静か、速い全てを求める贅沢なあなたにオススメの1枚です。
- レベル
- 自作経験豊富
- 重視項目
- スペック重視
参考になった8人
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2015年2月12日 23:37 [797281-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 4 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
![]() |
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|---|---|---|
白色LEDが綺麗 |
1500Mhz OCで10,000オーバー |
PC構成
【CPU】INTEL Core i7 4770k
【MB】ASUS Z97-PRO GAMER
【MEM】ADATA AX3U2000GC4G9B-DG2
【SSD】PLEXTOR PX-512M6G-2280
【ODD】Pioneer BDR-206JBK BOX
【PSU】DIRAC DIR-TCAXP-600
【CASE】NZXT SOURCE530-BK
【CPU Cooler】CORSAIR CW-9060014-WW(H110)
【外観】
・基板を覆うバックパネルがいい感じ!
できれば基盤部って触りたくないんですよね
・PCIEコネクタ部の通電LEDが光ってかっこいい!
【性能】
・デフォルトにてベンチ中コアクロック1,380MHzまでBoost
FF14キャラクターベンチ(最高設定):9,806
3DMARK FireStrike:6,862
【静音性】
・「ゼロノイズファン」機能で低負荷時はファンレス
放熱力の大きい「DirectCU II」クーラーで高付加時でもGPU温度を
抑えることができ、結果として静音性を保つことができます。
【省電力性】
・3Dベンチ中ワットチェッカー読みで200Wもいきませんでした。
400Wクラスであればじゅうぶんではないでしょうか。
【まとめ】
短い+バックプレート+DirectCU II
小さいマシンに積むもよし、大きいマシンにいれてケース内エアフローで
ファンレス運用もよし!
2015年3月1日から提供予定のXSplit Gamecasterに期待します。
---------以下OCレポート---------
メモリバス:128bitを底上げするためメモリクロックOCが効果あり
デフォルトコア電圧で
アフターバーナー読み
コアクロック:1,500MHz
メモリクロック:4,000MHzまで確認
- レベル
- 自作経験豊富
- 重視項目
- スペック重視
参考になった4人
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グラフィックボード・ビデオカード
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