Revolution XT 6 WL [ダークウォルナット ペア] レビュー・評価

2015年 2月 1日 発売

Revolution XT 6 WL [ダークウォルナット ペア]

  • すぐれた高域ディスパージョン特性(指向性の広さ)を備えた「オムニマグネット・デュアルコンセントリック」ドライバー搭載のブックシェルフ型スピーカー。
  • ポイントソース(点音源)ならではの際立つ音像フォーカスと緻密な描写力を備えている。
  • 推奨アンプ出力は25〜120W、最大許容入力(瞬間)は240W、出力音圧レベルは89dB、インピーダンスは8Ω。
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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥140,000

販売本数:2本1組 タイプ:ステレオ 形状:ブックシェルフ型 再生周波数帯域:46Hz〜32kHz インピーダンス:8Ω Revolution XT 6 WL [ダークウォルナット ペア]のスペック・仕様

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Revolution XT 6 WL [ダークウォルナット ペア]タンノイ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2015年 2月 1日

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Revolution XT 6 WL [ダークウォルナット ペア] のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.54
レビュー投稿数:8人 
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.76 4.43 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.62 4.38 -位
中音の音質 中音部の音質の良さ 5.00 4.43 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.76 4.18 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.87 4.44 -位
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デュアルカメラさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:32人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
3件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5

タンノイの同軸スピーカーに憧れを持っていたが、現実的には買えないところ、この機種は少し背伸びすれば何とかなると考え、購入。
1月に購入し、約3か月経過。300時間は鳴らしているはず。
最初のうちは、ひどい音で「これは失敗か」と思ったが、エージングが進むにつれ、高音も解像度が上がり、低音も出てくるようになってきた。
アンプはTEAC AG-H600からSANSUI 607KRなど試したが今はYAMAHA A-S801で落ち着いている。
主にクラシックやジャズを聴いているが、割と何でもいけるスピーカーかとは思う。ただし、ロック系は試していない(聴かない)のであしからず。
全体的な印象としては、高音、中音、低音と、どの帯域も不足なく出ており、また、出過ぎている帯域も無いと感じている。
ホーンツイーターはエージングに時間がかかると聞いているが、解像度も十分、特に管楽器系の音は特筆もので、現在でも十分な機能を果たしている。割と楽器の音に近い音質で、綺麗な音。
やはり同軸スピーカーの特徴である音像の良さは感じられる。女性ボーカルなどは真ん中で歌っており、演奏は両サイドから聴こえるのが心地よい。
艶やかさとか派手さは強くないが、相応の解像度と癖のない音質は、価格以上の満足を得られるはずであるが、そうした音質を物足りないと感じる人もいるはず、是非視聴の上、検討して欲しい。

使用目的
クラシック・オペラ
ジャズ
設置場所
リビング
広さ
12〜15畳

参考になった2

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アナログ音源人間さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
1件
0件
ネットワークオーディオプレーヤー
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
   

   

半年ほど使ったインプレッション。リビング設置のセカンドシステムで家族用。現在の構成は画像の通り。
 
【デザイン】台座付きで下向きバスレフポートの空間も確保されていて、背後の壁との距離など気にしなくて楽。スタンドもインシュレーターも不要です。フローリングの色に近いダークウォールナットのカラーを選びましたが、ミディアムオークが似合う部屋もあるでしょう。ネットはマグネットの着脱式。着は確実、脱は楽。ユニットの色とのコントラストが強いので、ネットを付けたまま聴いています。着脱の音の差は感じません。 
スピーカーケーブルを繋ぐ端子はバイワイアリング対応。試してみたいのですが、現状は居住性の関係から長く引き回さざるを得ないので難しいと判断。バスバー使ったシングルワイアでも、音に特に不満はありません。 
 
【高音の音質】ホーンらしさはありますが、ホーン臭さはありません。音が反応良くスッと出てきます。DAC/CDPとアンプの電源ケーブルを付属のものから単体売りのものに交換した後は、女性ボーカルの硬さもありません。弦楽器の高音もささくれ立ちません。ある程度長いエージングを覚悟していたのですが、ケーブル交換だけで文句なく鳴ってくれています。 
 
【中音の音質】同軸2ウェイの繋がりはまったく気になりません。下が6インチユニットというのは案外正解かも。DAC/CDPとアンプをつなぐラインケーブルを単体売りのものに交換した後は、高精細でなめらかで柔らかい音になりました。ネットワークトランスポートとDACの接続は、同軸ケーブルより好みの音だった光ケーブルにしています。  
 
【低音の音質】音圧を感じたい低音楽器の音楽はメインシステムで聴きますので、このスピーカーにそこは求めていません。ステージのかぶりつきで聴くイメージでなく、コンサートホールの真ん中あたりの、ステージの左右が見渡せる席で聴いているイメージなら、低音の音像も音階も明瞭で、量感も必要十分、音楽を楽しむ意味での不足は感じません。アンプのトーンコントロールはデフィートのままです。サブウーファも不要です。わが家ではフロアタイプ(Revolution XT 6F や 8F)の必要はありませんでした。 
 
音質の総括 
点音源の同軸2ウェイだけあって、音像と音場を明確に描くスピーカーです。高音・中音・低音の音色は揃っていて、ピアノの右手左手もカマボコ型や左肩下がりでなく、フラットに聴こえます。
音源はもちろんのこと、プレーヤーやアンプの音の変化を敏感に反映するスピーカーだと思います。今のエントリークラスと組み合わせた状態でも十分楽しめますが、もっとグレードの高いプレーヤー+アンプにつなぐ意味はあり、それに応えてさらに音質が向上すると予感します。メインにつないだことがありますが、スケールダウンしても音質はかなり迫っていたと思います。
スピーカーの個性はそれほど強くなく、何を聴いてもスピーカーの音が支配するタイプではありません。素材で引き立つスピーカーだと感じました。スピーカーの個性で他のコンポーネントの課題をクリアするテーマの場合には他のスピーカーが良いように思います。
チューニングらしいことはCDP/DACとアンプの電源ケーブルとラインケーブルの交換だけです。プレーヤーとアンプのケーブルを交換すると、音の密度と立体感が強まり、音の粒子がうんと細かくなった印象です。価格バランスでは考えられませんが、たまたまメインで使っているケーブルに交換したら好きな音の方向に劇的に変化したことから追加購入しました。エントリークラスの方がケーブルの違いを強く出すのかも知れないと感じました。
 
【サイズ】威圧感なくリビングに馴染みます。音質を考えればこの位のサイズに良くおさめたと思います。 
 
選択のポイント
今回はリビングの大型のTVラックの上に置いて良い音がするブックシェルフ型というテーマでした。スペックは先入観を刷り込むだけなので、スピーカー選びは短時間の試聴で決めることにしています。このスピーカーは、たまたま寄ったショップの棚でとても魅力的な音で鳴っていました。CDPがデノンのトップエンドで、アンプはアキュフェーズのエントリーでした。上手く説明できませんが、素性の良さと伸びしろを感じた音だったので即決しました。 
 
総合的インプレッション
感動できるスピーカーです。物理特性が素晴らしくても、感動できないスピーカーがあります。聴感上のテイストは味覚と似ている気がします。価格に関係なく、飲めるワインは飲めますし、飲めないワインは飲めません。
セットアップの際のチェックで、Youtubeのライブコンサート音源をBluetoothで飛ばして再生したのですが、その音に思わず聴き入ってしまいました。どちらかと言えば音楽的・楽器的で、分析的ではないスピーカーですが、録音の違いは良く解ります。ジャンルを問わずコンサート/ライブには比較的良く出向くのですが、音響特性の良い、まともなPAの会場で音楽を聴いた時のような満足感が得られました。拍手の音がリアルです。
ボーカルも悪くないけど楽器の音の再現性がどれも良くて、器楽曲は聴き惚れます。とくに管楽器全般、鍵盤楽器(ピアノ)、弦楽器全般。再生中にスピーカーボックスに触れると微かに振動を感じますが、音を濁している印象はありません。定在波が発生し難い台形のスピーカーボックスでもあり、質量も結構あり(7.5kg)、箱鳴りで音を作っているとは思えません。楽器の響板的な役割くらいかと思います。
どんなジャンルの音楽にも合いますが、合う合わないで言えば、ステージ(音源)から少し離れた聴取位置での音楽鑑賞イメージが好みかどうかでしょうね。所詮オールマイティなスピーカーはないと思っています。
秋の夜長にピアソラを聴くのを楽しみにしています。 
 
※2018/10/11追記 FYNE AUDIO(ファイン・オーディオ)のF500シリーズは進化形。来月のインターナショナルオーディオショウに出展されるようです(アクシスのブース)。

使用目的
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック
その他
設置場所
リビング
広さ
12〜15畳

参考になった18人(再レビュー後:13人)

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