『ポップスを端正に心地よく聴かせてくれる』 ZERO AUDIO DUOZA ZH-DWX10 xanaxさんのレビュー・評価

2014年12月22日 発売

DUOZA ZH-DWX10

デュアル・ダイナミック・スピーカー搭載イヤホン

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タイプ:カナル型 装着方式:両耳 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ハイレゾ:○ DUOZA ZH-DWX10のスペック・仕様

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DUOZA ZH-DWX10ZERO AUDIO

最安価格(税込):¥7,579 (前週比:±0 ) 発売日:2014年12月22日

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満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性4
ポップスを端正に心地よく聴かせてくれる

クラシックファンとポップスファンとメタルファンのすべての要求を満たすオーディオ機器はない。音楽を抜きにヘッドホンの音質を語っても意味がない。
というわけで、ポップスファン向け店頭試聴レビューです。
奇をてらわない音づくりが感じられる、ZERO AUDIO社の製品の中から選びました。

■テスト音源

GFRIEND「Me Gustas tu」
https://www.youtube.com/watch?v=YYHyAIFG3iI

この曲を選んだのは、複数人のボーカルの違い、ノリの良さ、音楽の楽しさをどう表現できるかを確かめたかったから。

■比較対照

ZERO AUDIOの現行4機種(2016年8月現在)

■第一印象

TENORE:かまぼこ型でバランスがいいが、パンチが足りない。音が団子になって分離されていない。音場が狭い。ボーカルに曇を感じる。

BASSO:基本的にTENOREと同じ音調だが、低域が程良くズコズコ来てTENOREより満足感がある。原音とは異なるが、TENOREを買うならこちらを買った方が楽しめそう。

DOPPIO、SINGOLO:低域がスカスカ。BA型ってこういうものなの?足腰がない音楽は、スーパーマーケットのBGMに等しい。ポップスの楽しさを全く感じないので、この2機種は早々に候補から外した。

DUOZA:一聴して中高域の透明感、分解能の高さが分かる。低域もTENOREより量感があり、しかもボンつかず締まりがあって、ボーカルやストリングスが美しい。聴いていて、心地いい音。

この時点で、TENORE(4000円)と、DUOZA(1万円)が候補となる。


■詳細
「Me Gustas tu」を聴きながら。

【イントロ】
DUOZAは、鍵盤音に曇りがなく輝いている。続いてベース、ドラムス、ストリングスへ、音に鮮やかな躍動感がある。

【冒頭サビ】
ボーカルを中心に多くの楽器音が重なるため、TENOREは個々の音が分離しきれず団子になってしまう。
DUOZAは明瞭で、音場が広く、艶やかなストリングスも、他の音に埋もれずちゃんと定位して鳴っている。
ボーカルにややかすれが生じるが、他の機種で聴いても同様なので、音源またはスマホの問題だろう。
ただ、多くの音が重なったときの分離、音の厚み、余裕という点では頼りない。このへんが1万円の「ハイCP機」の限界か。

【Aメロ・Bメロ】
中音域が素直だ。ボーカルが胴間声になったり、濁ったりせず、ナチュラルで伸びやか。サ行が刺さることもない。
メインボーカルが入れ替わり立ち替わりするが、声質の違いがよく分かる。
締まりのある低音域が、音楽を下支えしてくれ楽しい。

【大サビ】
声を張りあげても、うるさくならないのは歪みが少ないせいだろう。

■対抗馬
aucio-techinica ATH-IM50
あまり長く聴けなかったのだけど、音質的はこの機種もDUOZAと同じぐらい良さげ。あとは、装着感など好みの問題か。

■これはすごいと思った機種
SONY XBA-Z5
もう安定感が違う。DUOZAが精一杯がんばって出しているよりもさらに良い音を、やすやすと聴かせます。でも買えない。売価6万円台。そりゃいい音するわな。上には上があることを知る。そして耳をふさがず、謙虚になる。

■結論
「TENOREの倍以上のお金を払う価値があるか?」
「うん。ある」⇒購入決定!


【2017/07/29 追記】

約1年使用後の感想です。
「その後、各社からいろいろ新製品も出たことだし、いいのがあったら買おう」と店頭へ。
ゼロオーディオの新型機を含む全機種と、ソニー、オーディオテクニカの同価格帯及びやや上のクラス(1万円台)、数機種を聴いてみました。

しかし、DUOZAに馴染んだ耳には、どれも満足できず、改めてDUOZAの素晴らしさを再認識する結果となりました。
重低音を謳ったモデルは、満足感があるんだけれど、1曲聴き終わらないうちに聴き疲れてしまうし、
あるモデルは、あれこれ「音」の粗が耳について、「音楽」にのめり込めない。

DUOZAは、一聴してわかる解像度の高さと、広々とした音場、明確な定位が気持ちいい。
艶やかな弦と、きらめく高域、芯のあるバスドラ、存在感のあるボーカル。そして、低音域から高音域までバランスが良く、いつまでも聴いていたくなります。
まさに、「音」を楽しみ、「音楽」を楽しめるモデルだと思います。

他社はもちろん、ゼロオーディオの中でも、他に類する物がない傑出した突然変異種です。
私はDUOZAの遺伝子を受け継いだ後継機が出るまで、DUOZAを聴き続けることになるでしょう。

比較製品
オーディオテクニカ > ATH-IM50
SONY > XBA-Z5
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性4
ポップスを端正に心地よく聴かせてくれる

クラシックファンとポップスファンとメタルファンのすべての要求を満たすオーディオ機器はない。音楽を抜きにヘッドホンの音質を語っても意味がない。
というわけで、ポップスファン向け店頭試聴レビューです。
奇をてらわない音づくりが感じられる、ZERO AUDIO社の製品の中から選びました。

■テスト音源

GFRIEND「Me Gustas tu」
https://www.youtube.com/watch?v=YYHyAIFG3iI

この曲を選んだのは、複数人のボーカルの違い、ノリの良さ、音楽の楽しさをどう表現できるかを確かめたかったから。

■比較対照

ZERO AUDIOの現行4機種(2016年9月中旬に新機種がまとまってリリースされるらしいので、このレビューの賞味期限は短いかも?)

■第一印象

TENORE:かまぼこ型でバランスがいいが、パンチが足りない。音が団子になって分離されていない。音場が狭い。ボーカルに曇を感じる。

BASSO:基本的にTENOREと同じ音調だが、低域が程良くズコズコ来てTENOREより満足感がある。原音とは異なるが、TENOREを買うならこちらを買った方が楽しめそう。

DOPPIO、SINGOLO:低域がスカスカ。BA型ってこういうものなの?足腰がない音楽は、スーパーマーケットのBGMに等しい。ポップスの楽しさを全く感じないので、この2機種は早々に候補から外した。

DUOZA:一聴して中高域の透明感、分解能の高さが分かる。低域もTENOREより量感があり、しかもボンつかず締まりがあって、ボーカルやストリングスが美しい。聴いていて、心地いい音。

この時点で、TENORE(4000円)と、DUOZA(1万円)が候補となる。


■詳細
「Me Gustas tu」を聴きながら。

【イントロ】
DUOZAは、鍵盤音に曇りがなく輝いている。続いてベース、ドラムス、ストリングスへ、音に鮮やかな躍動感がある。

【冒頭サビ】
ボーカルを中心に多くの楽器音が重なるため、TENOREは個々の音が分離しきれず団子になってしまう。
DUOZAは明瞭で、音場が広く、艶やかなストリングスも、他の音に埋もれずちゃんと定位して鳴っている。
ボーカルにややかすれが生じるが、他の機種で聴いても同様なので、音源またはスマホの問題だろう。
ただ、多くの音が重なったときの分離、音の厚み、余裕という点では頼りない。このへんが1万円の「ハイCP機」の限界か。

【Aメロ・Bメロ】
中音域が素直だ。ボーカルが胴間声になったり、濁ったりせず、ナチュラルで伸びやか。サ行が刺さることもない。
メインボーカルが入れ替わり立ち替わりするが、声質の違いがよく分かる。
締まりのある低音域が、音楽を下支えしてくれ楽しい。

【大サビ】
声を張りあげても、うるさくならないのは歪みが少ないせいだろう。

■対抗馬
aucio-techinica ATH-IM50
あまり長く聴けなかったのだけど、音質的はこの機種もDUOZAと同じぐらい良さげ。あとは、装着感など好みの問題か。

■これはすごいと思った機種
SONY XBA-Z5
もう安定感が違う。DUOZAが精一杯がんばって出しているよりもさらに良い音を、やすやすと聴かせます。でも買えない。売価6万円台。そりゃいい音するわな。上には上があることを知る。そして耳をふさがず、謙虚になる。

■結論
「TENOREの倍以上のお金を払う価値があるか?」
「うん。ある」⇒購入決定!

ちなみに。イヤホン・ヘッドホンのレビューにおいて時々見かける、「高音」の項目で女性ボーカルが云々というコメントには疑問を感じます。周波数帯域から言って人の声は「中音域」では?

比較製品
オーディオテクニカ > ATH-IM50
SONY > XBA-Z5
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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