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2015年9月6日 03:47 [855802-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 冷却性能 | 4 |
| 静音性 | 3 |
| 取付やすさ | 5 |
Z170マザー(MSI Z170A KRAIT GAMING)+Core i7-6700Kの
組み合わせで一台組むことにしたものの、虎徹でも背が高すぎる
ため、小型でよく冷えるという評判の本製品を買いました。
【デザイン】
ヒートシンク部分の作りは良いです。適度な重さがあり、
5本の太めのヒートパイプが奥行きのあるフィンを貫いており、
背が低くても冷却能力に不安を感じさせない外観です。
【冷却性能】
この製品と虎徹を比較すると、各々の製品に標準添付の
ファン1個を100%の回転数で回した時、虎徹ではi7-6700Kの
高負荷時に定格(4GHz)以下に強制的にクロックを下げられて
しまうことがしばしばありましたが、Macho120 Rev.Aの方は
心持ちその頻度が低かったです。
i7-6700K自体がTIMがグリスで冷えにくいCPUなので
虎徹もMacho120 Rev.Aも大差ないように思われますが、
中程度の負荷ではMacho120 Rev.Aの方がTBでクロックが
向上する場面が多く見られました。
【静音性】
12cm角のファンのため、高速回転時は音が気になります。
それでも1300rpm程度なので、PCケースに納めれば
(私にとっては)気にならない程度にはなると思われます。
【取付やすさ】
リテンションの取り付けは非常に簡単でした。
問題はファンの固定方法で、ヒートシンクにファンを
固定する針金の2cm程をヒートシンクに空いた穴に
差し込むだけであるため、マザーボードとファンの下端の
間隔の調整が難しく、固定後にズレが生じやすいです。
虎徹の場合は、ヒートシンクの溝に針金を引っ掛ける
方式のため、「上から3枚目のフィンの隙間に針金を差し込む」
という風に位置が決められるため、ズレが生じません。
【総評】
ファンの取り付け方法を何とかしてくれれば、というのが
率直な感想です。
Z170A KRAIT GAMINGにはヒートスプレッダが上に
はみ出していないタイプの背が低いDIMMを選んで
取り付けたのですが、Macho120 Rev.Aのファンの下端が
メモリに当たってしまうため、ファンの位置を2〜3mmほど
変えようにも、お粗末な金具と取り付け方法のため
望みの位置に固定できません。
また、添付品のグリスが6000円台のCPUクーラーのものとは
思えない、色が真っ白なシロモノでした。
別途グリスの購入が必要であると感じました。
ヒートシンク部分の出来が良いだけに、残念です。
- 比較製品
- サイズ > 虎徹 SCKTT-1000
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