ProgresTouch RETRO AS-KBPD08/LBKN 黒軸 [黒]ARCHISS
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2014年12月19日
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2018年4月4日 20:23 [816925-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 3 |
| ストローク | 3 |
| キー配列 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
3年前にタワーPCを自作した時から使っていたLogicoolのK360での入力ができなくなってしまったため代わりのキーボードが必要となりました。なのでこれを機会に以前から欲しかったメカニカルキーボードに乗り換える事にしました。
・ゲーミングデバイスに実装されているような特殊なマクロキー不要
・イルミネーションなどの装飾は不要
・テンキー付き
この3つの条件を満たすオフィスにありそうなシンプルなものを探してこのシリーズを見つけました。キースイッチをどうするのかという事を何も考えていなかったため店頭に試供品として置かれている9種類のスイッチがはめられた板や赤茶黒青のスイッチが使われている展示用キーボードを叩き、納得のいく押し心地の黒軸を使用したこの製品を購入しました。大阪日本橋のPCワンズにて10780円で購入。
デザイン:装飾はありません。私はこのようなものが好きです。
キーピッチ:不満に思った点はありません。標準的なキーボードと大差ないでしょう。
ストローク:少し深いと思いますが不満に感じるほどではありません。ストロークに関してはメカニカルキーボードであればどれも同じでしょう。深すぎると感じるのであれば他種スイッチ品を選択するか自身で静穏化用のOリングを入れてください。
キー配列:キーボードのキー配列に不満はありません。
機能性:基本的にタイピングにしか使用しない私には入力できるだけで必要にして十分です。機能については公式HP上のユーザーマニュアルを見てください。
耐久性:耐久テストをしたわけでも長年使い続けたわけでもないので耐久性に関しては全く分かりません。
満足度:このレビューやメールなどを入力をしている限りではこのキーボードで正解だったと思っています。
特に上の評価とは関係ありませんが重いです。筐体の補強のために底面に鉄板が入っているようです。膝の上に乗せて使うことはおすすめしません。
―以上、購入時 2015年4月19日記入 一部加筆修正有―
―以下、3年経過後 2018年4月4日記入―
無事に使用することができています。主たる用途はタイプ入力で変わりありません。私のPC本体にPS2端子が存在しないのでキーリピート機能を使用することはできず、ハードなゲームをしないのでNキードールオーバーも使用したことはありません。そのあたりのレビューは他色軸の姉妹品のレビューを参考にしてください。
私はキーを叩きつけるような入力をするので赤などの他色軸のキーボードに比べて底打ちの少ない黒軸を選択したことは間違いではなく、タイピング用には申し分ないと感じています。カチカチしたクリック感と底打ちを嫌う方には是非黒軸の使用を検討して頂きたいと考えています。反面、ゲームプレイにはあまり向いていないと感じました。特に移動などキーを押し続ける必要のある場合にはとても指が疲れます。マインクラフトで長距離移動をした際には理科実験用の分銅を買おうか真剣に悩むレベルで指が痛くなりました(黒軸の押下圧は60gとされているので、100gの分銅を置く必要があります。ですが、100gの分銅はサイズが大きすぎて他のキーまで押し下げてしまうので実質不可能と考えて良いでしょう)。ゲーム用にメカニカルキーボードの使用を検討されている方は茶や赤などの軽いキーボードの購入を検討するべきです。
複数キー同時押しの機能を使用する際は少々不親切に感じるでしょう。キーの表記が少ないため、特にFnと同時押しの機能は一目ではわかりません。マニュアルを見ながらか、よく使うものに関しては覚えてしまう必要があります。
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