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2017年6月11日 00:42 [884585-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 2 |
| 付属ソフト | 2 |
cpu電源が8ピンでcpu電源用モスにヒートシンクがありますのでいわゆる安いM−ATXという作りではないです。FXの125wクラスでも定格では余裕をもって動作させられるようになっているのだと思います。私は1055tをC1Eオフ、クールンクワイアットオフ、ターボコアオフにして2.86G(220×13)ノースブリッジ2.2G、ハイパートランスポート2.2Gで使っていますがここ数ヶ月ですが安定動作してくれています。メモリはCFDエリクサーのDDR1333(ベースクロックが上がってる分動作クロックも上がっていますがタイミング等を調整する技量は無いのでそのままです。)を4G×2と2G×2で変則4枚刺し、グラボはZOTACのGT640、PCIe×1にプラネックスのUSB3.0ボード、PCIに古いバッファローのUSB2.0ボードを刺しています。使ってはいませんが今時珍しくIDEのポートもあり古いパーツの寄せ集めで組上げるには非常にありがたい構成になっていると思います。BIOS設定で低電圧化を試してみようとしたのですが昇圧方向の調整しかできなかったのはちょっと残念でした。自分のもっているボードはすべてカニLANですが、このボードはカニLANの中でも比較的新しいRTL8111Gというチップが載っていました。これは8111Eに比べるとサイズが一回り小さくなっているようですが、特に新機軸は無いのかデバイスマネージャーの設定項目は8111Eとまったく同じでした。インテルLANと比べるとなにかと叩かれることが多いようですが、比べなければ別に接続が途切れたり、熱で基盤が焦げたりする訳ではないので値段も安いし気に入っています。あと無評価にしていますが、付属ソフトのET6というソフトをハードウェアモニターとして使ってみたのですが、長時間常駐させているとエラーが出て動作が停止してしまいます。まあ原因がソフトのせいとは限らないですがちょっと書いてみました。
(追記)9ヶ月使用してみて、基本枯れたOSに枯れたハードウェアで安定してくれています。ドライバ関係も新しく入れるのはカニlanのものぐらいで、グラフィックスドラバも2012/5/4 ver.8.947でHD3000とHD6670を両方認識してくれているのでそれ以上触らないことにしています。カタリストを入れるとマルチモニターが不安定になったりすることがあったのでそっちはアンインストールしてしまいました。
現在の構成。
cpu:1055T(95w)264*11=2904(1.225v) TC264*13.5=3564(1.425v) メモリ:CFD&シリコンパワー(DDR3−1333)4G×4 264*2.67=704(1.5v) 1T CPU-NB(1.23v)&HTクロック(normal) 264*10=2640 グラボ:ラデオンHD6670(多分クロシコ)&内臓ラデオンHD3000
SSD:アペイサイーAST680S OS:win7home64
購入時と設定がだいぶ変わっていますが、CL’Q&C1Eオフの状態でターボコアをenabledにしたら全コア2.9Gに張り付きの状態のままHwinfo64で見る限り、ターボモード以外のコアをアイドル状態に落とさないままで負荷スレッド数が3までならターボモードに入ってくれてるようなのでそのまま使うことにしました。CPU-NB&HTクロックもメーカーのスペック表では2200までとなっているのですが、2640でも問題無く動いているようです。トレ-ディングソフトを日中8時間ほど稼動させるだけなので連続高負荷が続くことはありませんが、瞬間的な入力に対する反応の良さを期待してこの設定にしています。モニターを4画面にするためにグラボをラデオンに変えました。この状態でアイドル時消費電力は75wぐらいです。(電気代のことはあまり考えないことにしています。)BIOSのオーバークロック関係の設定はあまり細かくないので使いにくいです。まあこのマザボで詰めたオーバークロックをする人もいないだろうし、最新の機能や高性能を追及しない人ならこの安定感は十分価値ある1枚じゃないかと思います。
(追記2)
最近わかったのですが、rev6.0からbiosのアドバンスドクロックキャリブレーション項目が省かれています。サウスブリッジsb710/750の独自機能でサウスブリッジとcpu間も信号線をつないでクロックの同期を取りやすく?するようでオーバークロック耐性が上がるというのが発表時の触れ込みでした。(残念ながらチップセットの8シリーズから無くなってしまいましたが。)これ個人的には非常に気に入っていて、実際ベースクロックを上げてオーバークロックする場合にはかなり安定度が良くなると感じています。 フェノムU×6は8シリーズチップセットから正式対応ですが、SATAの速度を気にしないのであればこっちの方がベースクロックを上げたりする上では安定すると思います。
参考になった7人(再レビュー後:3人)
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2016年5月27日 22:02 [933372-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
CPUを流用して組みました。
前マザー(M4A78-EM/1394)はメモリがDDR2対応でコスト的に
8GB以上の増設が難しかったのが理由です。
メモリはシリコンパワーのSP016GBLTU160N22DAを4枚挿し
(32GB)にして安定動作しています。
※セール中に5980円×2で購入できました....
CPUクーラーはCoolerMasterのFN730 RR-GMM4-16PK-J1 です。
難なく装着できました。
前のマザーよりこちらの方が音質が向上している気がします。
唯一の不満が付属ディスクの重心が偏っているからか回転音が
爆音で酷かったです。EasyTuneは便利ですね。
もうしばらくこれで戦います!
参考になった4人
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2016年3月31日 06:26 [918704-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
レビュー出来る期間経過したと思うのでレビューさせていただきます。
OS :Windows10
CPU :AMD FX-8350
M/B :GIGABYTE GA-78LMT-USB3
MEM:16GB(4×4)
HDD:2TB
ケース:P100
【安定性】
安定はしています。
【互換性】
今のところは、問題ありません。
【拡張性】
最低限
【機能性】
USB3.0や内蔵グラボがあるのでよい
【設定項目】
BIOSの設定が他の会社と比べると使いにくい
【付属ソフト】
CDが傷ついており、他のPCからドライバーを取ってくるという手間があった。
【総評】
FXシリーズでUSB3.0、内蔵グラボ、M-ATXなのはありがたい。GIGABYTEさんには頑張って今後もFXシリーズのマザボを出して欲しい。
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