いろとりどりのセカイ WORLD'S END - RE:BIRTH -ヒューネックス
最安価格(税込):¥8,800
(前週比:±0
)
発売日:2015年 3月19日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2020年10月15日 01:46 [1377741-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ中身 |
【概要】
・他者のいかなる負傷をも治療してしまえる力を持つ「鹿野上悠馬」が恋をする、優しい光が世界を照らす恋愛ADV。
・操作方法
方向キー 選択カーソルの移動
方向キー上 モードパネルを開く
○ボタン 決定・テキスト送り
×ボタン キャンセル・スキップの解除・メッセージ消去
△ボタン バックログ
□ボタン システムメニューを開く
Lボタン オートプレイのオン/オフ
Rボタン スキップのオン/オフ
SELECTボタン クイックロード
STARTボタン クイックセーブ
※その他、タッチスクリーンによる操作あり
・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「New Game」ストーリーの最初からプレイ
「Continue」セーブデータからの再開
「Album」ゲームに登場したCGやBGMなどの鑑賞
「Option」各種設定
【評価】
・ごく普通の田舎町の学園生活がある一方で、主人公にしか見えない女の子と会話をしたり、狐の妖怪が出てきたりと、不思議な状況が当たり前のように進行し、ヒロイン候補が全員同じ寮に集まるなど、かなり騒がしい内容。
・「New Game」でゲームを始めると、最初はそのまま本編が始まるが、4人のヒロインのエンドを見た後で「New Game」を選ぶと5人目のヒロインのルートが始まる。さらにクリアすると、これまでにプレイしていたのが「いろとりどりのセカイ」で、新規に「真紅せんせいのホットケーキ」が選べるようになり、クリアすると「いろとりどりのヒカリ」がプレイできるようになる。PCでは本編として発売された「いろとりどりのセカイ」とファンディスクとして発売された「いろとりどりのヒカリ」が収録されているが、いきなりファンディスク部分からは遊べないようなつくりになっている。
・「いろとりどりのセカイ」部分に関しては、全編で選択肢は4か所。全ての選択肢は共通ルートで発生し、選び方によってルートが確定するようになっているが、共通ルート中盤の2つの選択肢に関しては、全部を選ばないと先に進まないため、ルート確定には関係なく、後半の2つの選択肢でルートが確定する。そのため、ゲームの難易度は低め。誰でもそれなりにストーリーを読破できる。
・「真紅せんせいのホットケーキ」は選択肢なし。「いろとりどりのヒカリ」は途中で1つだけ選択肢が発生するが、特に攻略要素のある選択ではないので、ひたすら読み進めるつくり。
・ストーリーについては、複雑な世界観や設定をつじつま合わせしているように見えなくもないが、前半はおちゃらけ多めで、後半、というか、ファンディスクまで含め、後半はずっとヘビーな内容になっていく。クセの強い発言や行動をするキャラクターは、終始変わらないため、4人のヒロインのことをどれくらい受け入れられるかで、後半の展開に対する評価が変わってくる。全編を楽しむのであれば、ヘビーなストーリーであることを受け入れてからプレイした方がいい。
【まとめ】
・個別ルートに入る際に、若干攻略要素はあるが、全編通してノベル系のアドベンチャーゲームと見て問題ありません。ヒロインを攻略するゲームのように見えて、実は真のヒロインがしっかりと用意されているゲームなので、読み物としてのアドベンチャーゲームを望んでいる人がプレイすべきタイトルです。
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