ホンダ ジェイド ハイブリッド 2015年モデルレビュー・評価

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ジェイド ハイブリッド 2015年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:ジェイド ハイブリッド 2015年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
RS Honda SENSING 2018年5月18日 マイナーチェンジ 3人
HYBRID 2015年2月13日 ニューモデル 3人
HYBRID X 2015年2月13日 ニューモデル 52人
満足度:4.50
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:60人 (プロ:2人 試乗:11人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.70 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.26 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.38 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.56 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.74 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 4.45 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.93 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:33人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度2
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地4
燃費4
価格2

2018年1月に前期2015年式HVXを中古購入、1年間で約2.5万キロ走行しましたが不満点が多数あり中古の前期2015年式ジェイドRS(ターボ)へ乗り換え。こんな人間は中々いないと思うので双方の比較も交えレビュー。ターボ車別途レビュー投稿済

【外観・内装・静粛性・燃費】
文字数不足の為ターボ車レビューにて

【エンジン性能】
1.5L+モーターのHVはパワーは十分。強めに踏んで加速する場面では7速DCTと相まって爽快。ただ、急で長い峠道をハイペースで走るとSモードでも電欠になる場合あり。その場合ただの1.5L×1.5tの車で、非力かつ高回転維持により静粛性が損なわれます。瞬間的にはモーターアシストのあるHVの方が速い場面もありますが、あらゆる場面でパワフルで不足無いのは低回転からトルクのあるターボ車です。
・ギクシャク感
低速域ではEVからエンジンへ切替時(ギア1→2)にガクンとショック発生、ギア2→3へ切替時にフワッと飛び出す感覚。アクセルワークで解決するレベルでは無いです。エンジンが温まる程マイルドになりますが温まりきっていても不意に大きなショックが発生。
また、冷間始動時にはギクシャク感増大に加え時速30キロ以下の低速域でのアクセルオフ時に減速感(エンジンブレーキ)が強烈で違和感・ストレス大。この点は、今までこのような特性の車に出会った事が無く驚きました。
高速域ではキビキビ走ろうとするほどエンジンとモーターの制御の拙さが露呈(キックダウンして一気に加速したい場面で〜1秒強のラグが発生する等)。一番問題なのは同じような踏み方でも毎回微妙に挙動(変速タイミング等)が異なる事で、人馬一体とはかけ離れています。Sモードなら反応は改善しますが低いギアで引っ張る為疲れてしまい常には使えません。

・ギクシャク感(渋滞路)
通常のノロノロ渋滞なら問題無しですが、郊外で数百mから1〜2km先に渋滞ポイントがあり、そこへ向け時には時速40キロまで加速、時には徐行〜ほぼ完全停止まで減速を変則的に繰り返すような渋滞時には頻繁にEVとエンジンが切替わりますが、この時のギクシャク感と振動は正直、車と呼ぶのも憚られるレベルで酷いです。これはオーナーの方でも上記のような渋滞を経験した事のない方は分からないです。特に通勤でこのような渋滞区間が不可避の方には絶対に前期HVはお勧めしません。

※ギクシャク感は車重の軽いフィットやシャトルなら印象はまた違うかもしれませんが、ジェイドの上質な室内空間にはそぐわないと私は感じます。ECUアップデートでも改善は感じられず(私が神経質過ぎる?私の車がハズレ車?)
【走行性能】
・足回り
街中をゆったり走る分には上質な足ですが、高負荷域(峠はおろか交差点を速めの速度で曲がる時も)の限界値が予想外に低く、ロールが大きくフワフワ、リアが踏ん張らず不安定。ボディ形状は完全にワゴンなのにコーナリング性能はミニバン的で非常に残念(背高ミニバンよりは優れていますがそれは当然)。
対するRSは剛性UPとサス設定見直し・アジャイルH・Aでの違いに驚き。ステーションワゴンの足になっています。高負荷域での安定感のレベルが全く違います。
※純正サスと純正タイヤSP SPORT270同士での比較
※特性をわきまえた速度域でならHVでも低重心・高剛性による安定感と気持ち良さは十分有り

・エンジンブレーキ
電池容量の小さいi-DCDは長い峠道の下り等は満充電になり回生ブレーキが使えなくなる場面が多く、だからこそ任意の強さでエンジンブレーキを掛けたいのに何とシフトがDとLしか無く、Lに入れると一瞬で5000回転程度まで上昇し耳をつん裂く不快な騒音が発生。とてもLに入れる気にはなれません。
素直にフットブレーキ+Sモードを使えば走れるのは確かですが、この車格でDとLしか無いパッケージングはやはり有り得ない。パドルシフトが無理ならせめて「2」や「3」に相当するギアセレクトが出来るだけで安全面でも走りの楽しさの面でも大きく違ったのにと思います。問題はあったようですが同時期のヴェゼルHV等にはパドルシフト装着されていたので尚更「何故?」です。
また、根本的にエンジンブレーキが非力で一定以上の下り坂では5000回転だろうがグングン加速するので必然的にフットブレーキ多用に。ジェイドの場合ターボ車=CVTの方が実用上問題無い減速力有り。

走行性能はあくまで一般道や高速道路は実用上ほぼ不足無しですが上述の足回り、DとLしかないシフト、電欠問題等の点で走りにこだわる人は注意です。

【価格】
i-DCDのギクシャク感が自分の感性と合わない場合高い買い物に。中古だったので納得していますが仮に新車購入だったら私は到底納得出来なかったです。
【総評】
パワー感(電欠問題)はHV車の特性として納得出来ますが、足回りの完成度とDとLしかないシフトは不満でした。i-DCDは操る楽しさのあるHVとは感じますが、その制御の完成度と上記の点を含め、前期2015年式HVはメーカーの謳う「走りのミニバン」や「Sport-Hybrid」のレベルに至っていないと感じました。
そして何よりもギクシャク感。感じ方は個人差があると思いますが私にはたった1年で乗り換えに至る最大の理由になりました。もし前期HVを中古購入する場合、可能なら同年式の車を探して入念に試乗を。
なお、後期HVRSは試乗の範囲ではギクシャク感も無くパドルシフトに加え足回りもRSの物で非常に好印象でした。

HV車(後期HVRSは評価保留)とターボ車を比較すると、ゆったり走る分には差は感じませんが、峠での少し攻めた走り等、高負荷域の部分では足回りやパワーについて小さいようで歴然とした差があります。走行性能についてはターボ車の方が懐が深いと感じます。あとは走行フィーリングの違いと燃費の差をどう捉えるかです。
私は走りのミニバンを超えステーションワゴンとして走行性能面で完成度の高いターボRSへ乗り換えられて非常に満足しています。ジェイドはHVとターボ、またRSか否かでもキャラクターの大きく異なる車です。検討される方はそれぞれの違いを良く理解した上で是非満足の行く選択を。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
その他
頻度
毎日
重視項目
その他
レビュー対象車
中古車

参考になった10

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汽車ポッポーさん

  • レビュー投稿数:123件
  • 累計支持数:1473人
  • ファン数:24人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格3

「このクルマよさそうだけど何で売れないの??」と、以前からほんの少し気になっており、所有している「シャトル ハイブリッド」の洗車待ち時間に、ディーラーで試乗させていただきました。以前は2人までの乗車で走りのいいクルマばかりを好んでいましたが、家族が増えてからは居住性や積載性も重視するようになり、そこで行き着いたのが、走りとパッケージングの両立が得意なホンダ車でした。シャトルは目に優しい価格と実用性の高さに感動しましたが、「ジェイド」はそこに走りの凄みを加えたようなクルマだと思います。

【エクステリア】
存在感のあるフロントフェイスのローワイドなボディに、大径タイヤをまとっており、いかにもスポーツカーといった雰囲気です。MC後の5人乗りモデルをパッと見た感じ、実用的なワゴンという印象はありませんでした。カタログを見て初めて、1775×4660×1540mmと、国産メーカーのワゴンとしては堂々としたボディサイズであることがわかったくらいです。また、カタログや写真で見るより実物はかなりスタイリッシュで精悍なデザインに見えました。

【インテリア】
広さもデザインも秀逸だと思います。天井高が十分にあり、インパネが前方から緩やかに傾斜してくる形状がレーシーでおしゃれだと思いました。ノーズがそれなりに長い割に、前方の視界を妨げるものがなくて見切りがよく、開放感もありました。また、シートのフィット感も上質で、このクルマの売りである後席は広々としていて、荷室の広さも十分。スポーツハッチがいいけど後席や荷室の狭さがネックでファミリー用としての購入がためらわれるような私には、「待ってました」と膝を打ちたくなるようなパッケージングです。

【エンジン性能】
スムーズで機敏です。最近話題のクルマと比べると、カローラスポーツより出だしも中間加速も格上といった感じで、7速DCTはゴルフの7速DSG並みに滑らかで、加速はレヴォーグの1.6Lターボに引けを取らないリニア感です。1.5Lターボエンジンと7速DCT、ハイブリッドシステムの組み合わせが絶妙で、高効率で中・高速域に強いi-DCDの持ち味がよく発揮されていると思いました。

【走行性能】
走り出した瞬間に、思わず「これはいいクルマだな」と唸ってしましました。加速、ハンドリング、ブレーキングの全てが滑らかで軽快です。低重心で接地感が高く、質感もかなりのものです。カロスポの走りもマイルドでいいと思いましたが、ジェイドの走りはそのひとクラスもふたクラスも上をいくものがありました。300万円台で買える大衆向けスポーツカーではトップクラスの仕上がりなのではないでしょうか。

【乗り心地】
硬すぎず柔らかすぎず、快適な乗り心地です。扁平率45%の18インチタイヤを装着しているわりには段差の衝撃が少なく、ロードノイズもかなり抑え込まれています。ボディのサイズと重量バランス、剛性感、ダブルウィッシュボーンのサスのマッチングが絶妙なのではないかと思います。これもカロスポの一枚も二枚も上を行っている感じで、「なんでこんないいクルマが売れないんだろう??」と不思議につくづく不思議に思えました。

【燃費】
市街地での短時間の試乗のため無評価とさせていただきます。ただし、シャトルでもそうですが、i-DCDは動力の伝達効率が非常に高いハイブリッドシステムで乗り方によってはカタログ燃費も超えるほどなので、幹線道路や高速道路主体なら17-20km/Lくらいの燃費は期待できるのではないでしょうか。シフトアップがかなり早く、時速50kmまでに7速に入るようなので、高速道路ではEV走行を意識しなくてもかなりの低燃費で走れると思います。シャトルの場合、幹線道路や高速道路を7速で巡航すると、25-30km/Lくらいの平均燃費が出ますので、ジェイドなら20km/L近くまで出るのではないでしょうか。

【価格】
走りも居住性も上等で“掘り出し物”と思えるようなクルマなので、乗ってみればこの価格設定にも納得できると思います。競合車種と比べても、レヴォーグより安く、秋に発売されるカローラツーリングと同等なので、妥当だと思います。ただし、縮小したツーリングワゴン市場で、レヴォーグという強力な個性を持つクルマが先行していた状況で、そのブランドイメージを上回るようなコストパフォーマンスを打ち出せなかったためか、どうしても高く見えるようです。特に、登場時点で「オデッセイ」と「ストリーム」のいいとこ取りをしたというような、中途半端でわかりにくいPRをしたことも、その後のブランドの定着につながらず、「そんなポッと出のクルマに300万も出せない」というように、ある意味敬遠され気味なのではないかと思われます。

【総評】
このクルマもまた“隠れた名車”と言えそうです。デザイン、走り、居住性の三拍子揃っていますが、マーケティングの中途半端さや知名度の低さから地味な存在となっています。しかし実際に乗ってみると、価格以上の価値があることが実感でき、競合車種と比べても総合的に一枚上手と感じました。走り好きでアウトドアが趣味の人のツーリングワゴンとしても、走り好きなお父さんがいるファミリー向けとしてもうってつけで、もっと売れていい気がします。

比較製品
スバル > レヴォーグ
トヨタ > カローラ ツーリング
ホンダ > シャトル ハイブリッド
レビュー対象車
試乗

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高山正寛さん

  • レビュー投稿数:57件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

RSにはスポーティな雰囲気を演出するハニカムメッシュグリルなどを採用しました

プレミアムクリスタルオレンジ&ブラックルーフのボディカラーは11万8000円高です

手元でマニュアル感覚で操作できるパドルシフトを全グレードに標準装備しました

専用の足回りと走行時の騒音を低減するノイズリデューシングアルミホイールを装備

快適性が大幅に向上したリアシート周り。専用のエアコン吹き出し口も採用しました

普段使いには十分なラゲージスペース、リアシートは6:4で分割可倒します

2018年5月に大型マイナーチェンジを行ったホンダ・ジェイド、その中でもキーモデル(鍵となるグレード)である「ハイブリッドRS・ホンダセンシング」に改めて試乗しました。

元々ジェイド自体は中国市場に投入されたモデルでしたが、日本市場におけるホンダの車種ラインナップ変更の影響を鑑みて国内販売に踏み切った経緯もあります。

ヒンジドアを持つ旧型オデッセイと5ナンバーで7人乗りモデルとして大ヒットしたストリーム、この2車種のマーケットを補完する意味もありましたが、特にストリームが受け持っていた領域も縮小傾向にあり、トヨタ・ウィッシュやスライドドアではありますが、マツダ・プレマシーも現在は生産終了している現実も記憶に新しい部分です。

とはいえ、2列目シートを大きく後方へスライドできる「Vスライドキャプテンシート」など「ホンダらしいな」と思わせる発想は確かに面白かったのですが、いかんせん3列目の居住性はストリームにも遠く及ばない。言い換えれば子供しか座れないエマージェンシーシートでしたので実質は4人乗車になってしまいます。

さらに言えばストリームが当時新車で200万円台から購入できたのに対し、発売当初のジェイドはハイブリッドのみ、2015年5月にはステップワゴンなどにも搭載され走りの良さが評価されている1.5Lターボエンジン搭載車「ジェイドRS」を追加しましたが、それでも253万円と車両価格の高さがネック。確かに立体駐車場に入庫できる多人数乗用車には一定のニーズがありますが、コンセプト自体は良くても日本市場にはミートしなかったのが現実。発売当初の月間の販売計画台数は3000台でしたが、正直厳しく、このマイナーチェンジでは500台/月と大きく数字を修正しました。

ではジェイド自体の実力はどうなのか?と言えば、実は接地性なども含め、ハンドリングは前述したシャトルなどに比べるとクセが少なく、コントロールしやすい特性も持っています。特にターボ車が投入された際にはS660などにも搭載されている「アジャイルハンドリングアシスト」なども手伝って車両の動きもスムーズでした。

これらの良い部分はさらに活かし、グレードの追加などニーズに応えるように変更したのが今回のジェイドというわけです。

一番のポイントは2列シート5人仕様の追加設定です。要はこれにより後席の居住性は大きく高まっています。3列シート仕様も2列目を一番後ろまで下げれば足元にはゆとりがあったわけですが、5名仕様はシートの作り自体、言い換えれば座面部分のしっかりとした厚みや格納式のセンターアームレスト&カップホルダーなども装備されています。

一方、荷室の広さは十分ではありますが、とにかく積載量では圧倒的と言われるシャトルに比べると約130Lも狭く、さらに後席を倒した状態もシャトルがほぼフラットになるのに対しジェイドはシートの背もたれにもコストをかけていることもあり段差があり、使い勝手ではシャトルには敵いません。

しかし静粛性や路面からのショックなどの少なさはジェイドが上位モデルあることの証明、4人で荷物を積んででかける際には後席乗員も快適な空間を提供してくれます。

また前述したように従来はターボ車のみであった“RS”グレードをハイブリッドに設定したことでファミリーカーとしても使えるけど、走りの部分も楽しみたい、という層にもアピールできるラインナップになっています。

実際、試乗車は足回りだけでなくハイブリッド制御にも専用セッティングを施すことで発進加速時の1テンポ遅れるようなフィーリングは改善されています。乗り心地としてはテスト車の走行距離も少なかったこともあり、路面からの突き上げはやや強め、微振動も少し感じましたが、そもそもマイナーチェンジ前にはハイブリッドのRSグレードは無かったのでこれが一番進化を感じ取れるグレードと言えるでしょう。

ただ先進安全装備である「ホンダセンシング」も改良されてはいますが、基本設計は少し古いこともあり、EPB(電動パーキングブレーキ)や昨今では軽自動車(最近では新型N-WGN)にも搭載される「全車速対応追従型」のACCまでは搭載されていません。

ミニバン的なマルチユースを狙ったモデルから軸足をワゴンに移した選択(3列6名乗りもラインナップには残っています)は正しかったと思いますし、同カテゴリーのライバル車として浮上した同じ先進安全装備を搭載したスポーツワゴンとしてはSUBARU・レヴォーグと比較するとやや価格は抑えられている点からも一定のニーズはあると考えます。

レビュー対象車
試乗

参考になった8

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hanazawa1964さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

【エクステリア】いわゆるスマートな印象で、見た目には案外小ぶりで、けれどスポーティな感じもあります。HONDA車らしいと思います。

【インテリア】自分好みです。機能的に洗練されていて、嫌味な感じもありません。高級感もあります。

【エンジン性能】購入時に、ハイブリッドではないCVTエンジン車と迷いました。試乗時に、やはりこちらが静かだったので、こちらを選びました。このJADEのCVTエンジン車は「名車」だというレビューもあったので、それに気持ちも惹かれたのですが、結局はハイブリッド車にしました。わたしはカーマニアでも走り屋でもないので、この選択で良かったと思いました。

【走行性能】とても良いと思います。わたしは、おもに通勤利用で、毎日、高速道路を往復100km以上走っています。追い越し時などは、ハンドル操作の反応も良いですし、加速も良いです。パワーもあるので、軽く130kmぐらいまで加速して、追い越しできます。(自分としてはスピードが出過ぎてしまうので、しばしば反省しながら運転しています)

【乗り心地】快適です。振動もあまり感じないし、走行時も静かだと思います。長距離運転をしても疲れにくいというレビューがあったので、その点もこの車を選択した主たる理由なのですが、実際に乗ってみて、長距離運転でも疲れにくいと思っています。

【燃費】高速走行時に、エアコンを使わなければ、リッター20kmぐらいになります。一般道でのいわゆる街乗りでは、リッター17kmぐらいでしょうか。高速走行と一般道走行の差が大きくないのは、ハイブリッド車ゆえでしょうか。

【価格】もう少し安いと、なお良いです。しかしながら、車両の品質から言えば、納得できる価格ではあります。

【総評】たいへん満足しています。自分の乗り方は、おおむね通勤の使用で、たまにレジャーで家族や友人を乗せます。3列目のシートは狭いので、イレギュラーな使用と割り切っています。4人までがゆったり乗車できて、荷物もたっぷり積めます。そういう使い方をしていて、とにかくドライバーである自分が楽に快適に運転をできるのが何よりです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年4月
購入地域
岐阜県

新車価格
292万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
5万円

ジェイド ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった18

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tm0421さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:44人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
114件
デジタル一眼カメラ
0件
2件
ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

都市発想の、機械式駐車場に収まる 3 列シート車。
コンセプト通りでよくできた車だと思うのですが、「ストリームの後継」 として待っていた方々には不評となっている様ですね。
(主に、価格と 2 列目のキャプテン シート?)

我が家の場合、普段は最大でも 4 人乗車までで、3 列目を使う事は年に 1 回あるかどうか、という状況です。
その為、JADE の通常乗車定員は 4 人 (但し、最大乗車定員が 6 人の、4 + 2) として捉えています。
イメージとしては、賛否あるかと思いますが 3 列目のシートは 『バスの補助席』 程度と考え、通常は荷室にしてステーション ワゴンの様に使っています。

ちなみに、以前の車から買い換える際に挙げていた次の車の条件は、以下の 4 点でした。

 1. 機械式駐車場に収まるサイズ (H=155p、W=180cm 以下)
 2. 二列目のシートがリクライニングできる
 3. 多くの荷物が積める
 4. 燃費がイイ

この内、特に 1 + 2 の条件をクリアする車は非常に少なかったです。
駐車場のサイズは変わらないのに、新しく発売される車はサイズがどんどん大きくなっていくんですよね(苦笑)。

また、以前の車 (5 ナンバーの 4 ドア セダン) のトランクと同程度以上の荷室容量も確保したいと考えていました。
以前の車では、中型のスーツケース 2 つがピッタリとトランクに収まっていた為、そのスーツケースを各ディーラーに持ち込み、実際に積み込む事ができるか、様々な車で確認させてもらいました。

LEVORG も良かったけど、燃費がもう少し欲しかった。
MINI Crossover や CX-3 などのディーゼル勢は、(ディーゼルだからという訳ではありませんが) 荷室が狭かった。
ATENZA WAGON は、幅が広くて駐車場に入らなかった。
COROLLA FIELDER や WINGROAD は、個人的に商用車のイメージが強く却下。

と言う事で、JADE はこれらの条件をすべてクリアする唯一の車となり、無事に我が家にやってきました。


◆エクステリア
少しおとなしい様な印象もありますが、逆に言えば 「飽きないデザイン」 でコレもアリかなと。
T 社のイカツイ感じは、個人的には好みではありませんので。

◆インテリア
デザインは良いと思います。
また、エアコンの操作部がタッチ パネルではなく、従来のスイッチ式が採用されているのも好印象です。
(タッチ パネルの場合、必ず目視しないと操作ができませんので)
但し、センター コンソールに収納がほぼ無いのと、バイザーにチケット ホルダーすら付いていない事から、収納面での評価は下がります。

◆エンジン性能
1.5L エンジン + モーターの組み合わせですが、モーターのみで発進した後、エンジンがかかった時の切り替えも滑らかで、ショック等を感じる事はありません。
また、モーターのアシストによって、リニアで気持ちの良い加速感が得られていると思います。

◆走行性能
コーナーを安定して曲がる事が出来ますし、気持ちよく走れています。
また、常にエコモードで走っていますが、高速の追い越し等でも不満を感じた事はありません。

◆乗り心地
2 列目でも広々と乗車できる他、シートをリクライニングさせる事も可能です。
その為、長距離移動の際に子供が寝てしまっても、首がとんでもない角度に曲がってしまう事が無く安心です。

◆燃費
以前の車に比べて倍近くの燃費性能となっており、満足しています。

◆価格
最近は、軽を含めどの車も価格が高くなっている印象がありますが、やはりチョット高いかなと思います。
※購入したタイミングの問題もありますが、発売直後で値引きが無かったので尚更...


意外に良かったのは、リアゲートです。
3 列目に人が座った状態でリアゲートを開けると、頭が見える状態になります。
(雨に濡れたりする事はありませんが)
発表当初、ネット上でそういった写真を見て驚かれた方もいらっしゃるかと思います。
しかし、あの位置にヒンジがある事によって、後ろの壁との距離が近い駐車場でも、リアゲートの開け閉めに苦労する事がほぼありません。
その為、荷室としての使い勝手は高いと思います。


納車後 3 年半を経過しましたが、これからも長く乗り続けていきたい車です。


尚、自動車番組のレビュー動画がありましたので、参考までにリンクを残しておきます。

tvk クルマでいこう! 2015/4/19放送
 #367 ホンダ ジェイド
 https://youtu.be/zFaCp8K0890

tvk クルマでいこう! 2018/8/12 放送
#540 ホンダ ジェイド (MC 後)
https://youtu.be/7F3PpZBI23A

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年1月
購入地域
東京都

新車価格
292万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

ジェイド ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった44人(再レビュー後:19人)

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ねいちいさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:269人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

S660のメンテナンス中にひとり試乗してきました。
前期ガソリンRSは乗っているので、それと比較してみました。
ちなみに、このガソリンRSが試乗車であったからこそジェイドを気に入るきっかけになりました。

【エクステリア】
最近のホンダデザインですね。
いかつさは無くシンプルでまとまっています。
シビックシャトルみたいな雰囲気すらありますね。
また、RS限定でオレンジがあるので気になります。

【インテリア】
こちらもエクステリアと同じくシンプルにまとまっています。
メーターも奥に配置されており、見やすいです。
最近の車とは違い、ハイブリッドなのに情報量がすごくシンプルです。
ただ、必要な情報はだいたい表示されているのでいいですね。
欠点とすれば、収納が少ないです。
センターコンソール内にバッテリーが積まれているため、ティッシュBOXの置き場なんか考える必要がありますね。
その点ではガソリンであれば並みの収納は確保されています。

【エンジン性能】
いつ乗っても思うのですが、i-DCDのパフォーマンスは伊達ではありませんね。
トヨタの1.8Lハイブリッドよりも圧倒的に速いです。
ただ、追い越しや交差点でアクセル踏んだときにギアセレクトの迷いを感じます。
その点に関してはTHSのシームレスな動きに負けています。
しかし、走りを楽しむならi-DCDです。
Sモードに入れてパドルで走ると楽しいですね。
ガソリンRSもレギュラー仕様とは思えぬエンジン性能で走りは楽しいですが、ハイブリッドも負けないくらいのパフォーマンスをもっています。

【走行性能】
ガソリンRSのときもそうなのですが、見た目と裏腹に懐がすごく深いです。
ガソリンRSでは代車だったので峠なんかも走ったのですが、びっくりするくらいコーナーが速いです。
タイヤを見てみたら、なんとエコ寄りのコンフォート系で驚いてしまいました。
良いタイヤ(それこそパイロットスポーツやアドバンスポーツ)を履いても負けないくらいの脚まわりです。
ネックなのがホンダセンシングで、渋滞追従機能がカットされています。
せめてハイブリッドだけでもとおもったのですが…。

【乗り心地】
わりと堅めですが、しっかり感はあります。
ロードノイズはすごく静かで、音自体はあるものの気になる周波数はきちんとカットされています。
あとシート表皮がスエードになったので、コーナーなどで滑らなくなりました。
5人乗り仕様だとリアシートの長さがきちんとあるので、座り心地はよかったです。

【燃費】
ハイブリッドなので、おそらくいいでしょう。
まだ走行距離が伸びていないので安定していなかったですが、20km/Lくらいは走れるのではないでしょうか?
ガソリンRSでは12km/Lくらいで走れました。

【価格】
荷物が載せられるシビックと考えれば妥当ではないでしょうか?
良いタイヤを履かせればシビックに負けないくらいのパフォーマンスを秘めています。

【総評】
企画立案は中国のホンダですが、およそ中国人が考えたとは思えぬくらい良い車です。
日本人よりもよっぽど走りに関して考えてくれている車だと思います。
こんな地味な車にダブルウィッシュボーンを奢ったり、スイスイと曲がってしまうハンドリングだったりと知る人ぞ知るといった車だと思います。
中国ホンダで企画された車をとりあえず日本で売っているんだろなどと思わず乗ってみてください。
ここでの評価が高い理由がよくわかります。

レビュー対象車
試乗

参考になった30

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ハレルヤジさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

【エクステリア】
外観のスタイリッシュな感じはとても気に入ってます。
【インテリア】
内装の高級感はいい感じ。これは仕方ないが、運転席と助手席間に燃料電池があるので、この場所の収納スペースが少ない。
【エンジン性能】
1500ccとは思えない。ハイブリッドだけど、街中や高速運転も不安はなし。山道はまだ走ってません。
【走行性能】
重量感はあるが、キビキビ走る。低重心の安定性は強風やカーブでも安心感がある。ホンダセンシングはいいですね!
【乗り心地】
タイヤと路面の摩擦音等、走行の雑音が少ない。二列目がキャプテンシートのようにゆったりしてるせいか、4人までなら全員不満なし。
【燃費】
剛性ボディ、重量感はありそう?だが、ハイブリッドだけに満足。リッター20km近く走ってると思います。車高が低いから風の抵抗を受けない、という理由もあるのでしょうか。
【価格】
他のライバル車と比較しても、高いです。
まぁ、ウチは中古で買いましたが…
【総評】
ファミリーカーとして買いましたが、4人家族までなら、多めの荷物を乗せて快適に出かけられます。
6人乗車は可能ですが、よく批評されているように
狭いです。5人以上の乗車が多いなら、他の車をおススメします。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった16

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じょんそん&じょんじょんさん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:411人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格4

11年23万キロ乗ったプリウス20型からの乗り換えを考えて、1年くらいに渡って、いろいろな車に試乗したので半忘備録として残していきます。自分の忘備録なので、満足度=総合評価点は個別の項目に関係なく4点にしています。満足度の平均は4点が相場のようなので右に倣え、です。
なお、最終的には新車で満額出したい車が見つからなくてT_T、レビューしているorしようとしている、いずれかの中古車になりましたが、、、。現状それで満足はしております。

【試乗形態】
ディーラーにて1時間1回ほど。

【エクステリア】オードソックスで用途問わず使いやすいスタイルです。無難な印象ですが逆に存在感にかける気はします。

【インテリア】JADEは中国ホンダの企画ですが国産企画のものより意外と日本人的な高級感が感じられます。デザインも機能を損なうことなく洗練されている印象です。上級グレードのアコード(こちらUSホンダですが)のときより試乗の乗り降りで内装に傷付けたらいかんぞとより気を使いました(^^;

前方の見切り、死角もホンダの中でかなり良い感触をもちました。サイズもほどほどで国内で使うのに許容範囲です。

いろんな方が言われていますが3列シートはカタログ上付いています程度の物で実用性には乏しいです。これをエマージェンシーレベルでもついているほうが助かると考えるか、ほとんど実用性はないのなら無くしてリアがフラットになるほうがいいと考えるか。
本国(中国)には5人モデルもあるようですが、日本でも追加発売するのでしょうか?

【エンジン性能】
大なり小なりヴェゼルやシャトルと同じ印象なので略します。HVの中では運転してる感があり良いと思います。ただお値段は前述の車種より高いのにエンジンは若干はチューニングしているとはいえ基本は一緒というのは訴求力にかけます。
まぁ、JADEに限らず今から(今さら)i-DCDを新車で買うのはちと抵抗あります。今後、ホンダさんはi-DCDとi-MMDのどっちを優先して開発していくのでしょうか。というかi-DCDを次モデル以降も開発する気あんのかな、、、。

【走行性能】
【乗り心地】ほどよい硬さ(どちらかといえばホンダの中では柔らか目)、適度なコシやしなやかもあり、ボディの剛性もそれなりにあるとみえて、道路の大小の凸凹はうまくソフトに吸収して体には不快感は全然伝わってきません。かといってコーナー等でわざと乱暴に旋回しても安定そのものです。
今回試乗したホンダの車の中では日本の道路事情、速度域ではもっともバランスの取れた良いものだと思います。

足回りの出来がよいせいか路面からのロードノイズも抑えめで、その他の静粛性も高く、かなり静かな車に仕上がっています。最近の競合車が上半身は静粛度高いのですが路面からのロードノイズは多めなのとは一線を画しています。
またスバルさん等と同様にエンジン音だけは意図的に?けっこう車内に入ってきますがトヨタのHVと違ってエンジン音が気持ちのよい、ちょこっとだけ”そそる”音なので、それが心地よい印象です。

足回りは最高に近い良好だったのですが、すこし気になったのは中高速域でハンドリングが少々軽くふわふわ?してて頼りなく感じたところです。走行自体が怖くなるようなふわふわではないのですが、車格的にはもすこしドッシリしていてくれたほうが良かったように思います。

【燃費】短期試乗利用のため未回答。

【価格】一見高そうですがアコードほどではありませんがやはり逆輸入車という扱いのためなのかオプションはあまりなく、グレードに応じて必要なものは全て標準装備されており、そんなにオプションで追加がないので、結果的にはお値段比と性能比で妥当ないしはお買い得の部類です。


【総評】全般に現状のホンダの車の中では非常に完成度の高い車です。私自身は現行ホンダラインナップのなかで最もバリューフォーマネーな車であると思います。そして、これが中国ホンダの企画であることに、なにか一抹の寂しさを感じます、、、。

最終的に購入しなかった私が言うのもアレですが、これがあまり売れていないということが信じられないのですが、このジャンル自体に市場がなくなってきているのかもしれませんね。そして見た目とカタログスペックだけで判断して試乗や比較もせずに何百万もぽんと出しちゃうユーザーが多いってことなんでしょうね。実は後者のようなニュアンスの言葉をJADE試乗後の商談時に自嘲気味?にディーラーの人から言われました。。。

レビュー対象車
試乗

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windows8&XPさん

  • レビュー投稿数:106件
  • 累計支持数:2337人
  • ファン数:5人
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3

ODO28200キロのレンタカーでした。

【エクステリア】
ストリームを彷彿とさせるデザイン。
同クラス帯の車の中では最も低いため、しなやかな感じに見えます。
ただ中国で販売されているモデルとほぼ代わり映えしないので、少し日本市場向けにアレンジしてもよかったのでは。

【インテリア】
ホンダはウッドの使い方が上手い。
トヨタほど嫌味らしくなく、フレンドリーな感じ。心が落ち着くデザインです。
ただ、アイボリーシートの変な模様が安っぽさを引き立てているような気がするので、これはなくしてもいいんじゃないですか。

エアコンの操作部等はすっきりデザインへの配慮か、スマートにまとめられています。少し扱いにくいかな。

【エンジン性能】
SPORT HYBRID i-DCD搭載で、2.0Lエンジンにも匹敵すると公式HPにはありますが、それはちょっと大げさ。
まぁ1.5L車にバッテリーの補助が付きましたレベル。
とはいえ町乗りでの発進はスムーズですし、車速維持も余裕でできます。高速だってecoモードを外せばまぁ普通。
高速だとエンジン音が気になりましたが、ハイブリッドカーはそんなもんですよ。

ただ、プレマシーのような飛び出る感覚はなく、運転しやすいような、ちょっとつまらないようなという感じ。
走りをとことん追求するならRSですね。

【走行性能】
剛性にはこだわっているみたいですね。
実際、剛性と低重心のおかげあってか凄く気持ちのいいハンドリングです。ミニバンであることを忘れさせられるレベル。
ミニバン特有のロールする感じや、タイヤが浮いているような感じもなく、どっしり道路を這っている感じ。
これだけで購入を決める方もいるんじゃないかレベルのすばらしさです。

また、ミニバンとはいえほとんどワゴンみたいなもんなので、女性の方でも楽々運転できると思います。

【乗り心地】
2列目を見ても分かるように、パッセンジャーへの配慮も欠かさないのがこの車。
だから、静粛性にもこだわっているようです。確かに、町乗り時は結構静かでした。

この車は3列目はないものと割り切って、2列目の快適さを追求したようです。こういう割り切りはアリだと思います。
つまり、3列目は地獄同然なのですが、この車を買う人は3列目をさほど重視していないと思うのでOKかな。

ただ、運転が楽しい車なので、同乗者にとっては不快な運転になりがちかも・・・。
これはドライバーが気を付けないといけませんね。

【燃費】
町乗り17.8km/L、高速15.7km/L。
運転が楽しい車でこの燃費だったら文句なしでしょう。

【価格】
ちょっとこれがネックかな。
RSにしてもウィッシュの最高級グレードより高いし、ハイブリッドの方はプリウスαと同等とはいえ
もうワンランク上のステップワゴンやレヴォーグなどのワゴン車も買えてしまうわけで。

つまり「この車じゃないとどうしてもダメ!」っていう状況の人しか買わないわけですよ。
これが不人気の理由の一つかなと思ってしまうのでした。

【総評】
ただ、この車のオーナーさんにとっては、不人気のままにしておきたいのかなとも思います。
町であんまり見かけないし、故に異彩を放つカッコいい車だし。

正直私がオーナーだったら人に勧めたくないです。
この車の良さは自分だけの物にしたいし、珍しい車のままにしたいので。


しかしまぁ、あまりの不人気が故に同類のプレマシーもなくなってしまうみたいです。
プレマシーにだって根強いファンはいるんですがね。

最近は同乗者優先の箱型ミニバンが主流。装備もちょっとやりすぎなくらい豪華な方がウケる。
そりゃパッセンジャーは快適ですよ。満足でしょう。
ですが、運転手はいつもこうぼやきます。
「俺もあのシートに座ってみたい。」

あんな大きな箱型ミニバンを楽々と乗りこなす女性の方もいますが、運転したくない方も多いでしょう。
となると男はいつまでたってもそのシートには座れない。ただただメタボで退屈な箱を操るだけ。
さぞストレスが溜まることでしょう。


ただ、この車。オットマンもなければ特有のオラツき感もないですが、
ドライバーとパッセンジャーすべての人が満足できるミニバンだと思いますよ。

私は家族が出来たらこの車を買いますね。

きっと買う日は永遠に来ませんが(笑)

レビュー対象車
試乗

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平和の凡人さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:130人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
6件
106件
タイヤ
3件
15件
モニタ・ディスプレイ
1件
2件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

マイカーが板金修理のためディーラー経由のレンタカーを2週間、300キロほど走行しました。
グレードはXのボディーカラーはシルバー、走行距離約2万キロでした。

【エクステリア】
イヤミのない清潔感のあるデザインで先代のオデッセイを思わせるようなふっくらした感じが印象的です。
ただボディーカラーがシルバーだったこともあるのか特にアクセントだったりこれといったポイントがないようにも思えました。
個人的には先代のストリームが完成されていてホンダらしいデザインだったと思います。

【インテリア】
中国で先に販売されてましたっけ?とにかく目立つ木目調パネルがドーンとあります、感触や質感はテカテカではなくザラザラしていて見た目も良いのですがスポーティーな外観にしてはちょっとアンバランスかな?と思ってしまいます。

メーターは発色も綺麗で標識も表示されて見やすくエアコン操作パネルもとても使いやすくよかったです。
肘おきには小物入れがなく本当に肘おきだったのには驚きましたがゴムパットが敷かれたスマホ置きはナイスでした。
問題は二列目のセパレートシートでしょうか、思春期を迎えた子供二人の四人家族専用みたいな感じでもったいないと思います。

【エンジン性能】
発売当初に試乗したときは物足りないなーと思っていたのですがじっくり乗ってみると必要十分で町乗りはもちろん高速道路でも不満はありませんでした。
ecoモード解除が前提ですがエンジンノイズが結構するものの加速はちゃんとついてきて急な登りでも悠々と先頭をはしることができました。


【走行性能】
ハンドルを切った瞬間からボディー全体がスッと向きをかえてくれてなおかつリアタイヤの接地感もバッチリで安心してコーナーを抜けれます。
マイカーが3.5リッターでフロントが重たいのでこの感覚はとても気持ちがよかった。文句なしです!

【乗り心地】
これもよい、不快な振動や揺れ、突き上げもなく軽快でロードノイズもよく抑えられていてロングドライブも快適。
ただロードノイズはしっかり抑えられているのにエンジンノイズが結構入ってくる、これはステップワゴンと正反対です。


【燃費】
燃費のことなど一切考えずに好きなだけアクセルを踏んでバッテリー充電のことも考えてアクセル抜くとこはしっかり抜いてリッター15.6?くらいでした。
マイカーの倍以上でレギュラー、プリウスなど上をみればきりがないですがまったく文句なしです。

【価格】
詳しく調べてないのですがコミコミ300万くらいでしょうか、しっかりしたボディーにしっかりしたリアサスペンション、車格からしたら物足りなさそうなエンジンですが燃費はそこそこ良い。
パワーウィンドウは意外にもオールオートでホンダセンシングもついてるのでこんなもんでしょう。



【総評】
扱いやすいサイズに不満のない燃費、ヒラリヒラリと軽快なフットワーク。おもちゃのようなシフトレバーは最後までなんじゃこれ?!と思っていましたがニーズに合えば最高の一台になる可能性があると思います。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった16

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9:00さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:28人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

無線LAN中継機・アクセスポイント
0件
6件
NAS(ネットワークHDD)
1件
4件
PCモニター・液晶ディスプレイ
0件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3

この度ジェイドハイブリッドXオーナーの仲間入りをしました。

ファミリーで使用していた2代目オデッセイが古くなってきたので
通勤用にして新たにファミリーで使える車としていろいろ検討していました。

平日は嫁さんが使用、休日は家族4人で使用。
年に数回親を乗せて最大6人で近所に食事に行く程度
旅行も4人行動なので、4人が快適に使用できる事が最重要視。
他に質感、後列のリクライニング機能、走り、燃費等で他車と比較し
結果これに決まりました。

全体的にみるととても満足できる車です。
なんか少し抜けてるな、残念だなという点が無いわけでは
ありませんが、それを差し引いても十分に満足できます。

【特に満足している点】
 ・外見
   スマートなかっこよさが好きです。派手すぎない点もマル。

 ・シート
   3列シート車なので、いざという時に使える。
   2列目のキャプテンシート、リクライニング機能
   子供も大きくなりベンチシートである必要も無くなったので
   こっちのがいいと思いました。
   私の場合、3列目がなかったり、キャプテンシートで
   無かったら候補に入っていなかったと思います。
   先日遠出しましたが、後列の嫁子供も満足していました。
   また、1列目のヘッドレストを外すと1・2列目でフラットになるのが
   意外と便利です。長男と釣りに行った際に役に立ちました。

 ・質感の高い内装
   インパネも見やすく、質感も高いです。
   ドアを閉める音からも剛性の高さが伺えます。
   車内の静寂性も相俟って、1クラス上の車に感じます。

   レーンウォッチはとても便利です。
   ナビ連動のルート案内をインパネに表示してくれる機能も便利です。
   またiPhoneアプリで、燃費、走行情報が確認できたり、
   旅行に行く時に家で設定したルートを車が受信して案内開始してくれます。
   これらが欲しくて多少不安はありましたが純正ナビ付きをを選択しました。

 ・走行性能
   車高の高い車とは全く違います。安定しています。
   サスペンションもいいので乗り心地も良いです。
   走り、加速感は1.5Lとしては十分以上、価格帯で考えればまあ普通。
   不満に感じることはありませんが、安全運運転が前提の車だと思います。

   ハイブリッドXには標準のホンダセンシングはとにかく便利です。
   前車の発進や標識の通知も役に立ちます。
   とにかくACCが便利です。
   最近は一般道でも積極的に使っています。
   十分な速度になったら、速度設定し、後はブレーキに足を添えて走って
   います。本当に楽です。おかげ様で随分安全運転になりました。

 ・燃費
   購入直後13から18くらいでした。
   まぁ車重あるしこんなものかなとそこそこ満足していました。
   しかしACCを積極的に使うようにしたら、
   燃費が向上し、現在は19から24くらい出ています。
   ここまで出るとは驚いています。

 ・本当に見ないです
   ホンダさんにとっては良くないでしょうが、まだ同じ車見たことないです。
   (田舎県の県庁所在地在住です)
   人と被るのが嫌な人にとっては最高ですね。
   値段的にもそこそこお値打ちに手に入りました。
  

【残念な点】
 ・収納
   本当に少ないです。カー用品で工夫する必要があります。

 ・2列目のドリンクホルダー
   フリード等とは違い、大人や成長した子供が乗る事を
   意識した車だと思っています。
   せめてコンビニコーヒーくらい置かせて欲しかったです。

 ・シート
   ホールド感というのでしょうか、
   2代目オデッセイより若干悪いです。
   腰が悪い人はクッション・腰当てがあった方がいいです。

 ・カーナビ
   上述した通り、良い点面白い点もあるのですが。。。
   肝心のナビ機能は、、、細かい事は省略しますが、
   正直ここまで使いにくいナビは初めてです。
   様々なレビューを見ていてある程度覚悟していましたが、
   普段からナビに頼っているような人にはお勧めできません。
   レーンウォッチがとても面白いだけに残念です。

残念な点も書きましたが、車としては家族全員とても満足しています。
被らないのはいいのですが、存在感がなさすぎるのも少しさみしいです。
マイナーチェンジして人気が出てくれるよう応援しています。

現行モデルでいいという人は今は買い時だと思います。
探せば新品同様の上位モデルが下位グレードの車より安く手に入ると思います。
質感を考えれば絶対こっちのがお勧めだと思います。
(惚れ込んでしまったオーナーの意見です)   

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった27

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bab3さん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:293人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
9件
0件
デジタル一眼カメラ
3件
0件
プリンタ
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

燃費とインテリアに関する再レビューです。

駐車場に留めてあったオデッセイ(2400cc)がトラックに引っ掛けられて大破。ジェイドハイブリッドXに買い替えました。昨年10月から約半年が経過。ディーラーでミニカーを見て、ああ、こんな車もあったのか、という事で試乗の上購入。ハイブリッドとダウンサイジングターボと迷いましたが、燃費面でこちらにしました。

【エクステリア】
十数年乗ったオデッセイより一回り小さくコンパクトになっています。都市部の立体駐車場に入れるのが楽です。寒冷地なのでチェーンの装着の可能性がありますが、タイヤハウスの余裕があまりないのが気になります。*今年はまだチェーンを装着していません。車高は低く見えますが2人位の乗車で車止めにこすることはないのでそれ程ではないです。

【インテリア】
全体的にシャトルハイブリッド等と比較するとだいぶグレードが高く見えるインテリアです。小物の収納は無いと思ったほうが良いです。余分なものを置かなくてかえって良いかも。サンバイザーにはカードフォルダーを別途購入してました、これは無いと困るので。2列目のシートが最大のウィークポイントです。アームレストを外しても仕切りが邪魔して平らになりません。雨傘程度の長尺ものの置き場に困ります。個人的には、2列目の分離帯?にゴミ箱を置いているので余計に置く場所がありません。笑
3列目は収納したまま使ったことがありません。基本的に4人乗りと考えていますので必要に迫られた時しか使う気がありませんので評価対象外です。3列目を畳めば荷物スペースは充分広いです。長尺ものの機材も2列目を畳めば入るのでオデッセイの時と比べ不自由は感じていません。
ここから再レビューです→ゴルフバック3個乗せてゴルフに行きましたが、問題なし。4個も可能ですね。

【エンジン性能】
静粛性は高い方だと思いますが、そのせいかDCTのギアチェンジの音がしばしばフロントから聞こえてきます。(低速時です)ハイブリッド独特の特性でしょうか、突然エンジン回転が上がったりして長年乗り慣れたエンジン車と比べると不自然な感覚に陥ります。通常走行では、アクセル操作と共にスムーズに吹き上がるエンジン・・なんてのを期待したらいけません。笑 今まで2400ccクラスの車に乗っていたのでパワー的にはだいぶ落ちる感じがします、特に高速の上り坂では勾配と速度にもよりますが、4000回転以上ブン廻る事が良くあります。オデッセイでは意識的にシフトダウンしない限り精々3000回転位でした。山道の上り坂は特にエンジンがブン回る感じで余裕ないなあという感じでしょうか(*オデッセイとの違いです)。平地での走行は特に問題を感じませんし、EV駆動時は静粛性が高いです。エンジン駆動時の加速感など、フィーリングは良好です。ただ、エンジン駆動からEVへの切り替わり時にアクセルの踏み加減に違いがあり、最初は多少違和感を感じます。また、EV駆動とエンジン駆動時の、発進するときのアクセルの踏み加減にも違いがあります。特にEV駆動時、坂道での車庫入れ等、アクセルの踏み加減が難しいです。その挙動になれる必要があります。

【走行性能】
特筆すべきはシャシーの剛性が高さでしょうか、ロールが少なく非常に安定した走行ができる事です。前の車と比べて別次元の走行感覚です。特に高速道路での安定感が増して、運転が楽です。クルーズコントロールは前車との距離が調整でき、またブレーキを踏んでも一時的に解除されるだけで空いている道では快適な装備となっています。衝突安全装備は中々良いです。前車との車間距離が少ない時に発進しようとしたら、アクセルが抜けて前に進まなかった事が一度ありました。また前車が右折するさいに車間距離が短かかったせいでブレーキが掛かった事がありました。笑 これからは高齢ドライバーには必須装備になるんでしょうね。

【乗り心地】
特に問題を感じません。快適です。

【燃費】
ウィークデーは片道5−6キロの通勤、月1度位の長距離、居住地は標高800mの寒冷地で冬場は氷点下になる気温。昨年10月から3月末までの約半年間で平均約16キロ弱です。先週ですが、往復750キロで高速がメインの走行で約18キロ程度でした。高速走行が時速100キロ以下ならもっと伸びると思われます。夏場はかなり改善するでしょうか。燃費的にはクルーズコントロールを使わない方が良い感じです。
→ここから再レビューです。4月に高速道路主体の往復750kmで、高速はmax110〜115km/h位で平均18km/L。5月になって高速と一般道(空いた田舎道)半々位の往復200km強の走行で平均23.4km/L(高速は100kmのクルーズコントロール)でした。やはり高速は100km/h以下の走行だとかなり伸びますね。

【価格】
基本1500cc車にしては高めに感じます。不人気車のせいで値引きは30万前後あってお買い得感はありました。

【総評】
最近のホンダ車は乗りたい車が無いなァと思っていましたが、久々にホンダらしい車に乗れたと感じています。2列目のシートの変なこだわりはマイナス点ですが・・・。走行性能というかFan to Driveなフィーリングはエンジン車のRSのほうが上のような気がしますが全体的に良い車に仕上がっていると思います。街中で稀にしか見ないのも良いですね。笑

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年10月
購入地域
長野県

新車価格
292万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
0円

ジェイド ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった29人(再レビュー後:13人)

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ぐず☆たろうさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:125人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
49件
腕時計
1件
7件
クレジットカード
1件
7件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

Hybrid Xのホワイトオーキッド・パールを契約し、2015年2月26日(木)に納車を迎えることができました。
翌27日(金)と28日(土)は通勤と街中チョイ乗りしかできなかったため、本日あいにくの雨模様でしたが、慣らしを兼ねて150kmほどワインディング走行してきた速攻インプレです。
※購入後二年の変化点を<二年後追記>に記載します。

【エクステリア】
実車を前にして改めてデザインの良さ、所有する喜びを感じることができる、非常に考えぬかれたものであると感じています。。
発表前ではインターネットに掲載された、車体正面や真横から撮影された画像によりデザインの善し悪しを判断するしかできませんでしたが、それだけではこの車の持つデザインの良さは感じることはできないと思いました。購入を検討されている方は、ぜひとも実車(特に車両の前後斜め方向から)を見て頂き車体寸法を越えた造形からのワイド感を感じて欲しいと考えています。
また、クチコミ等で否定的な意見が多かった真横から見た時のベルトラインのデザイン(ドアガラス下端が直線ではなく弓を引いた様なライン)についても、この車のワイド&ロー感を出す為の非常に考えられたデザインだと改めて感じています。
<二年後追記>変化無し。

【インテリア】
先進的なインパネのデザイン、プライムスムースを多用した質感など高級感が高められています。
デジタルメーターとその取付位置ついてこれまで否定的な意見が多かったですが、これも実際にステアリングとシートポジションを自分の体に合わせて運転してみると、これまで(前車:ストリームRN6)運転中のメーター類の視認はステアリングの内径を通してでしたが、この車はステアリングの上で視認することができる様になったため視認性は高まったと感じました。
残念な点としては、引き出し型の小物入れ(コインポケット)の類や、サンバイザーのチケットホルダーが装備されていないなど、運転席周りの収納が不足していることです。純正アクセサリーにもこの類のオプションが用意されていないので購入後に一工夫が必要だと思います。
<二年後追記>収納の少なさは特に二列目シートに座る息子からクレームを貰っています。(ドリンクホルダーが斜めでペットボトルなら問題なく置けるんですが、カップコーヒーなどが置くことができない。)
マイナーチェンジでぜひ改良して頂きたいポイントです。

【エンジン性能】
1510sという車重に対しヴェゼルと同じパワートレインでは力不足を感じるのではと思いましたが、ワインディング走行(慣らし中なので全開にはしていないですが…)でもモーターのアシストを含めれば必要十分といったところです。
EV走行についても50km/hまで位だと積極的にEV走行へ移行できるんですがが、60km/hを超えた辺りからEV走行への移行がしにくくなる特性も、試乗したヴェゼルとほぼ同様で車重増の影響は大きく受けてはいないと感じました。
<二年後追記>先般の二年目点検にてECUのアップデートを行い、それまで感じていたi-DCDのギクシャク感が殆ど解消され大変満足いくものとなりました。

【走行性能】
新車での初めての出勤時において、一旦停止を無視した車が優先道路を走行する自車への前へ飛び出すという不運に見舞われることとなりました。
幸い相手も途中で自車の存在に気づき、私も「かもしれない運転」をしていたお陰で減速をしていたので接触については避けられましたが、 ホンダセンシングは、インフォメーション・ディスプレイでの警告表示、ブザーによる警報、アクセルの振動等、キチンと機能するということを 早くも実証してしまいました。
ホンダセンシングの過信は禁物だとは思いますが、有効性はかなり高いものと思います。
<二年後追記>コーナーリング時の自然なステアリングフィールと高速道路での直進安定性が非常に高い次元でバランスされた非常に高い満足感をもっています。

【乗り心地】
街中においても、ワインディングを流した時においても非常に乗り心地が良いというのが率直な感想です。
これは特に路面の凸凹を越える際に感じますが、スプリングやショックアブソーバーが他のHonda車に比べて柔らかめの設定となっている様で、路面からの入力に対して足回りがしなやかに動いているという感じがします。
それでいながら、ワインディング走行時においてはロールはしっかり抑えられています。運転席のお父さんは走っていて楽しい、その他の席の家族は乗っていて快適という絶妙なチューニングが施されていると思います。
<二年後追記>変化無し。

【燃費】
納車後三日間で50kmをストップ&ゴーの街中走行、残り100kmを山間部でアップダウンのあるワインディング走行の合計150kmで17.4km/ℓです。
寒い中での通勤利用が多いことや、ハイブリッド車の特性を把握した運転ができていない状況なので、これからもっと伸びるものと考えています。
<二年後追記>二年で18000kmの平均燃費は17.9km/ℓです。(通勤や旅行での使用全てを含み)

【価格】
乗り出し約330万円
(Hybrid XにOPはディーラーオプションナビとマットだけ!)
安いとは思いませんが、車の価値への対価としては適正だとは思います。
<二年後追記>変化無し。

【総評】
ストリーム(RN6)からの乗り換えですが、自分も年を重ね(四十歳代)、子供も大きくなってきたことで、今の自分に相応しい車選びとすれば、ジェイドは正しい選択だった考えています。
前車ストリームは丸7年大きな故障も無く家族との思い出をたくさん作ることができました。
これからはジェイドと共により一層の家族との思い出を作っていくと共に、自分としても走る喜びを感じていきたいと思います。
<二年後追記>二列目シートの使い勝手に少々の難があるものの、それを上回る走行性能や静粛性があり所有する喜びは、購入当初よりも深まったと感じています。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年2月
購入地域
静岡県

新車価格
292万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

ジェイド ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった46人(再レビュー後:18人)

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マーキュリークーガーさん

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自動車(本体)
4件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格5

ジェイドの後方のサイドラインが昔のスペシャルティカー風でかっこいいです。
アイルトン・セナが出てたCMのプレリュードに若いとき乗ってましたが、
なんとなく、低い着座位置といい、インパネの雰囲気など昔のいけてた時代の
HONDA車に乗っている気分になります。
1500ですがアクセルを踏むと滑るように加速します。
体感的には以前、乗っていた2.5のマークXとあまり変わらない気もします。
燃費は倍近く走るのは、さすがハイブリッドです。
また、二列目の大きくリクライニングするキャプテンシートも快適です。
三列目は足がつりそうになるくらい降りにくいですが、あるだけで価値があります。
純正の8インチナビをつけましたがこれもすごくいいです。
安全装備も充実しているので安心感があります。
車好きの琴線に触れる車だとおもいます。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年2月
購入地域
東京都

新車価格
292万円
本体値引き額
55万円
オプション値引き額
5万円

ジェイド ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった23

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オカメノンさん

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自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5

ジェイドは発売当初から気になってた車でした。
中古車で購入。マークXGRX130からの乗り換え。

価格はオプションたくさん装備されてる走行6000kmほどのハイブリッドXを250万以下で購入。
当初、新車を購入予定でしたが、コンパクトカーでもモノによっては新車乗出し200万を超える時代なのでかなりお買い得かと・・

試乗は一切しませんでしたが、結果から言えば全く問題ない走行性能です。
マークXから排気量がグッと小さくなるので少し心配でしたが、走り出してみるとこれ1500ccか?と思うほど滑らか。走行中の加速は流石に弱いですが、十二分です。
低速度域5〜10kmあたり以外はEVも全く気にならず、ブレーキもかなり自然なフィーリング。
低速度域に関してはよくレビューにあるギクシャクなのかはわからないが、レビューから想像していたよりもきちんとしてる印象でした。
運転している感じもセダンを乗っているのと遜色ない乗り味とポジションです。

ホンダセンシング、レーンウォッチ機能等の運転支援機能は運転が苦手な人には嬉しい機能のようです。
特にレーンウォッチはウインカー先端のボタンで左後方がナビ画面に表示できるので、バック画面と併用することで駐車が不安な人にはかなり効果的で安心して駐車できます。

賛否が分かれるシート配列ですが基本2〜3人乗りがメインの我が家ではこのシート配列はドンピシャで、家族が増えても十分対応できると思います。2列目が贅沢。
インテリアに関しても、オプションの皮シート、シートヒーターなどの装備もあり満足。
シートはマークXと比べて若干ゆとりがあるが結構硬め。
室内は全体的に静かで精錬された空間という印象。
よく運転席と助手席の間のバッテリーが邪魔とか言われてますが、FR車からの乗り換えだと全く気になりません。個人的にはむしろ落ち着く。

燃費に関しては街乗りメインで現在平均14.2km/L(最高で17.9km/L)で前車の2倍ほど走るので文句なし。

エクステリアに関しても好みでホンダらしさがあってカッコいい。ミニバンが好きではないので、低く広くなスタイリングは個性的でGOOD。
マークXと並んだところを見たら、無限エアロ組んでるお陰か、マークXよりジェイドの方が高級感漂ってました。


良い点ばかりで胡散臭いので、良くないと思った点も

1つ目は運転席、助手席まわりの収納が少ない点
これは汎用品などで収納スペース工夫すれば大丈夫。

2つ目は不人気のためか社外の専用パーツが少ない点
これはこれからエアロ、マフラーなど出てくることを祈るしかありません。

長々書きましたが、自分にはこれから長く付き合っていけると確信できる車でした。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった36人(再レビュー後:17人)

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新車価格帯:295〜314万円

中古車価格帯:104〜271万円

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